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カンボジア/シェムリアップ特派員ブログ 西村 清志郎

カンボジア・シェムリアップ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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こんにちは。シェムリアップの案内人・西村です。


本日はカンボジア首都プノンペンで活動されている、とある日本人のご紹介です。


Yamada art school (1).jpg


山田 隆量 (やまだ たかかず)
年齢: 55歳  
出身: 愛知県名古屋
学歴: 愛知県立芸術大学大学院日本画科卒
職業・業種: 日本画家、プノンペン王立芸術大学客員教授、山田アートスクール代表
座右の銘: 人間が好き
趣味: 車
カンボジア歴: 1994年初訪問、その後何度となく訪れ、現在は在住
ウェブサイト: http://blogs.yahoo.co.jp/takatakao516 /
www.facebook.com/takakazu.yamada.3

山田さんですが、芸術大学院の日本画科を修了し、内戦が終わって間もない1994年、先生に連れられシェムリアップに下り立ったそうです。


たった1週間の滞在であったそうですが、その後この地が自分のライフワークとなると感じ、その後幾度となくカンボジアに訪れては絵を描いていました。


その後、プノンペン王立美術大学客員教授として迎えられ、日本とカンボジアを行き来する生活となりました。


しかし、大学の授業時間だけでは学生の技術、アートに対する意識は育たないと感じ、自身のアートスクールを開校し、基礎力を向上させ、カンボジア人アーティストを育成することにした。


その後、カンボジア美術コンテストを開催したり、現在も精力的な活動を行っている。


今回、山田アートスクールを訪問してきました。


Yamada art school (5).jpg山田アートスクール


Yamada art school (4).jpg生徒の作品

Yamada art school (2).jpg教室の風景

Yamada art school (7).jpg指導中の山田さん

Yamada art school (6).jpg子供向けのアート教室も開催している

カンボジアのアートにご興味ある方、是非山田さんに連絡してみてください。

また、アートコンテスト開催などもあるので、スポンサーと言う形で支援することもできます。


ちなみに、山田氏の活動を含めたカンボジアに関係して活動している100人の書籍がアマゾンでも販売中です。ご興味ある方、是非。

================
カンボジアで出会いたい100人(書籍)
http://urx.nu/hSRM

カンボジアで出会いたい100人(電子書籍プノンペン編)
http://urx.nu/hSS6
100.jpg



2015年2月28日| | コメント(0) | トラックバック (0)

こんにちは。シェムリアップの案内人・西村です。


本日ご紹介するのは、僕が個人的に4-5年かけて進めた小さなプロジェクトのお話です。


どんなお話しかと言うと知る人ぞ知る(って結構多くの人が知ってるだろうけど)あのアメリカ産の電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」

Wikiによると・・・
セグウェイ(Segway® Personal Transporter, PT)とは、アメリカの発明家ディーン・ケーメンを中心に開発され、Segway Inc. から発売されている電動立ち乗り二輪車。


を、カンボジアに持ち込んで、ついでに世界遺産アンコールワットを見学しようっていうツアーを作ろうって話なんですが、調べれば調べるほど結構色んな壁が立ちふさがっていたのです。


どんな壁かと言うと、
 1. 1台当たりが新車で925,000円、中古でも50万円ほどと高い。(当時はもう少し安かったかも)
 2. 近隣諸国で調べてるとタイ、ベトナムに販売店があったが入手は難しく、値段も日本とほとんど一緒。(ならば安心の日本で買いたいなと) 
 3. いくら調べても関税が不明のため、入手しても持ち込んで200%の関税がかかると約3倍の価格となるため、それは危険(お財布的に)。
 4. リチウムバッテリーが空路で運べない
 5. 輸送料が高い。
 6. そもそも個人購入だとあんまり現金がない
 7. さらにカンボジアの公道で乗っていいのか?(日本は禁止されている)
 8. その他、当時の会社内での見えない壁など


等等、色んな理由からなかなかプロジェクトは進まなかったのですが、定期的に日本の販売店にも何度かお邪魔し、何度か日本のセグウェイツアーなども参加させていただき、少しずつ進めてきました。


で、今回サラリーマンを辞めたタイミングで、少し自由な時間と蓄えが出来ていたので、ちょっと実験してみようと思い、今回購入してみました。


で、その流れがこちら。


Segway1 (1).jpg日本で第一世代のセグウェイを中古購入。新品買う予算は無いし、もし買っても関税が高かったら空港で捨てることになるのが怖かったから、まずはこれで良しと。

Segway1 (2).jpgで分解をしてパッキング。

Segway1 (4).jpg本体とハンドル部分は空路で自分が持ってくることにして(くそ重たかった)、タイヤとバッテリーは郵便局から海路で送付。約2ヵ月で到着します。この段階で関税がどうなるかが最大の焦点&難関であったが、空港では係から「なんだこれは」と聞かれたけどあっさりOKでスルーし、ちょうど2ヵ月経って届いたバッテリーも、特に何も言われずOK。これバラバラだったからOKだったのか?もし全部一緒に送ってれば止められていたかも!?ちなみにこの写真は郵便局で荷物を受け取る時にチェックするサイン表です。

Segway1 (8).jpgこんな感じで届きました。

Segway1 (11).jpg海路、空路と分けた箱を全部開封し、パーツごとに分かれている状態がこんな感じ。一番重たい本体部分で20kg近く。

Segway1 (13).jpg分解&組み立てに使う工具はこんな感じの物。その辺であんまり売ってないようなネジの型でカンボジアで仕入れるのは少し不安だったので日本で購入し持ち込んでます。

Segway1 (6).jpgタイヤに空気を入れて(1本10円くらい)で完成。個人的に数日乗車(洗濯物を出しに行ったり、子供の送迎に使ったり)し、シェムリアップの町を散策して、どのエリアだと安全か、道路状況(セグウェイでも問題ないでこぼこ感)などをチェックしてみました。道端で急に声を掛けてきたおじさんや、警察官も、「お、なんだこれは俺も乗らせろ」と言ってきます。

Segway (5).jpgでもって、人通りの少ない安全なエリアで体験ツアーを開始。さあ出発します。

Segway (15).jpgまずは乗り方の説明から。と言っても簡単なのでとりあえず前に倒す、後ろに倒す、左右にはこうねって感じの説明です。

Segway (9).jpg手作りのコーンをよけながら蛇行してもらいます。

Segway (23).jpg最初は慎重に、慎重に、ゆっくりゆっくり。

Segway (42).jpg順番に体験。

Segway (72).jpg細かい動作になれたところで広場に出ましょう。ぐぃーーーん。

Segway (76).jpgで市場周辺を少し回って、乗車したままお水が購入できるか実験。屋台のおねーさんも興味津々。

Segway (84).jpg3人乗りバイクファミリーも興味津々。

Segway (93).jpgさらに、ぐぃーーんと加速体験。

Segway (111).jpg次は市場内に。ニワトリ売ってます。

Segway (116).jpg市場内ではフルーツ屋台で乗車したままバナナを購入。

Segway (127).jpgちょいとした段差ももう平気。

Segway (133).jpg市場内の屋根が低い所は半分かがんでぐぃーん。実は遅いけど、なんかスピード感があるように見えるのは気のせいか。

Segway (137).jpgはい。ミッションコンプリート。セグウェイ体験10分間でしたが、おもっていた以上に簡単だったので大満足。降りた瞬間、なんか歩く?って感覚がおかしくなっていると感じるのはたぶんみんな一緒。

こんな体験したい方、是非カンボジアに。


ちなみにツアーはこちらをクリック


アンコールワットすぐ近くの市場で簡単な講習つきで15$となってます。


現在1台しかないですが、近日中に2台追加、最終的に6台まで増やす予定ですので、セグウェイで行くアンコールワットなどグループツアーも催行可能となりますよー。


※ ご一読いただいた方、コメントお待ちしております。


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2015年2月19日| | コメント(0) | トラックバック (0)

こんにちは。シェムリアップの案内人・西村です。


本日は、2015年3月7日にソフィテルプノンペンで開催される、日野皓正氏によるチャリティコンサートのご紹介です。


日野皓正さんとは誰?って方向けに簡単にご紹介すると、ジャズシーンを代表する国際的アーティスト。


さらなる詳細はこちら・・・
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1942年東京生まれ。9歳の頃からトランペットを学び始め、13歳の頃には米軍キャンプのダンス・バンドで活動を始める。初リーダーアルバム『アローン・アローン・アンド・アローン』でマスコミから”ヒノテル・ブーム”と騒がれるほどの絶大な注目を集め、続くアルバムも大ヒットを連発。 1975年N.Y.に渡って居をかまえ、1989年には日本人として初めてジャズの名門レーベル”ブルーノート”契約した。現在もジャズシーンを代表する国際的アーティストとして世界各国で精力的なライヴ活動を行っている。 2000年、ソニーミュ−ジックに14年ぶりに移籍。 同年より大阪音楽大学教授、若手の指導やチャリティー活動にも情熱を注ぐ。


2001年10月、2枚のスタジオ録音で共演した故ローランド・ハナ(p)、ロン・カーター(b)、ジャック・ディジョネット(ds)と全国公演を行い、各地で大好評を博す。感動と熱狂の嵐を巻き起こした本ツアー及びアルバム『D・N・A』で、平成13年度芸術選奨 文部科学大臣賞(大衆芸能部門)を受賞。03年レギュラー・バンドで録音した『ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン』は亡き実弟 日野元彦(ds)との見事な合成共演が話題に。同年度ミュージック・ペンクラブ賞を受賞。04年春、紫綬褒章受章。同年手がけた20年ぶりの映画音楽『透光の樹 オリジナル・サウンドトラック』ではピアノとのデュオによる研ぎ澄まされた音楽世界を展開し、平成16年度 文化庁芸術祭 「レコード部門 優秀賞」、第59回毎日映画コンクール 音楽賞を受賞。唯一無二のオリジナリティと芸術性の高さを誇る、日本を代表するアーティストのひとりである。


本人サイトプロフィールより
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Hino.jpg

日野氏以外にも矢野、加藤、石井、須川、田中氏など有名演奏家が多数参加しています。


また、5☆ホテルならではの特別なディナーもついています。


カンボジア在住の方は是非この機会に!



「ガンバレ!東北チャリティコンサート&ディナー」

日時: 2015年3月7日 18:00~
場所:ソフィテルプノンペンポキットラーボールルーム
料金: 80$
チケット販売所: オリガミレストラン 
TEL:012-968-095


2015年2月18日| | コメント(0) | トラックバック (0)
2015年2月14日| | コメント(0) | トラックバック (0)
2015年2月13日| | コメント(0) | トラックバック (0)
2015年2月12日| | コメント(0) | トラックバック (0)
2015年1月 8日| | コメント(0) | トラックバック (0)

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