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日本国内/三重特派員ブログ な*る

日本国内・三重特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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日本の夏の風物詩でもある花火大会・・・毎年、全国各地で行われます。
ここ三重県でも、いくつかの花火大会が開かれる予定です。(注:既に開催済みのものも有り。)

日本の美しい花火で彩られた夜空を見上げるのも、夏の楽しみのひとつだと思います。

【どん~と 音してひらく 花火かな】作者:高野素十

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●7月15日(土)18:00~、花火21:00頃(*開催済み)

『天王祭(神前浦)』

豊漁と五穀成就を願い行われる歴史的なお祭り。
笹と提灯で飾り付けられた御舟が水面を行く。

場所:神前浦(紀勢自動車道紀勢大内山ICから車で約20分)
問い合わせ:神前浦区長

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●7月15日(土)19:20~21:00(*開催済み)

『第65回伊勢神宮奉納全国花火大会』

日本三大競技花火大会のひとつ。
全国の花火師が競い合う。

場所:宮川河畔(度会橋上流)(JR・近鉄伊勢駅または近鉄宇治山田駅から臨時シャトルバスで約10分)
問い合わせ:伊勢神宮奉納全国花火大会委員会事務局/0596-21-5542

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●7月15日(土)~17日(祝・月)、7月22日(土)~8月31日(木)

『志摩スペイン村エスティバル フェスティバル』

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夏休みの夜間営業・・・16時から入園のパスポート「ムーンライトパスポート」で、期間限定のサマーナイトスペクタルをお得に楽しむことが出来る。
(パスポート:大人5300円、小人とシニア3500円他)
(ムーンライトパスポート(16時以降):大人3200円、小人とシニア2100円他)

サマーナイトスペクタル・・・パレード、マッピング、花火へと続いていくスペクタル・ショー。

場所:志摩スペイン村(近鉄鵜方駅から直通バス約13分)
問い合わせ:パルケエスパーニャ テレフォンインフォメーション/TEL:0599-57-3333

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●7月21日(金)宵宮・・・18:30~
 7月22日(土)本宮・・・19:00~

『渡鹿野天王祭』

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本宮(7月22日・土曜日・19:00~)
神事(八重垣神社)
鎮座櫓からお神輿を神社に移す。
花火を合図に島内は消灯し、御神体を神輿にもどす神饌の儀の神事がとり行われる。
終了後、島内は花火の合図で点灯する。
・20:00~悪魔払いとして、神輿は「チョーサーヤー」の掛け声とともに各戸を練り歩く。
・21:00~花火奉納
 海上では祭りを盛り上げるために花火が上がる。
・21:30~練り合い(本通り)
 本通りに設置された鎮座場所の前を神輿が駆け巡る。
 一方この勢いを止めようとする者と、神輿を鎮座させようとする両者が衝突して揉み合う。
・23:00~御鎮座(本通り)
 無事、御鎮座すると胡瓜とお神酒を供えてお参りし、各役員は海に入り、潔斎する。
 消灯するころには御神体は神社に遷される。

*雨天時花火以外決行
 花火のみ順延(20:30~)

・臨時一般駐車場20台(無料)

場所:渡鹿野島(志摩市磯部町渡鹿野)
問い合わせ:渡鹿野区事務所/TEL:0599-57-2590
      志摩市観光協会/TEL:0599-46-0570


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●7月22日(土)16:00~21:00(花火20:00~21:00)

『2017きほく燈籠祭』

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毎年テーマがある高さ10メートルを超える燈籠を海に浮かべる。
圧巻は紀北でしか見ることが出来ないフィナーレの「彩雲孔雀」。

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場所:紀北町長島町(紀勢自動車道紀伊長島ICから車で3分)
問い合わせ:紀北町燈籠祭実行委員会/TEL:0597-47-5378

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●7月22日(土)20:00~21:00頃

『都美恵神社奉納花火大会』

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豊作や家内安全を祈願する探湯神事、花笠神事などが行われた後に打ち上げられる奉納花火。

場所:都美恵神社(JR拓殖駅から徒歩約10分)
問い合わせ:都美恵神社/0595-45-3636

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●7月28日(金)

『第62回鳥羽みなとまつり』20:00~21:00

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鳥羽湾の海上花火大会・・・夏の空と海を彩る花火。水面に映る華やか、かつ、幻想的なスターマインや水中花火も見もの。

場所:鳥羽マリンターミナル周辺(JR・近鉄鳥羽駅から徒歩8分)
問い合わせ:鳥羽みなとまつり実行委員会/TEL:0599-25-2751

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●7月29日(土)19:50~21:00

『名張川納涼花火大会』

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愛宕神社「愛宕の火祭り」松明の川渡りを合図に花火大会が始まる。
近郷近在最大級の約4500発が名張川上空を美しく彩る。

夜店も出る河畔は賑わいを増し、花火と水面のコントラストを楽しめる。

場所:名張川河畔および黒田地区(近鉄名張駅西口徒歩約15分)
問い合わせ:(一社)名張市観光協会/TEL:0595-63-9087

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●7月29日(土)

『桑名水郷花火大会』19:30~21:00

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揖斐川中州から打ち上げる花火・・・数千発のスターマイン、水中花火にナイアガラが夏の夜を彩る。
大迫力なのは、東海地区最大級の二尺花火。
その大音響が、大きな花火と共に頭上から降り注いでくる。

場所:揖斐川河畔(鍋屋堤)(JR・近鉄桑名駅から徒歩約15分)
問い合わせ:桑名市物産観光案内所/TEL:0594-21-5416

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●7月29日(土)

『第66回津花火大会2017』19:45~21:00

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津ならではの工夫と演出・・・10000発の花火のオンパレード。
オープニングから、豪華尺玉5発扇打ちに海上尺玉5発を同時に打ち上げ、華やかな幕明け。
海上の舟2隻から繰り出す100連発海上花火など。

場所:阿漕浦海岸(JR・近鉄津駅から有料シャトルバス約10分)
問い合わせ:津花火大会実行委員会/TEL:059-229-3234

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●7月31日(月)

『陽夫多神社奉納花火大会』20:20~21:30

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祇園祭に宵宮として花火を奉納。
翌日の祇園祭では、病気完治・家内安全を祈願する「願乃山踊」が奉納される。
約300発の花火が神社上空を舞台に彩を添える。

場所:陽夫多神社(伊賀市馬場)(名阪国道壬生野ICから車で約5分)
問い合わせ:陽夫多神社/TEL:0595-43-0158

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次号へ。


2017年7月16日

今回は、名張・赤目口方面に行ってみました。
ここに、国定公園の一部で、パワースポットとしても人気のある赤目四十八滝があります。

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≪赤目四十八滝の駅前にある看板≫


【赤目四十八滝】

約4㎞にわたって続く渓谷に散歩道があり、(赤目四十八滝)を巡ることが出来ます。

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*入山料には(日本サンショウウオセンター)入場料も含まれます。
生きている化石といわれるサンショウウオの鑑賞が出来ます。
自然環境保全と清掃目的の徴収になります。

・大人・・・400円
・小人・・・200円
 (小学生・中学生)

・団体・・・ 30名以上1割引
      100名以上2割引
      300名以上3割引

4月~11月 8:30~17:00
12月~3月 9:00~16:30

定休日:12月28日~12月31日
1月~3月2週目までの木曜日
(祝日は除く)

赤目四十八滝(日本サンショウウオセンター)

TEL:0595‐63‐3004

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かつて伊賀の忍者が修行したとも言われている(赤目四十八滝)
信仰の対象でもあり、ここへの参拝は「滝参り」とも言われています。

ここの美しい透明に澄んだ水は、平成の名水百選にも選ばれています。
水質の良さゆえにオオサンショウウオの生息地にもなっています。

●四季折々の景色を楽しみながら長坂山へアップダウンある道を行く(長坂山トレッキングコース)

●忍者の里山探検ECOツアー

赤目四十八滝の大自然を背景に様々なECOツアーを季節に応じて開催しています。

「滝に打たれて自分をみがくECOツアー」
「ちびっこわくわく体験ECOツアー」
「赤目渓谷源流冒険ツアー」等々

詳細は赤目四十八滝渓谷保勝会ホームページまで。
 http://www.akame48taki.com

●赤目四十八滝 忍者の森 
 「伊賀忍者」の祖、百地丹波が修行したとされる赤目四十八滝で行われる体験型忍者修行アトラクション。

赤目四十八滝エコツアーデスク  TEL 0595‐64‐2695

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今回は、多くの滝がある中、特に見どころと言われている5つの滝『赤目五瀑』を巡るハイキングコースを行ってみようと思います。

片道約1時間半の道のりは、(日本サンショウウオセンター)を出発点とし、不動滝→千手滝→布曳滝→荷担滝→琵琶滝→巌窟滝のゴールとしています。

実際に歩いてみると・・・日常生活では感じることが少ない、清水のせせらぎや鳥の鳴き声等の癒しの音、森林の香り、心地よい風の流れ、滝の水しぶきから来るすがすがしい空気、木々の緑あふれる木漏れ日など・・・五感が研ぎ澄まされたよう、自然に溶け込んでいきます。
ヒーリングスポット、パワースポットでも名をはせる(赤目四十八滝)の魅力を感じることが出来ました。

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≪不動滝≫  高さ15m。その名は、不道明王が由来。「滝参り」とはこの滝に入ることを意味し、明治半ばまでは、ここから奥は入れなかった。

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≪千手滝≫  高さ15m。滝壺は深水約20m。滝・岩・樹木・ 滝壺による調和美。岩を伝う千手のような落水または、千手観音が名前の由来とされている。

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≪布曳滝≫  高さ30m。一条の布をかけたように流れ落ちる滝。滝壺は約30m。

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≪荷担滝≫  高さ8m。大きな岩を挟んで左右に流れ落ちる滝。荷物を担いでいるようにも見えたことから名づけられた。渓谷随一の景観として人気がある。

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≪琵琶滝≫  高さ15m。楽器の琵琶に似ていることが名前の由来。絶壁に囲まれた滝壺は深い蒼色。

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美しい滝たち。
ハイキングコースを歩き終えた後の達成感はなんとも言えません。
大自然の中で、久しぶりにカタルシス効果を味わいました。
心身共のリフレッシュになりました。

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【青蓮寺湖】

ハイキングの後は、青蓮寺湖を望むロケーションで、温泉に。


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≪青蓮寺湖観光村入り口≫


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≪青蓮寺湖を望むロケーションにある露天風呂、青蓮寺レイクホテル『香落渓温泉』より≫

青蓮寺レイクホテル  三重県名張市青蓮寺峯の山1652  
           TEL:0595-63-6211

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≪温泉の帰り道に車を止めて撮った・野生鹿や野生猿が通る『けものみち』≫

この辺りは大自然の宝庫です。

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【初瀬街道】


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≪初瀬街道≫

伊賀国生まれの俳人の松尾芭蕉も通ったとされる初瀬街道。
関西方面からお伊勢さんを結ぶ、大和の時代からある幹線道路です。
古代~壬申の乱の時、大海人皇子(天武天皇)が通った道。
また国学者・本居宣長も江戸時代に歩き菅笠日記に記しています。

現在の165号線辺りとされています。(165号線はスーパーや飲食店などが立ち並ぶ便利な場所や古い町並みが混在している。)

この街道に、これから始まる三重県巡りに思いをはせ、道中を楽しみながら、かの地・お伊勢さんも後々の号で目指してみたいと思います。

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≪お伊勢さん=伊勢神宮内宮の周辺にあるおかげ横丁に売っているおみくじ付きのおかげ参り犬の小さな置物≫

次号に続く。


2017年7月10日

はじめまして。(な*る)と申します。
この度、『地球の歩き方』三重県の特派員ブログを担当させて頂きます。


京都・大阪→東京を経て、三重県名張市に居住して、はや二十数年。


読んで頂ける方と共に、(三重県)を丸ごと楽しんで頂けるよう、
ブログを通じての旅が出来たら、良いなぁと思っています。
時々、地元ならではのエピソード等で、脱線することもあるかと思いますが、宜しくお願い致します。


実は、三重県のブログを担当させて頂くにあたり、出発点を県庁所在地である(津)にするのか・・・
または居住している(名張)、あるいは著名なる(伊勢)・・・色々と頭に浮かんだのですが、
初回は大阪・奈良方面からのアクセス(近鉄大阪線)の入り口にあたる【赤目口】(名張市)、
次の駅【名張】にしました。


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≪名張駅≫

 


⇒続きを読む"ご挨拶を(三重県)名張より、愛を込めて。"

2017年7月 6日
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