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インド/ムンバイ特派員ブログ ともみ

インド・ムンバイ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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長らく更新できず申し訳ありませんでした。
ネタはたまっています!!
ちょくちょく更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


気がつけば今年もあと2週間。
なのに年末感が全くないムンバイです。
最近は幾分涼しいものの、一年を通して半袖で過ごせる気候なので、あまり季節感がありません。
そこで、クリスマスやら年末感を感じたい!!!ということで、
ちょこちょこ忘年会やらお家パーティーをしてお友達と過ごしています。
そんな中お友達がごちそうしてくれた自家製サングリアがおいしすぎて!!!!
マネして作ってみました^^


S_31719431.jpg


ムンバイから車で約3時間ほどのナシックという町で作られている、インドでは有名すぎる太陽マークのSULAと、
最近ワイナリーに行ったお友達から教えてもらったSOMAというワインを使いました。
どちらもワイナリーで買ったワインは美味しかったのですが、商店で買ったものが雑味が強すぎておいしくなく、、、グラス1杯も飲めずにそのまま置いていたのです。
商店で買ったワインがおいしくないというのは、インドあるあるです。
保存状況が良くないのです。
ふうを開けると口が錆びていたこともありました。
だけど、安いものではないので、なかなか捨てられず・・・
活用できて嬉しい!置いていてよかった!!


今回フルーツは、オレンジ、キウイ、りんご、洋ナシ、ニンブー(ライムくらいの大きさで、私はレモンとして使っています。)を使いました。
フルーツは、日本と比べ安い!!当たり外れも大きいですが!


スパイスにインドお得意のシナモンスティックとクローブを。
以前ジンジャーエールを作ってから一回も触っていなかったものをひっぱってきました。笑
これまた置いていてよかったです~


レシピによると半日~2日ほど置いとかないといけないらしいのですが、
30分置いただけで、その美味しいそうな風貌にギブアップ!
ついついグラス半分ずつ飲んでしまいました~?
結果、、、十分すぎるくらいとってもおいしい!!!!!!!!!
これははまります!!!!
雑味が消えている!!!!!


インドのワインは保存状況が悪くイマイチだな~と思っていたのですが、
これはいいです~しばらく作り続けると思います^^
今回は、「お友達が絶対入れたほうがおいしい!」と推してくれたミントの葉っぱを買うのを忘れていたので、
次回は買って入れようと思います~


お酒の置いているレストランならほぼどこでもサングリアはおいていると思います^^
ワインは「???」と思うことがあっても、サングリアははずれた記憶がありません~
ぜひお試しくださいませ^^


2015年12月18日

ガネーシャ祭りが終わり、と同時にモンスーンも明けると言われているものの、
ここ数日夜になるとシトシト雨が降るムンバイです。
まだ明けていなかったのかな・・・・^^;


さて、今回はタイトルにある「デング熱」です。
数か月前からムンバイでも流行っており、インド在住邦人の中にもちらほらデング熱にかかったという話を聞きます。
大人子供かかわらずです。


デング熱とは、、、
以下、在ムンバイ日本国総領事館からきたメールの抜粋です。


●デング熱について
デング熱は、デングウイルスによる感染症で、ウイルスを持った蚊に刺されることで感染します。
感染した人を蚊が刺すと、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊に人が刺されると感染する可能性があります。
感染には必ず蚊が媒介し、ヒトからヒトに直接感染することはありません。


●症状
蚊に刺されてから2~14日(多くは3~7日)の潜伏期間の後、およそ2~4割の人に発症します。
突然の高熱で発症することが多く、頭痛、眼窩痛(眼の奥の痛み)、体の痛み、関節の痛み、全身倦怠感などを伴うことがあります。
また、発症後3~4日目頃に解熱とともに胸部、体幹から始まる発疹が出現することがあります。
ほとんどの場合、輸液療法と解熱鎮痛薬投与といった対症療法で、発症後1週間程度で自然に軽快しますが、
まれに血漿の漏出や出血傾向を主症状とするデング出血熱に移行します。
その時点で適切な処置をされなければ、ショック症状を示す、デングショック症候群と呼ばれる状態(重症化デング)に移行し、ごくわずかな割合ですが、死に至ることもあります。


●治療方法
デング熱には特効薬がなく、一般に対症療法が行われます。
血小板数が低下することがあるデング熱の治療では、血小板の働きをも弱める作用を持つアスピリンやイブプロフェンなどのNSAIDsと呼ばれる解熱鎮痛剤の使用を避け、
アセトアミノフェン(パラセタモール)を使用します。
蚊に刺されて発熱が続くなど、デング熱を疑う症状が現れた場合には、
医療機関への受診をお勧めします。


先月私のごく親しいお友達もデング熱にかかり、入院していました。
お友達は血液の中の白血球が大幅に減少し、細菌などによる重症感染症を発症する危険性が
高まり、入院している間は毎日点滴を受けていたそう。
ひどくなると輸血が必要になり、やはりそうなるとインドでの輸血は心配なので、
シンガポールなどに行って輸血をしなければいけないとお医者様から言われたそうです。
(このケースは免れましたが、、、)
退院してからも週1回血液検査に通っていました。
かなりまいっていました・・・^^;


デング熱は予防方法としてのワクチンや薬は無く、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法です。
これからムンバイに来られる場合は、肌の露出が少ない服装をしたり、蚊よけスプレーを持参する等、
蚊に刺されない対策をとるようにしてください。
また、デングウイルスをもった蚊に刺された場合でも全ての人が発症するわけではないので、
規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとり、無理のないご旅行をされるよう、心がけてください。


なお、インド在住邦人で行っている方が多い総合病院もご紹介しておきます。
(他にもありますがとりあえず3つ記載いたします。)


・ムンバイ南地区
 BREACH CANDY HOSPITAL
add:60A Bhulabhai Desai Road,Breach Candy
tel:+912223671888/23672888/23667788


・ムンバイ中地区
 LILAVATI HOSPIAL
add:A-971 Bandra Reclamation, Bandra West
tel:+912226751000/2226568000 


・ムンバイ北地区
 Dr.L H Hiranandani Hospital
add:Hill Said Avenue, Hiranandani Gardens, Powai
tel:+912225763300/2225763333


私はムンバイ中地区のLILAVATY HOSPITALにしか行ったことがありませんが(主人の付添い)、
建物の見た目は古いのですが、中は比較的綺麗でしたよ^^


と、こう言いながら私も最近週1回外で青空のもとヨガをしています。
毎回、先輩マダムが貴重な日本から持ち込んだ蚊取り線香を持ってきてくれます。
感謝感謝です^^


最後に、写真が一枚もないのもさみしいので、日本人御用達の精肉屋さん、
BandraにあるJoseph cold strageの写真を。



こういうところに蚊が蔓延るんだろうな~^^;
午前中に行ったら、丸太の上で鶏肉をガツガツと解体している様子を、足元に見ることができます♡



2015年10月 4日

今回は、今月のお題のひとつ「パン」についてです(^o^)


私がムンバイに来て一番(?)残念だったことは、美味しいパンが見つからなかったことでした。
何をかくそう私は無類のパン好き!
今でもお米は月に1回食べるか食べないかというくらい。
ですが、ムンバイの5スターのホテルのパンでも、おいしいはおいしいけど・・・日本のパンに比べたら全く違う。
何というか、、ふわっとしてないのです。(しかも日によってクオリティが違いすぎる。。)
日本のヤ○ザキの食パンの方が断然おいしい。
お友達の中にはおいしいパンに出会えず、ホームベーカリーを日本から送った子もいました。
インドはマイダと呼ばれる中力粉がメジャーなので、原材料の問題なのか・・・単なる好みなのか・・・


ですが、ついに発見したのです!
しかもドローカルなパン屋さん!(安い!!)


お店は随分昔からあるそうですが、
ここ半年くらい前から駐在日本人の中で急速に知れ渡り、今でもお茶会の話題にのぼるパン屋さん。
「HEARSCH」
正確なお店の名前を誰も読めず、BandraのHill Roadにあるので、皆Hill Roadのパン屋さんと皆言っているような・・・笑
どなたが初めに見つけてくれたんだろう・・・と思うような場所にあります。


Hill Roadにあるこのゲート、黒に「NO PARKING」が目印。
左の隙間から入っていきます。
バイクが飛び出してくることもあるので、中を覗いてから進むべし。



隙間をゲートの中から見たところ。
非常に狭いです。バイク1台しか通れません。



はじめはこんなところにあるのか、と半信半疑、、、
ながらも少し進むと。


あった!
これは!!
小屋!ですな。





ちょうど混んでいた時間帯のようで、インド人でごった返しておりました。
どんどんお客さんが来るので、うかうかしていると後から来た人にぬかされます。
他のお客さんがかなり接近してきますが(インドあるある)、ぐんぐんいきましょう。



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また違う日、比較的店内がすいているときに撮った写真。
ショーケースや棚にパンなどが並べられています。


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パンでいえば、食パンはもちろん、クロワッサンやピザのベース、サンドイッチやサモサなどの惣菜系もあり、
パン以外にもクッキーやエクレア、プリンなどのデザート、焼き菓子もあります。


とりあえずおすすめという「Plain Bread Rolls」を買ってみました。
1本5ルピー(約9円)で、2本売りから。安い!笑
このパンだけ買うときは大胆にもそのまま袋に入れてくれます♡



お味はふわふわしたミルクパンのような味で、、これはおいしい!!!
香りもできたてのパンの食欲をそそる香り~
これは主人にも食べてもらわなければということで、翌朝早速卵サンドに。



インドのパンを好まなかった主人もこれは「いい」と言ってくれました(^o^)丿


私はお店で買った「Chicken PAFFS」(25ルピー、約50円)を。
鶏胸肉をさいてマヨネーズで和えたものがはさまれています。
マヨネーズが!!!少し残念。甘かったのです。
これが日本のマヨネーズだと花丸だったのにな~と思いました。(日本のマヨネーズを開発した人は天才だと思う。。余談)
でも合格点^^



別に日にはお友達お勧めの「French Loaf」やクッキー、
そして自ら焼き菓子にも挑戦。


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クッキーは「SHREWSBURY BISCUITS」(75ルピー、約140円)がお勧めです。
イギリスの赤チェックのパッケージで有名なWalkersのショートブレットみたい^^


写真にはありませんが、パイ生地を焼いた、源氏パイにそっくりの「Palmiers Biscuits」(40ルピー、約75円)、
チーズとチリを練り混ぜた「Cheese Straws」(40ルピー、約75円。ワインに合いそう!)もおすすめです。


焼き菓子は、、、少し期待外れのものもありましたが、
私は「Date & Walnut」のパウンドケーキ(90ルピー、約170円)が好みの味でした。
デーツ(アラブ諸国などで良く食べられるドライフルーツ)は癖があるのですが、嫌いでない方でにはお勧めです。
パウンドケーキは予め9等分されていたので、切る手間も省けて楽でした!


今後は、お友達お勧めの「Caramel Custard」(60ルピー、約120円。昔ながらのプリンみたいな感じだそう!)、
インド人がよく頼んでその場で飲んでいる「Fresh Lime Juice」(20ルピー、約40円)にも挑戦してみたいと思っています。


あくまで私の経験上ですが、お昼前と15時くらいの時間帯はとても混んでいたような気がします。
小腹が減った時にスナック感覚で買いに来て、その場でサンドイッチやサモサを食べる人がたくさんいました。
急いでいるときこの時間帯は避けたほうが無難かも・・・・


食べ歩きもできるお勧めのパン屋さんです^^


Hearsch Bakery
add: 90/A, Next to Holy Family Hospital, Hill Road, Bandra West, Mumbai
tel: 02226435361
close: Tuesday
opening hours: 10:00am to 10:00pm


さてさて話は変わりますが、現在ムンバイはガネーシャ祭りのまっただ中!
近々その様子もご報告できればと思います^^


(9月お題”パン”)


2015年9月23日
2015年8月29日
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2015年6月30日
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  • 特派員プロフィール
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    ムンバイ特派員
    ともみ
    パートナーの転勤により2013年8月よりムンバイ在住。夫と二人暮し。英語もヒンディー語もままならないながらも、貴重なムンバイライフを堪能中。初めは戸惑ったインド人への対応も、最近ではインド人がかわいく思えるほどに。まさにincredibleな国、インド!インドにおいて商業や娯楽の中心都市でありながらも、まだまだ日本人観光客が少ないムンバイの良さを知ってもらうべく、情報発信していきます。

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