海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 北米  > アメリカ/フィラデルフィア特派員ブログ

北米にもどる

地球の歩き方
Web特派員募集

特集&トピック

アメリカ/フィラデルフィア特派員ブログ ひまわり

アメリカ・フィラデルフィア特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


メール プリント もっと見る

4.jpg


フィラデルフィア特派員のひまわりです!
フィラデルフィアから車で10分ほどの場所にある水族館「アドベンチャーアクアリウム」に
行ってきました★実は水族館の場所はペンシルバニア州のフィラデルフィアではなく、
橋を渡りお隣のニュージャージー州のカムデンという街です。
が、電車でもタクシーやuberでも、簡単にアクセスできるので、
フィラデルフィアに来た人たちの観光スポットになっています♪行き方は最後に!

見どころは「①のんびりカバさん」「②こわーいサメ!」「③大水槽」です!
イルカショーやアシカショーはありませんが、体験ゾーンなどが充実しているので子供たちも楽しめます!

見どころ①「のんびりカバさん」

01.jpg

で~んと巨大なカバさんが、二頭、大きな室内プールでのんびりしています。

お尻がもっちりしていてかわいい、癒される♪

数時間おきに、飼育員さんのえさやりがあります。レタスのような葉物野菜をあげていたのですが、

絶妙な場所に投げてくれるので、カバさんが近くでよく見えて盛り上がります♪

見どころ②「こわ~いサメ!」

6.jpg

大きなサメプールを、下から上から、トンネルからと色んな角度から見せてくれます。
もちろん生き物として水槽を泳ぐサメを眺めるのもいいのですが、
映画ジョーズのような「サメの恐ろさ」を体感させるコーナーがたくさんあって楽しませてくれます。 
人間が檻に入って海に沈められた場合サメにどう襲われるのか体感できるバーチャルルームや、
サメがうじゃうじゃ泳ぐ水槽の上をおっかなびっくり渡ってみる橋まで!笑


10.jpg


サメ橋は大人気で長蛇の列です。
待ち時間では映画のクライマックスのような壮大な音楽が大音量で流れていて、
まるで「君たちは勇者で、今からサメと戦うのだ~!」みたいな気分にさせてくれます。笑
実際、足元から透けて見えるサメの姿にちょこっと緊張したり…。
(アメリカで暮らすようになってよく思うのですが、勉強的な展示やショーなどでの工夫がすごいです!
 音や光、装飾で作り込む演出で、しっかりとした「雰囲気」の中で体験・体感させようとしたものです。
 イメージとしては、ディズニーランドのアトラクションのような感じ?でしょうか。
 なんでも楽しませる、さすがエンターテイメントの国、アメリカと思わされること多しです!)


見どころ③「大水槽」


16.jpg

エイやウミガメなど、たくさんの生き物が泳いでいる大水槽の前が階段状の席になっているので、
何時間でもゆっくりと水槽を眺めていられます。のんびりしました~♪


最後に、水族館の西側のデッキからとってもいい景色が!
海越しにフィラデルフィアの街が一望できるので、記念撮影スポットです♪
フィラデルフィアから渡ってきた橋も美しく見えます。
ぜひ記念に一枚写真に収めて帰ってくださいね!


21.jpg


以上、フィラデルフィア近郊の水族館「アドベンチャーアクアリウム」についてお伝えしました♪

========================
【フィラデルフィア中心地からの行き方・交通費】
  ●車で10分。タクシーやuber利用で、簡単安全で早くつくのでおススメ。
   (昼間にUberpool利用で片道6$程でした~)

  ●地下鉄+徒歩で30分ほど。片道1.3$。
   地下鉄の「PATCO」ニュージャージ方面に乗車。「CITYHALL」

  (ニュージャージー州カムデン)にて下車。そこから徒歩10分ほど。

  ※ただし徒歩区間が人の気配が全くない地域だったので、一人旅行だと

   あまり周囲を歩かない方が安全かもしれません・・・!

【基本情報】
 入場料:大人28$、子ども(12才以下)21$、2才以下無料
     その他、年間メンバーズ割引・他観光地との共通チケットも有
 住所:1 Riverside Dr, Camden, NJ 08103
 電話:(856) 365-3300
 参考HP:http://www.adventureaquarium.com/


2017年2月15日

フィラデルフィア特派員のひまわりです!
もうすぐバレンタイン。日本の盛り上がりに比べてアメリカのバレンタインはもっとさりげないのかと
思っていましたが、、、違いました。アメリカでもバレンタイン商戦、派手にしていま~す!
こちらでは男性から女性へが基本、または身近な人への愛情表現の意味合いが強いよう。
チョコレートはもちろん、ポーチやアクセサリーなどの女性小物も多く、
お花やレストランでお食事を~という人も多いようです★

1.jpg


さて、主婦の私が最も身近にバレンタインを感じた場所は、近所のドラッグストアです!(^^)! 
商品棚2列分、ずら~っとバレンタイン商品、品ぞろえの多さに驚きます!
CVSやライトエイド、ターゲットなどアメリカ国内ならどこにでもあるドラックストアですが、
お手頃でかわいいバレンタイン商品がたくさんなのでちょっとご紹介したいと思います!
海外チョコレートとしてお土産にも定番のあのチョコレートたちが
バレンタイン仕様のレアでカワイイパッケージに!

12.jpg

定番のリンドール!上の写真がバレンタイン仕様で、下の写真は参考までに通常版。
ハート型の箱でリボン付きのバレンタイン仕様~★普通のより断然かわいいなあ~♪
4.99ドルです。
紙袋は定番ですね、1年中空港やスーパーでも買えるのは下のこっち~。


11.jpg

こちら日本でもよくコンビニとかにも売っていますが、FERRERO、フェレロ!
上のバレンタイン仕様はハートのくりぬき窓があって、かわいくなってます~!
7.99ドル。
下の通常版は輸入食品のお店なんかでもよく見ますね!ナッツが入っていておいしいですよね~

17.jpg


そしてGHIRARDELLI、ギラデリ!今個人的には、一番好きなチョコレートです~。
薄目のチョコレートの中からトロトロのソースが出てくる感じがたまらない!
バレンタイン仕様のハート型のイチゴのパッケージは個人的にはとってもツボです。4.99ドル。
ダーク&ストロベリー味がバレンタインの押しみたいです、ぜったいおいしいよな~自分用に買おう♪
ちなみにギラデリは紙袋型のパッケージでも「バレンタイン」との記載と
ハート型のプリントがありました~!
4.99ドル。


つづいても定番、日本でもおなじみのこちら!

7.jpg


m&m’sやPEZも、限定パッケージに。ちょっとラブリーな感じ♪


そして、アメリカでバレンタインのチョコレートと一緒によく売っているのが、
クマをはじめとた「小さなぬいぐるみ」。
実際にぬいぐるみを渡しているのかよく知らないけど、、、きっとたくさん売っているので、
プレゼントとして使われているのでしょ~!キュート!すべて5$~10$ちょっとくらいでお手頃です。
や~、ドラックストアでこんなに大勢のぬいぐるみちゃんと出会うとは思いませんでした笑


5.jpg


以上、アメリカのドラックストアで感じた身近なバレンタイン事情でした♪



2017年2月12日

4-1.jpg
IMG_0299.JPG


アメリカフィラデルフィア特派員ブログ担当のひまわりです。
フィラデルフィアきっての観光地「フィラデルフィア美術館」!
見どころがありすぎて、何時間でも滞在できちゃいます~♪
今回は館内編です!チケット購入から内部まで詳細お伝えいたします!
ちなみに、美術館への行き方や周辺の楽しみ方は前回ブログ(館外編)をご覧くださいませ★


◎チケット情報
◎日本語パンフ
◎みどころ→名画紹介
◎おすすめ→空間展示!

の順に記載します!


【チケット情報】
大きな階段を上りきって建物に入ると、すぐにチケット売り場。
チケットは、金製の小さなバッチで、それを見えるところにつけたら入場できます。
これは日によってデザインや色が違うみたいで、帰りには記念に持ち帰れます◎
大人: $20、65歳以上: $18、学生・ユース(13歳-18歳): $14、子ども(12歳以下): 無料
となっていました★ 最新情報はこちらでご確認ください!http://www.philamuseum.org/visit/

4-2.jpg

ちなみに、看板に小さく書いてありますが入場券はロダン美術館などグループの美術館へも
共通で2日間使えるみたいです、じっくり見たい人には嬉しいシステムですね!
また毎月第一日曜日と毎週水曜日の夕方からは寄付制での入場とも書いてあります。
一度、その日に行ってみたら外まで長蛇の列で、大混雑していました!
寄付制の日もチケット売り場での対応は通常の開館日と同じで、
一人づつ寄付したい額を受付の方に伝えてレシートと入場のバッチを受け取ります。


4-3.jpg


【日本語ガイド】
日本語ガイドがほしいなと、インフォメーション周りをぐるっと見まわしましたが、
設置されているのは確認できませんでした。少しだけ勇気をだして受付の方に
「ジャパニーズガイドがほしい」というと笑顔で手渡してくれました!
ぜひ勇気を出してゲットして、効率よく楽しみたいですね!!

【見どころ・あのゴッホのひまわりが!】
館内はとにかく広いので、全部を順番に見て~などと考えずに、
見たいものは早めに行ってつまみ食いしていくのがいいと思います!
それでも私は2~3時間はかかりました。
中でもなんといっても、有名なのがこちら、ゴッホ作のひまわり。

4-4.JPG

憧れの一枚だったので私は大興奮!
日本の美術館と違ってものすごく近くまで近づけるので筆のタッチや、
画材の盛り上がりなどじっく~~~りと眺められます。
この部屋の中央にはベンチも設置されているので、近くから、離
鑑賞できます♪ゴッホのひまわりが展示されている部屋に隣接して、
マネ、モネ、セザンヌなど日本人にも人気の高い絵画がそろっているので、
まずこのエリアに行くことをお勧めします。

IMG_0282.JPG


【空間展示に注目!】
フィラデルフィア美術館でびっくりしたのは、空間展示の面白いこと!

4-5.jpg

二階のアジアエリアには茶室までありました。本格的です。
竹が植えてあり砂利も敷き詰められています。館内には世界中の建築様式の一部が展示されています。
個人的には水色の壁で西洋の室内装飾を再現した部屋がかわいくてとっても気に入りました。

空間ごと楽しめる展示ゾーンは、まさにその土地や時代にワープしたような感覚になれて面白かったです♪
以上、フィラデルフィア美術館の楽しみ方館内編でした★


【詳細データ】
施設名:フィラデルフィア美術館Philadelphia Museum of Art
住所:2600 Benjamin Franklin Pkwy, Philadelphia, PA 19130
ホームページ: https://www.philamuseum.org/
開館時間:本館10時~17時(水と金は夜8時45分まで・月曜休館)
その他:音声ガイド5ドル、無料Wifiあり


2017年1月28日
2017年1月28日
2017年1月20日
2017年1月 6日
2016年12月30日
⇒すべての記事を見る

アメリカ旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■アメリカの旅行記・口コミ「旅スケ」へ