地球の歩き方
海外旅行の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 北米  > ニューヨーク特派員 > 生まれ変わったグランドハイアット- コンテンポラリー感あふれるアートな装いに

アメリカ/ニューヨーク特派員ブログ
青木 多佳子

アメリカ・ニューヨーク特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

生まれ変わったグランドハイアット- コンテンポラリー感あふれるアートな装いに


ART PANEL HY.jpgHyatt Bed2.jpgSUKKIRI2.jpg

SENMENKI.jpgmiharashi 2.jpg

つい先頃、駅構内にアップルストアができて話題になった42丁目のグランドセントラルターミナル。その隣接するホテルはマンハッタン内でも知名度の高い「グランドハイアット」だが、この度130ミリオンドルという桁違いの予算を投入して、全館大改装が行われた。ホテルの営業の招待で、すっかり生まれ変わったホテル内の見学 をさせてもらった。
まずロビー。前はソファーやテーブルがところどころに置かれ、グループが占領すると座る場所が探せない状態だったが、今ではコンテンポラリーな長方形のローソファーが配列され、まるでアートミュージアムにでも来た様な落ち着いた雰囲気に変わった。シンプルなオートチェックイン、チェックアウトの機械を前にして、スタッフを介さずにキーを受け取る仕組みは近未来を思わせる。
toilett (200x300).jpgROOM NO (133x200).jpgFLOOR HY.jpg


またフロアのカーペット、壁、ルームナンバーの表札まで「アート」が施され、部屋の中も独特の雰囲気が漂っている。これぞニューヨークといった、アートパネルがかかった入り口。ウォークインクローゼットや隣り合わせの洗面台をあしらえた、ゆとりの空間を備えた豪華なスイートルーム。客室数は1000以上を誇り、スイートルームだけで50はあるそうだ。
これだけの部屋の大改装なのだから130ミリオンドルの投入というのもうなづける。

唯一残念なことは、バスタブつきの部屋が少ないこと。ヨーロッパスタイルを意識したのか、特にKING BEDの部屋はシャワーのみがほとんどだ。最近は中国など、アジアからの団体客も多いようだが、もう少しバスタブつきの部屋を増やしてもよかったのではと思う。
このホテルに宿泊するときは、だめもとでもバスタブつきをあらかじめリクエストしておきたい。
そのほかロビーと同じ階のガラス張りのバーやラウンジ、レストランも格調高い雰囲気に仕上がり、夜の雰囲気も申し分ない。宿泊しなくても、夜はバーで待ち合わせ、あるいは一人でカウンターに座り、一杯やるのも悪くなさそうだ。

http://www.grandnewyork.hyatt.com/hyatt/hotels/index.jsp?null/

109 East 42nd Street at Grand Central Terminal,
New York, New York, USA 10017
Tel: +1 212 883 1234
地下鉄「グランドセントラル42丁目」で下車
4,5,6、7番線、S線を利用

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー 旅行・ツアー・ホテル
2012年1月31日 | コメント(0) | トラックバック (0)
ついでに読みたい 関連記事
コメント

"生まれ変わったグランドハイアット- コンテンポラリー感あふれるアートな装いに"へのコメントを受付中です。


コメントを投稿する
名前


URL


コメント




この記事のトラックバックURL

トラックバック

"生まれ変わったグランドハイアット- コンテンポラリー感あふれるアートな装いに"へのトラックバックを受付中です。

アメリカ旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■アメリカの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

地球の歩き方