海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 北米  > モントリオール特派員ブログ > 極寒モントリオールを抜け出して - パリ編:オルセ...

カナダ/モントリオール特派員ブログ カオリ

カナダ・モントリオール特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2016年3月29日

極寒モントリオールを抜け出して - パリ編:オルセー美術館


メール プリント もっと見る

極寒モントリオールを抜け出して - パリ編:オルセー美術館

こんにちは。
今回から3回続きで、
パリ旅行編をお送りします。


Orsay_0.jpg

フランスも同じ冬とはいえ、
モントリオールに比べると雪もなく、
さほど防寒せずとも気軽に外に
出ることのできるパリでの滞在は、
私にとっては良い気分転換となりました。


パリを選んだのは、友人が住んでいるから
ですが、同じ仏語圏で常にフランスを
向いているモントリオールからは、人や物の
往来も多く、直航便も頻繁で何かと便利です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
飛行機ですが、今回我が家は
LCC(格安航空会社)のAir Transat(*1)を
利用してみました。
2月半ば(往)-3月初(復)の利用で、
約CAD700/人です。


都合でチェックイン時刻ギリギリに
着いたところ、フライト予約時に確保済の
席が何故か勝手に変更されており・・
抗議も虚しく、結局往路は夫と別々の席で
行く羽目になってしまいました。


機内サービス等は特段気になる事も
なかったのですが・・ご利用の際は
早めのチェックインがおススメです☹
----------------------------------------
(*1) Air Transat
http://www.airtransat.com/en/Home.aspx? utm=a&device=d&gclid=COG5687A18sCFZKGaQodZVwIag&gclsrc=aw.ds&dclid=CJm19s7A18sCFYJIAQodjhcAzg
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


Orsay_1.jpg

今回は、セーヌ川のほとりに佇む、
言わずと知れた、オルセー美術館の
様子をお届けします。


Orsay_2.jpg

館内ではフラッシュ無しでなら
撮影OKです。個々の作品は、
皆様が実際に行かれた際に堪能して
いただくこととして、今回はその他
館内の様子を中心に。
----------------------------------------
※ 2015年のテロ以来、入館時の
 セキュリティチェックが強化され、
 大きな荷物は持ち込み不可(ロッカー
 保管も不可)となっていますので
 ご注意ください。
 http://www.musee-orsay.fr/en/visit/welcome.html


Orsay_3.jpg

1Fの奥には、オペラ座の断面模型が
置かれています。模型で見ると改めて、
凝った造りになっていますね。


Orsay_4.jpg

ふと足元を覗くと、下にはパリの
街並みが広がっています。


Orsay_5.jpg

ガラス張りのユニークな天井と、
釣り下げられたアンティーク調の照明が、
独特で素敵な空間を作り出しています。


オルセー美術館は、1900年のパリ万博の
際に、駅舎を改装して造られたそうです。(*2)
---------------------------
(*2) http://www.musee-orsay.fr/en/collections/history-of-the-museum/home.html


Orsay_6.jpg

入り口のすぐ真上にある
巨きな時計も威厳があります。


Orsay_7.jpg

こちらは、美術館の目玉の一つでもある
印象派展示コーナーの前にあるカフェです。
館内は広いので、特にご高齢の方は
休憩がてらにランチやお茶をする方が
目立ちます。


Orsay_8.jpg

セーヌ川に面した時計は、裏側も
とてもアーティスティックです。


Orsay_9.jpg

4F(5Fだったらゴメンなさい!)には
渡り廊下があり・・


Orsay_10.jpg

隙間から覗くと、1Fのフロア全体を
見渡すことができます。


Orsay_11.jpg

近代的な内装とは打って変わって、
外観はいかにもパリ的な、歴史を
感じさせるデザインです。
駅校舎として建造された当初は、
画期的なデザインとして注目を
浴びたようです。(*3)
---------------------------
(*3) http://www.musee-orsay.fr/en/collections/from-station-to-the-renovated-musee-dorsay.html


右上に見える時計は、3つ前の
写真にある時計の外側です。


Orsay_12.jpg

後ろを振り向くと、セーヌ川の
遊覧船が次々と行き来していました。
対岸にはルーブル美術館が見えます。


芸術の都パリ、をほんの少し
味わった1日でした☺


----------------------------------------------------------------
Musée d'Orsay(オルセー美術館)
住所:62, rue de Lille 75343 Paris
   Cedex 07, France
アクセス:Metro - 12 Solférino
     RER C - Musée d'Orsay
     Buses - 24, 63, 68, 69, 73, 83, 84, 94
電話番号:+33 (0)1 40 49 48 14
営業時間:9時30分〜18時(木以外)
    9時30分〜21時45分(木)
定休日:月曜日
入館料:EUR12、18歳未満無料
    詳しくは下記URLをご参照ください。    
    http://www.musee-orsay.fr/en/visit/admission/admission-fees.html
URL:http://www.musee-orsay.fr/en/home.html
(日本語案内)
http://www.musee-orsay.fr/uploads/tx_kleeadmin/Japonais2016.pdf
----------------------------------------------------------------

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー 文化・芸術・美術 旅行・ツアー・ホテル 見所・観光・定番スポット
2016年3月29日
« 前の記事「リアル『アナと雪の女王』の世界へ」へ
»次の記事「極寒モントリオールを抜け出して - パリ編:ノートルダム大聖堂」 へ
おすすめ記事
    モントリオール特派員 新着記事
    気になる紅葉情報 in ケベックシティ♪
    体操世界選手権2017@モントリオール
    バイバイ Uber(ウーバー).. (;_;)/
    革好きにはたまらない(>_<)!モントリオール発の革製品ショップ
    プラトーで人気のパン屋さん
    アンティーク風英国調ティールームに寄って行きませんか?
    モントリオール - 東京(成田)直行便開始!(2018年6月〜)
    カジノのビュッフェ、穴場です(>_<)!

    カナダ 航空券情報


    カナダ旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■カナダの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    北米にもどる

    • 特派員プロフィール
    • モントリオール特派員

      モントリオール特派員
      カオリ
      結婚を機に、2015年よりモントリオール在住。暑さ寒さ共に非常に弱く、マイナス気温の世界での生活経験がない為、モントリオールの極寒の冬に怯えながら過ごしています。現在は、主婦をしながら写真を撮り歩いています。在住期間が短いからこそ、新鮮な目でモントリオールでの日々の発見をお伝えできればと思っています。写真のみに興味のある方はこちらへ、ご連絡はこちら迄。 DISQUS ID @disqus_IUATY400JV

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集