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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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2017年6月6日、夕張市においしい観光スポット
「めろんのテラス」がオープンしました。


1_森林浴_.JPG


“Woods and blue sky in Yubari City in Hokkaido”


夕張市は、夕張メロンが有名な街ですが、
かつては炭鉱の町として栄え、映画「幸福の黄色いハンカチ」の
舞台にもなったところです。


その夕張市は、北海道のなかでも森林に囲まれた町でもあります。
道東に行くと、森がとても近い!と感じるのですが、
道央では、森をとても近く感じることができるのは、
ここ、夕張市が挙げられると思います。


1_サイン.JPG


“Welcome to YUBARI”


国道274号線沿いで目にするこのサインが目印です。
こちらにある”夕張市農協銘産センター」2階にオープンしました。


2_メロン熊入口.JPG


“Entrance of the souvenir shop and a buffet restaurant”
そして迫力ある”メロン熊”の入口も目印。


“メロン熊”に嚙まれると縁起がよいそうで、
メロン熊の口の中に入っていくのは、さらに縁起がよい!
という噂もあるとか…。


3_お土産店.JPG


4_お土産店.JPG


14_メロン.JPG


“Souvenir shop of local specialty”
建物1階では”夕張メロン”をはじめとした特産品のお土産を販売。


3_ビュッフェレストラン.JPG


“Buffet restaurant, Melon no Terrace”
そして2階。
食べ放題ランチビュッフェ(60分/大人1,296円・子ども972円・未就学児無料/税込)を
楽しめる「めろんのテラス」です。


5_ビュッフェ料理.JPG


6_ラタトゥイユ.JPG


9_鮭&ベジ.JPG


夕張産・北海道産の野菜を中心にしたメニューで、
特に間引きした若い夕張メロンを調理した
「夕張メロンのスグリ料理」がめずらしく、おいしい!


1-P6050099.JPG


“Dish of thinned Yubari Melon and local dishes”
メロン産地ならではの地元の味、です。


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8_フレンチフライ.JPG


9_ビュッフェ料理.JPG


ちょうど収穫時期だったアスパラを使った料理も並び、
新鮮な旬の味を堪能しました。


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ここで、メロン料理とともに、ぜひ食べてみていただきたい料理が
地元の味「夕張カレーそば」。


昔から夕張ではソウルフードとして親しまれており、
豚肉と存在感あるとても甘いタマネギが特徴です。


そして今回、話題の主役となっている「夕張メロン」!


11_夕張メロン.JPG


“All-you-can-eat Yubari Melon for the buffet lunch dessert”
この味を知っている方なら、唖然する山のような”夕張メロン”の列です。


11_夕張メロン2個.JPG


6月~8月末までの期間、ランチビュッフェの大人料金1,296円に648円をプラスするだけで
“夕張メロン食べ放題”(時間制限有)という夢のようなデザート企画を楽しめます。
しかも、子ども・未就学児は夕張メロン食べ放題用料金は無料。


夕張メロンの食べ放題付きランチビュッフェは、オープン以来、
土日を中心にたくさんの人が訪れています。


12_夕張メロン.JPG


やはり、お目当ては夕張メロンの食べ放題。
というわけで、いただきました。


口の中に入れると、まるでゼリーのような滑らかな舌触り。
繊維が口の中で残らず、スルりと喉を通っていきます。
この繊維感のなさが、糖度以上に注目される夕張メロンの特徴だそう。


夕張メロンの食べ放題付きランチビュッフェは、
1日200名限定のサービスとなっています。
また、現状、予約は受け付けていません。
詳細は以下の通り。



【めろんのテラス:ランチビュッフェ】(2017年6月21日現在)
北海道夕張市滝ノ上132 夕張市農協銘産センター2F
TEL: 0123-57-7651
営業時間:11:00~15:30(食べ放題時間60分/4回制、各回定員約50名)
     1回目11:00~・2回目12:30~・3回目13:30~・4回目:14:30~
営業期間: 2017年6月6日~10月15日
定休日: 不定休(8月末までは無休)
座席数: 屋内30席・屋外(屋根付き)20席(※いずれもランチビュッフェ時の席数)
駐車場: 200台(無料・大型バス駐車可)
*アクセス*
・JR石勝線「滝ノ上駅」より徒歩約10分
・車で札幌中心部より約1時間10分(道東自動車道追分町IC利用)、夕張ICより5分

関連サイト
めろんのテラス


2017年6月21日

札幌発のかわいいトートバッグに出会いました。
実用的なお土産にピッタリの「パンTOTE」(2,500円・税別)です。


1_パントート.JPG


こちらのパンTOTE、パンのイラストが描かれれているので
「パンTOTE」というわけではありません。


安心して大きなパンの買い物ができるように作られたバッグです。
道産小麦から作るおいしい地産地消のパンがたくさん生まれている
「北海道」ならではのトートバッグ!


2_パンinトート.JPG


バッグの中は、底のマチがとても広く、取り外し可能なプレートが入っているので、
大きめのパンや食パンの変形を防いで持ち運べます。


また、内側両サイドにはホルダーがついており、
ここには長いバゲットやワインボトルなど、
細長いものの持ち運びにとても安定感があります。


3_パンとワイン.JPG


バッグの写真だけではサイズがわかりにくいかもしれませんが、
この日は、750mlのフルボトルワインを1本、パン・ド・ミ1斤、
バゲット1本を入れてみました。
(写真のパンは”白い恋人パーク”近くの”UNCHAINED bakery“さんのパンです。)


4_パン・ワイン・ジャムinトート.JPG


5_パントートタグ.JPG


大きめのパン2種類とワイン1本のほか、ジャムやコップもラクラク入りました。
このままピクニックに行けそうです。


エコバッグのほか、コットン100%で軽いので、
幅広のマチが便利なサブバッグとしても役立ちます。
新千歳空港で買ったお土産を入れて帰るにも重宝しそうです。


2016年のオータムフェスト(毎年秋に大通公園で開催)で販売していましたが、
最近では、札幌駅のパセオにあるオシャレ雑貨店
Futura(フーチュラ)パセオ店」で購入できます。


*  *  *  *  *


ちなみに、北海道産小麦のおいしいパンがどんどん広まっている北海道では、
札幌を中心にパンイベントがときどき開かれています。
来週末(2018年6月18日・日曜)もパンイベント
パンcafe2017 パンと素敵なモノとコト」が開催されます!


1-20170615_パンカフェ2017.jpg


タイミングよく北海道へ遊びに来た方は、
ぜひ、北海道のパンイベントをのぞいてみてはいかがでしょう。


「パンcafe2017」では、札幌のおいしいパンをはじめ、
会場でパンをさらにおいしくアレンジできるほか、
“パンTOTE”やパンにまつわるいろいろなグッズが販売されます。
(”パンcafe2017”の詳細は、以下のイベントFacebookページをご参照ください。)


関連サイト
パンcafe2017
Futuraパセオ店


2017年6月15日

地下鉄東西線「琴似」駅近くに2017年6月6日にオープンした
「札幌焼肉 網乃雫琴似本店」。


1_building.JPG


琴似栄町通に面した一軒家です。


2_網乃雫エントランスフロア.JPG


階段を上がって入るエントランスは中2階。
この階はエントランスだけのフロアですが、アンティーク家具が並び、
とても雰囲気があります。


2-網乃雫2階.JPG


階段を上がったフロアは、通りに面した窓が印象的。


3_網乃雫1階.JPG


1階は個室フロア。
今回は、2階でワイワイと楽しみます。
いただいたのは約6,000円のコース。
盛りだくさんの内容です。


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5_薬味.jpg


最初は「牛タンセット」。
この日は柔らかい”タンシタ”も入っていました。


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好きな薬味と一緒にいただくのですが、塩昆布が焼肉とのバランスをとり、
さっぱりしておいしい!


7_ドリンク.JPG


最初は「ビール」に、懐かしい正統派ブラディーメアリー、
そして…


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存在感たっぷりの「肉に合うジントニック」。
黒コショウでちょっぴりスパイシーなのですが、
それ以上にレモンの爽快感が焼肉の箸をどんどん進めます。
上記ドリンクは、いずれも380円。


9_キムチ.jpg


箸休めにはキムチ。
こちらも肉を引き立ててくれる味でおススメです。


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12_ハラミセット.JPG


14_ユッケ.JPG


サガリ、カルビ、ハラミセット、ユッケ。
ザ・焼肉というラインナップです。


A5ランクの肉を使っているそうで、濃厚な味わい。


11_サラダ.jpg


13_ビビンバ.JPG


サラダとチーズたっぷりのビビンバもいただきました。


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そしてお腹がいっぱいなところで登場した「冷麺」。
さっぱりしていて、思わず手が伸びていました。
こちらの冷麺、〆にぜひおすすめします。


16_ヨーグルトドリンク.jpg


最後にいただいたヨーグルトドリンク。
やさしい味で、さっぱりした酸味が体に沁み入りました。


琴似は札幌の中でもススキノや北24条に次ぐ歓楽街でもあります。
二次会を楽しむ場所もたくさんあるので、琴似周辺で宿泊する際は、
“琴似で焼肉”もよいかもしれません。


【札幌焼肉 網乃雫琴似本店】
札幌市西区琴似1条5丁目
TEL: 011-590-1229
営業時間: 17:00~24:00(L.o 23:00)
定休日: 水曜日
*アクセス*
・地下鉄東西線「琴似駅」より徒歩約2分


関連サイト
札幌焼肉 網乃雫琴似本店(Facebook)


2017年6月14日
2017年6月 7日
2017年5月24日
2017年5月23日
2017年5月18日
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