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モルディブ/マーレ特派員ブログ Yasuna

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2016年6月13日

ラマダンならでは!島の雰囲気と日常のひとコマ


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ラマダンならでは!島の雰囲気と日常のひとコマ

ラマダン開始から1週間が経過したモルディブ。
今回は、首都マレの様子をお届けします!

まずは旅行者にとって気になるレストラン事情。
普段、観光客に人気があるところをチェックしてみました。

こちらのレストランは、ラマダン中(6月6日~一ヵ月間)はずっと閉店のようです。
P_20160610_135545.jpg こちらの海沿にあるカフェは、日中は閉店。
19時頃からオープンするとのことです。
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外国人がよく利用するホテル内のレストランやカフェは営業しています。
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スーパーやローカルマーケット、交通機関は通常通り。
ただ、特に夕方のお祈り時間(18時頃から)は通常よりも長く、その時間帯は上記サービスはすべてストップ。
空港と首都マレを結ぶ定期船も17時半頃から1時間ほど、お祈りと食事のため運休しますのでご注意を!
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郵便局の営業時間も大幅に短縮されています。
モルディブから手紙や荷物を送る予定の方はご参考ください。
10:00-13:30、21:15-22:45(日~木)、21:15-22:45(土)
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さてさて、次は島民の台所、ローカルマーケットを見てみましょう!

普段は男性客が多いローカルマーケットですが、この時期は女性も自ら買い物に出かけます。
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店頭に並ぶ果物や野菜の量も普段の倍以上!
そして値段も1.5倍から2倍ほど。
祭事は物価が高騰するのはどの国も同じなんですね。
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まだまだラマダンも始まったばかり。
ラマダンの時期ならでは!のローカル島のひとコマ。
そして日本では見られない光景と時間の過ごし方。

この時期、モルディブにいらっしゃる予定の方は、首都マレまで足を伸ばし、是非ラマダンの雰囲気をお楽しみください!

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カテゴリー イベント・行事・お祭り
2016年6月13日
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      Yasuna
      青年海外協力隊で派遣されたモルディブ。任期後、モルディブの知られざる魅力を多くの人に伝えたいとの思いから再び単身モルディブへ。モルディブ産製品創出とサポートを目的としたKOKONOWAブランドを島民と共に立ち上げる。モルディブ現地旅行会社S&Y Tours and Travelも開始。憧れのモルディブにお得に滞在できる方法をブログで発信中。 DISQUS ID @disqus_lJDwoIZMVL

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