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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


苫小牧市の隣、白老(しらおい)町にある「白老たまごの里Mother’s(マザーズ)」。
札幌宮の森店など、札幌や苫小牧に直営店が数店舗ある
新鮮たまごと卵スイーツのお店です。


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“Fresh eggs and sweets, Shiraoi Tamagonosato Mother’s”


こちらの建物は「たまご館」。


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車止めが卵型です。


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“Fresh eggs which are produced in Shiraoi Town”


たまご館では、こちらで生産するたまご数種類とたまご製品、
たまごにまつわる製品を販売しています。
たまごは、赤たまご・さくら色たまご・平飼い亜麻仁たまご・平飼い有精卵など。
店内は、きれいな色のたまご・たまご・たまご!


たまごの関連製品は、マザーズのたまごやオリーブオイルを使った
保存料・添加物不使用のマザーズオリジナルマヨネーズ「たまごのめぐみ」(\800)
温泉たまごや燻製たまご、たまごサンドなどもあります。


また、ランチ限定のレストランを併設し、
親子丼や、たまごかけご飯、土日限定のオムライス、
平日限定のだし巻きたまごなどが食べられます。


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その隣には「SWEETS MOTHERS」店舗があります。


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スイーツマザーズでは、新鮮たまごを使った
シュークリームをはじめとするスイーツがたくさん並びます。
週末に訪れましたが、店内はお客さんであふれていました。


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次々と焼きあがってくるシュークリームを
ガラス越しに見ることもできます。


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“Dining area in the SWEETS MOTHERS”


イートインスペースもあるので、お土産に買うほか、
購入したスイーツをこちらで食べることできます。


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“Tamago Soft Pudding, egg pudding with soft ice cream”


シュークリームにも魅かれましたが、
今回は「たまごソフトプリン」(\250)。


たまごプリン(\200)にソフトクリームをのせてくれる
ちょっとお得感があるスイーツです。


たまごプリンは卵の味がしっかりする
ちょっと懐かしいプリン。
そのうえに乗ったたっぷりなソフトクリームと一緒に食べると、
それぞれを食べるより、2倍以上おいしくいただけます。


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11月中旬に訪れたので、まだ雪もなく、
小春日和で外のベンチでスイーツタイム。


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“にわとり館”があったので、のぞいてみると、
にわとりが元気にエサを食べていました。
そのうちの一羽はこちらに寄ってきて、
ガラス越しにコツコツとあいさつ(?)をしていきました。


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“Cage-free sperm eggs and natural mayonnaise, which are produced in Mother’s”


旅の途中、たまごをお土産に買うのは難しいかもしれませんが、
たまご館で食事をしたり、スイーツを食べたり、
苫小牧・白老方面へドライブ旅行をする際は、
ぜひ寄ってみてください。


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“The view near the Mother’s in Shiraoi Town”


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“The Pacific Ocean”


写真↑は、白老たまごの里マザーズからの帰り道、
近くで見た牧場風景(社台コーポレーション白老ファーム)と太平洋です。


【白老たまごの里 Mother’s(マザーズ)】
北海道白老郡白老町字社台289-8
TEL: 0144-82-6786
営業時間: 夏期 10:00〜18:00
      冬期 10:00~17:00
定休日: 火曜日(祝日の場合は営業)
(GW明け・お盆明け・年末年始に休日有り。詳細はHP営業カレンダーを確認してください。


関連サイト
白老たまごの里 マザーズ


2018年12月 4日

毎年のように春と秋には札幌の北にある美唄市・宮島沼へ
マガンやコハクチョウ、オオハクチョウなどの
渡り鳥ウォッチングにでかけます。
今秋は見逃したので、ダメもとで今年3度目のウトナイ湖へ。


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“In the walking path in the woods by the Lake Utonai at Tomakomai City”


雪がわずかに残るウトナイ湖のほとりで観察路を少し歩いただけで…


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“Pygmy woodpecker”


間もなくコゲラ発見。


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“Great tit”


コゲラを目で追ううちに、視界にはシジュウカラも。


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“Marsh tit”


そして辺りに鳴きながら飛びまわるハシブトガラ。
アカゲラにも遭遇しましたが、すぐに木々に隠れてしまい、
木をつつく音はするものの、写真は撮れません。


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ひとしきり小鳥ウォッチングをして水辺へ。
この日も空が面白いように湖面に映っており、
上下に空模様を楽しめます。


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“Coot”


水辺の浅瀬にいる真っ黒な鳥、オオバンです。
少し深いところへ行っては、水に潜って何かを食べているようです。


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“A black kite which is trying to attack white-fronted geese”


そのとき、湖の中心近くで何やら動きがありました。
一羽のトビが飛んできて、マガンを攻撃しようとしています。


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そうそう、ウトナイ湖では11月も下旬でしたがマガンがたくさんいました。
岸から離れて一直線に並んで浮かぶマガン↑は、宮島沼では見たことがない光景です。


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“White-fronted geese which are flying and sweeping down on the lake”


トビに追われて飛び立ち、しばらく群れで飛んだあと、
再び湖面に着水するマガン。


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“Whooper swan”


マガン以上に思いがけなかったオオハクチョウ。
ウトナイ湖には10羽ほどはいました。
ここで越冬を決めたのでしょうか。


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“Great egret”


最後に優雅な姿を見せたのはダイサギです。


ウトナイ湖がある苫小牧は、北海道でも雪が少ない地域のひとつです。
記録的大雪が降った2016年、札幌の1日の降雪量が55㎝程度でニュースになりましたが、
苫小牧では19㎝でニュースになったほど、雪が少ないので、
冬も散策しやすいスポットといえます。
また、冬は木の枝に葉がないので、ちょっとしたバードウォッチングが
手軽にできるのでおススメです。


ただ、雪は少なくても体感温度は低いので、
防寒をしっかりして散策してください。
ウトナイ湖は、冬でも観察路を利用できます。


【ウトナイ湖】
北海道苫小牧市植苗156-30(国道36号線沿い)
*アクセス*
・車で新千歳空港より約15分


関連サイト
ウトナイ湖サンクチュアリ


2018年12月 2日

北海道神宮や円山動物園がある地下鉄東西線「円山公園」エリアにある
北海道産食材を使った広東料理のお店があります。


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円山公園駅5番出口より徒歩約3分、
第5長寿庵ビル2階にある「広東厨房 結杏(ゆあん)」です。


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“Cantonese cuisine YUAN in the Maruyama Park area”


シェフひとりで切り盛りするこじんまりとしたお店ですが、
ランチタイムから本格広東料理を楽しめます。


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「いろいろな料理を少しずつ楽しんでもらいたい」ということから、
ランチタイムは手軽なコース料理が中心です。


最初にご紹介するのは「ランチコース」(全7品・\2,000)。
いろいろな料理をいただける女子には特に嬉しいお得感あふれるコースです。


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“Salad for the LUNCH COURSE”


いろとりどりの野菜がきれいなサラダは、
新鮮野菜がたっぷりです。


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“Steamed bread dumplings for LUNCH COURSE”


こちらのお店の人気メニューを少しずつ集めたランチコースならではのひと品。
点心三品は、セロリ餃子・干し貝柱入り蒸し餃子・玉ねぎシューマイ。


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“Shark fin soup”


こちらはフカヒレ入りスープ。


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“Stir-fried eggs and shrimp”


「海老と玉子のふんわり炒め」
広東料理ならではのやさしい味です。


さらにこちらのお店では、魚介は
北海道日高や寿都などの生のもののみを仕入れているとのことで、
ぷるんとしたエビの鮮度のよさがたまりません。


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“Cutlet of the pork-fillet from Hokkaido, with special sauce”


「道産豚ヒレカツ特製ソース」
ふんわり卵の味の余韻を追いかけるようにいただく
上品なヒレカツに胃も心も満たされます。


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“Soup with noodle”


こちらも人気メニュー。
単品でもいただきたくなる深い味わいの「汁そば」のスープは、
ときには「あさりのスープ」になったり、その日によってお楽しみの内容です。


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“Almond jelly and castella sponge cake with sesame seeds, as dessert”


ランチコースをしめるのは、杏仁豆腐とゴマ入りカステラ。
ランチコースにはコーヒーもしくは紅茶がついています。


杏仁豆腐は濃厚で、ゴマ入りカステラの香ばしさも美味です。
最後まで、バリエーションに富んだコース料理はランチとは思えないほど。


*  *  *  *  *


もうひとつ、今回ご紹介するのはジャスミン茶付きの飲茶ランチ(\1,300)。
点心6種類のほか、チャーハンやサラダもついています。


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彩りよいサラダは、ドレッシングも美味です。


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“Five steamed bread dumpling of the six”


点心6種類のうちの5種。
左から、セロリ餃子(ゴマソースがけ)・干し貝柱入り蒸し餃子・
辛子大根菜入り饅頭・鶏肉団子のもち米まぶし蒸し・玉ねぎシューマイ。


セロリ餃子のさわやかな風味、玉ねぎシューマイに入っている
クワイのシャキシャキした食感など、5種、いずれも全く異なる味と風味です。


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“Radish rice cake”


点心6種の最後のひとつは、こちら「大根もち」。
大根と上新粉を使っているそうで、
さっぱりしているようで、コクがある味わい深い大根もちは、
ぜひとも食べたい一品です。


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よい香りが漂ってきました。
見ると、シェフがチャーハンを作っています!


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“Black fried rice”


一度食べてみたかった「ブラック炒飯」。
中国溜まり醤油を使って味付けするブラック炒飯は、
こちらも人気メニューで、単品でもいただけます。
希望があれば、ブラックではない一般的な”白炒飯”にも代えていただけるそうですが、
薫り高いブラック炒飯は、おすすめです。


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炒飯に添えられた漬物がまたお洒落です。
この日は自家製の大根の醤油漬け山椒風味。
しっかり漬かった山椒もほどよいピリ辛具合で
山椒だけを口に含んでもおいしく、食欲をそそります。


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“Almond jelly as dessert”


この日のデザートは杏仁豆腐。
前述の通り、アーモンドの味が深くもっと食べたくなる杏仁豆腐です。


デザートは、日によって異なり、
黒ゴマ杏仁豆腐やマレーシア風お汁粉なども好評だそう。


このほかのセットランチメニューには何種類かの料理や点心が
セットになった「プレートランチ」(\1,500)などがあり、
この日はプレートランチを注文するお客さんも多かったです。


チャーシュー汁そばの単品(\800/サラダ・デザート付き\1,100)、
ランチ限定、点心3種(\300)などのメニューもあります。


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シェフがひとりで切り盛りしており、混んでいるときには、
時間がかかることもありますが、あっさりの広東料理は、
新鮮な北海道産食材をより味わいやすいと思います。
(写真↑はディナーメニューの一部です)


コース・セット内容については、炒飯を汁そばに変えたいなど、
可能な限り相談に応じていただける点も魅力です。
気さくなシェフに、ぜひ相談してみてください。


円山公園エリアの散策後などにゆっくり時間をとって、
くつろぎたいランチやディナーに利用したいお店です。
できれば予約をおすすめします。


【広東厨房 結杏(yuan)】
札幌市中央区大通西24-1-30
TEL: 011-618-3012
営業時間: ランチ 11:30~13:30
      ディナー 17:30~21:00
定休日: 水曜日(不定休あり)
*アクセス*
・地下鉄東西線「円山公園駅」5番出口より徒歩約3分
(ブルクベーカリー、フードセンター円山店向かい)


関連サイト
広東厨房 結杏~yuan~(facebook)


2018年11月25日
2018年11月22日
2018年11月15日
2018年11月14日
2018年11月 9日
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    札幌特派員
    市之宮 直子
    小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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