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イタリア/ローマ特派員ブログ 阿部 美寿穂

イタリア・ローマ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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明日20日(土)はローマの美術館の入場料が1ユーロになり、深夜2時までオープンします!この5月の夜間開放デーについてはローマでは良く知られていますが、実はイタリア全土にある一部の国営博物館、美術館、ギャラリーなどもこの企画に参加します。順番にご説明して行きたいと思います!

まずは、近年イタリアの文化財・文化活動と観光省が行った、最も重要な法令の改正についての参考記事を一つだけ貼り付けます。イタリアの国営施設の入場無料デー等の情報についてまだご存知でない方は、どうぞご覧下さい。
2014年7月7日号:
ご利用下さい!7月1日からイタリアの美術館・遺跡などに関する法令が大きく変わりました! こちら


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↑ 今週末5月20日(土)にローマ市が行う “Night of Museums” のイベントのちらしです。「起きて待ってるわ。」とあります。ありがとうございます!
「Rome’s Night of Museums is back on Saturday, May 20, 2017: the most important Civic and State Museums of the city will stay open in the evening from 8 PM to 2 AM (last admission at 1 AM). With a symbolic admission ticket of 1 euro (unless otherwise indicated) visitors will have access to museums and/or cultural spaces, visiting all the temporary and permanent exhibitions hosted therein, and attend concerts and live performances.」


⇒続きを読む"ローマの美術館(イタリア全土でも)の入場料が1ユーロになる深夜開放デー:明日5月20日(土)!"

2017年5月19日

先日、入場無料のバラの谷、ローマ市営バラ園の開園のお知らせをお届けしました。4月21日のオープン仕立ての頃は、バラの花はまだ蕾のものが多かったですが、現在、バラ園のバラの花は満開になっています。今がズバリ見頃です!

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↑ 昨日、撮影したものです!右奥に見えるのは、パラティーノの丘のローマ皇帝の住居跡の遺構です。アヴェンティーノの丘の斜面を利用したバラ園には、1.100種類のバラが植栽されています。毎年バラ園のオープンは、4月21日のローマのお誕生日(ローマ建国:紀元前753年4月21日)の日に合わせてあります。


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↑ バラ園は北側と南側の2ヶ所に分かれていて、その間をヴァッレ・ムルチア通り(Via di Valle Murcia)が通っています。こちらは北側のバラ園です。写真奥に見えているのは、ローマ市庁舎の鐘楼(La torre della Patarina)と、ヴェネツィア広場のヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の上に乗る、勝利の女神が操る四頭立てのブロンズ像の馬車です。真実の口もすぐそばにありますので、口に手を挟まれに行ったついでにバラ園に行くのも良いと思います!


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↑ 古代遺跡をバックにしてバラ園を撮影すると、とても素敵な写真が出来上がります!遺跡が夕焼けに照らされてオレンジ色になっています。ローマの今日の日没時刻は20時27分でした。遅くまで明るいです。

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↑ バラ園の柵からも多くのバラがはみ出していますが、それらも美しいです。道路の方からも見てみて下さい!



⇒続きを読む"ズバリ今が見頃!ローマ市営バラ園「バラの谷」は満開です!(6月18日まで)"

2017年5月18日

前回の記事「ローマで街歩きに疲れたら!おすすめの冷たいスイーツの見つけ方!」で、イタリアのジェラートについてご説明しました。こちら

本日は、今ローマで流行りのジェラートの味、人気のある味を調べてみましたのでお届けします!


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↑ ジェラート(アイスクリーム)の発祥地イタリア。ジェラート屋さんの作るスイーツもとてもおいしいですね!大抵のジェラート屋さんでは、ジェラートの他にセミフレッドなどのアイスクリームケーキも作っています。こちらのお店「Riva Reno リーヴァ・レーノ」では一つ20ユーロ前後です。


最近のジェラートの人気の味、良く売れている味はジェラート屋さんに直接聞きに行くのが一番だと思い、何軒か行って尋ねてみました。いきなり真顔で質問したので怪しがられた様ですが、何故かイタリア語のアクセントがシチリア人に似ていると言われ、シチリア育ちの子から楽しい質問が来ました!(?)と言うことで快く答えてもらえました。最近、南の方のドキュメント番組を良く見ていたので、言葉がうつったのかもしれません。


売れ筋商品の答えには、どこのお店も必ず「ピスタチオ」「ジャンドゥーヤ」の二つが入っていました。ジャンドゥーヤはチョコレートの種類にもありますが、チョコレートにヘーゼルナッツなどのナッツ類のペーストを混ぜた味です。食に関して保守的なイタリア人、やはり昔からあるこれらのオーソドックスな味が毎年一番売れているようです。その他には、白ワイン味やリキュール味などのアルコールベースのジェラートも近年、人気があるそうです。お酒の比率が強いものだと酔いそうです。

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↑ こちらはイタリア中部のボローニャ生まれのチェーン店「Riva Reno リーヴァ・レーノ」です。ボローニャの地元のジェラート屋さんと一人の弁護士さんが始めた”質”追求型のジェラート屋さんで、イタリアの北部を中心に、現在国内に11店舗あります。ローマ市内にはサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ店の一軒しかありませんが、暑い日には行列の出来る人気店です。とてもおいしいと思います。


⇒続きを読む"ローマで今おすすめのジェラートの味!と、ジェラート屋「Riva Reno」"

2017年5月13日
2017年5月 7日
2017年5月 6日
2017年5月 5日
2017年5月 4日
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