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イギリス/ロンドン特派員ブログ 小野 雅子

イギリス・ロンドン特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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先日ボンド・ストリート周辺に行きました。ランチは別の所で食べた後だったのですが、色々と歩き回っているうちに休憩を兼ねてお茶したくなりました。


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どうせならば、これから地下鉄に乗って帰宅するんだし駅近が良いよね・・・という事で手頃そうな所を探したら、この「JAK’S(ジャックス)」というお店を見つけたんですよ。


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お店を覗いた時、道路に地続きの一階(グラウンド・フロアー)は混みあっててムリかな?と思ったら、2階(イギリスでいうファースト・フロアー)のレストランに案内されました。お茶だけでも良いの?と訊いたら、ニコヤカ笑顔で「もちろんどうぞ!」


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カプチーノを頼んだところ、イタリア式の美味しいコーヒーでした♪ とても印象の良いお店だったので次回はランチも良いかな~と思ってます。メニューを見たところ、イタリアン&ヨーロピアンな料理が中心。


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地下にはバー、また3階にはTVやライブラリーがあって寛げるラウンジも。週7日・朝8時から深夜まで営業しているのでブレックファースト、ランチ、ディナー、また我々のようにお茶だけまたはバーで一杯など、用途に合わせて便利に利用できそう。憶えておくと便利なお店だと思います!


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Jak’s Mayfair
住所:43 South Molton Street, London W1K 5RS
Tel:0330 088 2203
URL:http://www.jaksmayfair.co.uk/
週7日営業 08:00-Midnight


2017年10月16日

日本から姉がロンドンへ遊びに来てたので、滞在中にちょっと小旅行も・・・という事になって、スペインのバスク地方にある街ビルバオへ行ってきました。


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2泊3日で滞在したのは「ホテル・カールトン」。短い滞在期間なので市街中心地という利便性と、お目当てのグッゲンハイム美術館まで徒歩で行ける!というのが決め手です。


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こちらが私たちのツィン・ルーム。ゆとりのある間取りで、快適な空間です♪


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デスク、TV、冷蔵庫、コーヒーセットなど一通り揃っています。


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でも無料サービスのミネラル・ウォーターは一人用サイズのが一本だけだったのは、小さなガッカリ?笑 5つ星ホテルのツィンなんだから、二本にしてくれても良さそうですよね。

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とはいえチェックインした日のうちに近くのスーパーへ買い出しに行ったので、特に困った問題じゃありませんでした。


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バスルームの洗面台、奥に見えるのはトイレット内のビデ。洗面台の反対側には浴槽つきシャワーがあって、アメニティはフランスの「ガリマール」でした。


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私たちが宿泊したのは、スタンダードのツィン。もっとグレードアップするとスーペリア、ジュニア・スィート、スィート、インペリアル・スィートがあります。特にインペリアル・スィートは北スペインで最も広いスィートだそうですよ。


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レセプションやポーターさん等スタッフの方々も、丁寧かつ親切な応対が良かったです。レセプションに隣接したラウンジに、美しい天窓があるのも印象的でした。ビルバオ中心地に滞在したい場合は、宿泊先候補に入れてみてはいかが?


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Hotel Carlton
住所:Federico Moyúa Plaza, 2, 48009 Bilbo, Bizkaia
Tel:+34 944 162 200
URL:http://hotelcarlton.es/en/hotel-carlton/


2017年10月 9日

イングランド銀行が発行する10ポンド紙幣、今月から新しいものが出回り始めました。既に発行済みである新5ポンド紙幣に続いて、紙というよりプラスチックに近い素材。


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そして女王様じゃない方の面は、従来の自然科学者チャールズ・ダーウィンに代わって、ジェーン・オースティンになったんです。「自負と偏見」「エマ」「分別と多感」などの小説は、書かれてから200年以上たった今も愛されている女流作家。


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そのジェーン・オースティンが永眠しているのは、ハンプシャー州にあるウィンチェスター大聖堂です。


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入場料・大人£8.00(2017年9月現在)を払って中に入ると、各国語のパンフレットが並んでいて・・・。


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日本語バージョンも、ちゃんと用意されてましたよ♪


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何しろ創設は7世紀にも遡るといわれる歴史を誇り、また映画「ダ・ヴィンチ・コード」撮影場所の一つだったり、という大聖堂ですから興味の対象も色々ですよね。


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でも、やっぱり私たちが何よりも目指していたのは、ジェーン・オースティンのお墓。


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それは、ここ。北廊の床下に埋葬されています。当時の中流階級女性としては当然だったそうですが、存命中は小説が実名で出版されることもなく、原因不明の難病で41年の短い生涯を終えた彼女。


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お墓の隣にある真鍮のメモリアル・プレートは、彼女の甥にあたるエドワードが後年になってから献上しました。


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生き生きと自由闊達な主人公たちや、それを取り巻くリアルな人間模様を鮮やかに描いたジェーン・オースティン。彼女の作品を愛する人々にとって、まさに聖地といえる場所なのです。


ウィンチェスター大聖堂(Winchester Cathedral)
住所: 9 The Cl, Winchester SO23 9LS
Tel:01962 857200
URL:http://www.winchester-cathedral.org.uk/


2017年9月23日
2017年9月15日
2017年9月 9日
2017年9月 6日
2017年8月31日
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    ロンドン特派員
    小野 雅子
    ロンドン西郊外に住む会社員、職場はヒースロー空港周辺です。在英20年以上の経験値を発揮して、初めてイギリスへいらっしゃる方にも興味深く分かりやすいロンドン観光&生活ガイドとしてお役に立てれば…と思います。個人ブログ「ロンパラ!」はこちら♪以前はヒースロー特派員 DISQUS ID @disqus_4TucldK0iv

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