写真を見るのが好きな人達へぜひお勧めしたい写真ギャラリー「フォトセンター リュミエール兄弟」。
毎回質の高い写真展が開催されています。
そこのミュージアムショップの中に、ロシアのお土産としておすすめのものが売っています。

広くないミュージアムショップ内の一画に、そのコーナーがあります。
そこで売っているものとは何かというと。。
ソ連のフォト・アートを集めた数々のポストカード。
テーマが分かれており、種類が複数あります。中を開けてみると、色々な写真がポストカードの形式で、手軽に楽しめるように。
裏には中にどんな写真が入っているのか、人目でわかるようになっていて、色々と手にとって、好きなものを選べるようになっています。

私が今回選んで購入したものは、「1950年代~1970年代のソビエト・フォト・アート」と「1960年代のアイコン達」。
写真の中身を少しご紹介。
こうしてみると、女性も本当に綺麗で、フランス女優にもひけを取りません。
値段は一つ150ルーブル(約450円程度)。とても手頃な値段で、気に入ったものがあれば、気軽にいくつも買えてしまう。
壁に飾りたい人には、少し大きめサイズのものやポスターも置いてあります。

日本ではめったに手にすることのできないソ連写真集。
国策であったのかもしれないけれど、その内容の豊かさは一般的なソ連のイメージとはかけ離れており、ソ連とはいったいどういう時代であったのか、改めて考えてしまいます。
ただ単に手にとって眺めているだけでもおしゃれな写真の数々。
写真が好きな人へのお土産は、これで決まりです。