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   <title>ロンドン特派員</title>
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   <updated>2012-05-19T10:31:29Z</updated>
   <subtitle>伊澤 理江さん</subtitle>
   <generator>地球の歩き方</generator>


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   <title>新鮮な魚を求めてロンドンの築地へ</title>
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   <published>2012-05-18T22:32:15Z</published>
   <updated>2012-05-19T10:31:29Z</updated>
   <summary>料理番組を見ていたら、急においしい魚が食べたくなり、ロンドン南東部カナリーワーフ...</summary>
   <author>
      <name>R. Andrews</name>
      
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      <category term="レストラン・料理・食材"/>
   
   
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      <![CDATA[料理番組を見ていたら、急においしい魚が食べたくなり、ロンドン南東部カナリーワーフにある
Billingsgate Market（ビリングスゲート・マーケット）に行ってきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="entrance.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/entrance.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span> 

ここは東京でいう築地市場にあたる場所なのですが、カナリーワーフは再開発により誕生した金融街でもあるため、
昔ながらの市場の背景に高層ビルが立ち並ぶ、ちょっと変わった景観が見られます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="market.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/market.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>　

大型スーパーでないと鮮魚コーナーがあまり充実しておらず、鮭やタラくらいしか置かれていないことも珍しくないので、国内外から集まる豊富な魚介類を前に気分が上がります。


例えば、
こんなカメラ目線の魚や、
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakana1.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/sakana1.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>  

うつろな目をしたサメ、
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakana2.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/sakana2.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

お歳暮のように箱詰めされた鯖など、
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakana3.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/sakana3.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

見て歩くだけでも結構楽しい。

そしてこちらが、名物「Jellied eels」。「うなぎのゼリー寄せ」です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ell" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/IMG_1892.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

英国で18世紀に生まれた伝統料理で、煮込んだウナギを冷やし、ゼリー状に固めています。
安くて栄養もあり、かつては庶民の間で親しまれたようですが、今では一部のお店で扱われるのみ。コワいもの見たさで食べてみたのですが、うなぎなのに、ひんやりプルルンとした慣れない食感と、骨が気になってしまい、どうも苦手でした。


結局、無難にスズキと鮭を１匹ずつ購入。ゴミを捨てるときに使うような黒の大型ポリ袋に入れて、笑顔で魚を渡された時にはギョっとしましたが、英国流（？）魚市場の豪快さに触れた一日でした。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1914.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/IMG_1914.jpg" width="600" height="256" class="mt-image-none" style="" /></span>

<small>慣れない我が家で緊張気味の鮭（写真上）と開いた口が塞がらないスズキ（写真下）
</small>


Billingsgate Market
営業時間：午前５時から８時半
定休日：日・月曜日
住所：Trafalgar Way, London, E14 5ST
最寄駅：Canary Wharf
URL：http://www.cityoflondon.gov.uk/corporation/LGNL_Services/Business/Markets/Billingsgate+Market/]]>
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   <title>カティーサーク号６年ぶりに一般公開</title>
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   <published>2012-05-08T13:49:06Z</published>
   <updated>2012-05-15T14:10:15Z</updated>
   <summary>2007年のちょうどこの時期、朝起きてテレビをつけると、そこには目を疑うような映...</summary>
   <author>
      <name>R. Andrews</name>
      
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      <category term="見所・観光・定番スポット"/>
   
   
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      <![CDATA[2007年のちょうどこの時期、朝起きてテレビをつけると、そこには目を疑うような映像がありました。なんと地元グリニッジの観光名所カティーサーク号が激しく炎上していたのです。<br>
この船、19世紀に建造された現存する唯一のティークリッパー（茶葉輸送用の快速帆船）。130年以上の年月が経過し、雨漏りなどの老朽化が進んでいたため、火災の半年ほど前から修復工事が行われていました。<br>
作業を行っていない朝方の出来事ということもあり、当初放火が疑われたのですが、その後、作業現場で使われていた「掃除機の電源が入ったままになっていた」という何ともお粗末な発火原因が判明。木造なので瞬く間に火は燃え広がったものの、幸い、修復工事に伴いマストなどの重要パーツは別の場所に保管されていたそうです。<br>
そんなカティーサーク号が、6年という長い修復期間を終えて、先月26日に再びオープン。週末には長蛇の列ができ、かつての活気を取り戻しています。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1716.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/IMG_1716.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

特筆すべきは、船体が海に浮かぶような展示方法になっていること。デッキや船内はもちろん、1000トン近くもある船の下も展示スペースになっていて、まるで海の中から船底や海面を見上げているような気分が楽しめます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1838.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/IMG_1838.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

実は1957年の一般公開以来、50年もの間地上に設置されていたため、船本体の重みに耐えかねて船体が変形。これはもう持ち上げるほかないと、地上から３メートル浮かせた今回の展示スタイルが考え出されたようです。ちなみに、修復総額は5000万ポンド(約65億円）に上り、国営宝くじの収益金などで賄われました。<br>
船内は、当時の船荷を再現した中国の茶箱や、船の構造や貿易の歴史を紹介したデジタル展示などが見られ、広々としたデッキに上がれば、磯の香りがしそうなほどの臨場感でした。正直、「船を見るだけで入場料12ポンドは高い！」と思っていましたが、一見の価値ありな展示内容です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1801.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/IMG_1801.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1826.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/IMG_1826.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>


ところで、カティーサーク号からテムズ河に沿ってグリニッジ大学の方へ10分ほど歩いていくと、地元の人たちで賑わうパブ<a href="http://www.cuttysarktavern.co.uk/" target="_blank" title="http://www.cuttysarktavern.co.uk//">「カティーサーク・タヴァン」</a>があります。グリニッジ周辺は観光客で常に混雑していますが、ここは駅から少し離れるので、周辺は驚くほど静か。200年以上の歴史があるこの建物に一歩足を踏み入れれば、その雰囲気の良さを誰もが実感できると思います。観光に疲れたら、テムズ河を眺めながらここで一杯いかがでしょうか。




カティーサーク号
見学時間：10時〜17時（最終入場:16時）
定休日：月曜日（2012年11月までの定休日）
入場料：大人£12、学生・60歳以上£9.50、子ども£6.50　※オンライン事前予約可
住所：Cutty Sark Clipper Ship King William Walk, Greenwich, London SE10 9HT
最寄駅: Cutty Sark
<a href="http://www.rmg.co.uk/cuttysark/" target="_blank" title="http://www.rmg.co.uk/cuttysark/">http://www.rmg.co.uk/cuttysark/</a>
<br>]]>
   </content>
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   <title>ウィリアム王子とキャサリン妃が登場！</title>
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   <published>2012-04-26T02:09:28Z</published>
   <updated>2012-05-11T20:39:32Z</updated>
   <summary>昨年のちょうど今頃、世界中を感動の渦に巻き込んだ、かどうかは分かりませんが、 少...</summary>
   <author>
      <name>R. Andrews</name>
      
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      <category term="お知らせ"/>
   
      <category term="見所・観光・定番スポット"/>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/">
      <![CDATA[昨年のちょうど今頃、世界中を感動の渦に巻き込んだ、かどうかは分かりませんが、
少なくとも英国中を熱狂に包んだロイヤル・ウェディング。


あれから１年、ロンドンの観光名所マダム・タッソーろう人形館で、ウィリアム王子夫妻のろう人形が公開され、
早くも大人気アトラクションとなっています。


人形は、2010年11月の婚約発表時の2人をモデルにしたもの。王室から提供された体のサイズ情報を元に制作され、注目を浴びたあの青いドレスも、実際にIssa Londonのデザイン・チームがキャサリン妃のろう人形用に新たに作ったそうです（このブランド、東京・銀座三越に先月ショップをオープンして話題になっていました）。もちろん、故ダイアナ元妃の形見で、王子から贈られたブルー・サファイアの婚約指輪のレプリカも光っています。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/Duke%20and%20Duchess%20wax%20figures%20MTL.jpg"><img alt="Duke and Duchess wax figures MTL.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/assets_c/2012/04/Duke and Duchess wax figures MTL-thumb-500x375-37702.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]><![CDATA[<a href="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/2012/04/post_205.html">⇒続きを読む</a>]]>
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   <title>ロンドンフラット探し</title>
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   <published>2012-02-01T20:44:25Z</published>
   <updated>2012-02-01T20:58:40Z</updated>
   <summary>今回はロンドンでのフラット探しについてです。 多くの方は語学学校や大学を通して探...</summary>
   <author>
      <name>Nana</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/">
      今回はロンドンでのフラット探しについてです。


多くの方は語学学校や大学を通して探されるかと思いますが、それ以外にもいくつか方法があるのでそのことについて紹介させていただきます。


ロンドンで新居を探すといった場合に、だいたい入居日から３週間前くらいから探すのが普通です。そんなまぎわで大丈夫なの？と思われるかもしれませんが、ロンドンではこれが普通です。日本のアパートなどに比べて多くの場所は水まわりが悪いことがあるのでそれは要チェックです。


シェアーが普通だと思いますが、一番有名なサイトは
http://www.gumtree.com/flats-and-houses-for-rent/london


英語ですべて書かれているので、読み書きなど普通に英語で会話ができる方におすすめです。だいたいここに掲載されているフラットは数日以内には誰かに決まってしまうほどのスピードで交渉がなされます。自分の好きなフラットが見つかったら直接メールか電話で連絡して見学に行くことになります。このサイトはロンドンに住む大部分の人が使っているので、フラットメートはだいたい外人でいろいろな国籍の人と出会うことができると思います。


そして、日本人向けに日本人が基本的に管理しているフラットを探したい場合は
http://www.mixb.jp/uk/acm/acm_list_f.php


このサイトの多くのフラットは比較的きれいなフラットが探せます。大家さんが日本人の方や、日本人に借りてほしい外人の大家さんが広告を出しています。


ロンドンでのフラット探しは簡単と言えば簡単ですが、すべて１週間以内で物事が進むことが多いのでそれは覚悟しておいた方がいいかと思います。


何かご質問があったらメールください。
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   <title>英語上達へのメンタリティ</title>
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   <published>2011-10-25T23:21:39Z</published>
   <updated>2011-10-26T00:30:46Z</updated>
   <summary>ロンドンに7年住んでいる者として、そしてずっと英語をメインの言語として使って生活...</summary>
   <author>
      <name>Nana</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/">
      ロンドンに7年住んでいる者として、そしてずっと英語をメインの言語として使って生活してきた者として、今回は英語に関するアドバイスです。


日本人のほとんどの方が中高の教育で英語は勉強されていると思いますが、どれだけ文法がしっかり頭に入っているでしょうか。コミュニケーションには実際に住んでネイティブの人と話を日常的にすることが上達が早いのは当然なのですが、やはり文法をしっかりカバーしないことには英語の真の上達は難しいと言えます。これは私の経験からで、私は中学高校時代に嫌というほど文法を勉強し自動的に文が作成できるほど頭に叩き込みました。このベースがあったからこそ、こちらに来ての英語の上達も早かったのです。


英語と日本語は天と地ほど分構成から、表現の仕方が違いますので、英語を勉強する際は日本語での思考はちょっと横に置いて、英語の脳を作るトレーニングが必要です。簡単に言いますと、英語の文章を読む時に英語の語順で文章を理解していくことが最初のステップです。単語帳は作らず、意味を調べたらテキストの隙間にメモをしておく程度で、日本語訳はせず、英語を英語のまま理解できるまで、欲を言えばテキストを暗記してしまうくらい何度も繰り返して読むことが大切です。その際に、ポイントとなる文法やイディオムなども文章の生きた英語から自然と習得することが大切です。


私は人生で一度も単語帳というものを作ったことがなく、すべてイメージとして覚えています。それは英語に限らず、現在勉強中のフランス語とイタリア語でも同じ方法を採っております。同じ短編や子供向けの本を何百回と読み、あ、あの単語はこの場面ででてきたとか、あのシーンででてきたとイメージで覚えているわけです。


また、リスニングに関しては自分が発音できない音は聞き取れないといいますので、英語の細かいすべての発音記号を正しく発音できるところから始まります。私はそれを習得するのに、毎日NHKの基礎英語を聞き録音をし、自分で毎日発音練習を録音していました。ネイティブの発音と自分の発音はどこが違うのか、明確に分からないことには矯正のしようがないからです。発音やイントネーションに関しては日本人は相当な努力と根性がいることと思います。発音がしっかりできるようになった上で、今度は簡単な英語のプログラムを英語の字幕付きで見るのです。


例えば、アメリカのフレンズというテレビドラマは最高の教材で、普段の友達同士の会話が楽しく勉強できます。一つのエピソードは20分前後なので、繰り返して一つのエピソードを完全に英語のまま理解できるまで見るのです。これを繰り返しているうちに英語の独特の音やイントネーションに耳が慣れていき、他のプログラムを聞いた時にだいぶ入りやすく理解度も上がっていることとでしょう。


何よりも大切だと思うのは、ミスをたくさんすることです。そして活発的にネイティブの人と会話しようという姿勢が必要です。英語は日本語に比べて論理的な構造なので、日本語に慣れた脳ではちぐはぐすると思います。というのは、個人が何よりも大切にされるアメリカやヨーロッパでは、自分の意見をしっかり論理的に述べ討論できることが絶賛される社会であり、この点ではメンタリティを調整する必要があると思います。自分の長所を知った上で、自分を売り出していくことが大切なのです。海外では、誰かが助けてくれるとか、言われたことやルールに従ってというよりも、自分からアクティブに行動する事が大切です。


海外で英語を勉強する機会があるのならば、ぜひ自分の殻を抜け出して冒険していろいろな人と出会い、会話をして見る事が大切です。そのような環境で、最初は自分の事がうまく表現できなかったとしても、そこでその壁にぶちあたって突破していく度胸が必要です。私は海外に出て日常レベルの会話が全く問題なくできるまでに最低半年はかかりました。それは以上に書いた英語の勉強を日本で終えてからの話です。そして1年立ったくらいから、夢を完全に英語で見るようになり、すべての思考も英語に切り替わりました。それは最初の1年、日本語への接触を最低限にし、90%の日常生活を英語でした結果です。2年経った頃から、完全に英語の思考回路になり、全く考える事もなくネイティブのように英語を操ることができるようになりました。


言語というのは人間の感情や状態を説明するものだと思うので、やはり日常生活の中で感情とその場の状況と一緒に習得することが大切だと思います。7年経った現在でも、母国語ではないという理由から常に学ぶことはあり、特にビジネスをしている私はビジネス独特の英語もまだ日々現場で勉強の毎日です。


簡単ですが、私の英語の勉強方法を紹介させて頂きました。もし少しでも参考になりましたら幸いです。何か個人的にご質問がある方はメール下さい。何かお手伝いできるかもしれません。


それでは...！
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   <title>フィレンツェ（イタリア）</title>
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   <published>2011-09-27T21:54:15Z</published>
   <updated>2011-09-27T22:22:40Z</updated>
   <summary>今回は私の世界で一番好きな街、フィレンツェについて。 今年だけですでに４回、今ま...</summary>
   <author>
      <name>Nana</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/">
      <![CDATA[今回は私の世界で一番好きな街、フィレンツェについて。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1361.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/IMG_1361.jpg" width="320" height="210" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

今年だけですでに４回、今まででは合計１０回以上訪れている。何度訪れても、その美しさに感動し心を奪われるばかり。まるで、ある一人の女性が年齢を重ねるごとにきれいに素敵な女性に育っているような感覚を覚える。フィレンツェはローマに比べればものすごい小さな街だし個人まりして、とてもチャーミングであるが、何と言ってもこの街は世界一アートが凝縮している街であり、数々の世界的なアーティスと生み出してきた街。


フィレンツェでは何もすることなく、ただ歩いていることが一番の贅沢だと思う。私は数ヶ月に一度はフィレンツェに行かなければいけないというか、フィレンツェに行くことで自分が完結することを覚える。ルネサンス時代に戻ったような、どこかレオナルドダビンチやミケランジェロがどこか歩いているのではないかと思うような街の雰囲気と、大人の女性の魅惑、昼間と夜では少し顔が違う、ファムファタールのような都市。一度訪れただけでは理解できないほどの美しさを誇り、一度訪れれば忘れることができない、また戻って行きたくなるような街。


個人的にはフィレンツェのような女性になりたいと思っている。永遠に美しい、そんなことって本当にあるのだろうか。フィレンツェをご覧あれ。。。]]>
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   <title>十人十色　9月のお題&quot;就職活動&quot;</title>
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   <published>2011-09-05T22:41:10Z</published>
   <updated>2011-09-06T00:07:28Z</updated>
   <summary>イギリス、特にロンドンの就職活動状況についてですが、私はロンドンの会社に勤めて４...</summary>
   <author>
      <name>Nana</name>
      
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      <category term="生活・習慣・マナー"/>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/">
      イギリス、特にロンドンの就職活動状況についてですが、私はロンドンの会社に勤めて４年ほど経過しますが、その分かる範囲以内で、また経験談からご紹介したいと思います。


こちらはこういうスタイルでというお決まりの就職活動というのはないような気がいたします。それはそれぞれ個人が大学で勉強してきたことにもよるし、その人が何をしたいかにもよるので、最終的には自分がどうしたいかというビジョンを持っていることの方が大切だからです。もちろん大卒２２歳くらいでは将来何をしたいか分かっている人はそうそういないので、みんなできることは経験し、オファーされた仕事は経験してみると言ったスタンスでしょうか。


私が感じるにこちらの学生は大学に入る前に何を将来したいか具体的に考えると思います。それは専攻の種類がとても日本よりも細かく別れているからかもしれません。こちらではインターンシップは根付いていて、短くて数週間〜長くて半年のインターンシップで経験を積むことができます。そしてその際にネットワークも広がります。私の会社では現在は同僚の新卒の男の子は最初はインターンとして働いていました。彼がインターンで入る時は、はっきりとこちらの条件を提示しそれでもいいならということで決まりました。


その条件は、週４日フルタイム、交通費のみ支給、インターンシップの期限の後の仕事の保証な全くなし。それでも、彼は同意し、すばらしい仕事をこなしました。その場合は会社とのニーズが合えばインターンシップの後に採用という形になることもあります。


インターンシップでもインターンだから、お金も払っていないからそれを悪用する会社がたくさんあるようです。私の社長はそれはこちらにとっても、そのインターンで入ってくる子にも結果的によくないと信じていて、インターンであろうが普通にちゃんと社員を同じ扱いをする努力をしています。そうすることによって、新卒の子たちが社会で働くということはどういうことか、社会人と対等に仕事をしていくことはどういうことか、自分の言動に責任を持つということはどういうことかを学ぶことができるからです。


私の会社では仕事はもちろん人との関わりがより大切な職種なので人間勉強になると思います。どれだけスキルがあっても、才能があっても、人との関わり方が分からなければその分チャンスは減ります。こちらではこのような言い回しがあります。


It&apos;s not about what you know, but who you know.


日本語訳をすると、自分が何をどれだけ知っているかではなく、誰を知っているかである。つまり、知識や才能だけでは限界があり、やはり横のつながりや縦のつながり、人との出会いというのが大切になってくるわけです。


そういう点では特にアルバイトはリクルートの会社を利用してというよりも、自分から履歴書を持って歩き回る方が仕事につながる確立は高くなります。大学時代にインターンシップで働くということが大学のコースの一貫としてあるところもありますが、そうでない場合は日本と一緒でアルバイトをしている学生がほとんどです。ただ、こちらの大学は勉強がとても大変なのでバイトと両立できるというのは少ないのではないかと思います。


こちらでは社会に出てもまた何か本当にやりたいことが見つかった場合に大学や専門学校に戻ることも普通だし、年齢というよりもそれぞれ個人にはその人なりの道があるので、こうしなければいけないという暗黙の了解のような雰囲気はほとんどありません。


ただ今世界的にも不況であるため、どんなに経験があろうと転職も難しいし、ましては就職もかなり困難であることは確かです。大切なことはどのような状況にあろうと、自分がゆるがない強さがあることと、少しでも物事を長いスタンスで考えて地に足をつけて行動することだと思います。要するに自分がどうしていきたいか、自分はどのようなビジョンを持っているのかをはっきりさせ、それに向けて地道に努力する意外の何ものでもないということです。


２０代というのは方向性が定まっていないことが多いと思うし、私の大学の教授が言っていたことは、３０になるまでに自分のやりたいこと方向性が見つかれば大したものだから、あまり深く考えすぎず何でもトライして自分発見をすることが２０代は大切だと言っていました。


少しでもここに書いたことが皆様のお役に立ていれば幸いです。


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   <title>アートと住む Tate Modern テートモダン</title>
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   <published>2011-08-31T07:24:44Z</published>
   <updated>2011-08-31T12:41:02Z</updated>
   <summary>ロンドンと言えばアートの都。イタリアやフランスとはまた違ったアートのありかたがあ...</summary>
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      <name>Nana</name>
      
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      <category term="見所・観光・定番スポット"/>
   
   
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      <![CDATA[ロンドンと言えばアートの都。イタリアやフランスとはまた違ったアートのありかたがあると思うが、コスモポリタンなロンドンが生み出すアートはどこか独特だと思う。人間味があるというか、生臭いというか、とは言えロンドンにあるアートはどこか個人を叫ぶような、自分はどう考えて生きていてどうして今ここにいるか、そんなことを歌っているように感じる。

かの有名なテートモダン。特別な展示でない限り無料。暇があればふらっと言ってアートを楽しくことができる。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="art 4.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/art%204.jpg" width="448" height="297" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="art 2.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/art%202.jpg" width="448" height="297" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

個人的にアートが大好きな私ですが、アートにかこまれて生活することは大切だと思うのです。それはどこか自分を表現する場所が必要だし、また他人の自己表現に触れて今までに感じことのないセンセーションを覚えたり、自分発掘にはアートはかかせないと思っています。私は小さい頃から絵画や彫刻、クラシック音楽に囲まれることが大好きで、それはこのように繊細なピュアーな心が作った芸術というのは、どこか日常の疲れを取り除いてくれたり、心がそれでどこか平和になることができるからです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="art 1.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/art%201.jpg" width="290" height="448" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="art 6.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/art%206.jpg" width="418" height="297" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

ロンドンには数多くの美術館が無料で見れますので、ぜひとも頑張ってできるだけ多く訪れてみて下さい。そこで今までに感じたことのない感覚に触れられるかもしれないし、海外に訪れたならではの自己発見があるかもしれません！


テートモダン美術館 (Tate Modern)
http://www.tate.org.uk/home/japanese.htm


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   <title>Borough Market (ボローマーケット）</title>
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   <id>tag:tokuhain.arukikata.co.jp,2011:/london//7.18952</id>
   <published>2011-08-30T20:33:31Z</published>
   <updated>2011-08-30T21:07:45Z</updated>
   <summary>今回はロンドンでも有名なボローマーケット(Borough Market)の紹介。...</summary>
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      <name>Nana</name>
      
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      <category term="ショッピング・雑貨・お土産"/>
   
      <category term="レストラン・料理・食材"/>
   
      <category term="見所・観光・定番スポット"/>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/">
      <![CDATA[今回はロンドンでも有名なボローマーケット(Borough Market)の紹介。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="borough market 3" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/CIMG5235.jpg" width="320" height="212" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

ボローマーケットはロンドンでも名の知れたフードマーケットです。クオリティのいいイギリス食材、そして世界各国の食材が売られています。食材のクオリティはもちろん、ここで商売をしている人のバイタリティーそして、サザーク(Southwark, near London Bridge)というとてもユニークな少しヒッピーなロンドンの一部がこのマーケットをスペシャルな場所にしています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="borough market 1" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/CIMG5228.jpg" width="320" height="230" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

ここでストールを立ち上げている人は、それぞれに食材のクオリティへのこだわり、そしてその自分のプロデュースしているものへのこだわりがあり、それが多くのレストランオーナーの心をつかみ、そしてロンドン子でも食へのこだわりを持つ人へアピールをしています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="borough market 2" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/CIMG5226.jpg" width="320" height="212" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

約１３０ほどのストールが立ち並び、どこからスタートしていいか困ってしまうくらいです。週末が一番にぎやかなので一度訪れてみてください。典型的なロンドン子の生活が少し垣間みれると思います。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="borough market 4" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/CIMG5236.jpg" width="320" height="212" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<strong>Borough Market</strong> 
8 Southward Street, London SE1 1LT
http://www.boroughmarket.org.uk/  (English)

<u>Opening Hours</u>
Thursdays (木曜） 午前１１時〜午後５時
Fridays (金曜）      午後１２時〜午後６時
Saturdays (土曜）  午前   ８時〜午後５時


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   <title>週末はどこの国に行こう？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/2011/08/post_202.html" />
   <id>tag:tokuhain.arukikata.co.jp,2011:/london//7.18658</id>
   <published>2011-08-05T10:28:08Z</published>
   <updated>2011-08-05T11:07:45Z</updated>
   <summary>ロンドンに住むようになってから、数日時間ができればヨーロッパの好きな都市に週末を...</summary>
   <author>
      <name>Nana</name>
      
   </author>
   
      <category term="旅行・ツアー・ホテル"/>
   
      <category term="生活・習慣・マナー"/>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/">
      <![CDATA[ロンドンに住むようになってから、数日時間ができればヨーロッパの好きな都市に週末を過ごしに飛行機に乗っていろいろな国に行ってきた。ヨーロッパは狭いようで広い。ヨーロッパ内では格安の航空会社が何社かあり、ピーク期を避ければ、一番安くて１万円以内での往復は可能。フライトの時間も早朝から深夜まであるので、金曜の夜、仕事が終わってから旅に出ることもできる。私は、よく月曜の早朝に飛行機でロンドンに帰ってきてそのまま仕事に行くことがある。

これからあげるサイトは英語ですが一見の価値ありです。おそらく日本でツアーなどを手配してくるよりも、このような格安の飛行機をとってロンドン観光のあとに近所のヨーロッパの国を遊泳するのもいいと思います。

<strong>easy Jet</strong>
www.easyjet.com

to see all the destinations  http://www.easyjet.com/EN/routemap


<strong>Ryanair</strong>
www.ryanair.com

to see all the destinations  http://www.ryanair.com/en/cheap-flight-destinations


私は一人旅が好きで、人生で最初の一人旅は２１歳のときの一人イタリア旅行。英語も全く話せなかったのにイタリアに一人で行き、ローマ、フィレンツェ、シエナ、ボローニャ、パルマ、ミラノ、パドバ、ベネチアと電車で縦断。片言のイタリア語も滞在中に習得して、何人か友達も作った。一人旅が好きなのは、一人だとその街と自分が真っ向から向き合っている気がして、その街を自分の澄んだ目と心で感じているような気がするからだ。もちろん友人との旅も好きだが、自分に休暇を与えるため、自分に潜んでいる未知の可能性を引き出すため、刺激を求めて一人旅をする。


人生でやはり貴重なことは人との出会いだと思う。良くも悪くも、いろいろな意味で勉強になる。自分に足りないこと、そして自分が伸ばせるところ、そういうことに気づくのは自分ひとりではできない。だから、いつもそばにいてくれる友達、家族、そして自分の住む街そして仕事、日々感謝の気持ちを忘れてはいけない。


いろいろな国を旅するとどれだけ普段自分の視野が固まったり、毎日同じことの繰り返しになっていたり（それは楽だし人間の特徴でもある）、ハッとさせられることがある。どれだけ自分のマインドがリラックスしていろいろなことを吸収できるか、どれだけ自分の心がクリアーな状態でいるかによって、毎日の生活が素敵思えるし、また発する言葉によっても変わってくる。


ロンドンに来てから本当にいろいろな国の友達ができた。それで自分は、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、そして現在はドイツ語に挑戦中だが、それぞれの言語にはそれぞれの美しさがあり、その国の歴史と文化が凝縮されていると思う。だから、その国のことを知りたかったら、やはり最低限その国の言葉を少し勉強することは大切だと思う。それはある意味、その国、文化そして人への尊敬の念の表し方の一部だと思う。


私は英語は現在、勉強の成果もあり日本語と同様のレベルで操ることができるが、フランス語やイタリア語を勉強してみて思うのは、物の見方や表現の仕方はまるで英語と違うし、同じことを言っていても視点が全く違うことにとても感動しています。言語と同様、ロンドンにいればそれだけいろいろな人種の人がいるので、物も見方十人十色で視野がものすごく広がります。


そんな刺激を求めてロンドンからちょっと週末イタリアやポルトガルに行ってみませんか？

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   <title>ロンドンの中のパリ</title>
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   <id>tag:tokuhain.arukikata.co.jp,2011:/london//7.18633</id>
   <published>2011-08-02T12:55:47Z</published>
   <updated>2011-08-03T17:11:22Z</updated>
   <summary>ロンドンのには本当にいろいろな国のカフェや、レストラン、バーがある。その中でも今...</summary>
   <author>
      <name>Nana</name>
      
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      <category term="レストラン・料理・食材"/>
   
   
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      <![CDATA[ロンドンのには本当にいろいろな国のカフェや、レストラン、バーがある。その中でも今回はセンターにあるけど、少しひっそり隠れた穴場のフレンチのカフェの紹介。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rsz_french_cafe.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/rsz_french_cafe.jpg" width="415" height="310" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

このカフェはロンドンのセンターにありますが、メインストリートから少し入ったところに隠れており穴場です。このカフェに入ると雰囲気はまるでパリ。パリまではロンドンからユーロスターで２時間半弱ですが、少しパリが恋しくなったときはここに来ています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rsz_french_cafe_3.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/rsz_french_cafe_3.jpg" width="422" height="315" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

ケーキも本当にたくさんの種類があり、見ているだけで幸せ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rsz_french_cafe_2.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/rsz_french_cafe_2.jpg" width="422" height="315" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

このカフェに来ればハッピーになれます。ここを訪れるすべての人がそれぞれの独特のライフの一部とほんの少しの幸せを運んできて、そしてそれにプラスするように何か素敵な気分を持ち帰ります。

是非行ってみてください☆

Allans Patisserie Boulangerie
75 Duke Street, London W1K 5PA

www.allanspatisserie.com]]>
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   <title>ロンドン人間(恋愛)事情 !</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/2011/07/post_200.html" />
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   <published>2011-07-19T13:40:52Z</published>
   <updated>2011-07-19T21:44:30Z</updated>
   <summary>ロンドンは人種のルツボと言われているとおり、本当に多くの人種が入り交じっている都...</summary>
   <author>
      <name>Nana</name>
      
   </author>
   
      <category term="お知らせ"/>
   
      <category term="文化・芸術・美術"/>
   
      <category term="生活・習慣・マナー"/>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/">
      ロンドンは人種のルツボと言われているとおり、本当に多くの人種が入り交じっている都市である。私も５年以上住んで、本当にいろいろな国の人に出会いそれぞれの国の文化に触れてきた。まだその国に行ったこともないのに、友達として一緒に時間を過ごすことでいろいろな国のことを勉強した。本当に視野が広がるというか、世の中にはいろいろな人がいるなと実感することと、本当にいろいろなことを見てきたのでロンドンではそう簡単に驚くことは少なくなった。その一方で日本を離れていることで自国のことを改めて客観的に見ることができ、そして外人からみる日本の魅力を学び、改めて日本に対する愛着心というものは年々増すばかりである。


そして、英語はもちろん、個人的にはフランス語とイタリア語を話すことができるが、他の言語を知れば知るほど日本語は本当に美しいと思う。微妙な説明しようのない人間の細やかな感情をよくできる言語だと思う。私は言語は人間形成に影響があると思っていて、日本語をしゃべっていないと出てこないしなやかさというのは、日本人にしか身につけることができないと思う。同じことが英語をしゃべる人やフランス語、イタリア語、そして他の言語にも言えて、その言語にしかない美しさがあり、それがその国の人の心を形成すると思っている。


個人的にはいろいろな人とお付き合いをしてきたが、なんというのだろうか、多国籍の料理を楽しんだというのだろうか（苦笑）それぞれの美しさがあり、その一方これはどうしても合わないとか。。。最終的にはその人の人間性によるし、国籍なんて関係ないと思うけど、それでもやはり外国人と触れ合うことはある意味自分発見をすることになる。自分にないところ、また新しいことが見つかって、自分が進化していくような気がする。自分は５年前の自分と比べたらまるで別人だと思う。それだけ一度崩壊して、また無から出発していろいろなことを吸収してきた気がする。


ロンドンはたくさんの人が常に出入りしていて、新しい出会いを見つけるのは比較的たやすいいと言ってもいいと思う。とはいえ、もちろん積極的に好奇心旺盛で何でもトライするくらいの気持ちでなければいけないが。。。外国で一つ覚えておくことは、自分からアタックするということ。それは友達、学問、仕事、恋愛、生活、何でもそうだけど自分で創造していくくらいのスタミナが必要。


私は本当に多くの国籍の人と友達ができた。その中でも生涯の友達もできた。でもその反面難しいことは、みんないずれ自国に帰ることになるか、変化がつきものの都市なので友達も出入りが激しくなる。私の友達はヨーロッパ、アメリカ、アジアに今はちらばっているので、仕事で休みができれば常に旅行して会いにいく形になる。そして、遠距離恋愛も珍しいことではない。ヨーロッパ内であれば、今は格安の航空会社がヨーロッパでは多数あり、１万か２万あればフランスやイタリア、スペイン、ポルトガルなどは簡単に往復できる。しかも２時間程度のフライトなので日本国内を旅行しているのとそれほど変わりはない。


国が違おうと、離れていようと、本当の友情や恋は続く。国境とか国籍とか、そういう概念がロンドンにいると少し変わってくる。もちろんみんなそれぞれ自国のことは誇りに思っているけれども、なんていうんだろう、人間としても触れ合いというのが学べる都市だと思う。ちょっと個人的な話になるが、あまりにもいろいろな人がいすぎて、出入りが激しいので、意外にこの人って言う人はそうとう長い間みつからなかった。でも、数ヶ月前にあるイタリア人に出会った。彼は仕事の関係上ロンドンをつい最近経たなければいかなかった。でも、今まで書いてきたように国が違おうと大陸が違おうと関係ないって思う。逆に、本当の友情なのか恋なのか試されている気がする。


そんな意味で、ロンドンに住むと人間を勉強させらるし、そしてたまにこうして人生に小さな花が咲くこともある。その花を見失わず、自分がちゃんと地に足についていれば、どんな喧噪の中でもなにか本物、素敵な美しい物を見る目、強さがあれば、一生ものもかけがいのないものに出会えるだろう。どんなに長いこと住んでも毎日が驚きの連続の街、ロンドン。旅をするだけではなく一度住んでみること、おススメです！
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   <title>Breakfast in style - CARAVAN</title>
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   <id>tag:tokuhain.arukikata.co.jp,2011:/london//7.18338</id>
   <published>2011-07-09T10:18:02Z</published>
   <updated>2011-07-09T10:56:05Z</updated>
   <summary>私のオフィスの近くにはマーケット(Exmouth Market) があり、そこに...</summary>
   <author>
      <name>Nana</name>
      
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      <category term="レストラン・料理・食材"/>
   
      <category term="夜遊び・クラブ・お酒"/>
   
      <category term="生活・習慣・マナー"/>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/">
      <![CDATA[私のオフィスの近くにはマーケット(Exmouth Market) があり、そこには多くのオシャレなカフェ、レストラン、バー、ヘアードレッサー、セレクトショップが立ち並んでいます。お昼には多くの屋台がならび、ランチに困ることはありません。その中でも、Caravan というカフェ兼バーがお気に入りです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="caravans.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/caravan.jpg" width="320" height="223" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

写真は朝８時の様子ですが、多くのビジネスマンの方が仕事前にリラックスしたりミーティングなどで、すでに夜なのかと思うほどのにぎやかさです。少し値段は高めですが、クオリティーは高く大満足です。夜はトレンディーなバーに変身します。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="caravan_cafes.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/caravan_cafe.jpg" width="320" height="214" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

バーの様子。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="caravan_bars.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/caravan_bar.jpg" width="320" height="216" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

ロンドンに来たときは是非ここへ！そしてExmouth Marketを楽しんでみてください！
お昼と夜では顔が違うので、両方ご経験あれ☆


CARAVAN, Restaurant, Bar & Roastery
<small>11-13 Exmouth Market, London EC1R 4QD, United Kingdom
http://www.caravanonexmouth.co.uk/</small>


Exmouth Market
<small>http://www.exmouthmarket.co.uk/</small>]]>
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   <title>&quot;Everything is possible in London.&quot;</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/2011/07/everything_is_possible_in_lond.html" />
   <id>tag:tokuhain.arukikata.co.jp,2011:/london//7.18156</id>
   <published>2011-07-04T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-07-04T01:31:47Z</updated>
   <summary>初めまして。今回ロンドンの特派員として記事を書かせていただきますNanaです。 ...</summary>
   <author>
      <name>Nana</name>
      
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      <category term="お知らせ"/>
   
      <category term="生活・習慣・マナー"/>
   
      <category term="見所・観光・定番スポット"/>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/">
      <![CDATA[初めまして。今回ロンドンの特派員として記事を書かせていただきますNanaです。
初回ということで、ロンドンのシンボルであるTower Bridgeの写真と共に、ロンドンを
感じるままに書いてみたいと思います。


Tower Bridge
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/Tower%20Bridge110617.jpg"><img alt="Tower Bridge110617.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/assets_c/2011/07/Tower Bridge110617-thumb-400x265-16728.jpg" width="400" height="265" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


]]><![CDATA[<a href="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/2011/07/everything_is_possible_in_lond.html">⇒続きを読む</a>]]>
   </content>
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   <title>２０１２年ロンドン五輪チケット申し込み受付は今晩まで！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/2011/04/post_199.html" />
   <id>tag:tokuhain.arukikata.co.jp,2011:/london//7.17355</id>
   <published>2011-04-26T13:24:00Z</published>
   <updated>2011-04-26T13:47:20Z</updated>
   <summary>２０１２年７月２５日に開幕し、１７日間の日程で行われるロンドンオリンピック。３月...</summary>
   <author>
      <name>岡 恵</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント・行事・お祭り"/>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/">
      <![CDATA[２０１２年７月２５日に開幕し、１７日間の日程で行われるロンドンオリンピック。３月１５日からチケット申し込み受付が始まっており、本日４月２６日２３時５９分で締め切られる。予約は<a href="http://www.tickets.london2012.com/howtoapply.html">公式サイト</a>からオンラインで可能だ。チケットは約６６０万席が売り出され、値段は２０ポンド（約２６００円）～２０１２ポンド（約２６万円）と幅がある。尚、応募者が多数の場合は抽選となる。チケットを入手できる可能性も今日がラストチャンス！


建設中のオリンピック競技場。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/images/P1350041.JPG"><img alt="P1350041.JPG" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/london/assets_c/2011/04/P1350041-thumb-600x450-13327.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

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