
今年は日本移民100周年を記念する年です。
サンパウロでは6月21、22の両日、日本移民100周年記念式典がアニェンビーのサンバ会場で開催され、日本からは皇太子殿下がご臨席されたほか、各都道府県の慶祝団も来伯しました。
日系社会最大のイベントが終わって、今、ほっと胸を撫で下ろしている人がたくさんいらっしゃると思います。
でも、お祭りはまだまだ続きますよ!
今週末の6月28日、『Festival de Pipas de Hamamatsu(浜松凧フェスティバル)』がチエテ環境公園で開かれます。
フェスティバルで使われる凧は、毎年端午の節句の時期に開かれる「浜松まつり」の凧揚げ合戦で有名な静岡県浜松市から、日本移民100周年を記念して贈られました。
目玉の大凧は、なんと、高さ3メートル!
浜松市から凧揚げの名士たちがやってきて、現地で凧を組み立て、ブラジル人たちに凧の揚げ方を教えるそうです。
当日は地下鉄Tatuapé(タトゥアペー)駅から無料シャトルバスが運行されるほか、会場では子どもたちに8000枚の凧のプレゼントがあります。
サンパウロの大空に舞い上がる浜松凧をぜひ見に来てください。
[参考サイト]
『ACCIJB公式サイト――São Paulo sedia Festival de Pipas de Hamamatsu』
インフォメーション:
『Festival de Pipas de Hamamatsu(浜松凧フェスティバル)』
日時:6月28日(土)10:00〜16:00
場所:Parque Ecológico do Tietê(チエテ環境公園)
Rodovia Ayrton Senna, Km 17 (サンパウロからリオ方面向き)- São Paulo
入場無料
駐車場無料
無料シャトルバス:
地下鉄タトゥアペー駅ショッピングセンター側バスターミナル発――チエテ環境公園東口着