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アメリカ/ラスベガス特派員ブログ 石川 葉子

アメリカ・ラスベガス特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2011年11月30日

ラスベガスの旬を切り取るフリーペーパー


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ラスベガスの旬を切り取るフリーペーパー


旅行先でいつも気になるのは、地元の情報満載のフリーペーパー。
いろいろあっても内容に大きな違いはないんだろう、とわかっていつつも
ついつい手にとってしまうのは、きっと私だけではないですよね。

ここラスベガスでも、フリーペーパーはいろいろな種類のものを見ることができます。


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空港のインフォメーションブースやショッピングモールなどに置かれている「VEGAS2GO」は、
ショーやエンターテイメントの情報がぎっしりと詰まっていて、
なおかつアトラクションの入場料割引なども豊富。
ホテルによってはコンシェルジェのデスクに置いてある場合もあるようです。


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パリスホテルのエッフェルタワー展望台チケット、2-for-1の広告。
(一人分の入場料で二人入れるという割引)



タクシーの車内でよくみかける「24/7」もコンパクトながら、情報満載系。

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写真はVerifone Mediaのサイトからお借りしました。


さて、そういったビジター向けの冊子とは別に、まるでラスベガスを特集した雑誌のように
読み応えたっぷりの大判フリーペーパーが最近楽しくなってきました。
ホテルの集まるストリップ界隈とローカルライフの両方のトレンドやニュースが
毎週さくさくと発信されています。

たとえば、VEGAS sevenLas Vegas WEEKLY

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「anan」 や「オレンジページ」を一回り以上大きくしたくらいのサイズで、
持ち歩きにはちょっと不便な大きさなんですが。


毎週1回発行されていて(だいたい木曜日あたりが多いかな)、
ガソリンスタンドやコンビニエンスストア、レストラン、カフェ、ホールフーズなどに
山積みで置かれています。


ざら紙の紙面でありながら写真もセンスがよくてきれいだし、幅広いトピックをカバーしていて、
なにより新鮮な話題と視点が興味をそそります。
無料なだけに、広告の量もすさまじいですが、カラー1ページの広告はそのほとんどが
ナイトクラブやウルトラ・ラウンジっていうのもラスベガスらしいのかもしれません。

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こちらでも高まりつつある、"Go Local" (平たく言うと、地産地消)のトレンド。
この号では、ラスベガス近郊の農家の方や、"ローカル"の生産物だけを集めた
ファーマーズマーケットが取り上げられていました。



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「ビギナーのためのチャイナタウンガイド」と銘打って、チャイナタウンのレストランを徹底取材。
最近は日本食を含めたアジアンフードの知名度が、ここラスベガスでもじわじわと広がっているんですよ。




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見ていてあきないカラー広告はほとんどが人気のナイトクラブやラウンジのもの。


そして、なんとデジタル版もしっかり用意されていますので、
インターネット上で好きな時に好きな号を読むことができるっていうのも便利ですね。

デジタル版:VEGAS seven 
デジタル版:Las Vegas WEEKLY


これらのフリーペーパーは、ストリップ沿いだとタウンスクエアの中のホールフーズマーケットに
置いてあることが多いようです。
もし機会があれば、目を通してみてはいかがでしょうか?
ラスベガスの「今」を紙面から感じていただけるかもしれません。


(11月のお題"フリーペーパー")



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      ラスベガス特派員
      石川 葉子
      南の島ばかり旅して潜っていたのに、なぜか今は砂漠のど真ん中。縁あってたどりついたここラスベガスは、街そのものも魅力にあふれていますが、実はちょっと足を延ばせば心癒される自然にたっぷり出会える「一粒で2度おいしい」街。そんなラスベガスのいろいろな顔をご紹介していきます。
      最近はフードトラックを追いかけて{ラスベガス・フードトラック図鑑}も始めました。

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