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韓国/ソウル特派員ブログ 旧特派員 田端 かや

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2006年6月17日

済州島への旅


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済州島への旅

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 韓国の南に浮かぶ島、済州島(チェジュド)に旅行してきました。6月の済州(チェジュ)は新婚さんくらいで比較的静かで、天候もよく、観光するのにはいい季節だと思います。海で泳ぐことはできないけれど、シーズン中の海水浴客の混雑を思えば、初夏の海をのんびり眺め、おいしい海の幸をいただくのもいいものです。
 済州島には何度か旅行したことがあるのですが、その度に感じるのは風の強いのと人々の穏やかな表情です。ソウルに暮らして長いので、海が恋しく、また済州島は忘れかけていた日本の湿った風や深い緑などを思い出させてくれます。
 さて、今回もSEAES HOTEL(シーエスホテル)に泊まりました。ここは2年前まではシービレッジという名前でしたが、リニューアルとともに名前が変わりました。中文観光団地というリゾートホテルが集中する中にありますが、知る人ぞ知る済州島らしいホテルです。外国人にはあまり知られていないようですが、新羅ホテルやロッテホテルに泊まるよりもずっと済州島でのリゾート気分を満喫できる場所です。
 写真はホテル内のレストラン。屋根は済州島の伝統家屋を真似ています。断崖絶壁で海を眺めながらの食事は最高。今回は庭で焼いてくれる黒豚や済州島ならではの海産物の料理をいただきましたが、どれもリーズナブルでとてもおいしかったです。海に面した広い敷地の中にはコテージがゆったりと建てられていて、家族連れの滞在型の旅行にもおすすめです。
 SEAES HOTEL: http://www.seaes.co.kr/jpn/index.html (日本語サイト)

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カテゴリー 旅行・ツアー・ホテル
2006年6月17日
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      ソウル特派員
      田端 かや
      1991年3月より韓国在住。大学卒業後、韓国へ語学留学。その後、韓国政府奨学生として梨花女子大学大学院女性学科で学ぶ。韓国人と結婚、一男一女を出産。現在は育児のかたわら、翻訳やライターの仕事をしている。子どもを育てる環境を求め、ソウル郊外へ引っ越し、共同育児運動に参加。現在はソウル在住。関心分野は韓国社会と女性、食文化。

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