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アメリカ/ロスアンゼルス特派員ブログ マッキーン 奥田 すみれ

アメリカ・ロスアンゼルス特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2013年10月26日

No. 71: セドナ(アリゾナ)への道 パート1


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No. 71: セドナ(アリゾナ)への道 パート1

こんにちは。


今日はロスアンジェルスからの車でも小旅行(?)のご紹介です。小旅行とは書きましたが片道8時間以上の道のりでアリゾナ州セドナへの旅行です。


ロスアンジェルスから簡単には二通りの行き方があります。南回りはフィリーウェイ10を使ってアリゾナ州都のフィーニックスに行き、そこから北上する方法。そして北回りはフリーウェイ10を走り、その後ラスベガス方面に向かう為のフリーウェイ15に乗り換え、その後フリーウェイ40に乗り換え、アリゾナ州のスタッフフラッグから南に下がる方法です。どちらも何もない平らな道をただひたすら走るのは変わりはないので、もしかしたら行きと帰りを違うルートで走るのもいいかもしれません。今回は北回りで行ったセドナへの寄り道、ハバスー湖(Lake Havasu)でのロンドンブリッジ、そしてセドナの隣町、ジェロームのお話をさせて頂きます。


ロスアンジェルス(マリブの自宅から)から約5時間でこのハバスー湖にたどり着きます。この町はカリフォルニア州からアリゾナ州に入ったばかりの場所で観光としてはロンドンブリッジを観に立ち寄るくらいでしょうか。さて、このロンドンブリッジですが、実際にロンドンテームズ河に架かっていた橋を1967年にここに移した物だそうです。もともとこの橋は1831年に建てられた物だそうですが、交通量が多くなったロンドンでは完全でないと判断され、移動が決まったということです。


橋は思ったより地味、お店も夏でないからか開いていない、ですが、奇麗な噴水(トラファルガー広場をイメージしているのでしょうか?)が出迎えてくれました。

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ハバスー湖を発つといよいよセドナもあと約3時間半となります。ですが、セドナに直接行かず、隣町のジェロームにまず向かいました。この町はいわゆゴーストタウンと呼ばれる昔に栄えた町で、今は廃れてしまっている町です。銅が掘り出されたことで1920年代には一万人以上の人口があったということですが、2010年の統計では450前後の人口だそうです。


さびれた町ではありますが、それがかえってチャーミングな場所でした。

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今日はここまでとします。次回はいよいよセドナ。私のお気に入りのパワースポットの3カ所をご紹介したいと思います。


ではまた。

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カテゴリー 旅行・ツアー・ホテル
2013年10月26日
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      ロスアンゼルス特派員
      マッキーン 奥田 すみれ
      1983年よりアメリカに住むベテラン。NYでの18年の生活後、現在はWest LAに属する小さな海に囲まれた町マリブに主人と2匹の犬と住む。“健康は食事で作り、維持”がモットー。健康でいる為の食事の指導を、主にマリブとビバリーヒルズで行ってる。楽しみは美味しい物を料理、食事をすること。そして旅行で魂の洗濯をすること。ロスアンゼルスでの日々の生活の魅力、短期でもこの町を満喫出来る様、“カラフル”そして“今”をお届けする窓口として情報を提供致します。ご連絡はこちらにどうぞ。

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