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フランス/リヨン特派員ブログ AKINO

フランス・リヨン特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2014年11月 3日

11月:チョコレートの祭典!「サロン・デュ・ショコラ・リヨン」


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11月:チョコレートの祭典!「サロン・デュ・ショコラ・リヨン」

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フランス・リヨンで118(土)9(日)・10(月)・11(火)の4日間、10時から19時まで開催されるチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラSalon du Chocolat」。

有名ショコラティエのチョコレートがたくさん試食&購入できる!

チョコ好きにはたまらないイベントです。 

1995年にパリで始まり現在は世界各地で行われています。

日本は、東京の伊勢丹新宿店で2015年1月19日~25日開催。その後京都、名古屋、大阪、福岡、札幌、仙台で開かれます。詳しくはサロンデュショコラ日本公式サイト へ。

 

リヨン開催は今年で第4回目。1029日~112日のサロン・デュ・ショコラ・パリの次に開かれます。

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パリのサロン・デュ・ショコラには行ったことがないのでよくわかりませんが、たぶんリヨンの方が規模は小さくなるのかな、パリで14ユーロの入場料がリヨンは10ユーロ、4ユーロ安い。

チケットは当日会場窓口で、またはSalon du Chocolatの公式ページからネット購入します。⇒サロン・デュ・ショコラ「チケットのネット予約方法」 

 

去年は行けなかったので2012年の様子をご紹介します。

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場所はテットドール公園となり、オレンジ色の建物「シテ・アンテルナショナルCité Internationale」。 

入口は数ヶ所あるようです。

サロンデュショコラ地図.png

私は大きなオレンジ色の銅像の後ろの入口から入りました。

 

salon_du_chocola_lyon (2).jpg

チケット購入窓口

1111日(日)の11時半に行った時は当日購入でも空いてました。

料金は大人10€、子供5€(3 - 12才)、3才以下は無料です。

会場窓口のみで販売される「家族料金Tarif Famille 25 (大人2 + 3-12才の子供2)」という4人家族なら子供1人分5€が無料になるお得なチケットもあります。 

ちなみに窓口向かいに無料トイレがあります。

 

チケットを提示し、窓口の奥にあるエスカレーターを下りると女性スタッフが小包のチョコレートを配っていました。

降りて右手に会場サロンがあります。

salon_du_chocola_lyon (3).jpg

会場内

右手に見えるテーブルは4歳~10歳の子供を対象にしたコーナー。

今年も「CHOCOLAND ショコランド」というのがあり毎日11h~19hまで。参加したい方は現地で登録。

大人の無料お菓子教室「LEÇONS DE GOURMANDISEもあります。たしか時間と人数が決まっていたと思います。

参加する方は会場に着いたらブースへ行き開始時間をチェックしておきましょう。

 

出展者Les Exposants 

上の公式ページのリンクでアルファベット順に紹介されています。

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こちらはスイスのチョコレートRagusa ラグサ

その場で作りたてのチョコを頂きました。

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こちらのブースではカカオ100%を味見しました。

溶けたソース状になってるのをスプーンにとってぱくっ。濃い香りととにかくビターな苦~い味が広がります。美味しいチョコレートになるのにやっぱり砂糖は必要なのね。

 

|チョコレートドレスのファッションショー

LE DÉFILÉ DE ROBES EN CHOCOLAT

毎日16時から17時までチョコレートドレスのファッションショーがあるので、見たい方は午後から行くといいです。

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ショー時間までステージにはマネキンが展示されてるので、じっくり眺めて写真が撮れます。

 

|デモンストレーション

CHOCO DÉMO

ステージで1日6回行われるデモンストレーションは毎日内容が異なり、紹介したお菓子の試食があります。

4日間の内容チェックして、どれを見たいかで行く日を選ぶのもあり。

デモンストレーションのスケジュール:Le planning (仏)、The full schedule (英)

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ステージ前にパイプ椅子が用意してあります。席がなくなると立ち見になるのでやや早めに行って席取りしましょう。

席の間隔がかなり狭いく、試食を配る時真ん中にいきわたらないこともあるので端っこの席に座るのがお勧め。

 

|コーヒーと昼食

salon_du_chocola_lyon (23).jpgチョコレート以外にもパテやフォアグラを販売するブースがあり、昼食用にサンドイッチを販売しています。
お昼を会場でとるなら12
13時くらいに行くのがいいかな。

お昼ごはん代わりにチョコの試食をしましたが、後でおなか痛くなりました。日本の市販のチョコレートとちがいカカオをしっかり使用した濃厚なチョコなので食べ過ぎにご注意。

チョコレートを食べると欲しくなるコーヒーは会場内に販売機があるのでそこで買えます。

 

会場内のブースをじっくり見ると1時間半くらい、

そこにデモンストレーションの見学、お土産のチョコ選んだり、昼食をとったりして3時間くらい楽しめると思います。

2012年に初めて行った時私は11時半~14時半までいました。

 

|お土産

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チョコレートのお花屋さん。

手前の黄色いお花はマーガレット3束で4€

他にもたくさんのブースでチョコを販売してるので、いろいろ試食してお気に入りのチョコをみつけてぜひお土産に☆

 

チョコレート以外の販売ブースもあります。たとえばこちら 

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マカロンやキャンディーアイスなど、好きなのを選んでオリジナルブレスレットやネックレスを作る。salon_du_chocola_lyon (17).jpg 

 

|シテ・アンテルナショナル

メトロとトラムは走ってないので「ベルクール広場」や「パールデュー駅」からバスに乗って行きます。

ローヌ河とテットドール公園のあいだの並木道を走り、オレンジ色の建物が左に見えてきます。建物前には停留所が3ヶ所あり、最後3番目の方で降りるといちばん近いです。

salon_du_chocola_lyon (26).jpg

会場前の電話してる大きなオレンジの人が気になったと思います。

すぐ近くに現代美術館があり、このようなアート作品があちこちに点在しています。

帰りはオレンジの建物のアーケードを通って散歩すると、ほかにもペンギンや、ローラーブレードしてる女の子、ピザの宅配、クマさんなどいろいろいて面白いです。特に注目はこの奇妙に曲がったトラック。どうやってバックしたらこうなるの!?()と驚くはずです。シテアンテルナショナル.jpg

 

もう一つ、イベントの帰りはぜひテットドール公園を散歩してください。

11月は紅葉が一番きれいな時期、黄色に輝く園内をのんびり歩きましょう。

テットドール公園_lyon (2).jpg

テットドール公園_lyon.jpg

最後に公園の湖で、パンをひとり占めして逃走するカモさん。

 

Salon du Chocolat lyon/サロン・デュ・ショコラリヨン】

チョコレートの祭典

期間:2014118- 11

開催時間:10h - 19h

料金:大人10€、子供5€(3 - 12才)※3才以下無料。

家族料金Tarif Famille 25 (大人2 + 3-12才の子供2) ※こちらは会場窓口でのみ販売。

場所:テットドール公園となり、オレンジ色の建物「シテ・アンテルナショナルCité Internationale」にあるコンベンションセンター。

LYON CONVENTION CENTRE
CITÉ INTERNATIONALE
50 quai Charles de Gaulle 69463 Lyon Cedex 06

内容:チョコレートの試食、レシピのデモンストレーション, 子どもの体験コーナー、お菓子教室、毎日16時から17時までチョコレートドレスのファッションショーがあります。

アクセス:

トロリーバスで

C1 : Gare Part-Dieu Vivier Merle - Cuire行き (パールデュー駅から)

C5 : Bellecour Antonin Poncet - Rillieux Semaille /Vancia Château Bérard行き (ベルクール広場から)

どちらもオレンジの建物の見える「Cité Internationale-Centre de Congrès/シテアンテルナショナル・ソントル・ド・コングレ」で下車すぐ。

Salon du Chocolat Lyon公式HP:http://lyon.salon-du-chocolat.com/accueil.aspx

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カテゴリー イベント・行事・お祭り
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      AKINO
      結婚後、2013年からリヨン在住。米どころ新潟生まれで、パン王国に住んでも、バゲットよりごはんを愛する。趣味は、地方名物をテーマにした街巡り。車がないので、列車やバスを使ったローカル線の旅を基本としています。リヨンとローヌアルプ地方の魅力的な観光スポットを日々発掘、お届けします。
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