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フィリピン/パナイ島特派員ブログ 学生NGO ALPHA

フィリピン・パナイ島特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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 こんにちはー!! 今回のブログでは私たちが滞在し建設活動を行ったプグハナンでの運動会の様子をお伝えします!
 
 プグハナン運動会は毎ワーク行なっているイベントでして、簡単に言うと村の小学生と一緒に体を動かして仲良くなろーっていうイベントです。前回のワークでは雨が振ってしまい難航してしまったのですが、今回は天気にも恵まれて予定通り進行することができました!!
 
 まず最初に行ったプログラムは「moving ball toss」!!カゴが動くタイプの玉入れです!!
 
とにかく子供達が元気で元気でカゴを持って走りまくるALPHAメンバーはへっとへとでした(笑)
 
 次に行ったのが「綱引き」!!なななんと、今回は子供達による普通の試合に加えて、Special Additional GameとしてALPHAメンバー VS LOOBスタッフ(現地で提携している団体)の試合も行いました!!

 
え、、みんな、、ガチ。。。そう、これは真剣勝負。司会の私は、ゴリゴリ筋肉質なフィリピン人が多いLOOB側が勝利すると思ってましたが、なんと大熱戦の末勝利したのは、我らがALPHAAAAAAAAAA!!!!!! Congratulation!!!!!!!!!
 
そして最後に行ったのは「プランティングストロー」!!今となってはもうプグハナン運動会恒例となったこの種目!!今回もアツい競争が繰り広げられました!
 
プランティングストローというのは、ランナーが瓶にストローをさしていき、帰りに回収してそのストローをバトンがわりにして競うリレーです!瓶にストローをさしたり、引き抜くの意外とむずいんですよ(笑)
 

 
全種目が終わった後は、結果発表して、子供達にプレゼントのミサンガ配って、集合写真とって終了!!目立ったトラブルもなく終えることが出来ました!!とにかく子供達が楽しそうに体動かしてくれたのが私は何より嬉しかったです!!体動かすって気持ちいいね(笑)
 
次のワークはどんな種目でどんなドラマが生まれるのかな?楽しみです!!
以上、プグハナン運動会の報告でした!!またね!!


2017年7月17日

こんにちは、学生NGO ALPHAです。
3月にフィリピン・パナイ島に渡航し、小学校の建設などを行ってまいりました。
建設をはじめさまざまなパナイ島での活動・生活について学生ならではの視点で発信してまいりたいと思います!

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さてまず今回のブログでは、alphaがフィリピンで行う活動の1つ、小学校教室の建設について書きます。


小学校建設って言われてもパッとイメージしにくいですよね。こんな感じです!


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コンクリート作って、ブロック積んで、土台作って、床作って、屋根乗っけて…
まぁ特段変わったこともしてないんです、普通に土木作業です。
ただ、全て手作業でやります。セメント作る経験とか普通しないですよね笑  楽しいですよ

毎日毎日身体がゴリゴリにいたいです、いや、いたくてきもちいです。
毎日やりがいと達成感があります、建設がおわってホームステイに帰って過ごす夜はとても楽しいです。  
疲れているので、寝るのも早いです。蚊にくわれるのが嫌なので、長袖長ズボンで寝ます。もちろんとても暑いです。朝起きると服が脱げてます。あれ。

そんなのとはさておき、
だんだんと出来上がっていく教室を見るのは感無量です。子供達も建設を手伝ってくれます。


また子供達にすごい見られます。「おーおーちゃんと働いてっかかおまえら!」と言わんばかりの目で。
いやそんなわけない、応援してくれたりちょっかいかけてきたりします、かわいいです。

こんな感じで楽しくワイワイ、頑張る時は頑張って小学校の教室を作って行きます。

日本で募金などを中心に建設費を集め、そのお金で教室を建てているということ、募金をしてくれた人の想いや、自分たちの大きな責任を忘れずに、がんばっていきます。


学生NGO ALPHA
渉外班 7期
岡戸祐樹


2017年6月30日

今回は私が初めてのフィリピンでホームステイをしたパナイ島イロイロ市のコナロム村でのことを書いていく。私がお世話になったお家は、お世話好きでいつも笑顔のナナイ(フィリピンの方言で母)、そしてシャイでいつもニコニコこちらを見てくれる牛使いのタタイ(同

じく方言で父)と二人の子供の4人家族だった。そして家族の他にも同年代のフィリピン人ボランティアも一緒に生活を共にした。

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子供は2人しかいないが、家に帰れば近所の子供たちが集まっている。最初はどの子が家の子か分からないくらいだった。しかし、このように近所や人と人との繋がりを大切にするところは、私の思うフィリピンの魅力の1つだ。

初めてフィリピンに来て衝撃だったのはフィリピン人の有り余るホスピタリティー精神だった。日本から来た私に家族は何から何までニコニコ教えてくれた。ホームステイ先に到着して、ナナイは私の手を引いてトイレやお風呂の場所を教えてくれた。外に出て坂を下った先には豚小屋やぼっとん式トイレがあった、そして広場のような場所に井戸がぽつんと置いてあった。ここがお風呂だと言われた。私の想像していたお風呂とは程遠い。

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最初は戸惑ったが、お風呂に行くと言う度にナナイとキャンパーの子が一緒に付いて来てくれて近所のおばちゃんも見守ってくれる中で毎日楽しく水浴びをした。そして毎晩ナナイ手作りのフィリピン料理がふるまわれる。もうお腹いっぱいだなと思いながらももっともっと食べなさいとナナイが笑顔でご飯をついでくれるので断れず毎晩満腹になるまでご飯を詰め込む。フィリピンの料理は日本食と近い味付けでとても美味しくついつい食べ過ぎてしまう。ここでの生活は日本で暮らしていた時には忘れてしまっていた人と人との繋がりを思い出させてくれた。

私がコナロムという村でワークを行ったのは1度限りではあるが、団体がこの村の支援を終えた今でも毎年フィリピンを訪れる度に事後調査も兼ねてコナロム村を訪れる。その度に建設した小学校が使われているのを自分の目で見ることが出来る。そして、その近くに私のナナイや子供達がいつも立っていて私のことを見つけるとニコニコしながら私の名前を呼んでくれて抱きしめてくれるのだ。特に子供達の成長が見れたときは嬉しいし、継続して支援地を訪れることの意義を強く感じる。

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ホームステイをしたのはたった1回であったが3年経ってもなお関係が続いていることがとても嬉しいし、またここに戻りたいと思う。

写真⑥集合写真


2016年12月23日
2016年12月22日
2016年12月22日
2016年12月 8日
2016年12月 7日
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