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アメリカ/ロスアンゼルス特派員ブログ 旧特派員 佐々木 とも子

アメリカ・ロスアンゼルス特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2004年8月14日

バクダットカフェのロケ地を訪ねる


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バクダットカフェのロケ地を訪ねる

あなたはバクダットカフェという映画を覚えていますか?「こーリングユー」という、スローな女性ボーカルのテーマ曲が大ヒットしたことでも知られる87年のドイツ映画です。

実はこれは私自身が行ったわけではないのですが、この夏、親しい友人がロサンゼルスから車で約2時間のところにある、この映画の舞台となったカフェに行き、興奮して話してくれたので、ぜひここで紹介しなくちゃ!と思った次第です。

映画の舞台は、ロサンゼルスとラスベガスの間にある、モハベ砂漠の街道沿いにたたずむ、うらさびれたカフェ。映画そのままの姿で、カフェは今も現存します。

モハベ砂漠自体が、もうものすごくさびれたところなのですが、このカフェのある66号線沿いはさらにさびれていて、いわゆる観光地ではありません。だからこそ、このカフェの周囲が開発されることもなく、撮影から20年近くたった今もその姿をとどめているようです。



The Bagdad Cafe
http://www.wemweb.com/bagdad.html

46548 National Trails Hwy
P.O. Box 37
Newberry Springs, CA 92635
Phone: (760)257-3101

★この近辺、ほんとうに見るものがなにもなく、
ひたすら砂漠です。
(といってもいわゆる砂丘のようにきれいな
砂の砂漠ではなく、ただもう
荒れ果てたのっぱらがどこまでも広がってる感じです。
それはそれでいい雰囲気なのですが、さすがに
ずっとこの風景が続くと飽きます)
もちろん公共の交通機関では行くことは不可能
ですので、ぜひレンタカーを借りて、ラスベガス
への旅の途中などに立ち寄ることをおすすめします。

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カテゴリー 文化・芸術・美術
2004年8月14日
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    • 特派員プロフィール
    • ロスアンゼルス特派員

      ロスアンゼルス特派員
      佐々木 とも子
      写真スタジオ勤務を経て、フリーランスのライター・フォトグラファーとして東京を拠点に活動。1997年に渡米し、ロサンゼルスの日系情報誌にて働いた後、インターネット会社に転職。ライターの仕事と平行しながら、3つの会社でコンテンツクリエイター、プロダクトマネージャー、マーケティングと異なる分野の仕事を経験。趣味はフラダンスで、ハワイ語も勉強中。 連絡先:orange28@gmail.com

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