海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > リゾート  > マーレ特派員ブログ > モルディブのたばこ事情

モルディブ/マーレ特派員ブログ Yasuna

モルディブ・マーレ特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2017年2月22日

モルディブのたばこ事情


メール プリント もっと見る

モルディブのたばこ事情

今回は、愛煙者にとって気になる現地のたばこ事情をご紹介します。

日本では分煙が進み、いまや禁煙の飲食店や施設も増え、たばこの値段も年々上昇するなど、喫煙者の方は肩身の狭い思いをされているのではないでしょうか。

とは言いながら、空港の内外にある喫煙スペースはどこの国も満員状態。
辞めたいけど辞められない...といったところでしょうか。


1.たばこの持込みについて

他の国と同様、200本(1カートン)までは免税で持ち込めるとのことです。
モルディブはイスラム教のため、アルコール類の持込みは禁止。豚肉製品もNGです。
他にもいろいろと制限があるため、あれ?たばこは大丈夫だったっけ・・・??と思う方が多いようです。

2.現地のたばこの値段・調達方法
モルディブ製の紙たばこはありません。すべて輸入品です。
日本でもお馴染みの銘柄が多いです。

P_20170221_175028.jpg

お値段は一箱380円程度。
現地独特の買い方としては、箱外ではなく、本数買い。
1箱20本入りなので、1本あたり19円程度。
日本では商品を開けて中身をバラバラに売る、...なんて考えられないですが、南アジアでは結構普通のスタイルです。

日本でいう個人商店がところどころにあるのですが、その中のたばこ販売ライセンスを保持するお店で購入することができます。
個人商店の80%ほどで販売されているという印象です。



3.注意する点
驚くことなかれ、ここモルディブでも分煙が進んでいます。
ローカルカフェやレストランの壁には、こんな表示が。
smoking.jpg


ここは禁煙エリア。
違法者には30ドルの罰金、といった警告です。
...これを守っている人は見たことがありませんが、実際に警察は取り締まっているという話もありますのでお気を付けください。

国も変わればそれぞれの、たばこ事情。
モルディブ人でIQOSを利用している人はまだ見たことがありませんが、外国人観光客の中には利用している方を時々見かけます。

たばこの煙は吸わない人にとっては公害そのもの。
喫煙者の方は、どこの国でも大人のマナーを守ってたばこを楽しみたいですね。





記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー お題 生活・習慣・マナー
2017年2月22日
« 前の記事「バレンタインだから?スーパーマーケットの様子」へ
»次の記事「手作り感満載のハンバーガーが食べられるカフェ」 へ
おすすめ記事
    マーレ特派員 新着記事
    空き時間にお勧め!日本語ガイドと行く首都マレ半日観光
    現地から最近のモルディブ天気情報をお届け
    手作り感満載のハンバーガーが食べられるカフェ
    モルディブのたばこ事情
    バレンタインだから?スーパーマーケットの様子
    首都マーレからのお勧めショートトリップ "ビリンギリ島"
    フライトまでの時間を有効に使う!お勧めオプショナルツアーのご紹介【その2】
    安くモルディブに滞在する方法を大解剖 LCCとローカル島

    アジア 航空券情報


    モルディブ旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■モルディブの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    リゾートにもどる

    • 特派員プロフィール
    • マーレ特派員

      マーレ特派員
      Yasuna
      青年海外協力隊で派遣されたモルディブ。任期後、モルディブの知られざる魅力を多くの人に伝えたいとの思いから再び単身モルディブへ。モルディブ産製品創出とサポートを目的としたKOKONOWAブランドを島民と共に立ち上げる。モルディブ現地旅行会社S&Y Tours and Travelも開始。憧れのモルディブにお得に滞在できる方法をブログで発信中。 DISQUS ID @disqus_lJDwoIZMVL

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集