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カンボジア/シェムリアップ特派員ブログ 西村 清志郎

カンボジア・シェムリアップ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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こんにちは。シェムリアップの案内人・西村です。


本日はシャムリアップで車を買う時のお話です。この町で車を探す時、数少ない中古車屋に行って、高い値段で買うか、フェイスブックや在住者のネットワークで買うか、コンビニの前にある張り紙を見て買うかのどれかになると思います。


そんな中、ふと会社用にセダンカーが欲しいなと思い探しました。


まずは、フェイスブックに希望車両と、料金を告知しました。すると・・・、翌日から全然知らないカンボジア人から電話が鳴りまくりです。でもフェイスブックには電話番号は書いていないのでみんなどうやって調べたんだろうと思って聞いてみると、知り合いの知り合いから聞いたとか、そんなのばかりでした。


さて、今回探していたのがこちら。カムリ1997~1999年。希望金額は6500~7500$、色指定なしで掲載。


Car2014 (7).jpg欲しかったのはこんな色


翌日、近くの車屋を巡り、探してみると全体的に値段が高く。僕の予算の1000$越え。むむ。


でもって、フェイスブックで連絡があった人の車を纏めて30分ずつずらして見てみることに。
カラーはこだわってなかったのですが、なんとなくシャンパンゴールドなどが良いなと思いつつ・・・、みんなが持って来た車を順番に見てみると・・・。


Car2014 (1).jpg黒が来た1(1997年7200$)

Car2014 (8).jpg黒が来た2(1999年 6800$)

Car2014 (15).jpg黒が来た3(1998年6100$)

Car2014 (18).jpg黒が来た4(1997年6900$)

Car2014 (21).jpg黒が来た5(1999年7400$)

そして、ここに掲載していないですが、また同じく黒が来た6(1999年6300$)まで続きました。

これら黒のカムリ、よくよく見るとホイールなどが違っていることに気づきます。
それにしても、なぜみんな黒のカムリなんだろう・・・。そして、なぜ年代に比例しない価格なんだろう。


そしてエンジンや足回りをチェックし、乗ってみます。
Car2014 (13).jpgエンジンなどをチェック中

ついでに、参考までですが、車を買うときの注意点として、
① 登録カードがきちんとついているか → 無くしている場合は再発行に手間とお金がかかる
② 輸入税を払っているか → 払ってない車は論外
③ 道路税を払っているか → 過去に遡って支払わなければならなくなります
④ 車検を受けているか → これ、今まであまり重要じゃなかったけど、最近厳しくなってきています。


などが、エンジンや足回り以外のチェックで大事なポイントです。


Car2014 (24).jpgこれらステッカーが貼られていることも大事


で、結局、黒のカムリを購入し、運転手を雇用して終了。


それにしても、なぜ黒ばかりなんだ・・・。

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2014年10月17日| | コメント(0) | トラックバック (0)

こんにちは。シェムリアップの案内人・西村です。


先月9月より東京ビッグサイトで行われたツーリズムEXPOジャパンに、カンボジア観光省ブースの一員として参加してきたのでそちらのご報告を。(いまさら情報ですが・・・、本当は開催初日にアップしようとしてたんですが、ネット環境の問題で遅れてしまいました。すみません)


という事で、ツーリズムEXPOジャパンとは何ぞやと言う方向けに。

“2014年9月27日、28日、「旅フェア」と「JATA旅博」が統合して新しい旅のイベント「ツーリズムEXPOジャパン」へ生まれ変わります。
出展する国や地域が趣向を凝らしたブースで旅気分を味わい、国内、海外の様々なステージパフォーマンスを一緒に楽しんで、もちろん日本・世界のグルメも充実。
会場にいながらにして旅行気分が味わえるイベント「ツーリズムEXPOジャパン」”

サイト http://t-expo.jp/


今年は2014年9月25日(木)~28日(日)/4日間に開催。
25日は商談会、26日が業界関係者とプレス向け、27日、28日が一般向けとなってました。


でもって当日からの状況を写真でご紹介。

Tourism Expo2014 (130).jpg東京ビッグサイト

Tourism Expo2014 (132).jpgEXPO看板。このでっかい建物のフロアのほとんど借り切ってやってます

Tourism Expo2014 (136).jpg入場ゲート。時間によるけどもの凄く並んでました

Tourism Expo2014 (105).jpgカンボジア観光省のブース。カンボジアからは合計8社が参加。でも日本人スタッフがいなく、英語しか話せない旅行会社も参加していて、さすがにお客さんもそこには来ず、なんか可哀想に感じました

Tourism Expo2014 (6).jpgアプサラダンサーがお出迎え

Tourism Expo2014 (11).jpg初日はカンボジアから観光大臣も参加。インタビューなども受けてました

Tourism Expo2014 (13).jpg日本の国土交通大臣太田氏も表敬訪問

Tourism Expo2014 (24).jpg有名格闘技家も

Tourism Expo2014 (27).jpg有名カメラマンや元大使も

Tourism Expo2014 (23).jpgそんな中、うちのブースはこんな感じ。当日入りしたので何の準備もできてなくて近くのコンビニで買ったスケッチブックにマジックで書いて張るという雰囲気台無し技

Tourism Expo2014 (29).jpg舞妓さんもしゃなりしゃなりと歩いてました。しかし数メートル歩くたびに外国人から一緒に撮ってくれと頼まれほとんど進めない状況が・・・

Tourism Expo2014 (37).jpg日本の地方ブースも盛り上がり中

Tourism Expo2014 (43).jpgレゴで作られた新幹線

Tourism Expo2014 (59).jpg海外コーナーだとカジノ体験も

Tourism Expo2014 (124).jpg韓国ブースでは人気歌手が登場

Tourism Expo2014 (50).jpgロボットレストランも

Tourism Expo2014 (102).jpg大手旅行会社ではセミナーなんかも開催中

Tourism Expo2014 (45).jpgそして日本ならではの各種ゆるきゃら登場

Tourism Expo2014 (47).jpgだれだこれ。黄色なめこF?

Tourism Expo2014 (77).jpg電車クン?

Tourism Expo2014 (127).jpgひょうたん君?

Tourism Expo2014 (99).jpg海外アニメからも

Tourism Expo2014 (52).jpg我が高知県は四国ブースに登場。しかし四国なのになぜか愛媛が参加しておらず・・・。

Tourism Expo2014 (51).jpgミス高知も参加

Tourism Expo2014 (87).jpg同時開催でくるま旅キャンピングカーフェアも行われてました


と言う感じで実質3日間開催され、合計来場者数は157,589人だったそうです。

ちなみに、ここだけの話。26日の業界日は18時くらいにお開きとなるんですが、そこから各都市ブースでは酒盛りが始まり、各地の地酒などが振る舞われるのです。


また来年も参加する予定なので、みなさん是非来てください。


ついでに、来年度開催は2015年9月26日~27日なのですが、弊社ブースのお手伝いも募集しています。こんなイベントに参加したい方、是非お手伝い宜しくお願いします。

※ ご一読いただいた方、コメントお待ちしております。


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2014年10月16日| | コメント(0) | トラックバック (0)

こんにちは。シェムリアップの案内人・西村です。


本日も、前回同様にお薦め本のご紹介でございます。
やはり、旅は良いですね。飛行機やバスの中だと本を読む時間ができるのでその間に読みたかった本がまとめて読めるというのが旅の醍醐味でもあると感じています。(でも、重たい。一応電子書籍も持ち運んでますが、書店で思わず買ってしまう本を優先して読んでしまうため)


さて、今回ご紹介したいのがこちら。


「世界は僕らの挑戦を待っている」

角川フォレスタ発行
2014/9/23
1300円(税別)
横井 朋幸(著)

Yokoi_book (2).jpg

【内容紹介】
エリートだけが世界を動かしているわけではない。
なぜ、ごく普通の青年が、海外テレビ局を手に入れ、海外プロサッカーチームのオーナーになれたのか! ?
その秘密と世界で人生の突破口を見つける極意を大公開!
国境を越えて自由に働くための入門書。
本書はどこにでもいる平凡な男が、人生を賭けて世界に挑戦した実話である。

【感想】
カンボジアに拘らず、新興国でのビジネスや自分の意識を変えるために読んでおきたいビジネス&自己啓発書籍である。(啓蒙と言うと失礼かも)
2012年1月に著者がカンボジアでカフェビジネスを開始し、飲食、人材紹介、土木建設業、プロサッカーチームなどを運営し、わずか3年経たずして、カンボジア初の日系地上波テレビ局を開局するまでの話を凝縮して紹介している。


著者が伝えたい大事なポイントは、経験、人脈、お金がない普通の人でもやり方や考え方次第でどのようにでも成功できるという事。そのためにはどういうアンテナが必要なのか、それはこの書籍を読むとある程度気づかされる。個人的にも、納得出来る部分も多く、2時間ほどで読めるのでお薦めしたい一冊である。


で、ございます。(別のモノで紹介予定のため文体バラバラですみません)

すでに海外に出ている方にとっては、共感できる部分も多くあると思いますし、分かってるよって方もいるかもしれませんが、意識をリセットしたい時や、自分もこうだったなーって思いながら読めるかもしれませんので、是非読んでいただきたく。


ちなみに、この本の印税は全て、カンボジアの大学生100人分の奨学金となるそうです。


大野さん、ありがとうございます。

基本、本好きなのでカンボジア関係問わず旅などの本をお送りいただければ、何でも読んでご紹介していきたいと思います。宜しくお願いしまーす。


※ ご一読いただいた方、コメントお待ちしております。


2014年10月12日| | コメント(0) | トラックバック (0)
2014年10月10日| | コメント(0) | トラックバック (0)
2014年9月21日| | コメント(0) | トラックバック (0)
2014年9月 6日| | コメント(0) | トラックバック (0)
2014年9月 3日| | コメント(0) | トラックバック (0)

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