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ラオス/パークセー特派員ブログ 熊谷 郁

ラオス・パークセー特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2013年8月22日

【パクセーカフェ散歩】フリーバナナが目印!自家農園コーヒーを出すボラベンカフェ(閉店)


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【パクセーカフェ散歩】フリーバナナが目印!自家農園コーヒーを出すボラベンカフェ(閉店)

サバイディー!熊谷です。
最近は雨季もまっただ中なので、雨がよく降ります。メコン川の水位もどんどん上昇してきました。
その分、緑はキラキラで、美しい季節を迎えています。


さて、パクセー、と言えば、ラオス国内ではおしゃれカフェがビエンチャン、ルアンパバーンに次いで多いと有名!だって、ラオスコーヒーの名産地、ボラベン高原はパクセーから40~50kmほどの所にあるんですもの!そりゃあ、美味しいコーヒーだって、居心地の良いカフェだって沢山ある訳です。


その中で今回ご紹介したいのが、パクセーの国道13号線沿い、通称外国人通りにある、名前の通り、ボラベン高原で採れたコーヒーを頂けるカフェ『ボラベンカフェ』です。香港やアメリカ、マレーシアにも支店のある、ラオスコーヒーのパイオニア的な存在です。ボラベン高原に自社のコーヒー農園を持っています。


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水色の丸い看板と、入り口にあるフリーバナナ!(お好きに取って行っていいよ~バナナ)が目印。もちろん、FreeWIFIがあるので、PCやスマホを持って行けばネットにつなぐことができます。そして、パクセーの街では数少ない、冷房が効いているカフェ(日によって効き方はまちまちだけど・・・)なのです。緑に囲まれたテラス席は欧米人の観光客や在住者に人気!昼からビアラオでまったりしている姿もよく見かけます。


そして、ツンデレな対応の多いパクセーのカフェの中では、スタッフの笑顔は一番かと。ただ、仕事をしないで話に夢中のこともあるので、それはそれでラオスだなー、と思ったりもします(笑)。


アイス・デライト・コーヒー、という名のコンデンスミルク入りのコーヒーがお気に入りです。甘くしないで、というと、普通のミルク入りでも作ってくれます。ラオスでは珍しく、アメリカンコーヒー(砂糖の入っていないブラック・コーヒー)も飲めちゃいます。そう、日本であれば普通のカフェ。ラオスだと珍しい普通のカフェなのです。


フードのメニューもそこそこあるので、朝食やランチを食べるのにもちょうどいいです。そして、ほとんどのフードにはコーヒーが1杯ついてきます。なので、ご飯頼んで、コーヒーと一緒に、なんてこともよくやります。そして、この時のフードに1杯のコーヒーは、ホットがお勧め!アイスコーヒーはホットコーヒー用をそのまま氷の入ったグラスに注いだ感じで非常に薄い(苦笑)。


ブレックファースト・メニュー(と言いつつ、いつでも頼めます)の中にある、ワッフルとパンケーキが私は大好きで、よく頼みます。ラオスにいて、こんなに普通のワッフルやパンケーキが食べられるなんて!!、と感動したのを覚えています。結構大きいのが出て来るので、意外とおなかいっぱいです。


あとは、チーズバーガー。これも美味しい。パクセーのカフェのチーズバーガーの中では、私はボラベンカフェのものが一番好きです。バーガーやサンドウィッチの付け合せが通常はO-chips(ポテトチップス)なのですが、注文時に店員さんに「フレンチ・フライに変えて!」と言うと、無料で揚げたてのポテトに変えてくれます。ポテトが食べたくなると、よくやってもらいます、これ。


ラオス・フードもあるので、ローカルなお店はちょっと・・・という方にはおすすめかもしれません。
ちなみに、ラオス・フードにもコーヒー、ちゃんとつくよ~。


お店のブランドのコーヒー豆も4種類販売しているので、お土産にもGood。


パクセー在住者には、涼しくPCが使える、憩いの場所、ボラベンカフェです。
我が家からも近いので、結構な頻度で生息中。


入り口のフリーバナナ、たまに帰りがけに頂いちゃいます。ありがとう。


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0822-04.JPG  0822-04.JPGのサムネール画像

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***

Bolaven Cafes

Add:Highway 13 South, 16000, Pakse District, Champasak Province
   (セーンアルーンホテルの向かいです)
Tel:031 214 791
Mail:pakse@bolavencafes.asia
Open:7:00-20:00 (日曜、祝日休み)

***


** 追記 **
2013年11月末に、沢山の人達に惜しまれながら、閉店となりました。
オーナー夫妻は店舗の更新契約をしたかったようなのですが、大家さんから更新を断られたとのこと・・・。現在、他の店舗候補を探しているようなので、新しく再度オープンしましたら、お知らせしますね。

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カテゴリー レストラン・料理・食材
2013年8月22日
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    2017/8/18更新

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      熊谷 郁
      旅好きなのに、インドア派なイクです。映画も音楽も読書も大好き!たまーにちょっぴりアウトドア。2012年から青年海外協力隊(観光隊員)として、東南アジア、ラオスの1番南、チャンパーサック県観光局に派遣されています。美味しいもの沢山!美しい夕日!そしてメコン川!ゆったりとした時間の流れの中から、南ラオス情報を発信していければと思います。ご連絡はこちらまで。

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