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ドイツ/シュタインバッハ特派員ブログ 増井 尚美

ドイツ・シュタインバッハ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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ヴァイナハツマルクト特集③

ドイツはここのところ週末になると雪がチラつく、そんな天気に見舞われています。
おかげで週末に出かけるヴァイナハツマルクトも雪がチラチラと舞い幻想的な雰囲気に包まれています!
とてもステキな美しい光景で、いつも以上に輝いて見えます。
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ドイツ人の同僚が最も好きなマルクトとして挙げたのが、この”Michelstadt(ミッヒェルシュタット)”のヴァイナハツマルクトでした。 観光バスもたくさん来ているミッヒェルシュタット、小さな町なのにビックリです。
当時は「何で?」と不思議だったのですが、久々に訪れてみると、この小さなマルクトの心地良さに「なるほど!」と納得です。
今日はそんなミッヒェルシュタットのヴァイナハツマルクトを紹介してみたいと思います。

城壁に囲まれた小さな町”Michelstadt(ミッヒェルシュタット)”

Michelstadt 1.JPG



駐車場から、町への入口、古い城壁の門へ。
クルミ割り人形の可愛らしいお人形さんが出迎えてくれます。
“Zum Markt(ツム・マルクト)”とは、マルクトへ(はこちら)という意味です。
街中にも登場するクルミ割り人形、一緒にあるレープクーヘンと果物、ナッツ類がそれぞれ違っていて可愛い♪

城壁をくぐると、ヴァイナハツマルクトへの入口が見えてきます。
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マルクトへの門があると、ワクワク感があって気分も盛り上がりますネ。

メルヘンの世界が広がるミッヒェルシュタットのマルクト

メルヘンの世界を作り上げているのは、町の至る所に飾られた人形たちと、中世そのままの木組みの街並み。
“Kellerei(ケラーライ)”もともとはワイン醸造所、現在は税務署を含む各役所が入った古い建物に囲まれた広場は、美しい特別な空間。
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木組みの家々の前に木造の小さな小屋が立ち並ぶ光景は、何とも言えない独特の雰囲気です。
この駕籠屋さん、ステキでしょう?
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1307年に再建されたと言う古い歴史を持つケラーライの建物では、工芸品展とヴァイナハツベッカーライ(焼き菓子)。
中に入ってみることをお忘れなく!
なかなか面白い手工芸品が並んでいて目の保養にもなります。

今回の手工芸品展で見つけたもの、ヤギの毛で作った埃とり。
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柄の部分は色々な動物のモチーフが…
こげ茶色の木目でちょこんと座った横向きくまのものをチョイス。
ヤギの毛ってこんなに柔らかいんですネ。 手触りかなり気持ち良いです。
1つEur 5,00-

町の至る所に飾られた人形たちを探すのも楽しい♪

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何と言っても可愛いさNo.1は、旧市庁舎前の4体のお人形たち。
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ミッヒェルシュタットのシンボル的存在、旧市庁舎”Rathaus(ラートハウス)”
1434年創建ですから、かなり古い歴史建造物ですネ。
市庁舎前にはクリマスツリーも立てられ、雪の白とツリーの緑、飾りの赤と雰囲気バッチリです。
ちなみに、ツリーは、ドイツ語では、”Weihnachtsbaum(ヴァイナハツバウム)”、または、”Kristbaum(クリストバウム)”と言います。

旧市庁舎のある広場、”Marktplatz(マルクトプラッツ)”は、木組みの家々で囲まれています。 そのあちこちに飾られた人形が何とも愛らしいですネ。
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小さいながらも小さな子供用のカルーセルもあります。 いかにもドイツらしい光景です。
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町中の至る所に設置された色々な人形の数々。 エルツ山脈の村、ザイフェンの木工芸品みたいで愛らしい。
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こちらはかなり大がかり。 トナカイさんとサンタクロース。

どうですか? 木組みの家と可愛い人形たち、この街並みが人々を惹きつけるんでしょうネ。

数々のヴァイナハツマルクトを一通り経験してくると、大きな町のマルクトもそれはそれで楽しいですが、「2時間くらいで周れてしまう小さな規模の、小さくても居心地良いステキな雰囲気のマルクトが良いなぁ~」と思うのです。
この町ミッヒェルシュタットがドイツ人に人気なのもこの辺りに理由があるのかもしれません。


2017年12月14日

ヴァイナハツマルクト特集②

先週の日曜日に第1アドヴェントを迎えたヨーロッパ、ドイツはまさにヴァイナハツマルクトのシーズンに突入です。 お膝元のフランクフルトのヴァイナハツマルクトですが、今年は先週の月曜日、11月27日からでした。
土曜日に娘の友達と市内のマルクトへ出かけてきました。 
我が家のマルクト巡り2017年は、フランクフルトのヴァイナハツマルクトで開幕です。
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こちらの写真は、フランクフルトのメイン会場となるレーマー広場”Römerberg(レーマーベルク)から旧市庁舎を望む景色ですが、後ろに高層ビルがチラッと見えているところが、何ともフランクフルトらしい光景で私は個人的に大好きです。

フランクフルト名物の牛肉のソーセージ”Rindwurst(リンツヴルスト)”

今まで当たり前だと思っていた赤い色のヴルストは、フランクフルトとこの辺の地方特有のものだったと気付いたのは去年のこと。
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デュッセルドルフの友人とバンベルクのマルクトへ行った時のこと、”Rot(ロート) oder(オーダ) Weiss(ヴァイス)?”と屋台の人から聞かれて、「やっぱりこっちはそうなんだね。」と言われてハッとしました。 「赤?それとも白?」って結構普通だと思っていたけど、確かに地方によるかも…と。
“Rindwurst(リンツヴルスト)”は、牛肉で作られたソーセージです。 フランクフルトのお肉屋さんで初めて出されたそうで、フランクフルト名物です。
私は、個人的に豚肉で作られる白いソーセージよりも、この赤い牛肉ソーセージの方が好みです。
フランクフルトのマルクトに来られた際には、炭火で焼いたリンツヴルストを是非試してみましょう。

レアもの発見!ピンクのチョコレートがけフルーツ

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何時もある訳ではないところがミソ!
出会えたらラッキー♪なスペシャルエディションのチョコがけフルーツ
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ハオプトヴァッヘの駅からレーマー広場へ続く”Neue Kräme(ノイエ・クレメ)”通りに毎年出店されるチョコレートがけフルーツのお店で出会えたらラッキーなのが、ピンクのチョコがかかったイチゴ♪ 
前に出会って何度か足を運ぶもなかなか無く、去年お店の人に尋ねると、「週末限定」とのことでしたが、週末行っても出会えなかった経験あり。
この日も、ホラもう2本しか残っていなくて…
「人気なんですネ~」

フランクフルトのヴァイナハツマルクト名物2階建てメリーゴーランド
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メイン会場のレーマー広場に毎年できる大きな2階建ての”Karussells(カルーセル)”メリーゴーランドは子供ばかりでなく大人も楽しんでいます。
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このメリーゴーランドには、ハンドルを回すと回転するカップもあって、子供たちはグルグル回して大はしゃぎ。
2階のベンチに座ってレーマー広場の景色を楽しむと言うのも良いですネ。

お買い物ももちろん楽しいフランフルトのマルクト

マルクトの楽しみの1つがお買い物!というのは言うまでもありませんね。
様々ものが一同に介していて目移りしてまう程。 あれもこれも欲しくなってしまいます。
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フランクフルトの旧市街の街並みがミニチュアの世界に広がっています。
毎年ちょっとずつ集めたい可愛らしさ。
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クリスマスらしいものの1つとして、独特なスパイスや香辛料の香りが挙げられます。
クリスマスに食べるドイツの”Stollen(シュトレン)”や”Lebkuchen(レープクーヘン)”はもちろんのこと、ヴァイナハツマルクトでもお馴染みの”Glühwein、(グリューヴァイン)”もまさにこの香りに包まれています。
アニス、八角、クローブ、シナモンなどなど。
この香りが漂ってくると、クリスマスだぁ~と感じるのだそうです。

クリスマスを感じる色々な種類のスパオスや香辛料、それらを使った様々オブジェが出店に並びます。
各お店のアレンジを眺めているだけでも目の保養になります。 合わせてドイツ人の様にクリスマスを感じで見ましょう。
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フランクフルトの昔の旧市街の街並みが描かれた印刷物を売るお店。
各マルクトにプリント絵を売るお店があり、大抵の場合、その町の風景画が置いてあります。 旅の記念や住んでいた思い出の場所の記念として如何でしょうか?
私も今年2枚ほど購入しました! 額屋さんに持って行く予定。
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先程ご紹介した大きなメリーゴーランドの前に出店している、アルファベットと汽車の小さなオブジェを売るお店。 娘が小さな時に娘の名前を汽車にして飾っていましたが、壊れてしまったものです。
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今回、友達と2人で一生懸命選んで2人のイニシャル+ハートと汽車を自分のお小遣いでゲットしていました。
1つ90セントですから、5つでEur 4,50-、プチプライスで子供も楽しめるグッズです。

今回ご紹介したものはほんの一握り。
他にもたくさんの様々なものが出店されています。 プラプラと見て歩くだけでも何かだワクワクしますよ。  
ご自分のお気に入りのお店を見つけて大好きなものをゲットして下さいネ。


2017年12月 9日

ドイツはいよいよ本格的なヴァイナハツマルクトのシーズンに突入しました。
そう、この日曜日12月3日は、第1アドヴェント!
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我が家のアドヴェントクランツも1本目のロウソクに火を灯しましたよ。
毎年ギリギリで仕上げているアドヴェントクランツ、今年は何と日曜当日の朝になってしまったと言う、いつもながらとは言え、自分の計画性の無さにはホトホト飽きれます。 
それでも今年もギリセーフで出来上がってホッとしました。

計画性の無さもそうなのですが、この時期は、日本の師走の様な慌ただしさです。
今日は、「11月後半からアドヴェント、クリスマスにかけてドイツ在住者がどんな日々を過ごしているのか!」について紹介してみたいと思います。


始まりはいつも”Schuekarton(シューカートン)”作りから

「シューカートンって何?」
“Schuekarton(シューカートン)”とは、靴が入っている箱のことです。
「恵まれない子供たちにクリスマスのプレゼントを靴の空き箱に詰めて送ろう!」と言うコンセプトのチャリティープロジェクトがあります。
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私の会社がこのプロジェクトに5年ほど前から参加していて、今では靴箱も用意してくれて期限までに総務に預けると、このプロジェクトを主催する団体へまとめて持って行ってくれます。
娘が現地のバイリンガル校へ通っていた際に、学校主催でも同じプロジェクトに参加したほど、ドイツではかなり浸透しているプロジェクトの様です。 中には、服や手袋・帽子、お菓子に文房具、アクセサリーにぬいぐるみ、歯ブラシ・歯磨き粉などなどを詰めます。
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毎年欠かさず、娘の年の子を想定して男の子と女の子の分を用意するのが我が家の恒例行事となっています。 
それにしても、「誰かのサンタクロースになる」というのは、ステキなプロジェクトではないですか?
「1人でも多くの子供がクリスマスにほんの少しでもハッピーになれたら…」と願いを込めてプレゼントを作ります。


ドイツの大掃除はアドヴェントの前! 窓掃除をしてヴァイナハツのデコレーションを…

日本での大掃除と言えば、年末の大掃除となりますが、ドイツでは若干早くてアドヴェント前になります。
ドイツ人はとてもきれい好きでお掃除上手、窓もいつもピッカピッカ! 「ドイツでは窓が汚いと近所の人から苦情が来る!」なんて話があるくらいですが、今どきはそんなことはあまりありません。 それでも、我が家も毎年決まってアドヴェントの前には全ての窓をきれいに拭くことにしています。
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綺麗になった窓辺にヴァイナハツデコレーションをします。 ピカピカの窓に、クリスマスの”Schwibbögen(シュヴィップボーゲン)を置くと一気にヴァイナハツ感が…
我が家のお気に入りは、以前にドイツ木工業の故郷”Seiffen(ザイフェン)”で購入したもの。
この写真は、大分前のもので、今年は窓掃除を何とか終えてはいるもののまだ飾りを出していません。(トホトホ)


第1アドヴェントまでにアドヴェンツクランツ作り

一番最初の写真は今年のアドヴェンツクランツ。 
毎年生のモミの木の枝を買ってきて自分流で手作りしています。 今年は、ヤドリ木”Mistel(ミステル)”を混ぜてみました。 デコレーションは今年11歳になった娘が担当。

合せて過去記事もどうぞ。
ドイツ四季便り第12号: “毎年恒例Adventskranz(アドヴェントクランツ)”作り



12月1日までにアドヴェンツカレンダーを…

12月1日からクリスマスイヴ、ドイツ語で、”Heiligeabend(ハイリゲアーベント)”まで、日にちと同じ数字の窓や小箱を1つずつ開けて、カウントダウン楽しむアドヴェンツカレンダー。
毎年11月30日晩にプレゼントを仕込んで壁にかけます。 翌朝起きた娘が朝一番に1人目のサンタさんに手を伸ばします。
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我が家のアドヴェンツカレンダーは、マイ母ハンドメイドの24人のサンタさん。
11歳になった娘、今でもこのサンタさんに会えるのを毎年楽しみにしています。
今年は、ちょっとお姉さんになった娘へのプチプレゼント、リップクリームや、ミニ香水、クリームなどをいれてみました。
前回ご紹介したメッセで購入したお土産も4回に分けて入れてあります。
夢があって良いですよネ。 
「私もこんなの欲しかったなぁ~」

合せて過去記事もどうぞ。
ドイツ四季便り第13号:Adventskalender(アドヴェンツカレンダー)を開ける日


12月6日は、聖ニコラウスの日”Nikolaustag(ニコラウスターク)”

ドイツのサンタさんは、12月6日の朝にやってくる聖ニコラウス。
5日の晩に、きれいに磨いたブーツやお皿を玄関の外に出して置くと、良い子には聖ニコラウスがお菓子をくれます。
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「11歳ともなると、本当のニコラウスが誰なのか?ということにもう流石に感づいているよなぁ~。」
ということで、今年から、「聖ニコラウスは大きな子にはやって来ないんだよ、もう11歳だからきっと来ないからお父さんとお母さんがニコラウスになってあげる」と宣言して、こんな簡単なプチサプライズを用意しました。

合せて過去記事もどうぞ。
ドイツ四季便り第14号:12月6日はNikolaustag(ニコラウスターク):聖ニコラウスの日


毎年恒例、我が家で”Weihnachtsbäckerei(ヴァイナハツベッカーライ)”

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今や11歳になった娘も、小さな頃からクリスマスのクッキー作りの主役を担ってきました。
毎年、型抜きクッキーを焼いて、ヴァイナハツの雰囲気を楽しんでいます。
だから、我が家には、毎年各ヴァイナハツマルクトで少しずつ集めた色々なクッキー型がたくさんあります。
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お気に入りは、アンぺルマン、リス、去年イギリスで買ったムーミンの型抜きなどなど、買った時の思い出と共に…
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ここに挙げた意外に、大体12月初めから中旬くらいまでの間に、会社のクリスマスパーティーというのがあって、従業員が一同に介してディナーを楽しむ、所謂日本の忘年会の様な行事があります。

また、この間にクリスマスカードや親戚・友人等に贈るプレゼントの用意も欠かせません。

どうですか?
この時期如何に忙しいかというのが伝わったでしょうか? 普段は、急ぎ足で歩いたり、急いで走っているドイツ人、いやヨーロッパ人を見かけることはあまりないのですが、この時ばかりは、ドイツにも師匠が居る様で、まさに日本の師走のイメージです。
我が家もまだやり残したことがたくさんあります。 1つずつこなして行きますね!


2017年12月 7日
2017年11月12日
2017年11月11日
2017年11月 9日
2017年11月 7日
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    シュタインバッハ特派員
    増井 尚美
    ヨーロッパの街並みや文化、歴史が大好きで、「ヨーロッパに住んでみたい!」と、ずっとヨーロッパ生活に憧れていました。念願かなってドイツに就職先が見つかり、2001年の9月に渡独、そこから私のドイツ生活が始まりました。現在は、“家庭と仕事の両立”を目指し日々奮闘中です。そんなドイツ生活の中から、色々な旬の情報を発信できたらと思っています。 DISQUS ID @disqus_gT480tjXAD

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