地球の歩き方

海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > アジア  > カンボジア/シェムリアップ特派員ブログ

カンボジア/シェムリアップ特派員ブログ 西村 清志郎

カンボジア・シェムリアップ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


メール プリント もっと見る

こんにちは。シェムリアップの案内人・西村です。


年末年始、いろんな方が日本からお見えになり、一緒にアンコールワットに行ったり、飲みに行ったり、パーティしたりと比較的多忙な日々を過ごしておりました。


正月7日を過ぎ、少しだけ時間が出来たので久しぶりにブログなどをと思い、何かくだらないことを書こうと思いまして。


さて、先日アンコールワットに行ってきました。


ご存知の方も多いとは思いますが、アンコールワットで便意をもよおした場合、遺跡内に2ヵ所のトイレがございます。


で、遺跡を管理しているアプサラ機構が正式に経営?しているトイレがアンコールワットの南側のお寺にあり、そちらはアンコール入場券を持っていれば無料。持ってない外国人は2000リエル、カンボジア人は500リエル徴収されます。


そちらがこちら・・・。

Angkor Wat Toilet (9).jpg結構きれいな建物

Angkor Wat Toilet (1).jpg入場券をもってない外国人は2000リエル、カンボジア人は500リエルだそう

Angkor Wat Toilet (2).jpg受付カウンター

Angkor Wat Toilet (7).jpg男性用

Angkor Wat Toilet (6).jpg便座つき水洗トイレ


そして、ここからが本題。
アンコールワット北側にあるお寺にはお寺が経営?するトイレがひっそり?(堂々とと言ってもいいレベル)と営業されています。


それがこちら。


Toilet North (9).jpgお寺脇を抜け

Toilet North (8).jpgトイレの手描き看板が

Toilet North (7).jpgお坊さんの説法の脇を抜けると

Toilet North (2).jpg徴収センターが

Toilet North (1).jpg一律1000リエルです

Toilet North (4).jpg中はこんな感じで、水は桶ですくい、大事なところにかけながら、手でふきます。(前から流すのが正解か、後ろからかはいまだに定かではないが、個人的には前派)

そう、お気づきの方もいるかもしれませんが、アンコール入場券を持たない外国人が利用する場合は(そんな人ほとんどいないけど)、北寺トイレが1000リエル(約30円)お得なのです!!さらに、カンボジア風リアルトイレを体験できるので、バーチャルクメールライフまで楽しめるのです。

でもって現地の人が利用する場合は南寺トイレが500リエル(約15円)お得なのです!!

まあ、あんまり役に立たない情報ですが、次回アンコールワットに行く時は、せっかくなので世界遺産にある2つのトイレを体験してみましょう。

PS. トイレは前から流すのが正解か、後ろから流すのが正解か、知っている方教えてください。


※ ご一読いただいた方、コメントお待ちしております。


FBよりご連絡いただく場合、一言メッセージをお願いします。

フェイスブックページへ

ツィッターページへ


You Tubeへ



2015年1月 8日| | コメント(0) | トラックバック (0)

こんにちは。シェムリアップの案内人・西村です。


本日は、若干プライベートな会社のお話を、カンボジアの移動屋台のお話と共にご紹介したいと思います。

はい。移動屋台。もともとずっと前からあったのですが、最近在住者の中でも話題になるほど特殊な物がちらほら登場してきました。


という事で、会社の新年会(カンボジアは本当は4月が年始だけど、シェムリアップの旅行会社は1月7日までに大体お疲れ様会&パーティをする習慣がある)を兼ねて、面白そうだから呼び集めて新年屋台パーティを行いました。


Staff Party 2015 (47).jpgまずは普通の孵化しかけのゆで卵とトウモロコシ屋台(当たり前レベル)

Staff Party 2015 (45).jpg焼きそばと練物串焼き屋台(どこにでもいるレベル)

Staff Party 2015 (46).jpg練物串焼き屋台2

Staff Party 2015 (1).jpg日本人女性がやっているという移動寿司屋台(若干レア)

Staff Party 2015 (19).jpgパーティ用はこんな感じです

Staff Party 2015 (20).jpgアツアツ窯を引っ張りながらピザを焼く、移動ピザ屋(生息エリアは6号線とシヴァタ)

Staff Party 2015 (29).jpg走りながら燃えてます。これ日本じゃ絶対捕まるんじゃないかと思う

Staff Party 2015 (25).jpgピザは1枚4~5.5$程

Staff Party 2015 (71).jpgカラオケ屋台(レア度檄高、需要はあるのかと余計な心配)

Staff Party 2015 (67).jpgしかし思った以上にカンボジア人は大喜び

Staff Party 2015 (54).jpg屋台勢揃い、5屋台きてます。実は4屋台しか呼んでなかったのに1台かってに紛れ込んでいた。それが卵屋。一応別に自社BBQセットで牛肉も焼いてました。

で、パーティも終盤になると、ここからが本番です。そうラッキードローです。

カンボジアのパーティはラッキードローがないと、盛り上がらないのです。

そしてその入賞割合は70%が理想(弊社スタッフ談)。つまり100人参加者がいると70人に何か当らないと、つまらないと言い切るのです。


といういことで、今回きちんと調べ直すと、旅行会社+ゲストハウス+出版部+飲食部、プノンペン&シェムリアップでの社員数が50人、そしてフリーランスやインターン、ドライバーなどが別途70人程なので、120人×70%=84人に何らかをあてる必要があると・・・。でも、全員が参加してるわけでもないのでちょっと減らして60人分を用意(予算不足)。


で、ちょうど呼んでいたカラオケ屋台のマイクを使ってラッキードローを開始。意外なところで役に立つカラオケ屋さん。


Staff Party 2015 (78).jpgオフィススタッフが箱から名前を書いた紙をとりだし、当選者名をよみあげます。


色んな雑魚商品(ペットグッズ、壁掛け、ディナークーポン、マンガ、流しそうめん機械など)を一気によみあげると、悲しみに満ちた悲鳴が聞こえてきます。


でもって、10分の休憩後、大型入賞者発表です。
ちなみに商品を受け取った人の半分はそそくさと帰り、誰が一位になろうと知ったこっちゃないって感じです。

大型商品は、5星ホテルスパ券、5星ホテル宿泊券、ディスプレイ、パソコン4台、タブレット2台、バイク、そして海外旅行を準備。


Staff Party 2015 (83).jpgパソコン ×4

Staff Party 2015 (91).jpgタブレット×2台

Staff Party 2015 (114).jpgバイク1台

Staff Party 2015 (101).jpgそして、マレーシア行き往復航空券でおしまい。


ちなみに、来ていない人が入賞した場合、商品を取り置きしようとしていたのですが、会場からのブーイングで勝手にパスされました。


Staff Party 2015 (61).jpgで、最後に残った者で記念写真。この時間になると通りかかりの外国人なども普通に参加しています。売り切れ屋台はすでに帰っていきました。まあ、いつものことだしイイかと。

と、大体こんな感じで旅行会社の新年会は終了していきますが、会社の規模により、日本食レストランでパーティだとか、ステージ組み立ててパフォーマーを呼ぶとか、商品も社員全員旅行だとか、全くないとか各社ばらばら。


しかし、ガイド、ドライバー、スタッフあっての会社なので、ここで盛り上がらないとどんどんガイドも移籍していくのが一般的。(ガイド同士の情報交換すごいから)


ちなみに、次回は4月のクメール新年会。通常こちらが本番なので、大型ラッキードローがないと盛り上がらないので、また予算問題と直面しそうです。


カンボジアでビジネスやる方、パーティとラッキードローの重大さ、そのうち気づきますよー。


※ ご一読いただいた方、コメントお待ちしております。


FBよりご連絡いただく場合、一言メッセージをお願いします。

フェイスブックページへ

ツィッターページへ


You Tubeへ



2015年1月 8日| | コメント(0) | トラックバック (0)

こんにちは。シェムリアップの案内人・西村です。


本日は、ずっと前の記事(2014年2月14日)、「新ゲストハウス立ち上げの巻(ついでに立ち上げスタッフ募集の巻)」の続編となるお話をご紹介したいと思います。


と言うのも、あれからもう10ヵ月ほど経過した12月11日に、やっとソフトオープンとなったからです。


いやー、もともとはあんまり建物に手を入れるつもりもなく、予算は6000ドル程度と考えていたのですが、一度壁を壊し始めると、どんどん新しい経費が掛かり、経費が掛かり、経費が掛かり、本当に泣きそうになっていき、結局最終的に約45000ドル(そのうち、改装などのために10ヵ月程度支払っていた家賃を含む)かかりました。→支払いの事を考えると眠れない日もありました・・・。もう二度と大がかりなリノベーションをやらないと決めました。


はい。そんなこんなの流れを書いていきたいと思います。

Kochi-Ke (15).jpg借りた当時(2014年2月頃)

Kochi-Ke (20).jpg館内

Kochi-Ke (31).jpg部屋

Kochi-Ke (39).jpg2階には各部屋への廊下が

Kochi-Ke (74).jpg2階の部屋

Kochi-Ke (117).jpg破壊開始(まだ3月、前回の記事見て駆けつけてくれました!嬉しい事です。)

Kochi-Ke (154).jpg破壊開始2(まだ日本人だけでやれると思って色んなドリルなどを購入)

Kochi-Ke (160).jpg破壊中(意外と大変、日本人だけじゃ無理と判断し、建設業者を雇用)

Kochi-Ke (344).jpg破壊中(かなり壊したがまだまだ。この段階で1ヵ月経過、そして建設業者は3社目に。)

Kochi-Ke (373).jpg階段をまっすぐに(4月に入りました)

Kochi-Ke (456).jpg大量のレンガと砂が毎日届きます

Kochi-Ke (457).jpgかなりいい感じに階段が乾燥してきました

Kochi-Ke (531).jpg外から見た入り口部分

Kochi-Ke (596).jpg外から見た入り口部分

Kochi-Ke (610).jpg内部の壁をどんどん落とし、光を入れます

Kochi-Ke (630).jpgそんな間にいろんな内装備品をチェックして発注(5月に入りました)

Kochi-Ke (632).jpgトイレも何気なく使っているけど、高いことに気がついた。全部で12セット、そしてシャワーなども同じぐらい買わなきゃいけない。毎日、1000~2000$の支払いが続き金銭的につらい時期。

Kochi-Ke (650).jpg入口がだんだん変わってきました。(6月に入りました)

Kochi-Ke (656).jpg内部もかなりすっきりです。

Kochi-Ke (717).jpgその脇ではフロント部分を工事するためにコンクリ練り作業が

Kochi-Ke (740).jpgやっとこさ階段の木が到着。この頃から電気の配線、蛍光灯やそのインテリアの購入と発注開始。3階全部だと結構な数が必要でまたお金が消えて行きます。

Kochi-Ke (848).jpgずっと前に購入していた椅子もカバーを張り直し復活。(すでに7月)

Kochi-Ke (916).jpg入口にチャンパイの花を購入し植えました。作業早くて値段も250$程度と意外と安くて嬉しかった。

Kochi-Ke (941).jpgテラスが少しずつ完成

Kochi-Ke (969).jpg入口のステップも完成(すでに8月)

Kochi-Ke (1083).jpg緑を増やしたかったので竹を購入し、白石を敷き詰めました

Kochi-Ke (979).jpgドアも完成しやっと雰囲気でてきました

Kochi-Ke (1013).jpg本当は並行してやらなきゃいけなかった2段ベッド。ボックスタイプか普通の2段ベッドにしようかすごく悩んで、ベトナムや日本のゲストハウス泊まり歩いて、結局ボックタイプに決定。普通の2段ベッドの2.5倍の費用でしたが、仕方ない。(10月に突入)

Kochi-Ke (1020).jpgある程度、いい感じになってきました。(すでに11月)

Kochi-Ke (1052).jpgセミオーダーでベッドを発注。意外と早くて1週間で42個届きました。

Kochi-Ke (1072).jpgベッドが来たのでシーツを検討。市販の物で気に入ったものがなかったので市場をぐるぐる回り、やっと布を決定。そしてスタッフが一生懸命ぬってくれてます。

Kochi-Ke (1063).jpgざっくりだけどなんとなく完成。少しうれしい。でもベッドマットがはみ出している部分とかもあったので業者を呼んでサイズを再度調整。

Kochi-Ke (1075).jpgそろそろ宿の名前を決めなくてはと。最初は「ドミトリーゲストハウス」「ドームハウス」「クメールドミトリー」とか考えていたけど、思ったよりもいい感じにできたので「ブティックドミトリー高知家」に命名。その理由は、その2ヵ月前に実家高知県に帰ったときに、高知と言う名を広めようと高知県が一生懸命活動していたから、なんかできないかなと思ったから。でも地元愛が強い自分にとってはお気に入り。

Kochi-Ke (1078).jpgさすらいのアーティスト”タオルマン”が丁度来たので、お願いして看板設置しました。(すでに12月)


Kochi-Ke (1088).jpgバスルームもこんな感じで、テーマはナチュラル&クリーン

Kochi-Ke (1102).jpg受付

Kochi-Ke (1138).jpg入口テラス

Kochi-Ke (1144).jpg各ベッドにコンセントと室内灯があります。もちろん部屋はエアコン完備。

Kochi-Ke (1147).jpgロビーのくつろぎスペース。

Kochi-Ke (1098).jpg外観。一番最初の建物と較べると大きく違うことが分かりますね。

Kochi-Ke (1141).jpg夜の雰囲気


という事で10ヵ月の流れでした。(本来は簡単に手直しして2ヵ月で開業予定でした。)


かなり端折ってますが、実際は建設会社によるぼったくりや、資材持ち帰り、ベッド業者がデポジット払っているのに未だにベッド持ってきていないとか様々な問題がありました。


でも、様々な旅行者や、日本人、カンボジア人、建築デザイナー、コンセプトデザイナーたちに手伝ってもらい、やっと完成しました。

本当に感謝です。

実の所、メインとなるターゲットは西洋人ですが、高知家と名付けた以上日本人にも来てほしいなとは思ってますのでよかったら遊びに来てください。


Boutique Dormitory Kochi-ke
Private box style dormitory
1night 3$-7$
Short and Weekly, Monthly Stay
Air-con dormitory Ladies & Men’s
Mix dormitory with Fan
Total 42 Bed
Bus Ticket / Tour Arrangement etc
——————————————————————————

[Mobile] 060906090 / 090609060
[e-mail] info@kochi-ke.asia
[AD] Angkor Night St. Between Sok San Rd, Artisan d’angkor, Siem Reap

サイトはこちら。急いで作ったから、あんまり整ってませんが・・・。
http://kochi-ke.asia/


FBはこちら
https://www.facebook.com/cambodia.kochi.ke

別途、2015年8月頃を目安として、高知県でゲストハウスを立ち上げる予定です。
ご協力いただける方いたらぜひご連絡ください!


※ ご一読いただいた方、コメントお待ちしております。


FBよりご連絡いただく場合、一言メッセージをお願いします。

フェイスブックページへ

ツィッターページへ


You Tubeへ



2014年12月25日| | コメント(0) | トラックバック (0)
2014年12月 5日| | コメント(0) | トラックバック (0)
2014年11月30日| | コメント(0) | トラックバック (0)
2014年11月19日| | コメント(0) | トラックバック (0)
2014年11月17日| | コメント(0) | トラックバック (0)

カンボジア旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■カンボジアの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

▲ページ上部へ戻る