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アメリカ/ラスベガス特派員ブログ 石川 葉子

アメリカ・ラスベガス特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2015年6月 6日

おいしい、うれしい、ドーナッツの日!


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おいしい、うれしい、ドーナッツの日!

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とことん甘いドーナッツたち。


今日は「ドーナッツの日(National Doughnut Day)」でした!
アメリカでは毎年6月の最初の金曜日がドーナッツの日となっていまして、
ドーナッツショップでは無料ドーナッツのサービスを行うところが多くなっています。


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「フリー ドーナッツ」ダンキンドーナッツにて

せっかくなので今朝はスタバの代わりにダンキンドーナツに寄って、アイスコーヒーとドーナッツ1個で朝ごはん。
ここでは飲み物を買うと、チョコがけかグレーズドどちらかひとつをいただけました。
こういうシンプルなドーナッツは1個$1程度なんですが、「ドーナッツの日だから無料でおひとつどうぞ!」と言われると何だかとっても嬉しい気分になるのが不思議ですね。


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クリスピークリームでは、何も買わなくても好きなドーナッツを1個もらえるとあって、
夕方でも店内・ドライブスルーともに長蛇の列。
もちろん1ダース、2ダースと箱買いしている人がほとんどでしたが。

ドーナッツショップではないけれど、J-Crew では正午までに来店した人にはお買い物中にドーナッツ1個プレゼントしていたそうです。

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クリスピークリームではできたて熱々のドーナッツをどうぞ。


ところで、「ドーナッツの日」の始まりは、1938年にシカゴのサルベーション・アーミー(救世軍)によって行われた
資金集めのイベントで、第一次世界対戦中、前線で戦う兵士たちのためにドーナッツを作って提供したボランティアの女性たちを称えるものだったのだとか。
何はともあれ、今日一日はアメリカ中でドーナッツの消費量がぐーんと増えたのではないかと思ったりします。

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実はドーナッツの日はほかにも、「ジェリー入りドーナッツの日(International Jelly-Filled Doughnut Day)」(6月8日)、
「クリーム入りドーナッツの日(National Cream-Filled Doughnut Day)」(9月14日)
「ドーナッツを買おう(Buy a Doughnut Day)」(10月30日)があるのだそうです。・・・と、書いているだけで、口の中が甘くなってきました!


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      ラスベガス特派員
      石川 葉子
      南の島ばかり旅して潜っていたのに、なぜか今は砂漠のど真ん中。縁あってたどりついたここラスベガスは、街そのものも魅力にあふれていますが、実はちょっと足を延ばせば心癒される自然にたっぷり出会える「一粒で2度おいしい」街。そんなラスベガスのいろいろな顔をご紹介していきます。
      最近はフードトラックを追いかけて{ラスベガス・フードトラック図鑑}も始めました。

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