海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 北米  > サンフランシスコ特派員ブログ > $ ⇔ ¥、そして紙幣の感覚。

アメリカ/サンフランシスコ特派員ブログ 美丸(Mimaru)

アメリカ・サンフランシスコ特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2013年1月 9日

$ ⇔ ¥、そして紙幣の感覚。


メール プリント もっと見る

$ ⇔ ¥、そして紙幣の感覚。

bofa6.jpg
Bank of America(アメリカ銀行)バンク・オブ・アメリカは、長く言いづらいので日本人的に "バンカメ" と呼ぶ人が多いです。


ここに、$ ⇒ ¥ の両替に行きました。


bofa1.jpg
バンカメギャラリーでは、1890〜2000のポスター展をやってました。  平日、午後のティータイムの頃、スターバックスは、長い行列ですが、ここは、ゆ〜ったりとしてました。


bofa3.jpg


bofa2.jpg


このエスカレーターを降りると窓口があり、ここも時間的に行列はなく『Foreign Currency』 20種類以上の通貨の両替可能で、レート一覧表は、カウンターにコピーがありました。  外貨の両替は、基本的には口座を持っている方へのサービスですが‥。


"カリフォルニア通り&モントゴメリー通り(バンカメビル)"
"マーケット通り&パウエル通り(ケーブルカー・ユニオンSQ発着所)" 
は、口座を持っているいないに関わらず、両替可能。
 


外貨交換の部所のない支店で尋ねたら、口座の有無を聞かずに、2カ所を教えてくれたので。  最低1万円からの両替です。  


また、日本街の元日系銀行でも「口座なくても両替できますよ。」と声をかけてもらった事がありました。  ホテルでの両替は一万円までが上限の様ですが、例えば3万円分くらいのドルがくらい必要! という時の為に覚えておくとよいかもしれませんね。


クレジットカードで支払いをする事が多い事もあり、"高額紙幣" を見てびっくり仰天のお店の方もいらっしゃいます。  しょーもない事ですが、私の財布に$50札が入るのは、年に1〜2回。 $100札は、オリンピックの周期くらいです。  *これが特別かどうかは人の財布の中身が分からないので、ごめんなさい*   


さて、両替カウンターでは、「幾ら必要か?」 「これで幾ら替えられるか?」 となりますが、私は、"筆談!"  数字・金額を紙に書いてもらった方が、分かりやす為:)  20種類の外貨があるという事は、単純に20言語ある訳で、カウンターの方も慣れたもの、すぐ両替金額を紙に書いてくれますよ。  折り合いがついたら精算。  紙幣は、1000円、2000円、5000円、10,000円。  1000円札は無い事もあり、幻の2000円紙幣もありました! 「20ドル紙幣の感覚みたいだけど、日本はそれ珍しいのよ〜。」 と行員の方に言いました。  日本の紙幣の出回り方を知らないアメリカ人なら変えちゃうんだろうなぁ〜。  いつも私は、出来る限り5000円札にしてもらってます、たいした財布の厚さにはなりませんし、金銭感覚として$20=¥5000とって感覚?!でしょうか。


普段と違うお金を使う海外旅行、思わぬ事で現地のお金が必要な時に思い出してくださいね。

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー お金・通貨・両替
2013年1月 9日
« 前の記事「穴場☆レストランブランチ Campton Place」へ
»次の記事「ご無沙汰でした。(春休みの旅行)」 へ
おすすめ記事
    サンフランシスコ特派員 新着記事
    火事と戦う "Fire Fight" ナパバレーの様子
    ぶらり路線バス 〜エメリービルとバークレーAC Transit〜
    期間限定!アルカトラズ島のトレイル
    未だ延焼中の山火事消えたアルカトラズ島
    ユニオンスクエアE&Oレストラン 週末H.Hはここ!レイトディナーもありがたや 
    "フォルサム(Folsam)" 世界最大のレザーの祭典?!
    プレミアチケット? 並んだアルカトラズ島当日券
    サピッと見物 JPOP SUMMIT でシアトル味噌ラーメン啜る
    1年前の同じ月に投稿された記事
    2012年 気になる話題
    謹賀新年 Year of the Dragon
    Go 49ers! 行け49年組!!
    SFO国際線ターミナルとセキュリティーゲートで‥
    壁画家 ディエゴ・リベラ
    明けましておめでとうございます。

    アメリカ 航空券情報


    アメリカ旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■アメリカの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    北米にもどる

    • 特派員プロフィール
    • サンフランシスコ特派員

      サンフランシスコ特派員
      美丸(Mimaru)
      サンフランシスコ市内小さなアパート在住。未だ修学旅行気分の生活で激変するベイエリアの旬のネタをアナログ的な視点でお届けします。認定フードコーディネーター。好きな事:見物。 DISQUS ID @disqus_3M7oOVHPrg

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集