ニューヨーク特派員の最新記事
- [2012.02.06]
- 2月5日(日)のNYはスーパーボウル...
- スポーツ・観戦
- [2012.01.31]
- 生まれ変わったグランドハイアット- ...
- 旅行・ツアー・ホテル
- [2012.01.10]
- あの興奮が再び! 熱気もパワーも倍増...
- イベント・行事・お祭り
- [2011.12.28]
- 今年を振り返り、来年に思いを馳せるニ...
- イベント・行事・お祭り
- [2011.12.20]
- 日本の2大企業のコラボでできあがった...
- イベント・行事・お祭り
アメリカ・ニューヨーク特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

マンハッタンを走るタクシーは「イエローキャブ」として名高いが、NYには陸以外にリバーを往来する水上タクシーがあるのをご存知だろうか。タクシーといっても手をあげれば止まってくれるわけではなく、乗る場所、乗る時間が決まっている。言わば、タクシーというよりシャトルバスのようなものだが、船体は陸のタクシーに似せてイエローカラー。走っていればすぐに水上タクシーとわかる。一乗車は最近値上がりして10ドルにもなるが、観光クルーズより安いし、わざわざ自由の女神付近まで行き、しばらく停泊してくれるのはうれしいサービス。(スタテン島行きのフェリーは相変わらず無料だが、自由の女神間近には行かないので小さめの記念写真となってしまう)加えてブルックリンブリッジやブルックリン橋たもとのダンボエリアにも立ち寄るのでそこから、マンハッタンの景観を楽しむことができる。
停泊地は11箇所。44丁目の西ハドソンリバーからダウンタウンを回り、バッテリー公園で停泊。その後自由の女神を鑑賞、ブルックリンに立ち寄りながら34丁目東のイーストリバーまで行くもの。またその逆周りもある。
難点は乗り場のある東、西の両サイドまで少し歩くこと。むしろ34丁目に行くまでに、途中立ち寄るサウスシーポートで下船するとそこでまたショッピングやNYのイーストリバーの景観を楽しむことができる。
今回、グラウンドゼロ近くから乗船、34丁目東の終点まで乗ってみたが、
およそ一時間の行程だった。一日一方向につき8回ほど乗船する機会がある。なお2日間で20ドルというパスもあるので3回以上乗る人にはお得。もっとも、風に吹かれて展望を楽しめる時期は春〜秋まで。寒い時期は1階の室内からの景観になるがちょっと物足りない。
WWWサイト
http://www.nywatertaxi.com/
写真は船体も黄色の水上タクシー
"水上タクシーからNYを臨む"へのコメントを受付中です。
"水上タクシーからNYを臨む"へのトラックバックを受付中です。
