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カンボジア/シェムリアップ特派員ブログ 西村 清志郎

カンボジア・シェムリアップ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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えー、最近あっちらこっちら行ったり来たりしている西村です。
 
先日はインドとネパールにバックパッカー旅行に行ってきました。いやー、人間はいつまでも若くないとは本当ですね。外見は変わっても心は十数年前から変わったわけではなく、自分の現在の年齢を考えずに長距離バスやら鉄道やらを利用して2週間ほど旅行したのですが、その時の疲れから帯状疱疹となり、海外入院してヤバい世界を行き来しておりました。
 
 

まー、そんなことはさておき、今回ご紹介したいのはプノンペンにあるカンボジア地ビールで有名な”キングダムビール”の工場見学ツアーです。
このツアー、どんなものかというと、月曜から金曜日の午後13:00~17:00までの間に開催されている工場見学(英語ガイド付き)&地ビール飲み放題で12$という特別なツアーなのです!

 
 
実際に行ってきたのでその時の流れをご紹介しますね。
 
 

Kingdom-beer (58)_1024.jpg場所はプノンペン市内からすぐの立地で、5号線沿いで日本橋から1kmとすぐです。

 

Kingdom-beer (2)_1024.jpg工場の受付に入り、12$をお支払い。

 

Kingdom-beer (56)_1024.jpg工場内のラウンジに案内されます。

 

Kingdom-beer (33)_1024.jpg工場見学ツアーはこちらからスタート。専属英語ガイドさんが、ビールとはどうやって作るのかを説明してくれます。

 
Kingdom-beer (45)_1024.jpg工場内をくまなく見学。質問があればどしどしとどうぞ!(英語)

 


Kingdom-beer (9)_1024.jpg工場見学終了後は、この工場で作られているビール5種類から実際に試飲できます。
 
Kingdom-beer (51)_1024.jpg白やらオレンジやら黒やら、様々な種類のビールがずらり。ベルギーウィート、インディアンペール、ピルスナー、ダーク、サイダーなどからティスティングを楽しめます。

 
 

ちなみに毎月第一金曜日の18時から23時まではTGIFという特別イベントも開催!こちらも参加費は12$ですが、知る人ぞ知るマイクスバーガーも楽しめます。

 

ご興味ある方是非お試しあれ!
 


WEB:  http://kingdombreweries.com/index.php/tours-events


2017年6月18日

カンボジアに住み始めたのが2004年6月だったので、14年目に入りました。


基本、旅行会社と観光系出版会社でちまちまとお仕事をしており、カンボジア全土を周り、また近隣諸国や日本をフラフラしながら、何か面白いことを探しています。

そんな中、今さらだけどプノンペン遊覧リバークルーズなんかを試してみようかとおもったりして、ちょっと行ってきたのでご報告を。

 

まず、クルーズ船乗り場ですが、プノンペン市街地北部、トンレサップ河沿いのフェリー乗り場近くです。なぜ近くという表現を使ったかというと、フェリー乗り場以外にも乗り場がたくさんあるからです。


 
 
今回はそのフェリー乗り場から出発するローカルサンセットリバークルーズ船に搭乗。1人5$となり、出発時間は17:30,18:00,18:30,19:00,19:30とあります。

River-cruise2016 (15)_1280.jpgまずはチケットを購入。

 
River-cruise2016 (16)_1280.jpg今回乗船するボートはこんな感じ。かなりローカルチックです。

 
River-cruise2016 (32)_1280.jpgオープンエアの船内はこんな感じ。お坊さんも乗ってるし。

 
River-cruise2016 (21)_1280.jpg雨が降り始めました。と思うと雨漏りが・・・。まあローカルだし仕方ないな。

 
River-cruise2016 (46)_1280.jpgトンレサップ河からメコン河方面に南下。王宮が見えます。

 
River-cruise2016 (101)_1280.jpg雨のため夕日は見えなかったんですが、だんだん空は真っ暗に。
 

River-cruise2016 (77)_1280.jpg船はトンレサップ河を行ったり来たり。
 

River-cruise2016 (124)_1280.jpgちなみに船内ではドリンクなども購入可能。1本1$から。
 

River-cruise2016 (123)_1280.jpg90分程のクルーズで終了。ライトアップした船見ると、結構いい感じのローカルチックですね。
 
 

観光地があんまりなくて、特に夕方以降はやることがないプノンペンですが、旅の記念にローカルリバークルーズはいかがですか?
 

5$で90分。ビール片手に、ライトアップされた王宮を見ながら、のんびりクルーズを楽しむのもオツなものですよ~。


2017年6月 2日

お久しぶりです。シェムリアップの案内人のせいしろうです。


かなりごと久しぶりにブログを書いておりますが、さぼっていた理由は、ブログを書くためのログインパスワードを無くしてしまい、ウダウダしていたからです。


さて、今回ご紹介するのはカンボジアサーカスファーです。


こちらのサーカス、もともとは難民だった青年たちにによって1994年に設立された芸術学校「ファーポンルーセルパク」(バッタンバン州にあある)の芸術の一環としてサーカスが始まったのがきっかけです。その後日本を含め、様々な国で公演を行ってきました。その人気から観光客の多いシェムリアップ州でも公演できないかと言う話となり、2013年からソーシャルエンタープライズ「カンボジアサーカスファー」として活動を開始したんですね。

そんなサーカス、サクッとご紹介しますね。


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シェムリアップ中心地から10~15分ほどトゥクトゥクで移動するとサーカスのテントが見えてきます。

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敷地内のカフェでクメール料理が楽しめます。今回はココナッツミルク入りカレーと春巻きを食べました。

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食後におまけのポップコーンが付いてきました。サーカス公演中に食べられるように袋入りです。

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開場時間が近づいてきたのでテントに入っていくと~、


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おお、すでに多くの人々が入ってます。スタッフに聞いてみると、本日は満席とのこと。雨季なのにすごい人気。


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お、ショーが始まりました。ショーは定期的に変更となっているのですが、本日のショーは「Same Same but Different」とのこと。カンボジアに訪れた外国人とカンボジア人の違いをパフォーマンスで表現していくというものです。

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このシーン、実によく分かります。カンボジア人は原っぱにゴザを引いてご飯をみんなで食べ、適度な時間に帰るけど、外国人は足を組みながら、パブストリートでブラブラ言いながら飲んでる。でもって閉店時間を過ぎても、平気な顔をして、だらだらして、みんなが迷惑している。そんなシーン。


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こちらのシーンはカンボジア人の母娘の心をダンスで表現。最初は清楚なクメール伝統衣装を着ていた娘が、会うたびにモダンで大胆な服装に変わっていく…。母親は悲しみながらも、娘の気持ちも分かろうと葛藤しているシーンをダンスで表現。


他にもいろんなカンボジアあるあるシーンが登場。


そして、大拍手の中、ショーは終了しました。


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ショーが終了するとみんなで撮影タイム。気に入ったパフォーマーと一緒にお写真どうぞ。


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宮本亜門さんのライ王のテラス(鈴木亮平主演)にも出演していたラターさん

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施設内にはショップもあり、ここでしか手に入らないオリジナルの商品なども販売してます。こちらは出演者のイメージがペイティングされたお酒。

ご興味ある方、シェムリアップの旅のトッピングにお薦めなので是非!
ちなみに、観光シーズンには毎晩チケット売り切れが続いているそうなので、事前予約がお薦めです。

【公演情報】
カンボジアサーカスファー(Phare, The Cambodian Circus)
場所:パブストリートからトゥクトゥクで5分。
http://pharecircus.org/contact-map/
※途中街灯のない暗い道を通りますが、正しい道ですので、ご安心ください。
公演日時:365日休まず上演。開場19:30、開演20:00、終演21:00頃
予約方法:ホテル、その他チケット取り扱い店舗、ウェブサイトより
値段:$18(C席)、$25(B席)、$35(A席)
ファー・カフェでのディナーとショーチケットのセットの値段:$27~



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