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フランス/リヨン特派員ブログ AKINO

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2014年7月18日

リヨンの観光名所・定番スポットまとめ


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リヨンの観光名所・定番スポットまとめ

リヨン.jpg

フランス南東部、パリに続く第2の都市リヨン。紀元前1世紀、ローマ帝国のガリア植民地の首府として栄えた歴史の街。「そしてフランスの「美食の都」として知られている。面積はパリの1/2サイズ。観光名所は世界遺産のリヨン歴史地区に集中しているので、名所だけなら12日で効率よくまわれる。23日あれば充実した観光ができるでしょう。光に包まれる夜の町歩きはリヨン観光の醍醐味、満喫するならぜひ1泊してほしい。旧市街と半島は歩いて観光がおすすめ、地下鉄・トラム・バスが隅々まで走っているので、どこへ行くにもアクセスが便利です。

 

| リヨンは3つのエリアに分かれてる 

リヨン.pngリヨンの市内は広すぎないので簡単に全体像がつかめます。

まず、市内を流れるソーヌ川とローヌ川により町は大きく3つのエリアに分かれています。
『旧市街』の歴史地区、『半島』の中心地、『新市街』のビジネス街。観光名所は主に旧市街と半島に集中しています。

全部で9区あり、主な観光スポットは、旧市街の5区の川沿いと丘、半島の1区・2区・4区、新市街の3区6区にあります。迷っても川方向に歩き、フルヴィエールの丘やパールデュータワーを見れば位置確認ができるので、方向音痴さんにもやさしい町。

 

| ソーヌとローヌ

リヨン観光で見逃せないのが川沿いの景色。2つの川はそれぞれ違った魅力を持っています。

リヨン (16).jpg

旧市街のソーヌ川

ソーヌ川沿いは世界遺産の街並みに囲まれた景色が魅力。写真の風景は秋の暮れ、この時期は特におすすめです。コースを選べる10ユーロ1時間の「ソーヌ川クルージング 」や旧市街→コンフリュアンスの2ユーロ水上バスに乗って、水の上から町の景色を眺めてみてください。

リヨン (14).jpg

新市街のローヌ川

ローヌ川沿いは人の集まる人気スポット。広く、長~い散歩道と川辺に並んで停まっている船のバーが停まっている。視界を遮るものがなく、広いローヌ川と大きな青空のひらけた風景がここの魅力。夏の天気のいい日はエメラルドグリーン色の川がキラキラ輝き、眺めているだけで気持ちがすっとする。早朝散歩は静かで清々しい、夏は夕方から夜にかけての時間帯がおすすめ。春の暖かくなった時期から秋頃まで川沿いの芝生の上ではビールやピザを持ち寄り学生がパーティー、深夜まで毎日にぎわいます。

リヨン (19).JPG 

半島の合流地点

以前は何もなかったローヌとソーヌの合流地点ですが、2014年の冬にコンフリュアンス美術館が完成してから、庭ができ景観がとても良くなりました。コンフリュアンス美術館の展望台もおすすめ。2014年に新しくできたレモンバーム橋は、広い歩行者道と寝そべるベンチがあってここも眺めが良い。

 

| 定番観光スポット

旧市街(ヴューリヨンVieux-Lyon

ソーヌ川左岸の旧市街、主な観光名所は5区に集中していて9区は住宅街。9区の川上に小さな島「イル・バーブ」があり、旧市街から小島巡るルートでソーヌ川クルージングコースの1つに入っている。川沿いから眺める街並みが見どころなので、1泊の短期滞在なら名所12スポットを効率よくめぐるオープンバスに乗って、2泊以上ならゆっくり散歩か川沿いを走る公共バスに乗って流れる景色を見るのもいい。

リヨン5区 「旧市街」

リヨン (4).JPG石畳の古い街並みが残る世界遺産のリヨン歴史地区。
お土産屋さんと「Bouchon ブション」と呼ばれるリヨンの伝統的な家庭料理が味わえるビストロが軒を連ねる。ブーランジェリーでよく目にする真っ赤プラリネ・ルージュ のタルトやブリオッシュはリヨン名物、散歩の途中にぜひ味わってみてください。
リヨンの街には伝統工芸品シルクを雨から守り運ぶ「Trabouleトラブール」という抜け道で迷路のようにあちこち通り抜けられる。旧市街は観光客が通れるトラブールがあり、普段アパートの住人でない限りは入れないヨーロッパの建物奥の世界を見学できる。
こどもから大人まで今でも地元に愛されているリヨン発祥のマリオネット「ギニョル」。地下鉄ヴュー・リヨン駅近くにある小さなギニョル劇場「Theatre la maison de Guinol」では子どもたちの歓声と共にほんわかした人形劇の観覧を楽しめ、最後に舞台裏見学とギニョルとの記念撮影ができる。お土産ショップ&ギニョルミニ博物館「Disagn' Cardelli」のお店には日本語を話せるフランス人スタッフが居ます。

リヨン5区 「フルヴィエールの丘」

リヨン (3).JPG駅から赤いケーブルカーに乗って、街のシンボル丘の上のフルヴィエール大聖堂へ行くのが定番コース。体力のある方は数ヶ所ある細い路地から坂道を上って行くのもおすすめです。急な坂道なのでヒップアップや食べ過ぎたヨーロッパ旅行のカロリー消費にとてもいい運動になります。
丘の上では街のシンボル「フルヴィエール大聖堂」を見学、見晴らし台からリヨンの茶色い屋根の街並みを見渡せる。そこから徒歩5分くらいで「古代ローマ劇場跡地」に着く。この2つは必ず訪れたい観光名所です。

 

半島(プレスキルPresqu'île

ソーヌ川とローヌ川に挟まれた半島は、124区どこも見所満載!ショッピングゾーンと、おいしいレストランが多いエリアです。

リヨン4区 「クロワルースの丘」

リヨン (5).jpg橋から眺めると、丘の上に立つ建物が立体的に盛り上がりなんとも美しい街並みのクロワルース。
丘の上で毎日開かれるリヨン最大のマルシェは必見!安くて新鮮な野菜にローヌアルプ地方のチーズ「サンマルスラン」、名物のサラミに似た「ソシソン」など何メートルも続きフランス気分満点の賑わい。街中はリヨン出身アーティストの雑貨屋さんや美味しいパン屋さん、有名パティスリーがちょこちょこあり雰囲気がいいのでぶらっと歩くと楽しい。ここにある「だまし絵」は有名でかなり大きいので見ておきたい。丘の周囲は眺めがよく展望台が5ヶ所ある、帰りは古い街並みに新しいお店がとけ込むおしゃれな坂道「モンテ・ド・ラ・グランド・コット」でちいさなお店をのぞきながら下るのがおすすめ。1区の中心地テロー広場にたどり着く。

リヨン1区 「テロー広場」

リヨン (8).jpg「リヨン市庁舎」と「リヨン美術館」があり建物に取り囲まれたテロー広場。カフェ・バーが多く夏場は大きなテラス席ができる。広場の迫力があるバルトルディの噴水は、フランス(女性像)と4つの河川(馬)を表している。ライトアップがとても綺麗なスポットなのでぜひ夜散歩に見てほしい。市庁舎裏にかまぼこ型の「オペラ座」、市庁舎からソーヌ川沿いにあるリヨンの著名人が描かれた「だまし絵」は見逃せない。他にもテロー広場とクロワルースの間街中にひょこっとある古代ローマ劇場「三ガリアの円形闘技場」や、天井がとてもきれいなバロック様式の旧修道院「聖ブルーノ教会」が見所。路地には若者に人気の新しくおしゃれなレストランや昔からあるブションなど隠れ家的グルメが多く潜んでいる。

リヨン2区 「ベルクール広場」

リヨン (7).jpgリヨンの中心地ベルクール広場は、観光フリーパス「リヨンシティカード 」が購入できる観光案内所があり、無料地図入手と情報収集にまず訪れてほしい旅のスタート地点。ルイ14世の騎馬像を中心に広がる大きな広場、フルヴィエール大聖堂が見える西側には道路を渡った先に木々に隠れて「星の王子様像」がぽつんとある。休日にはよくイベントが行われ冬には大観覧車が登場するが、普段イベントがない時だと旅行者には何もないだだっ広い場所...と思われがち。ローヌ川のある東側、建物裏の通りはレストラン街で観光者向けのリーズナブルなお店が多い。観光案内所から横断歩道を渡った先、時計台と緑の小さな広場は噴水とカラフルで可愛いブーケのモニュメントが個人的におすすめな撮影スポット。同位置にリヨンに4つあるポールボキューズのブラッスリーのうちの1つ「Sud」がある。

 

北側はテロー広場へと向かうショッピングゾーン「レピュブリック通り」と「プレジダン・エドワール・エリオ通り」一帯でおしゃれなウィンドーショッピングを楽しめる。プレジダン・エドワール・エリオ通りを歩いて3分、白い円型の美しい噴水が目印の「ジャコバン広場」。そこから路地に入った「メルシエール通り」は地球の歩き方ガイドブックの地図にもマークされているレストラン街。どこに入ろうか迷うほどあり、賑やかでムード満点!ヨーロッパ旅行らしい夜を楽しめる。

南側は主要駅ペラーシュ駅まで続くショッピングゾーンとアンティーク家具通りがあり、シルクの博物館「織物装飾芸術博物館」が見所。

西側は旧市街へと向かう橋に出る。ベルクール広場から旧市街までメトロがあるが、橋から見える街並みが綺麗で歩いて行ける距離なので徒歩がおすすめ。

東側は新市街へと向かう橋に出る。夜のライトアップは橋のたもとの旧市民病院「オテルデュー」が水面に映りこんで最高に美しい。土手を上がるとフルヴィエール大聖堂とメタリックタワーも奥に見える贅沢な夜景スポット。

リヨン2区 「コンフリュアンス」

リヨン (9).jpg縦に細長い2区は、川下の先端部コンフリュアンスがおもしろい。ローヌ川とソーヌ川2つの川の合流地点があり、ソーヌ川沿いはカエルが張り付いた黒いレストランやチーズをかじったような建物など、アート建築物が多く建ち並ぶ他にはない変わった街並み。ここは以前廃れた工場跡地だったが、今では世界から注目されるヨーロッパ最大規模の都市再開発計画が行われて日々新しく変わり続けている。2012年に新しくできたショッピングモール前には港があり、春から秋にかけて旧市街とコンフリュアンスを移動できるコンフリュアンス船がたった1.50ユーロで運行している。

ベルクール広場とコンフリュアンスの間にある「ペラーシュ駅」はリヨンで治安のよくない場所。特に駅裏からコンフリュアンスまではパリのブローニュの森にあたる売春が多い地区、コンフリュアンスへは交通機関を使ってのアクセスをお勧めします。

 

新市街・ビジネス街

新市街は、居住区とビジネス街。主要駅Part-Dieu(パール・デュー)駅がありリヨンの玄関口サンテグジュペリ空港から市内を約30分でつなぐ高速トラム・ローヌエクスプレスの終着駅もここです。サッカー好きなら7区のスタジアムに行きリヨンでサッカー観戦を楽しむのも良い。観光中心地から離れるが8区の「リュミエール博物館」は世界初の実写映画「工場の出口」を撮影した映画の発明者リュミエール兄弟の工場跡地として有名です。

リヨン6区 「テットドール公園」

リヨン (11).jpg6区は高級住宅地、地図で大きく確認できるフランス最大の市民公園「テットドール」が見所。ピクニック、サイクリング、ランニングなど、広い湖を中心に花と緑にかこまれた美しい憩いの場です。無料の動物園、植物園、バラ園があり23日観光ならぜひ訪れてゆっくり散歩したい。6302230まで開園しているので、広い公園内を朝ゆっくり散歩してお店の開く10時頃他の観光地へ足を延ばすのがいい。散歩の後は、世界にただひとつリヨンにだけに存在する老館ショコラトリー「Bernachon ベルナション」に立ち寄りお土産を。NHKフランス語講座でも放送されたこのお店のスぺシャリテ「ガトー・プレジダン」は薄いショコラフリルの花が咲く見た目にも華やかなケーキで味も絶品!

リヨン3区 「パール・デュー」

リヨン (13).jpg遠くから見るとえんぴつ型の可愛いタワーが目印のビジネス街の中心。
主要駅パール・デュー駅を出ると、道路向こうにはリヨンで一番大きいショッピングセンターがあり地下のメトロ駅構内でつながっている。
1階から3階までのショッピングフロアはお店がいっぱい!4階建てでかなり広いのでじっくり見たら半日以上はかかってしまう。中央螺旋階段にある噴水は毎時間音楽とイルミネーションのショーをやっている。おすすめは34階の大型スーパー「カルフール」。見上げる高さの棚にびっしりと陳列された商品と大興奮の広さで、海外スーパーで買い物したい!お土産探ししたい!という人の夢を叶えます。

リヨン3区 「リヨン中央市場 - ポールボキューズ」

リヨン (6).JPG観光客はあまり通らない新市街の街中に美食の都リヨンの「中央市場」がある。市場とは思えないおしゃれなガラス張りの外観、中に入ればそこは良質の高級食材の宝庫!豊富な種類のチーズに美味しそうな惣菜やデザート、シャルキュトリー(豚肉加工品店)にはリヨン名物の乾燥ソーセージ「ソシソン」がぶら下がり、どのお店も陳列が綺麗なので見ているだけで楽しい。ここで注目のお店が一流のシェフからも信頼されるスパイス専門店『Bahadourianバアドゥーリアン』。エキゾチックな惣菜と世界の珍しいスパイスが並ぶ。本店はリヨン7区にあるがアクセスと店舗雰囲気を考えると中央市場の方が観光客には入りやすい。オリジナルのスパイスの缶がとっても可愛いのでスパイスと合わせてお土産におすすめ!中央市場の営業時間は7002230(日曜1630)だが、各テナントの営業時間はまちまちなので早い時間に行ってもシャッターが閉まっている。行くならどのお店も開いている10301230が見ごたえがある。すぐ近くにメトロ駅はなく、アクセスで一番わかりやすいのがローヌ川に架かるラファイエット橋からラファイエット通りをまっすぐ歩く方法。バスならC3C13で徒歩2分圏内にHalles Paul Bocuseの停車駅がある。

 

≪旅の計画にリヨン地図を印刷≫

リヨン市地図PDF :貸出自転車Velo'vの名所イラスト付き地図。

8分割してある地図なので必要な地図部分をクリックして印刷できます。カーソルを合わせるとA1A4B1B48枚があるのがわかります。地球の歩き方に載っている地図エリアはA2B2

TCL路線図PDF : メトロ・トラムリヨンの交通機関路線図。

Mがメトロ、ABCD4線あり赤青緑黄色の太いライン。(地下鉄)

Tがトラム、T1T2T32重線のライン。(路面電車)

Cがトロリーバス、C1C3紫とオレンジのライン。(電気で走るバス)

※中心地の主な路線網でこれ以外にも郊外へとバスやトラムが走っている。

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カテゴリー 見所・観光・定番スポット
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    2017/8/18更新

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      AKINO
      結婚後、2013年からリヨン在住。米どころ新潟生まれで、パン王国に住んでも、バゲットよりごはんを愛する。趣味は、地方名物をテーマにした街巡り。車がないので、列車やバスを使ったローカル線の旅を基本としています。リヨンとローヌアルプ地方の魅力的な観光スポットを日々発掘、お届けします。
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