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中国/深セン特派員ブログ ペッペケ

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香港と深センは近い

深センは香港と国境を接している隣町である。

国境があり、そこで出入国手続きをしなければならないが、距離的には東京と千葉くらいである。

なので、旅行期間が数日あれば、深セン観光と香港観光を両方楽しめるだろう。

移動時間も1~2時間程度で済むので、深センのホテルに泊まっていて、朝香港に行き、夜戻ってくることも可能だ。

香港で人気のディズニーランド

今日は香港で人気の香港ディズニーランドについて少し紹介したい。

深センから1時間半ほどで来ることができるので、なかなかおすすめの観光地だ。

日本人にも人気があり、わざわざこのために日本から来る観光客も多いようだ。



ディズニーランドに向かうMTRディズニー線の中。車両も特別だ
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並ばずに乗れる!?

東京ディズニーランドは、平日でもアトラクションに乗るには結構時間がかかる。

1時間並ぶというのもザラで、2時間以上ならばされるアトラクションもある。

しかし、香港ディズニーランドは違う。

並ぶ時間は格段に短いのだ。特に平日に行けば、全く並ばずに乗れる場合だってある。

憧れのディズニーのアトラクションを乗りまくることだって可能なのだ。



ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー
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眠れる森の美女の城
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ちょうどよい広さ

香港ディズニーの面積は東京ディズニーランドの半分よりちょっと大きいくらいだ。

1~2日遊ぶのにちょうど良い広さだと思う。

並ぶ時間が少ないので、ゆっくりと香港ディズニーを楽しむことができる。

香港ディズニーの様子
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深セン、香港に来たら夢の国へ

やはりディズニーランドは面白い!

深セン、香港に来たらぜひ夢の国へ行ってみよう!

香港ディズニーランド完全攻略!日本との違いは?行き方、楽しみ方、各アトラクション解説


2017年12月11日

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旅行で気になる服装

旅行に行くとき気になるのが服装である。

これからの冬の時期、深センに旅行に来る場合、どんな服装が良いのだろうか。

ちなみに、深センは香港の隣町で、天気はほとんど同じなので(±1~2度)香港に行く場合にも参考にしていただけると思う。



思った以上に寒い

深センは、亜熱帯に属し、一年を通じて暖かい。

一年の半分以上が30度を超える地域である。

気になる気温だが、1年で最も寒くなる1月から2月の気温は15度前後で、10度を切ることはめったにない。日本の関東地方に比べるとだいぶ暖かい。(※深セン市の観測史上最低気温はプラス0.2度であるが、記録上の異常値である。)

もちろん雪が降ることもない。

日本の半分は雪が降る地域なので、この気温を見て、

「なーんだ、暖かいじゃん!」

と思う人が多いかもしれないが、体感は思った以上に寒い。湿度が高いからなのか、温度でイメージするよりも寒いと思う。

旅行に来る場合は防寒対策をしっかりしておくことをおすすめする。



深セン郊外の冬
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建物の作りが夏向き

どこに泊まるかにもよるが、深センの建物は基本的に夏向きに作られており、壁の素材が熱を吸収するような素材になっているようである。

なので、室内がかなり寒い。

外は真冬でも20度を超えることもあるのだが、家に帰るとかなり寒く感じ、家に帰ってからコートを着る必要があったりもする。



冬に旅行に行く場合は薄手のコート、マフラーは必須

冬は20度を超え、日が照ると汗ばむ陽気になることもあるのだが、一気に気温が下がり、かなり寒いと感じることもある。

こんな陽気な日もあるが・・・
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旅行に行く際は、念のため、薄手のコート、マフラーを持って行った方がいいと思う。

深セン、香港の年間天気はこちらにまとめました

中国深センについて書いたほかの記事も是非ご覧ください


2017年12月 4日

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「老上海雲呑」のワンタン
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深センのグルメ

深センは中国のあらゆる地域から人々が集まり、発展した都市である。

なので、深センでは中国のいろいろな地域の料理を食べることができる。

グルメ目的としても来てもおすすめの都市である。

本格的な中華料理レストランも多いのだが、今日は、気軽に食べられるB級グルメについて書こうと思う。ワンタンのチェーン店を紹介したい。

チェーン店と侮るなかれ。いま深セン市内に支店を次々に増やす人気のワンタン屋さんなのだ。




「老上海雲呑」

それはは「老上海雲呑」というお店である。

「老上海雲呑」
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今や深センのいたるところに支店を増やしている。

地下鉄の前、人通りの多いところなど、人通りの多いところにあるため。

深センの街をぶらっとしたら必ず見かけると言っていいほどだ。深センに来たら探してみよう。



安い!

人気の理由の1つはその安さだ。

スープ入りワンタンが10元(約170円~)の激安で食べられるのである。気軽に食べられるため、仕事帰りの人、小腹がすいた人、子供たちにも人気が高い。

こちらがメニュー
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おいしい

安いだけでは、これほどまでに人気がでないだろう。

ここまでチェーン店が増えたのは、安いだけではなく、おいしいからにほかならない。

私も何度もここで食べているが、普通においしい!普通におすすめできる店だ。

ぷるぷるのワンタンの皮が薄味のスープ、具とマッチングしており、間食としても、食事としても満足感があるのだ。



おいしい!
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深センには上記したように、中国各地の本格的な料理を食べられるレストランがたくさんある。

もちろん、このような料理店でグルメを楽しむのも良いが、10元程度で気軽に食べられるB級グルメも多いのだ。

今日紹介した、「老上海雲呑」もおすすめのB級グルメのチェーン店だ。

深センに来たらぶらっと立ち寄って小腹を満たしてほしい。

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2017年11月27日
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    「ペッペケ」と申します。日本で社会人時代を数年過ごした後、中国の深センにやってきました。深センは香港のすぐ隣にある発展著しい熱い都市です。香港旅行のついでに来ることもできます。現地から深センの様子をお伝えできれば幸いです。ブログはこちら DISQUS ID @disqus_eAjn7MPOMr

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