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ドイツ/ミュンヘン特派員ブログ 齋藤 恵理

ドイツ・ミュンヘン特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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いやぁ〜、雪なんですここ数日。イースターも終わり、初夏!といいたいところですが、雪なんです。しかも気温はマイナスです。ドイツは夏時間変更を3月末に迎え、すでに21時ごろまで明るいんですよ。しかし気温がマイナスなんです。夜明るく、マイナス気温って珍しいですね。みなさん、日本は異常な真夏日が続いてるとかお聞きしました。ミュンヘンに来られる時はあたたかな防寒具をお忘れなく!
さて、今日はこれから始まる夏の紫外線対策をお知らせいたします!曇りといてもUVは意外に強かったりするので、焼けたくない女子には重要情報ですよね。


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写真はこちらからお借りしています


1)ミュンヘンの夏日差し事情
2)紫外線対策のNG行動!?
3)ミュンヘンのUV情報
4)どうする紫外線対策


1)ミュンヘンの夏日差し事情


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写真はこちらからお借りしています


ミュンヘンの日差しは肌を突き刺すような日差しでずっと当たっていると痛くなるような感じです。この痛さ=紫外線の強さとは限らないそうですが、UVが強い事は間違いありません。
ミュンヘンっ子は夏になるとこの時ばかりにサンタンを楽しみます。レストランやカフェもテラス席は取り合いで屋内席はガラガラなんてこともよくありです。空気がきれいなので屋外に座っての食事もわるくないのですが、外を好むドイツ人とランチに出かけるは日差しに当たりたくない女子には一苦労です(笑)。


2)紫外線対策のNG行動!?
街を歩くのも日傘を使用したいところですが、その習慣がないドイツではどうやら奇行に映るようです。
日本でよく見かけるプラスチック製の顔面を覆うスタイルのサンバイザー、大きめのサングラス、マスクで顔を隠して外出したものなら、不審者に間違われる可能性もなくはありません。逆に気をつけたほうが良いのです!


3)ミュンヘンのUV情報
UV指数がこちらのサイトでわかります。
ドイツ語ですが、数字で表記されてるのでどうぞご参考に!


4)どうする紫外線対策 inミュンヘン
そこで活躍するのが大きめのつばのセレブハットです!日本じゃゴージャスすぎて!?おかしいよ!っていうようなセレブハットもヨーロッパじゃ溶け込んでしまうのです。カジュアルな格好にサンダル、そしてセレブハットで大丈夫なんですよ!



2017年4月19日

いやぁ〜、イースター明けの4月18日火曜日です。朝目覚めたら、窓の向こうは雪景色!でした。
本日のミュンヘンの最高気温4度。平均気温1度だそうです。車の運転には十分にご注意ください。歩行者もあしもとどうぞお気をつけて!


さて、本日みなさんにお伝えするのは間もないゴールデンウィークにミュンヘンへ旅行される方への安全対策と注意点です。
ここ数年欧州ではテロが相次ぎ、ドイツ国内でも記憶に残る数件が残念ながらあります。せっかくのご旅行を楽しい思い出にしていただくように。
以下は先日外務省が欧州でのテロ等に対する注意喚起を発表した内容です。


【ポイント】
○4月7日,スウェーデンでトラック突入テロが発生し,8日には,ノルウェーで爆弾らしき不審物が発見されています。
○これまでにあまりテロ事件が発生していなかった国においても,テロに対する注意が必要です。また,4月中旬のイースター期間には,関連行事や教会等がテロの標的となる可能性も懸念されます。
○最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

【本文】
1.欧州では,車両や銃器,爆弾,ナイフなどを用いたテロ等が続発しています。特に今月に入ってからは,以下のとおり発生が続いています。これらは,近年テロ事件が発生していない国又は都市です。これまでに事件が発生した国はもちろんのこと,それ以外の国でも注意が必要であり,改めて,いつどこでテロが起きてもおかしくないとの認識を持つことが重要です。
また,4月中旬にキリスト教行事であるイースター期間を迎え,関連行事や教会等がテロの標的となることが懸念されます。
 ○4月8日 ノルウェー:オスロの地下鉄駅付近での爆弾らしき不審物発見事件
 ○4月7日 スウェーデン:ストックホルム市内ショッピングセンターにおけるトラック突入テロ事件
 ○4月3日 ロシア:サンクトペテルブルク地下鉄での爆発事件

2.「ここは日本ではない」という意識を持ち,以下のテロ対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,安全確保に十分注意を払う。
  (※)観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。また,車両突入の場合,ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増します。

(注)最近の主なテロ事件等(以下,すべて現地時間)
【2017年】
○英国:ロンドン市内のウェストミンスター橋及び国会議事堂でのテロ事件(3月22日)
○フランス:パリ・オルリー空港での武器奪取事件(3月18日)
○フランス:ルーブル美術館での襲撃事件(2月3日)
【2016年】
○ドイツ:ベルリンのクリスマス・マーケットへの車両突入事件(12月19日)
○ドイツ:アンスバッハの野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日)
○ドイツ:ヴュルツブルク近郊の近距離列車における乗客襲撃テロ事件(7月18日)
○フランス:ニースでの花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日)
○ベルギー:ブリュッセルの地下鉄,空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日)
【2015年】
 ○フランス:パリでの国立競技場,レストラン,コンサートホールを狙った連続テロ事件(11月13日)

3.在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

4.外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139 
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp  (携帯版) 


引用:外務省のHP


まとめ
1)いつどこでテロが起きてもおかしくないとの認識を持ち、最新の関連情報の入手に努める。


具体的には:
観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。また,車両突入の場合,ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道では周囲の状況に注意を払い安全確保に十分注意を払う。
不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる。
できるだけ滞在時間を短くする。


3)旅行前にはかならず『旅レジ』登録を!


4)外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。

現地在住の私が具体的に注意している事は、基本的に地下鉄、バス、電車で移動しない。自転車移動をしています。
季節の催しなど大きなイヴェントや週末に人が集まる場所、夜の外出を控えるようにしています。
空港や、中央駅での長居をせず乗り換え、乗り降りだけにしています。


みなさん、どうぞ楽しいミュンヘン旅行を!



2017年4月18日

いやぁ〜、夏時間に変更されてもう21時頃まで明るいミュンヘンです。毎日気温がガラッとかわり安定にない天候が続き周りには体調を崩す方も少なくありません。が、暗〜かった冬を思えば明るく花いっぱいのミュンヘンは華やかで気分も軽くなります。
さて、ファストフードのイメージの強いハンバーガー、日本ではここ数年で”グルメバーガー”と呼ばれるこだわりのある美味しいハンバーガーが話題になっているとおききしました。アメリカのShake Shack日本店は未だ連日行列をなし、UMAMI BURGERも間もなく青山でオープン予定とか。
そこで、今回はミュンヘンオススメ絶品ハンバーガーをぜひご紹介しちゃいます。


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写真はこちらからお借りしています


1)Han’s in Glückって?
2)おすすめポイント、メニュー紹介(料金)
3)店舗情報 アクセス、営業時間 など


1)Han’s in Glück
ここ数年、人気のあるハンバーガ専門店です。
ミュンヘンには14軒あり、基本どの地区にも一軒はあるイメージです。


2)おすすめポイント、メニュー紹介(料金)
ハンバーガーといっても、牛フィレ肉、鳥、野菜、とノンミートイーターにも、ヴェジタリアンにも優しいハンバーガー店です。お店の謳い文句がクオリティの高い食材をみなさんに、幸せをみなさんに!です。
もちろんハンバーガー以外のものもあって、特にアレルギー対応が充実しているようです。アレルギー対応早わかりメニューがあり、これをみると何が含まれてるかが一目瞭然です。そのメニューはこちら
メニューはこちら


3)店舗情報 アクセス、営業時間
ミュンヘンには14軒あり、基本どの地区にも一軒はあるイメージです。
ミュンヘン空港にもありますし、センターにもあります。
ミュンヘン旅行者が行きやすいのは、市庁舎すぐにあるTal店。
そのTal店を通り越したIsartor広場店
大学地区のTürke通り店

『ハンバーガー』という言葉はドイツのハンブルグから来ているので、地元ドイツのハンバーガーを食してみるのもいいかもしれませんね!


ミュンヘン楽しんでください。


2017年4月13日
2017年4月13日
2017年4月11日
2017年4月11日
2017年4月11日
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