海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 北米  > サンフランシスコ特派員ブログ > Hyde Street Bistro

アメリカ/サンフランシスコ特派員ブログ 美丸(Mimaru)

アメリカ・サンフランシスコ特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2010年9月 8日

Hyde Street Bistro


メール プリント もっと見る

Hyde Street Bistro

hyde St Bistro外観13.jpg

ケーブルカー・パウエル線が走るハイドストリート。 ロシアンヒルでは、背の高い街路樹がトンネルのように、アーケードのように道路、歩道を覆っています。


歩いてみると、こじんまりとしたカフェやレストランが多い事に気がつきます。  建物の作り上間口は狭く、入っていくのに少々勇気が必要かもしれない。  『ハイドストリートビストロ』  ここは、知らないと通り過ぎてしまうほど小さなビストロ。


初めて行きました。


歩道に小さなテーブルがあり、黒板にハッピーアワーのメニュー。  この日は、ムール貝がポテト付で10ドル。  かなりそそる。


穴場的な場所柄、観光客すれしていないのか適度にお客さんを "ほっとくサービス" です。  本当はほっとかれている訳ではないのですが、天井が高くゆったりとしているのでそう感じるのかもしれません。  奥の席に案内されたのでケーブルカーの音は全く聞こえず静か。


プリ・フィックスメニューが28ドル。  グランドメニューの星印の付いた料理からアペタイザー、メイン、デザートを各一品選びます。  トマトのタルタルサラダ、ペタルマ産チキン、クランブリュレを選択。


他にも頼んだビーフのタルタルは、軽く火のとおったフォアグラと野菜の甘みが充分出ていて、レアのハンバーグみたい。  ムール貝は、フェンネルの香り高いプロバンスを選びました。


隣席の女性が 「ブイヤベースと白身の魚どちらがお薦め?」  おフランス風発音で答えたお店の方 「今日は、ハルビット(白身の魚)です。」


ローカルの食材を中心にフランス料理のさりげない技法でどの料理も丁寧な品。  トマトは湯むきしてあり、チキンは皮めをきっちり焼きつけてあるのでお肉の中にジュースがしっかり残っている。  パリッと柔かとはこの事。
バナナのクランブリュレは、かすかな焦げ目の香ばしさがクセになり、甘い物は別腹とはよく言ったものです。


火曜日から日曜日の5時半から10時半までのディナータイムだけの営業で、7時まではハッピーアワーで飲み物も少しお手頃価格。  すてきなドレスを着ている方もいましたがカジュアルな服装で大丈夫です。

<Hyde Street Bistro>
1521 Hyde Street
San Francisco, CA 94109
415-292-4415

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー レストラン・料理・食材
2010年9月 8日
« 前の記事「夏休みも終わり‥」へ
»次の記事「羽田空港よりようこそ」 へ
おすすめ記事
    サンフランシスコ特派員 新着記事
    貴方の車、給油口はどっち?ガソリンスタンドは通じるの?
    サスペンスドラマみたい?ポイントレイズ"断崖絶景"
    "聖なる水" は本当に透明だった @ Mt Shasta
    シャスタ人 "御用達" レストラン&グロッサリーはここ。
    時差ボケ中の夜中 日本のお土産・頂き物を整理してみた
    アメリカンマムの朝食 ワインカントリーのおすすめAirBnB(エアービーアンドビー)
    SFO国際線到着ロビーからダウンタウン シャトルバス編
    【成田空港にて】降りてびっくりターミナル間違えちゃったのに気づく

    アメリカ ツアー最安値


    2017/8/16更新

    アメリカ 航空券情報


    アメリカ旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■アメリカの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    北米にもどる

    • 特派員プロフィール
    • サンフランシスコ特派員

      サンフランシスコ特派員
      美丸(Mimaru)
      サンフランシスコ市内小さなアパート在住。未だ修学旅行気分の生活で激変するベイエリアの旬のネタをアナログ的な視点でお届けします。認定フードコーディネーター。好きな事:見物。

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集