いやぁ〜、カーニヴァルですよ、カーニヴァル! 謝肉祭!
速いものでもう一年が経ったのですね。
カーニヴァルとは毎年この季節に行われ通俗的な節期で、もともとカトリックなど西方教会の文化圏で見られる事が多いようです、日には暦によりますが、四旬節の前に行われます。
だ地域によって違いますがだいたい一習間ぐらい続きます。
そのカーニヴァル、みてとってわかりやすいのが仮装!
この時ばかりは老若男女とわず思いっきりはで〜な格好も皆さん恥ずかしくも無く普通にして普通に会社にかよったりします。
ですので電車や駅にはこんな人達でごったがえします!
もちろん一週間かそうしっぱなしで普通の生活が行われるのですよ。
普段のスーパーも、電車も、道ばたも。笑!

ここで小話を一つ。
カーニバルの語源って、13世紀のイタリア語(ラテン語)のカルネ・ウァレ(carne vale、肉よ、お別れじゃ)に由来し、ファストナハト(=ドイツ語で第一夜)は、「断食の前夜」の意味。四旬節の断食(大斎)の前に行われる祭りなのです。
他にも、古いゲルマン民族の春の到来を喜ぶお祭りに由来し、キリスト教の中に入って、一週間教会の内外で羽目を外した祝祭を繰り返し、その最後に自分たちの狼藉ぶりの責任を大きな藁人形に転嫁して、それを火あぶりにして祭りは閉幕する、というつたえられてもいる。

さて、ミュンヘンに話は戻って、、
ミュンヘンでも規模は小さいですがパレードが行われます。パレードから投げられるお菓子を小コゾとばかりに取りに行くみんな。
そのパレードはオデオンス広場を通るのです。
なので地下鉄は祝日にも関わらずオデオンス広場では網動きとれない程の人なのです。
この期間に旅行なさる人は是非見に行くのも価値ですね!でもせっかくなら小声でいいますがケルンがお勧めです。笑

そして謝肉祭の食べ物!といえばベルリーナー!
ミュンヘンではクラップフェンと言いますが世界でも切手の有名なカーニバルパレードで有名なケルン出身の私としてはやはりベルリーナーと言ってしまいます。><
土地によって呼び名が違うのも面白いですね。

そsじょて黄色やオレンジ、緑、青のキラキラテープや髪のテープを飾るのが習わしです。
どこの店舗もこの時期になると一斉にデコをし直しはでにはでにキッチュにまけずとがんばります。
パン屋さんでさへがこう!

仮装はいかに目立った物が勝ち!ではありませんがみんな心の奥底ではそのように思ってるようにもみえちゃいます。
なので仮装はほぼ完璧!
ココには映しきれませんが、定番として囚人、ピエロ、船長、海賊などがあります。
これらは大人用の出来合いのコスプレが売られてる程です。

子供もママも。

携帯をいじりながら駅のホームで。
後ろ姿だけど、ピンクがカワイイですね。

VIVA! ドイツ☆! VIVA ミュンヘン☆