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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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今年もイルミネーションの季節になりました。
札幌では、大通公園を中心にさっぽろホワイトイルミネーションが
開催されています。


札幌駅界隈の会場で、イルミネーション散策をしました。


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“Illuminated gingko trees in Akarenga Plaza”


こちらは札幌駅前通りからよく見える
「赤れんがプラザ」のイルミネーション。
少し前まで黄色の葉でいっぱいだったイチョウの木々が
カラフルな枝に変身。


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音楽とイルミネーションが連動し、
穏やかで心地よい空間です。


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今シーズンは2018年3月14日まで点灯するそうです。


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アカプラの向かいにある「赤れんが庁舎」に行ってみると、
こちらでもイルミネーションが灯っていました。


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よく見ると、ひとつの電球だと思っていたものは、
ガラス玉の中にいくつか電球が光っていました。


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電球の花畑のようです。
よく見る赤れんが庁舎が、おとぎの国の建物のように見えます。


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赤れんが庁舎のイルミネーションも
2014年3月14日まで点灯します。


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“Sapporo Station”
札幌駅南口駅前広場にもありました。
デザインツリーは高さが10mもあるそうです。


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大きなモニターには、音楽とともに映像が流れます。


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軽快な音楽が流れだすと、旅行中らしき小さな男の子が
音楽に合わせてダンスを始めました。
あまりにかわいらしくて、周りがぱっと明るくなったようでした。


ホワイトイルミネーションは、札幌中心部各所で実施中。
大通会場は12/25までの点灯ですが、
駅前通会場は2/14まで、そのほかの会場は3/14まで実施します。


【第37回さっぽろホワイトイルミネーション】
URL: http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/sum/sk/akarenga.htm


2017年12月11日

12/1、札幌全日空ホテルが世界60カ国以上で展開する
ホテルブランド”クラウンプラザ”にリブランドし、
「ANAクラウンプラザホテル札幌」としてオープンしました。


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今回のリブランドにともない、17階~20階までの客室65室を改装、
2階レストランの全面改装、フィットネスルームを新設しました。
改装したプレミアムツインの客室と、レストラン「メム」を中心に
リブランドした同ホテルをご紹介します。


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1階にある北海道新幹線が走るお菓子の街にも
「ANAクラウンプラザホテル」の名前が入っています。


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“Premium Twin room that was renovated for the rebrand”


改装した上層階の一室「プレミアミアムツイン」です。


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“クラウンプラザ”ブランドのホテルは世界で約400展開されており、
改装した客室はベッドの高さをこれまでより高くするなど、
グローバルなクラウンプラザスタンダードを導入、
客室も広くなっています。


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“View from the guestroom of the premium twin”


プレミアムツインの1室から見た上層階窓からの眺め。


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“Original goods for the guest’s good sleep: SLEEP ADVANTAGE”


また、クラウンプラザホテルでは、快眠に注目し
「スリープアドバンテージ」としてオリジナルのアイテムを開発。
宿泊客へのサービスのひとつとして提供しています。


国内のスリープアドバンテージアイテムは、日本用に開発されたそうで、
アイウォーマー、入浴剤のほか、オリジナルブレンドのお茶2種
(夜用ほうじ茶・朝用抹茶入りミント緑茶)も含まれています。


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“Pillow service to choose between different material, hardness and height of pillow”


スリープアドバンテージのサービスの一環として、
異なる素材・硬さ・高さを選べる枕を揃えています。


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“Aroma oil to relax with in the guestroom”


快眠のために客室でリラックスするためのアロマオイル3種。
香りはマンダリン、ラベンダー、シダーウッドです。


京都の工芸作家手作りのデフューザーを使って
好きなアロマオイルの香りを楽しめます。
(希望者のみフロントまで要連絡)


* * * * *


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(写真提供:ANAクラウンプラザホテル札幌)


“ALL DAY DINING MEM on the 2nd floor”


今回、全面改装された2階のオールデイレストラン「MEM」は、
朝食ブッフェ、昼食ブッフェ、ディナーで利用できるレストラン。
「MEM」はアイヌ語の”泉”からとった名前だそうで、
ホテルシェフが湧き出る泉のように出したアイディア料理を提供していきたい、
という意味が込められているそうです。


店内にはライヴキッチン。


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以下、「MEM」の店内と料理です。
(今回はレセプション用のセッティングのため、
通常の配置・料理とは異なる場合があります。)


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朝食ブッフェ会場の一部。


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ランチブッフェのテーブルスペース。


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バーとしての利用もできる「MEM」には、
暖炉をイメージしたソファ席があります。


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ワインセラーには北海道産ワインもあります。


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“Hotel-made bread”
ホテルメイドのパン。


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“Salad”


ランチブッフェにも並ぶサラダ。


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ライヴキッチンで迫力あるステーキの調理がよく見えます。


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洋食から和食まで、さまざまな料理が並ぶ
オールデイレストラン「MEM」は、
朝食・昼食ブッフェは大人ひとり2,500円で時間無制限で利用でき、
ディナーはアラカルト料理をいただけます。
また、ベジタリアン用メニューもあります。


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写真はANAクラウンプラザホテルのオリジナルチョコレート(18枚・1,500円)。
リブランドオープン記念として販売開始になりました。
1階の「カフェ ミナモ」で購入できます。


全日空ホテル第1号の歴史あるホテルが
世界規模のブランドホテルとして新たにスタートし、
札幌滞在がより快適になりそうです。


料理はどれもおいしく、札幌市民としても
ランチやディナーでの利用が楽しみです。


【ANAクラウンプラザホテル札幌(旧・札幌全日空ホテル】
札幌市中央区北3条西1丁目2-9
TEL:011-221-4411(代表)
【オールデイレストラン MEM】(ANAクラウンプラザホテル札幌2階)
TEL:011-242-2822(直通)
営業時間: 朝食 6:00~10:00(最終入店09:30)
      ランチ 11:30~14:30(L.o 14:00)
ディナー 17:00~22:00(L.o 21:30)
定休日 なし
*アクセス*
・JR「札幌駅」東改札口を背に右方向へ出て札幌駅南口より徒歩約7分


関連サイト
ANAクラウンプラザホテル札幌
【Booking.com ANAクラウンプラザホテル札幌】


2017年12月 4日

冬に近づくと街を彩り始めるイルミネーション。
札幌の隣り、小樽でもイルミネーションが始まりました。
その名も「小樽ゆき物語」。


観光スポットとして有名な小樽運河を
1万個の青色LEDで彩ります。


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“The event, Otaru Snow Story that is held in Otaru City”


「小樽ゆき物語」は、2018年1月31日まで(一部2月12日まで)
小樽市内で行っているイルミネーションイベントです。


小樽駅前の通りを運河に向かって降りていくと…。


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“Glass Float Tree in front of the Otaru Canal Plaza which is a Former Otaru Warehouse”


“運河プラザ”前では、浮き球で作った「浮き球ツリー」が
広場を彩っています。


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“The Wine Glass Tower in the Otaru Canal Plaza”


“運河プラザ”の中にはピラミッド型の「ワイングラスタワー」。
移り変わる色が美しいタワーです。


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ワイングラスタワーの足元には、小さなワイングラスタワーも。


1月27日までの毎週土曜(年末年始を除く)は、
この場所で「キャンドルバー」を営業。
(営業日の詳細はホームページをご確認ください)


ライトダウンした運河プラザにキャンドルを灯し、
小樽や余市のアルコール、ソフトドリンク、ホットドリンクを
提供するそうです。


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“The Blue Canal(Ao-no-unga)”


運河プラザの前の通りを渡ったところは「小樽運河」の中央橋。
小樽運河は1/31までの期間、青色LED1万個で飾られた
「青の運河」になります。


8_運河クルーズ船_PB260170.JPG


“The Blue Canal with illuminated Canal Cruise Ships”


「青の運河」では、運河クルーズ船も青色におめかし。


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“Walking path along the Otaru Canal”


雪が積もって固まっている運河散策路は、
青色LEDが反射し青い散策路に。


きれいですが滑るので、散策する人々は
手すりにつかまりながら歩いています。


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“The view with a snowman from the Asakusa Bridge on the Otaru Canal”


小樽運河散策路を東へ歩くと写真スポットでも有名な
「浅草橋街園」にたどり着きます。
誰かが作った”ゆきだるま”が迎えてくれました。


11_雪の青の運河_PB260216.JPG


気温-0.3℃のなか、雪が降り始めました。
白い雪にLEDの灯りが反射し、青い雪が降っているようです。


12_ガス灯_PB260209.JPG


雪は少し強く降り始めましたが、
雪のなかの小樽運河も絵になります。


13_日本銀行旧小樽支店金融資料館_PB260220.JPG


写真は、浅草橋から山側へ歩くと左手にある歴史的建造物
「日本銀行旧小樽支店金融資料館」です。
この建物を含む歴史的建造物数軒は、イベントに関係なく
日没後、ライトアップされています。


小樽ゆき物語は一部を除き2018年1月31日まで。
なお、同期間、小樽の隣町「余市町」では
「余市ゆき物語」を開催しています。


これに伴い、ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所では、
「ニッカ蒸留所冬のナイトツアー」を5回実施します。
各日定員40名(要予約・参加無料)。


冬本番の北海道ですが、暖かい服装で
きれいに彩られたロマンチックなイルミネーションを楽しんでください。


【小樽ゆき物語】
会場と点灯期間:青の運河(小樽運河・~2018/01/31)
        ガラスアートギャラリー(JR小樽駅・~2018/01/31)
        浮き玉ツリー(運河プラザ前・~2018/01/31)
        ワイングラスタワー(運河プラザ内・~2018/02/18)
        キャンドルバー(運河プラザ内・11月~1月の限定土曜日)


関連サイト
小樽ゆき物語・余市ゆき物語
運河プラザ(小樽国際インフォメーションセンター)
小樽運河クルーズ


2017年12月 3日
2017年11月25日
2017年11月21日
2017年11月 9日
2017年11月 7日
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  • 特派員プロフィール
  • 札幌特派員

    札幌特派員
    市之宮 直子
    小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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