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日本国内/岡山特派員ブログ mami

日本国内・岡山特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


1.JPG今月は高梁市の中心部をご紹介しましょう。
高梁市は岡山県の中西部に位置して広島県と接しています。
市の中心部は美しい山々に囲まれた盆地で城下町の古い町並みを残し
「備中の小京都」といわれる石火矢町ふるさと村があります。
今日はこの「石火矢ふるさと村」を散策してみましょう。


2.JPG備中松山城の登り口の一郭には今だに城下町の町割が残されています。
武家屋敷通りには、雰囲気のある長屋門と主屋を残した屋敷が続き
見学できる武家屋敷も二軒ありましたが、お屋敷の中は人が今も生活しています。


3.JPG公開されていないお屋敷も外から建物の意匠を眺めながら歩くのもいいですね。
こんな趣のある昔の木製サッシを見つけると
「よく残ってたね~!」って、写真を撮りたくなります。


4.JPG石火矢ふるさと村は「男はつらいよ」のさくらの夫の実家として映画に登場するのですが立派なお屋敷です。
寅さん役の渥美清さんは、ここ高梁が大好きで
高梁川の近くにお気に入りの常宿があったそうです。


5.JPG
立派なお屋敷の前で、振り返ると臥牛山が聳え立ちます。
臥牛山には、備中松山城があり、現存する城の中では、日本一高い場所にある城だそうですよ。
観光するには少々ハードですが、登山と思って登れば楽ですよ!
今の時期は、近くの山から雲海をまとった松山城の撮影も人気があります。


6.JPG頼久寺にやって来ました~。
足利尊氏が全国に安国寺として建立した禅寺のひとつです。


7.JPG特に庭園が有名で小堀遠州の築庭と伝えられています。
春に来た時は、サツキの植え込みが綺麗な庭園でした。


8.JPGちょうど、山門から伯備線を走る電車が見えたのでパチリ。


9.JPG紺屋川のほうに下っていくと「臥牛天神社」がありました。
元々は臥牛山の方にあったそうです。
武士の子供が元服をしたときには必ず参詣して
学問の上達と武運長久の成就を祈っていたそうです。


10.JPG紺屋川沿いに建つ「高梁キリスト教会堂」。
春に来れば桜並木に桜が咲き、美しいことでしょう。


11.JPG紺屋川沿いには、今も藩校有終館の塀が残っています。
どこまでも続く塀は、江戸時代の面影を強く残しています。
奥に見えるのは長屋門で、藩校の跡地は、保育園として使われています。


12.JPG山田方谷が藩校の学頭(校長)となったころ、最盛期を迎え
方谷が植えたとされる黒松が今でも塀の外からでも見受けられます。
いかがですか?備中の小京都、落ち着いた趣のある町歩きでした。




2018年12月 7日

長船から牛窓へ行く途中に「日本一のだがし売り場」という看板を見つけ
興味半分で寄ってみました~。


2.JPG



外観はこんな倉庫ですが、第一駐車場はすでに満車! 
で第二駐車場に停めました。


3.JPG

入口は多くの人で賑わっています。
「地元の駄菓子屋さん」というよりもナンバープレートなどを見ると
遠方からわざわざ来られている人も多いようです。


4.JPG

巨大倉庫の中は昔懐かしい駄菓子がいっぱい!
10円単位から買えるものばかりです。
小さなヨーグルトや細長いビニールに入ったゼリーなど
今はすっかり見なくなったけど、しっかりと受け継がれているんですね


5.JPG

奥へ行くとそれこそ倉庫の棚に箱詰めのままの駄菓子がぎっしりと並んでいました。


6.JPG
子どもの頃、よく食べていたマーブルガムもラムネも大きな箱のまま大人買いができます~。
思わず写真に撮ってしまいます。

実はここ、写真撮影はご自由にということで撮影コーナーまで作ってありました。♡


8.JPG

昔の駄菓子屋さんの再現コーナーです。


9.JPG

私が子どもの頃は、町内に2カ所くらいはこんなお店がありました!
お店のお婆ちゃんがちょこん座って「今日は何にする~?」って
あの頃は必ず1等目指して、くじ引きをしていました。
大抵、ハズレばっかりなんだけどねぇ~。


11.JPG
後ろの棚にも駄菓子や子供向けのおもちゃ。


12.JPG
夫は「仮面ライダーのオートバイじゃ~。」とうんちくの披露。
初代仮面ライダーのバイクらしいです。
昭和のことはよく喋る夫。でも悲しいかな、平成の仮面ライダーは知りません。


13.JPG

飴細工のおじさんもいらっしゃいました~。♪
以前、東京特派員の方のご紹介して下さった、江戸の飴細工職人さんには
クオリティは及びませんが。
懐かしさいっぱいです。


14.JPG

縁日コーナーもありました。
人がワッサ、ワッサいて少ない時を見計らってパチリ。


15.JPG

刀剣の町、長船らしく、おもちゃの刀が充実。


16.JPG

お面も多種多様、縁日の必需品ですね。


18.jpg

夫が思わず「見て見て!」と呼んだ駄菓子付きおもちゃ。
じゃんけんができます。下にはカラフルな香り付きの消しゴムも!


20.JPG
そうこうしているうちに、かごの中は広い倉庫を歩くにつれドンドン増えていきます~。







2018年12月 1日

1.JPG
長船町をご案内していますが、町を離れ吉井川の河川敷にやって来ました~。
このあたりも夏の豪雨の痕跡がまだ残っていました。
向こうに見えるのは、吉井川橋梁で新幹線のビュースポットとして有名です。
カメラを構えていると

2.JPG
いきなりドクターイエローがやって来ました。
撮り鉄の夫は大興奮!

3.JPG
次に来たのは普通の新幹線です。
でも、「ひかり」なのか「のぞみ」なのか区別はつきません。
悲しいかな私には、0系以外の新幹線はみんな同じに見えます。

この写真を見た夫は、「顔に鉄柱の影が映っとる~。」と。
なんのこっちゃ?と
思ったら先頭車両の頭(?)の部分に影が映ることで鉄道写真では、ダメな写真だそうです。
ハハハ…私はリボン模様の新幹線かと思っていましたよ。

4.JPG
姫路方面からやって来る列車は、三角屋根のサービスエリアからいきなり登場します。
在来線のように踏切がないので、いつ来るのかがよくわかりません。

5.JPG
何台もの新幹線を撮りながら、たまに水鳥を撮りながら時間をつぶします。
この時間になると河川敷には多くの撮り鉄の方々が集まりだします。
皆さんのお目当ては

7.JPG
これですよ~。キティちゃんです~!
夫はキティちゃんとドクターイエローでホクホク顔。♫
集まっていた人達もキティちゃんを撮ったら撤収していきます。

8.JPG
お昼は、先ほどから見えていたおさふねサービスエリアでランチです。
子どもの頃からある歴史あるお店ですが入るのは初めてです。

10.JPG
夫の頼んだヒレカツがやって来ました。
グツグツ煮立って美味しそう~。

11.JPG
私が頼んだビーフステーキカレー、岡山らしく備前焼のお皿に盛っています。
写真を撮る最中から夫の箸がのびています。 Σ(・0・ノ)ノ!
マイルドで上品なお味の美味しいカレーです。
よくよく確認したらこのレストランは、岡山プラザホテルの系列でした。
どうりで美味しいわけです~。

12.JPG
そして、このレストランの西側には「五つ星」と書かれた部屋があり
その扉の奥はNゲージルームといい、プラス300円で
先ほど私たちが写真を撮っていた新幹線の吉井川橋梁と鉄道ジオラマを眺めながらお食事ができるそうです。





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    mami
    岡山生まれの岡山育ち。岡山市内在住の「おかやまっ子」です。鉄道好きの夫に連れられ県内外各地を歩くうち、カメラを手にするようになり、文章を書くことが好きなことも高じて2013年からは個人ブログ「つれづれ日記」をはじめました。地元民目線での岡山の四季折々の自然や人々の生活、そして美味しい情報をレポしていきたいと思っています。 DISQUS ID @disqus_LJ2QGvckC1

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