皆さん、お久しぶりです。忙しくしていた上に、風邪をひき、すっかり更新が滞ってしまいました。
今日、1月22日は誰の誕生日か知っていますか。といって、答えられる人がいたらすごいよなあと自分で思ってしまいました。
今日は、スウェーデンで最も有名で意味のある作家のうちの一人とされる、
August Strindberg(アウグスト・ストリンドバリ)
の誕生日なんです。また、今年2012年は、スリンドバリがなくなった1912年から、100年という記念すべき年でもあります。そのため、今年は、ストリンドバリの年として大きく紹介され、様々なイベントが行われる予定です。
今月のお題は「2012年、これに注目!」です。ストックホルムからは、やはり、このアウグスト・ストリンドバリ年だろうと思います。
August Strindberg 2012関するスウェーデン語のホームページ
まずは、こちら!
ストックホルムの中心にある、Strindbergsmuseet(ストリンドバリ博物館)
今日はここで誕生を祝うイベントがあるそうで、風邪をひいていなかったら、行ってみてこようかと思っていたのですが、残念です。
場所は、ストックホルムの中心
Drottninggatan 85
111 60 Stockholm
電話番号: 08-411 53 54 Fax: 08-411 01 41
近い地下鉄の駅: Rådmansgatan
開館時間;火曜日から日曜日 12時から16時
入場料金;大人60kr、学生・年金生活者・無職の方;40kr、19歳以下の子どもは無料
北方民族博物館でもStrindbergの展示が行われています。そちらもあわせてご覧になると良いかと思います。
このほかに、気になるのが、ストックホルムの様々な劇場で行われる予定のストリンドバリの劇です。ストリンドバリは、多くの戯曲を書いており、それらの上演が行われます。
例えば、こちら、
Dramaten(ドラマーテン) スウェーデン語のサイトです。
Dramaten英語版サイト
今日の14時から、このストリンドバリの年を記念した最初のイベントが行われ、その後、様々な彼の戯曲が上演されます。
このほかにもStockholm Stadsteaterでも同様にストリンドバリの作品が上演される予定です。
これらの上演される作品等の詳しい情報は、各ホームページ、もしくは観光局にお問い合わせください。今年ストックホルムを訪れる方、ぜひ、ストリンドバリの名作を味わってください!
(1月のお題:2012年 コレに注目)