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カンボジア/シェムリアップ特派員ブログ 西村 清志郎

カンボジア・シェムリアップ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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こんにちは。シェムリアップの案内人の西村です。


ここ最近、地元である高知県で新しくゲストハウスを始めるために、カンボジアと日本を行ったり来たりしており、ずっとブログをさぼっておりました。


ネタだけは増えているのですが、なかなか紹介できずすみません。

さて今回ですが、とうとうシェムリアップにまともな映画館が誕生しました!(2015年7月17日)
というお話がフェイスブックから流れてきたので、早速行ってきました。


Platinum Cinema (13).jpg


オープニングに合わせて上映されている映画のリストを見ると・・・。
「2D Feel Good(タイ映画)」、「2D Kromom Saoker」、「2D Single Lady」、「3D Minions」、「3D Jurassic World(ジュラシックワールド)」 とのこと。

Platinum Cinema (1).jpg


おお、ジュラシックワールド!日本では8月7日に公開されるという映画が20日も前にカンボジアで公開されていると。(でもアメリカでは6月12日より公開だそう)


チケット売り場でチケット購入。大人一人5$、3Dメガネは1$(お持ち帰り可能)とのこと。(オープニング日は半額の2.5$で鑑賞可能でした)


おお、安い。で、席を決めて入ります。(自由席、立ち見はありません)
Platinum Cinema (17).jpg
Platinum Cinema (10).jpg


ちなみに、映画鑑賞には欠かせないポップコーンなども販売中。(なぜ映画館のポップコーンはこんなに高いのだろう・・・)
Platinum Cinema (2).jpg


でもって、映画は時間通りに開始。(おお、カンボジアなのに時間通りに始まるとは予測していなかった)

開始10分くらい過ぎてからもどんどん人は入ってきます。(みんな時間通りに始まることに慣れていないんだろうと予測)


でもって、おおおっと見せ場があり、観客大盛り上がり。


まさか4頭のヴェロキラプトルがあんな風に・・・。


Platinum Cinema (8).jpg

で、クライマックス。エンドロールは流れず、クメールソングが流れ始めます。


「いやー、映画って本当にいいものですね~。(水野晴郎風)」


ちなみに、日本版のジュラシックワールドの予告編はこちら。


2015年7月19日| | コメント(0) | トラックバック (0)

こんにちは。シェムリアップの案内人の西村です。


本日から10日ほどプノンペン出張中でございます。
そんな中、シェムリアップの地ビールをご紹介したいと思います。


はい。ところで地ビールの定義って何ぞやから始まりますが、
地ビール…特定地域にて限定量生産する小規模ビール会社による地域ブランドのビール。地域密着・小規模醸造のビール会社による、地方ローカルブランドのビールを指す。英語圏ではクラフト・ビールとも呼ばれ、また地ビールを醸造するビール会社や醸造所をマイクロ・ブリュワリーと呼ぶ。 Byウィキペディア

だそうです。


ということで、この国で大人気のアンコールビールやカンボジアビールはこれには該当しないようなので少し探してみました。


はい、見つけました。ちょうど先日オープンしたばかりの地ビール専門店がございましたので、こちらをご紹介します。


Siem Reap Brew Pub (2).jpg


こちらが「シェムリアップブリューパブ(Siem Reap Brew Pub)」。
町の真ん中のものすごく閑静なエリアに真っ白く洒落た建物が登場しました。

敷地内に入っていくと、さわやかな空気が流れる屋外エリアは席と席との間が広い、実に広くゆったりな設定となっております。そして奥にはエアコンルームもあります。


Siem Reap Brew Pub (5).jpg


そして、ガラス越しに見えるが、こちらのでっかいタンク。所狭しと並んでいます。

Siem Reap Brew Pub (6).jpg


で、タンク前にはビアサーバーが並んでます。ブロンドエール(4.5%)、ゴールデンエール(5%)、アンバーエール(5.5%)、ダークエール(5.5%)だそう。


Siem Reap Brew Pub (22).jpg

こちらの4種類(各75ml)のビール全てを纏めたお試しセットがなんと3$なのです。


Siem Reap Brew Pub (24).jpg

料理は某5☆ホテルから来たシェフが担当


でもって、こちらのオーナー(日本人)に少し詳細を聞いてみると、こちらの地ビールは、ドイツのモルツでオーストラリアのホップ、そしてクラフトイーストはニュージーランド、しかしながら水はこだわりのローカルウォーター(カンボジア)なんだそう。

ふむ、ところどころに聞いたことのあるカタカナ言葉がちらほら。専門的な言葉が出てきてよくわからないが。とりあえずオーナーを含めて5つの国がこの町の地ビールには携わっているようです。


ここの立地、雰囲気、座席数、家賃からすると間違いなくお値段高めの設定だろうと予測していたのですが、いやはや、驚きのお手頃価格でした。


そんなこだわりの地ビール、機会があれば是非お試しください。


Siem Reap Brew Pub(シェムリアップブリューパブ)


Daily, 10:00 - 23:00


TEL: 080-888-555


Corner of Street 5 and Shinta Mani, Phum Mondul II, Siem Reap

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2015年5月21日| | コメント(0) | トラックバック (0)

こんにちは。シェムリアップの案内人の西村です。


個人的なことですが、基本カンボジアシェムリアップに住んでおり、日本には年に3回ほど帰っております。
そして、その度に思うのが、日本のネット環境がどんどん楽になっているということです。

ほんの1~2年前の東京でも、カフェでWi-Fiありますかと聞くと、なんですかそれって回答があったり、白い犬のWi-Fiマークを見かけて、食べ物注文したはいいけど、繋がらないじゃん!!っていう経験がある人も多かったのではないかと思います。

それが、今では空港はもちろん、地下鉄、JRでも無料Wi-Fiがあり、旅行や出張、日々の生活がぐーんと楽になってきています。


しかし、自分は高知出身。さらにそんな無料Wi-Fiが近くにない環境なので、今回はスマホなどで使うシムカードについて実験&簡単に纏めてみました。
* 実際ネットなどで調べると20社以上あるのですが、地方都市(高知県)に住む自分にとって比較的手に入りやすかった3社の比較となります。


プリペイドタイプ
So-net(ソネット)
購入場所:成田、関西国際空港などの自動販売機、一部ヨドバシカメラ、アマゾンなどで購入可能。
プラン・料金 : 3種類あり、料金はオープン価格となっている。関空だと1GBで3000円、3GBで5000円となっている。
通信速度:下り最大150Mbps
利用可能期間: 1GB /30日 2.2GB/30日 3GB/60日
その他:データ容量を使い切った場合はネットで追加チャージ(1500円/200M、2000円 /500M、2838円/1G)が可能(要クレジットカード)。データ容量を使い切ってから14日以内に追加チャージをしないと自動解約され使えなくなる。音声通信、SMSなど利用はできない。アイフォン5~6の利用時は事前にAPNプロファイルのインストールが必要。(つまりWi-Fi環境が必要なので無料Wi-Fiがある空港などで設定しておかないと後がめんどくさい)。NTTドコモ回線を利用。
Sim card (2).jpg

Sim card (3).jpg

Yamada SIM(ヤマダシム)
購入場所:ヤマダ電機、もしくはネットで購入可能。
プラン・料金 : 7日間/1800円、15日間/2800円、30日間/3500円の3種類(データ通信専用)
通信速度:下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
その他: NTTドコモ回線を利用。追加チャージはできない。1日の通信データ量は100MBまで150Mbpsだが、それ以上利用すると128Kbpsに速度が落ちます。


BIC SIM(ビックシム)

購入場所:ビックカメラ、もしくはネットで購入可能。
プラン・料金 : JAPANトラベルパッケージと、IIJmioパックの2種類
使用期間:JAPANトラベルパッケージは初回通信から3ヵ月後の月末まで(2GB)となり利用期間の延長はできない。IIJmioパックは初回通信から3ヵ月後の月末まで(2GB)となりリチャージすると利用期間が3ヵ月延長される。また月額サービスへの無料移行可能(データ通信専用)
通信速度:下り最大225Mbps、上り最大50Mbps
その他: NTTドコモ回線を利用。

中・長期契約タイプ
Yamada SIM(ヤマダシム)
購入場所:ヤマダ電機、もしくはネットで購入可能。シムカードは一律3000円。
プラン : 3種類(データ通信専用、データ通信+SMS機能付、データ通信+音声通話付)
月額料金: データ通信専用で680円~(1GB以下)、データ通信(1GB)+SMS機能付で830円~、データ通信(3GB)+音声通話付で1480円~、別途通話代20円/30秒
通信速度:下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
その他: NTTドコモ回線を利用。
Sim card (1).jpg


BIC SIM(ビックシム)
購入場所:ビックカメラ、もしくはネットで購入可能。シムカードは一律3000円。
プラン : 3種類(データ通信専用、データ通信+SMS機能付、データ通信+音声通話付)
月額料金: データ通信専用で900円~(3GB)、データ通信+SMS機能付で1520円~データ通信+音声通話付で1600円~、別途通話代20円~/30秒
通信速度:下り最大225Mbps、上り最大50Mbps
その他:あまったデータ量は翌月に繰り越し可能。プラン変更可能(無料)。家族プランあり(シム3枚まで可能)。NTTドコモ回線を利用。
Sim card (4).jpg


【全体の補足】
* それぞれの会社で通常シム、マイクロシム、ナノシムと3種類のシムを販売している。
* 契約、音声通話付きプランは日本の携帯番号があればそのまま番号を変えずに利用できる。
* スマホだけでなく、タブレットも使える。
* アイフォンなどでモバイルデータ通信を使用するアプリでほとんど使わないものは個別にオフにしておかないと、データ通信量が減るので注意。
* デザリングするといきなり通信量が減るのでしないほうがいい。


【個人的な纏め】
ということで、ざっくりでしたが、空港到着後にすぐ使いたい方で、1カ月以内の日本滞在だとソネットのプリペイドがいいかと。

ただ、1年に2回以上帰る場合で、日本でも音声通話を使う場合は、ヤマダ電機かなと思います。
自分のケースだと通常1年3回、2週間程度ずつ帰国。
ソフトバンクのプリペイド(音声通話) 1回3000円で購入、ネットはずっとネカフェに行って利用していたため、1日3時間利用で600円+交通費(たぶん400円程度)+自分の移動時間 1回の滞在で最低12000円くらい使用×3回で年間36000円ほど。

今回は、いろいろ試してみて、結局ヤマダ電機の月額680円プラン(音声通話なし)で落ち着き、年間680円+カード代3000円=1年で11160円。
* スカイプ、LINE、FBがあるから音声通話はすでに必要ないなと感じているため音声通話つけてません。
* ついでに日本一時帰国する友人、家族や会社スタッフにも貸したりできるのでなんだかんだ言って無駄にはならない。
* ガッツリパソコンを使う必要がある場合のみ、無料Wi-Fiがあるカフェや駅で利用し、簡単なメールチェックや返信はスマホで行う。


ということで、年間約25000円ほどお得になりました。

と纏めていて、今回アキバ探索で気づいたことがあるんです。

何かというと、上記の情報から気づいた人もいると思うんですが、シムフリー携帯じゃなくても、ドコモ対応のスマホ(アイフォンなど)を中古購入すれば、使えるということなのです。
そのため、日本でもNTTドコモ対応のアイフォンのみ、中古相場が1.5倍~2倍となって販売されているのです。そしてその購入者の多くが外国人中~長期滞在者とのこと。


こんな小さなことですが、ビジネスチャンスもそこに生まれており、面白いなーと感じました。


今回、追加実験として、ドコモ対応のアイフォン5Cをアキバで19800円で購入してみました。カンボジアでのアンロックも含め、次の実験を進めてみたいと思います。その結果はまた今度。

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