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アメリカ/ニューヨーク特派員ブログ 青木 多佳子

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2017年3月 6日

フレンチカリブでプチバカンス その2


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フレンチカリブでプチバカンス その2

だいぶ間があいてしまったが、昨年11月のサンクスギビングホリデイで訪れたカリブ海の島、マルティニークに続くグアドループ島の話です。

Guad 5ehagaki.JPG

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ニューヨークから格安航空会社「ノルウェジアン」で行くフレンチカリブ。マルティニークの次はグアドループ島。
地球の歩き方、ガイドブックにも詳細がなかったため、ネットで探してみると、下記のような
サイトを見つけた。これは島の歴史、民族までも掘り下げた研究結果でもあり、かなり参考になった。

http://www.seinan-gu.ac.jp/gp/french_trip/2011/report03/

グアドループの地形は、蝶が羽を広げたように二つのエリアに分かれていて、東側がバス・テール、反対側がグランド・テールと呼ばれる。

フランス海外県ということもあり、本土からの移住者も多いらしい。
フランスとローカルの人々の文化との融合で創造されたクレオール文化がこの島を形成する。
中心地ポアント・ア・ピートルはクレオールと呼ばれるローカルの人々が多いが、東に行くとフランスからの居住者、観光客が多いサン・タンヌというエリアがある。中心地から徒歩で行けるお手頃なビーチもあるらしい。ということで最初の3泊はこのサン・タンヌに泊まることにした。

困るのは交通手段。あまり利用できる機関がない。空港から、一応公共バスは出ているもののいったん、ポアント・ア・ピートルに行き、そこからバスを乗り換えなくてはいけない。初めてなのでここはやむなくタクシーを利用することにした。おおよそ30分で35ユーロと言われたが、道路工事で迂回したりして結局チップも含め50ユーロ。ただ、宿泊がホテルではなく、アパートの一室を貸しているようなところだったので、タクシードライバーがそのオーナーに連絡を取ってくれて、鍵を持ったオーナーに来てもらえたのは助かった。(ちなみにチェックアウトのときは、「鍵を外のバケツの下にいれておくだけでいいよとのこと(!)」ブッキングドットコムで予約したがどのような形態の宿泊施設かあらかじめチェックしておくことが必要)

Guade Bus stop.JPGアパートの近くのバス停はこんな感じ。時刻表も地図もなにもなし。まさにローカル用のバスストップだ。観光客はみなレンタカー利用に違いない。

かくして、無事に宿に到着。

GUADE HOME SOFA.JPG
キッチン、リビングルーム、ベッドまでマドラスチェックがあしらわれていてカワイイ。

1日目は雨に降られてしまったが、翌日の午前中はそこそこいいお天気。
そのアパートメントから徒歩15分ほどでサン・タンヌの中心に出る。
さすがフランス海外県。海沿いに続くプロムナードはニースを思い出させる。
Guade promnade.JPG

道の両側にお店屋さんが並び、中心はマーケット。
Guade jam.JPG
Guade Market.JPG

パイナップルの形がハワイのドールとはちょっと違う。
Guade pinaaple.JPG

Guade church.JPGサン・タンヌの中央広場に位置する教会

Guad3 Onsen.JPG広がるビーチに穏やかな海。遠浅で、アイスランドのブルーラグーンのような温泉気分(?)で海に浸かる人たちも。

Guade konnna dress.JPG時折、モデルのようにファッショナブルないでたちでビーチを行きかう女性集団が。どうも、サマーワンピースや水着を宣伝しているようだ。1日何回も往復する。

Guade fasshon.JPG確かに売っている、サマードレスがカワイイ。清楚な感じがしてパリジェンヌという言葉を思わせる。

Guad2 Omiyage (2).JPG
ついつい自分用のお土産もここでゲット。

ところで、カリブと言えばラム酒が有名だ。ジャマイカ産、プエルトリコ産などいろいろあるが、なかでもこのフレンチカリブのラム酒は、数少ないアグリコール製法(直接サトウキビ汁を搾り取ってできる)でつくられた特産品。
グアドループと近くの島マリ・ガラントでつくられたラム酒が有名で、空港の免税品コーナーにも様々な種類をみかけた。
またラム酒にフルーツジュースをミックスした「プラントゥール」もかわいい瓶詰で売られている。
Guade airport kawaii bottole.JPG

ニューヨークから行きやすくなったフレンチカリブでついでに日本へのお土産も調達してしまうのも悪くない。

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カテゴリー 旅行・ツアー・ホテル
2017年3月 6日
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2017/3/29更新

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