
3月5日、オスロ中心街にあるHåndverkeren Konferansesenterにてノルディックスキー世界選手権の日本選手団とファンとの交流会が行われた。選手と記念写真を撮る人、地元が同じということから監督と会話が弾む人、大きな日本の旗を持って応援に駆けつけたノルウェー人ファン、緊張して選手たちに声をかけるのをためらう日本からの交換留学生たち・・・。1時間の交流会はあっという間に時間が過ぎた。
距離の女子30キロフリーで初出場、27位に入った小林由貴さんにインタビューをした。「緊張せずにいつも通りの自分の力を出すことができた」と笑顔で話す小林選手。また、ノルウェーについての印象を尋ねたところ、「試合前から会場近くにテントを張っている人たちをはじめとして、ノルウェー人のスキーに対する意気込みには本当に驚いた。通りを歩いていても"ジャパン!"と声援をかけられ、さすがノルディックの聖地だなと思った」。今回オスロ観光をする時間はあまりなかったという小林選手。ぜひ、またオスロを訪れて欲しい。
写真は小林選手(左)と、アシスタント兼通訳で日本選手団に付き添っていたノルウェー人スタッフ・スティアン。