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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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冬の美瑛町で初めて宿泊した夜。
美瑛町観光協会の青い池・白ひげの滝バスツアーを終えたあと、
ペンションや温泉旅館ではなくホテル泊だったので、
外で夕食を取ろうとレストランに向かいました。


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“Wine Bar, Vin Verre near the Biei Station in Biei Town”


冬の美瑛町は、最近、特に日中は観光客で激込みの影響もあるからか、
夜の営業を予約があった場合のみにするお店や、
お昼の営業のみのお店が多くみられます。
そのような中、救世主のように現れたワインバー”ヴェン・ヴェール”。


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“In the wine bar, Vin Verre”


お店に入ると最初に目に入ったのがディスプレイされたレコードジャケットと
本棚に並んだ”地球の歩き方”。
初めてのお店にもかかわらず、一気に親しみが湧いてワインを注文します。


フレンチのオーナーシェフは、美瑛とワインをこよなく愛する移住者で、
フレンチのみならず、美瑛町には見かけない”お好み焼き”もメニューにあり、
仕入状況によっては、メニューにない料理も作っていただけることがあります。


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早速、こちらはメニューボードにはないオードブルとサラダ。
オーナーシェフがひとりで切り盛りしているので、
店内の込み具合によっては難しい場合もありますが、
会話をするうちに「では、これを作ってみましょうか?」と
旅人、特にひとり旅には嬉しい申し出もいただきました!


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前述の通り、ワインをこよなく愛するというオーナーシェフ。
ワインをお客さんと楽しみたいためにお店を開いているほど、
と言う通り、店舗奥で特別に見せていただいたワインセラーがすごい!


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そのなかでもとっておきの秘蔵ワインを写真だけ撮らせていただきました。


1番左が一般的なブティユ(750ml)。
左から2番目はマグナム(ブティユ2本分)。
3番目はジェロボワム(ドゥブルマグナム/ブティユ4本分)。


大人数でのグループで予約があった場合などには、ぜひとも開けたい!
と思っていらっしゃるというワイン群。
(今回は、恐れ多くていただいてはおりません。)


ヴェン・ヴェールのグラスワインは、白・500円、赤・600円。
とても良心的な価格ですが、出てくるワインはどれもおいしいものばかり!
さすがのワインバー、ワインが大好きなオーナーシェフのお店です。
ちなみにボトルワインは2,500円~、ハートランドビール600円、各種ジュースは300円です。


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“Biei Pork Steak”


そしてここで美瑛町に来たら”びえい豚”を食べたかった旨の話をしていると
またしてもメニューにはなかったのですが「ちょうど”びえい豚”があるので、
ステーキにしてみますか?」と、作っていただいた「びえい豚のステーキ」(2,000円)。


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この厚さでいただく”びえい豚”の贅沢なステーキは、
脂身が甘く、どこを噛んでも味わい深い!
わがままをいって焼いていただいて、本当によかったです。


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“Hamburger with fried egg”


ところで、こちらのお店の人気メニューは「ハンバーグ」(ライス付き900円)。
特に某国人の間では、ブログでこちらのハンバーグがおいしいと拡散されているとのことで、
この夜、外国人女性おひとりで来店し、ハンバーグとワインを堪能されていました。
ランチタイムには、かなりの人数の外国人の方々が来店するそうです。


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ハンバーグの厚さ、写真でわかっていただけるでしょうか。
そしてとてもジューシーです。


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“Spaghetti seasoned with tomato sauce”


こちらは裏メニューパスタ(800円/時価)。
かなりおなかがいっぱいでしたが、ほどよい酸味のパスタは
それほど時間をかけずに、お供のワインとともに消えていきました。


さらに夜が更けた頃、四国出身というシェフ特製のうどんで〆ました。
(肉うどん/600円はメニューにあります。)


美瑛の早い夜にはとても嬉しい、そしてワイン好きには特におすすめしたい
料理がとてもおいしいワインバー「ヴェン・ヴェール」は、
美瑛にお泊まりの際、ぜひゆっくりと時間を過ごしてみてください。


なお、来店の際は念のためfacebookなどで確認・予約を入れることをおすすめします。


【ワインバー ヴェン・ヴェール】
北海道上川郡美瑛町中町1-4-14
営業時間: Lunch 11:00~14:00
      Dinner 18:00~23:00
定休日: 不定休
*アクセス*
・JR美瑛駅より徒歩約5分(約430m)


関連サイト
・facebook: Vin Verre



2018年2月20日

夏の美瑛ブルー(コバルトブルー)の水の色と
立ち枯れたカラマツの神秘的な風景が有名な
美瑛町「白金青い池」のライトアップを見に行きました。


美瑛町が行っているライトアップは冬季のみで、
11月~3月まで実施しています。


札幌の中央バス札幌バスターミナルより、
8:30発の都市間高速バスで旭川へ向かいました。


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“Intercity expressway bus from Sapporo to Asahikawa by Hokkaido Chuo Bus”


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“View of the tress with snow from a expressway bus”


北へ向かう高速道路からは、木の枝一本一本に雪がついた
林の風景が印象的です。


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冬の道内移動は天候の影響を受けやすく、この日は
高速道路の速度規制があり、1時間ほど遅れの
11:40に旭川バスターミナルに到着。


そこから、1ブロックほど離れたJR旭川駅へ向かいます。
ここから富良野線列車に乗り、30分ほど揺られて美瑛へ。


この日、全国的に降雪があり、特に荒れ模様の道北エリア。
富良野行き普通列車は旭川駅に20分遅れで到着しました。


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JR美瑛駅に着くと、思った以上に旅行客が多くいました。


いつもは車で周ることが多い美瑛ですが、
今回は、公共交通機関と美瑛町観光協会が実施している
青い池・白ひげの滝の「ライトアップコース」(大人2,500円)を利用します。


夕方、美瑛駅前にある観光情報センター「四季の情報館」前を
出発するバスツアーの前に、ホテルにチェックインを済ませ、
四季の情報館へ向かいます。


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四季の情報館前に薬局があり、店先に
カイロ各種が売っていたので、思わず入りました。


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“Many kinds of pocket warmers which is sold in Hokkaido”


「ホシ山崎薬局」は、朝8:00~19:00まで、元旦以外は
年中無休で営業しているそう。


カイロも多数揃っていて驚きましたが、
コンビニでは売っていない薬はもちろん、雑貨もいろいろあり、
旅行者にとっては、ありがたいお店です。


美瑛に到着してから「思ったより寒い!」と
カイロを購入したいときなどにおすすめです。
外国人観光客をはじめ、旅行者が買い物や道を尋ねに訪れていました。


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“Tourinst Information Center in Biei Town”


こちらが四季の情報館。


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“A panorama model of Biei Town in the Tourist Information Center”


四季の情報館は、美瑛町観光協会が運営しており、
美瑛町の観光に関する情報提供やお土産品の販売を行っています。


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“A Tag of Winter Illumination Course and a luminous mark to wear”


ライトアップコースバスツアーのタグと
目印用の蛍光リングを受け取り、16:50に四季の情報館を出発。


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30分ほどで到着した白金温泉街にある「白ひげの滝」。


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この時期、青い池は凍った水面に雪が積もっていますが、
白ひげの滝では、滝の水が美瑛川に落ちる辺りの
水しぶきに美瑛ブルーの片鱗を感じられるように思います。


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幾筋もの滝が氷瀑に。
天然の氷瀑が豪快です。


このとき、白ひげの滝界隈は気温マイナス9℃。
美瑛駅周辺より2℃ほど低い気温です。


白ひげの滝での滞在時間は約15分。
寒さに耐えきれず、早々にバスへ引き上げた人もいました。


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そして白金の青い池へ。
大型バス駐車場から遊歩道を少し歩きます。


遊歩道は、かなり暗いので、何人かがスマホのライトをつけて
前へ進みました。


そして10分間で1パターンのライトアップが展開される
青い池ライトアップに到着!


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青い池のライトアップは、凍った水に積もった
真っ新な雪面に映し出される木々の影が幻想的です。

ライトが多方向から順に照らされ、
影の伸びる方向や色が変わります。


概ね辺りは暗いのですが、明るくなるタイミングがあるので、
そのときに自撮りをすると、青い池と人物を両方撮影できます。


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林越しに見る青い池のライトアップや月もまたきれいです。


青い池の滞在時間は40分のスケジュール。
こちらでも、寒くなった人はバスに戻って待つことができます。


途中、「ビルケの森」でトイレに寄って四季の情報館に戻りました。
(青い池にはトイレがありません)


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“Window ice in the bus”


帰り道、曇ったバスの窓を手で拭ったら、
瞬く間に水分が凍っていきました。


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“A illuminated tree at the station”


四季の情報館に到着。
約2時間のバスツアーはこれにて終了。
いずれもかなり寒かったのですが、行ってよかった!
と思う美しさでした。


写真は美瑛駅前のイルミネーションツリーです。


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ツリーの前、四季の情報館の反対側にボックスがあり、
そのなかのボタンを押すと、ツリーてっぺんのハートに
ひびが入りました。


美瑛の夜は、しんと静まり返って、ゆっくりと更けていきます。


関連サイト
美瑛町観光協会
青い池・白ひげの滝・町内ライトアップ(美瑛町公式HP)



2018年2月16日

先ごろ札幌市内で開催された「第16回北海道フードフェア」で、
人気の商品から初めて見る商品、まだ未発売の新商品まで、
北海道のお土産にぴったりなおいしい食品を見てきました。


早速、北海道の”おいしいどころ”をご紹介していきます。


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“Coppa and Lever Paste made of the pork from Hokkaido / Made by salumi hayashi”


北海道神宮や地下鉄東西線円山公園駅界隈にある
手作りサラミ・ハム・ソーセージ工房
“サルーミハヤシ”手作りのコッパやレバーペースト。
ドライサラミもありました。


手作りにこだわり、北海道産豚やエゾ鹿などを使っています。
週末は、店舗でサラミなどをおつまみに
お酒を楽しめるバー営業をすることもあるそうです。
サラミ・ハム・ソーセージsalumi hayashi


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“Gluten cake and Soft round rice cake / Made by Koyama seifujo”


北海道では唯一、生麩を製造している「小山製麩所・北の麩本舗」。
本社店舗や駅前の百貨店で購入できる
湯葉や生麩など総菜がいっぱいのお弁当がおいしいのですが、
意外にスイーツもおいしいのです。


写真は「麩まんじゅう」と大福もち「北うさぎの夢」。
いずれも中の餡や生地の種類がいろいろで、
やさしい味につい何個も食べたくなります。
北の麩本舗


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“Hokkaido Pancake made from the wheat flour from Hokkaido / Made by Kida Flour mills Co.,Ltd.”


これはぜひとも日常的に使いたいと思った「Hokkaido Pancake」。
北海道産小麦のほか、砂糖や塩も北海道産にこだわったパンケーキミックスです。


1回使い切りに小分けされて便利なうえ、
2種類のうちひとつは、”無糖”ミックス!
食事系のパンケーキ、ケークサレなどにもぴったりです。


さらに過去1年間、同社HPイベントとして、
365日連続で同商品を使ったレシピを公開しており、
365種類の使い方を参考にできます。
パッケージのかわいさとレシピのすばらしさにも脱帽の北海道産食品です。
木田製粉


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“Sauce mix for the Soup curry which is one of the local dish in Hokkaido / Made by Sorachi Co., Ltd”


これまでこのブログで何度か登場している”タレ”メーカーの
「ソラチの札幌スープカレーの素」もありました。


2018年は”北海道”が命名されて150年ということで、
ソラチの札幌スープカレーの素パッケージも”150年”バージョンです。


こちらのスープカレーの素は、煮込んだ具材に
入れるだけの簡単な”素”にもかかわらず、
複雑なスパイスの味・香りを味わえる本格スープカレーを手軽に作れます。


というのも、スパイスが16種類も入っているからだそう!
このスパイシー感は、まるでお店で食べるスープカレーです。
新千歳空港のお土産店などで販売しています。


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また、こちらは焼肉・ジンギスカン等のタレメーカーであるソラチの新製品!
ザンギ発祥の地といわれている”釧路”名物のザンタレ(タレをかけて食べるザンギ)を
家庭で簡単にできる一品です。
株式会社ソラチ

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“Smoked soy beans, Mame Manma Daizu-kun / Made by JA Honbetsu-cho”


本別農業が販売する「まめまんま だいずくん 桜チップ燻製」。
北海道十勝の本別町で生産した豆を使った燻製大豆で、
食べごたえ、風味がよく、とてもおいしい。


サラダのトッピングなどに使えるとのことですが、
お酒のおつまみにピッタリです!
こちらは本別町内限定販売だそうです。
JAグループ北海道・だいずくん/JA本別町


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“Wagyu cattle Salumi / Made by TONDEN FARM ltd.”


札幌の隣、江別市に拠点がある”トンデンファーム”の「和牛サラミ」。
やらかくて味わい深く、サラミの概念が変わりそうです。
原料は、北海道白老町産の和牛です。
株式会社 トンデンファーム


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“Cod Jerky and Salomon Jerky / Made by Maruden corporation”


北海道えりも町のマルデンといえば、鮭の山漬けなどで有名なメーカーですが、
こちらはワインのおつまみを意識して作った「鱈ジャーキー」と「鮭ジャーキー」。


北海道を代表する魚のひとつ”鱈”のジャーキーは、
北海道産チーズを練り込んであり、お酒のおつまみとして、
特にワインを飲みたくなる一品です。
北海道内の温泉地土産店などで販売しています。
株式会社 マルデン


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“Shijimi (freshwater clam) Ramen / Produced byTAISHI FOODS PLANNING INC.”


人気ラーメン店「ソラノイロ」店主が監修した「至高の天塩しじみ光麺」。
北海道天塩産のしじみの出汁を最大限活かしたスープが特徴です。
濃厚な塩しじみスープは、一度は食べてみたい味です。
大志食品企画 株式会社


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“Jagamorokoshi / Produced by HOKKAIDO OMIYAGE LABO and morimoto Co., Ltd”


発売されたばかりの「じゃがもろこし」。
“甘くないおいしいお土産”をめざし、北海道のお菓子メーカー”もりもと”と
“北海道おみやげ研究所”が共同で開発したお菓子です。


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甘味たっぷりの北海道産”とうきび”と千歳産じゃがいもを固めた塩バター味。
北海道感たっぷりのお菓子です。
ザクザクとした食感も特徴。


2018年1月の発売から予想以上の人気により生産が追い付かず、
現在は新千歳空港のお土産店”スカイショップ小笠原”でのみ販売しています(2018年1月末現在)。
北海道おみやげ研究所
株式会社 ヤマト小笠原商店
株式会社 もりもと


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“FURANO WINE CHOCOLATE / Made by AICHI FOODS”


ふらのワインのゼリーが入ったチョコレート。
食べ飽きない大人なおいしさです(アルコール15%未満)。
このたび、手ごろな8粒入りが新発売になりました。
・株式会社 アイチフーズ


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“Goloden Berry Gerato / Made by GELATERIA Geream and Shizuo Farm”


農薬・化学肥料を使わずに栽培した食用ほおずき”ゴールデンベリー」を
道北の天塩町放牧牛の牛乳・羊乳を使ったジェラートです。
2018年1月31日に北海道加工食品コンクール奨励賞を受賞しています。
札幌市西区のジェラート&カフェ「ジェリーム」とのコラボ商品です。
かわにしの丘しずお農場
GERATERIA Geream


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“The deep frying flour seasoned with the salt and kelp from Hokkaido for fried chicken / Made by Tougenotorigoya”


和食職人による秘伝の塩からあげを家庭で簡単に作ることができる「北海道塩からあげ粉」。
原料は北海道産小麦、オホーツク産の塩、日高産の昆布粉末と
北海道素材にこだわっているそうです。
北海道発祥の”ザンギ”をどこでも再現できる商品です。
峠の鶏小屋 株式会社


以上の商品は、各店舗のほかJR札幌駅構内の”北海道どさんこプラザ札幌店“や
丸井今井きたキッチン、新千歳空港内の土産物店、一部はスーパーなどでも販売しているので、
ぜひ立ち寄ってみてください。


そして以下の商品は、発売準備中の生まれたて商品です。
近い将来、店頭で見かけたときのためにチェックしてみてください。

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“Corn from Hokkaido / VEGETABLE WORKS”


北海道真狩村の佐々木農園で栽培した”とうきび”をレトルトにした商品で、
現在(2018年2月4日現在)、札幌市内のコープさっぽろで試験販売中。


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こちらは佐々木農園の”雪下人参”で作ったジュースです。
雪下人参は、文字通り、雪下で越冬させる栽培方法の人参で、
甘みが通常の人参より強く、ジュースにしてもおいしくいただけます。


大きいサイズの瓶のジュースはさらっとした喉越し。
小さいサイズは濃厚な味です。
ベジタブルワークス 株式会社


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“Herring Roe Jerkey / Made by Nozawashoten”


こちらは「ひと口干しかずのっ子(明太風味)」。
北海道積丹半島にある岩内町の海産物加工会社、野澤商店


噛むほどに深い味が口の中に広がっていく干しかずのこ!
このまま食べても味わい深いのですが、日本酒と一緒にいただくと、
さらにおいしさを満喫できそうです。
カズノコの旨味を実感できます。
株式会社 野澤商店


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“The Hokkaido 150th Memorial Curry / Produced by Comfy”


こちらは北海道命名150年を記念したレトルトカレー
「北海道150年記念カレー」。


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“One of the ingredient of the curry, the local onion from Sapporo, Sapporo-ki”

札幌特産の希少なタマネギ”札幌黄”をベースに
帯広五日市かみこみ豚のポークカレー、
帯広豊西牛のビーフカレー、
十勝産大豆ユキシズカの豆カレー、
全てが入ったカレーの4種類。


ポーク、ビーフ両カレーは間違いのないおいしさでしたが、
なかでも大豆ユキシズカの豆カレーが絶品!
発売が待ち遠しいです。


さらに北海道民としては、札幌出身の漫画家”おおば比呂志”氏の作品を使った
パッケージも嬉しいポイントです。


おおば比呂志さんは、わかさいも本舗のパッケージでも有名です。
大通西13丁目の札幌市資料館内に入場無料の記念館があり、
おおばさんの作品をたっぷり観覧できます。
株式会社 コンフィ

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“Fried Onion and Fried Potato as topping for dishes / Made by Hokkaido Sorachi Foods”


スープの浮き実やサラダのトッピングにぴったりなフライドオニオンとフライドポテト。
北海道特産のタマネギの甘味がしっかり出ていて、
これだけ食べてもおいしい商品です。


また、余談ですが、業務用として同時に紹介していた出汁としてのベジスープは、
野菜の旨味が凝縮されたコクが”野菜だけでこれほどまで!”と思うベジスープも
家庭用に販売して欲しい味でした。
・北海道ソラチフーズ


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“Salted Okhotsk atka mackerel in the Hokkaido style / Produced by Sonatokia Project”


北海道では、鮭を塩で熟成させて旨味を引き出す
昔ながらの”山漬け”という新巻鮭製造方法があり、
それをホッケに適用した「ホッケの山漬け」。
濃い旨味とともにふっくらした身がおいしい山漬けです。
・株式会社 ソナトキアプロジェクト


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“The Hokkaido Only One Pizza made of the ingredient from Hokkaido / Made by Marutaka Suisan Co., Ltd”


札幌の人気トラットリア・ピッツェリアが監修した
「テルツィーナ監修 北海道オンリーワン☆ピッツア」。


生地の小麦、ソース、トッピング、野菜、”花畑牧場”のチーズと、
オール北海道の素材を集めたピザです。
写真は丸高水産のスモークサーモンをふんだんに使ったピザ。


具材のおいしさに加え、生地の絶妙なもちもち感が印象的です。
さらに改良を加えて発売するとのこと。
店頭に顔を出すのが楽しみです。
丸高水産 株式会社


* * * * *


以上、北海道土産にぴったりのおいしい北海道産食品を探索しました。
北海道土産の参考にしていただければと覆います。


なお、なかにはネット販売を行っている商品もあり、
北海道の味が恋しくなったら、リピートも可能なお土産ともいえます。
食の宝庫、北海道の味を現地で手にして、ぜひ味わってみてください。


2018年2月15日
2018年2月 8日
2018年2月 7日
2018年2月 6日
2018年2月 4日
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    市之宮 直子
    小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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