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ラオス/パークセー特派員ブログ 熊谷 郁

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2014年2月11日

パクセーまでのアクセス情報、タイからバスで来てみる編


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パクセーまでのアクセス情報、タイからバスで来てみる編

ສະບາຍດີ(サバイディー)、熊谷です。
週末にワットプー祭りを控え、友人が日本から遊びに来てくれました。
最近、パクセーを訪ねてくれる友人がよく利用しているアクセス・ルートが、タイまで飛行機で来てそこから国際バスでやってくる、と言う方法。ビエンチャンを周ったり、飛行機で来るよりも、実はスムーズにパクセーまで辿り着けちゃうのです。今回はそんなタイからの国際バスをご紹介したいと思います。


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タイからパクセーへの直通国際バスは、バンコクと、タイ東北部の都市ウボン・ラーチャタニの2カ所から出発しています。


【バンコクからアクセス!】
バンコクからは1日1便、夜行バスが走っています。
Transport Co., Ltd. が運航しています。


バンコク出発バス停:モーチットマイ(バンコク北バスターミナル) 21時発
パクセー到着バス停:キヤンカイ・バスターミナル 翌9時着
料金:900バーツ(約30ドルほど)


定員を超えると基本乗ることが出来ないので、あらかじめバス停のチケット販売窓口でチケットを購入しておくと安心です。モーチットマイのバス停は本当に広いので、時間に余裕を持って行ってくださいね。


バンコクではそんなに時間がないから、事前にバスのチケットを予約したい、と言う方へ。
先月来られた方が、バンコク・カオサンにある日本人経営の旅行代理店で代行予約をしてもらったそうです。手数料が少しかかりますが、ネットで問い合わせ出来るので、旅行日程の短い方には使い勝手が良いと思います。
ジパング・トラベル
ラオスの欄にパクセー行きのバスが書いていないのですが、問い合わせてみて下さいね。


20140211-02


パクセー発バンコク行きは、16時の出発、240,000Kipです。
こちらは、キャンカイ・バスターミナルでチケットを購入して頂くか、市内のゲストハウス、ホテル、旅行代理店で予約が可能です。バスターミナルまで少し離れているので、市内で予約をして送迎を付けてもらうのが良いと思います。


【ウボン・ラーチャタニからアクセス!】

ウボンからは1日2便、所要3時間です。

ウボン・ラーチャタニ出発バス停:ウボン・ラーチャタニ・バスターミナル(9時半、15時半発)
パクセー到着バス停:キヤンカイ・バスターミナル (12時半、18時半着)
料金:200バーツ(約8ドル)


ウボンのバスターミナルのチケット売り場で出発前にチケットを購入してくださいね。よほどでない限り満席にはならないのですが、出発の1時間~30分くらい前までに到着できると安心かと思います。


ちなみに、パクセー発は8時半と15時半です。こちらもバスターミナルかゲストハウス、ホテル、旅行代理店でチケットの購入ができます。


ウボン・ラーチャタニまでは、日本からであれば、バンコクで国内線に乗り継ぎ、飛行機で来ることが出来ます。タイ国際航空の他、エアアジアやノックエアー等LCCも飛んでいますので、確認してみて下さい。また、バンコクからウボンまでは夜行バスや夜行列車が走っていますので、時間に余裕の有る方はそちらで移動するのも面白いと思います。


万が一ウボンでパクセー行きの国際バスが満席だったら・・・、心配は無用です。国境で乗り換えは必要になりますが、ウボンからチョンメック(タイ側国境)、ワンタオ(ラオス側国境)からパクセーまで1時間おきくらいの間隔で乗合バン(ロットゥー)が走っています。人数が集まり次第の出発にはなるのですが、ウボンはバスと同じバスターミナルからの出発、パクセーはダオフアン市場のそばに到着します。


ウボン-チョンメック(タイ側国境)100バーツ
ワンタオ(ラオス側国境)-パクセー 20,000Kip


ワンタオからのバンは日が落ちる前にはなくなるので、ご注意くださいね。


直通国際バスの魅力は、大きな荷物をそのままバスに積んで、身軽に出入国が出来る事。日本から遊びに来られる場合も、使い勝手はすごく良いのではないでしょうか。タイの道路はきれいですし、乗り心地も悪くないですよ。ラオスに入ってからの道は現在拡張工事の真っ最中で少し揺れるかもしれませんが、1時間かからずにパクセーに到着できるので、問題ないと思います。


ビエンチャンや北部ラオスを周るのでなければ、直接パクセーに入るには1番早いルートなるのではないでしょうか。旅のルートの1案として、みて頂ければと思います。

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カテゴリー 交通・鉄道・航空 旅行・ツアー・ホテル
2014年2月11日
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    2017/8/17更新

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      パークセー特派員
      熊谷 郁
      旅好きなのに、インドア派なイクです。映画も音楽も読書も大好き!たまーにちょっぴりアウトドア。2012年から青年海外協力隊(観光隊員)として、東南アジア、ラオスの1番南、チャンパーサック県観光局に派遣されています。美味しいもの沢山!美しい夕日!そしてメコン川!ゆったりとした時間の流れの中から、南ラオス情報を発信していければと思います。ご連絡はこちらまで。

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