海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > アジア  > 中国/蘇州特派員ブログ

中国/蘇州特派員ブログ もりもりん

中国・蘇州特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


メール プリント もっと見る


ニーハオ! 蘇州特派員もりもりんです。


ある日、こちらのローカルスーパーで発見!


こ、これは幼い頃日本で食べた「とんがりコーン」じゃないですか…!? もしかして中国お得意の(?)パクリ…!?


2-1.jpgのサムネイル画像


調べてみると、日本の「とんがりコーン」も中国のの「妙脆角(ミャオツイジャオ)」も、米国ゼネラルミルズ社の「Bugles」という商品と提携し、製造されている商品でした。パクリじゃなかった! そしてとんがりコーンが日本生まれじゃないことにびっくり。


2-2.jpgのサムネイル画像


左の赤いパッケージは「トマト味」、右の緑は「ネギ味」。トマト味は、パッケージでは恐ろしいピンク色ですが、実物はほんのり赤い程度で、それほど毒々しさはありませんでした。味は美味しい!


2-3.jpgのサムネイル画像


サイズ感は日本とほとんど同じ? ちゃんと(?)指にはめられるサイズです。


2-4.jpgのサムネイル画像


我が家の近所のスーパーでは、他にも数種類のフレーバーがあり、どれも1袋6元(約100円)で売られていました。


日本では食べられない中国フレーバーのとんがりコーン、中国土産にどうぞ!


2017年9月22日

はじめまして。今回から蘇州特派員ブログを担当させて頂くことになりました「もりもりん」と申します。
上海近郊の都市・蘇州に住んで早5年。だんだん新鮮味もなくなる……かと思いきや、まだまだビックリすること、信じられないことがある中国・蘇州で、愉快に(たまに遭遇する中国ならではの常識にイライラしながらも)暮らしています ^ ^ 。特派員ブログでは、蘇州をはじめ中国を旅行される方のために、役に立つ現地情報を発信していきたいと思います。


さて、今回は私が大好きな中国の夏の味覚「ザリガニ」をご紹介したいと思います。
5~10月が旬とされていますので、この時期に中国を訪れる方にはぜひ味わって頂きたい!


suzhou1.jpg巴蜀传香(左岸店)にて「香辣龙虾(ピリ辛ザリガニ)」


日本人なら「ザリガニを食べるなんて…!」とギョッとする食材かもしれませんが、「ザリガニ」は蘇州に限らず、中国の多くのレストランで、この時期だけの限定メニューとして登場します。また、夏の間だけオープンする「ザリガニ専門店」もあります。


肝心のザリガニの味はというと…美味しい! 食感はエビやカニに近い!です。
田んぼのような沼に生息しているので、泥臭いのでは…と思われるかもしれませんが、私がいままで中国で食べたザリガニに、泥臭いものはありませんでした。味付けはどのお店も比較的濃いです。ピリ辛、ニンニクたっぷり、なものが多いと思います。(臭み消し?^^;)


suzhou2.jpg南虾北羊(塔园路店)にて 「蒜泥龙虾(ニンニクまみれザリガニ)」168元


ザリガニを提供するレストランでは、どこも使い捨てのビニール手袋を渡されます。渡された手袋をはめ、てづかみで、エビのように殻をむいて食べます。


値段は、だいたい1皿(2~4人前)160元くらい(約2700円)で食べられるお店が多いと思います。蘇州ではエビ料理やカニ料理も同じくらいの値段ですし、チャーハンは1皿25元(約430円)も出せば食べられることを考えると、ザリガニは決して安くはありません。しかし、この時期だけしか食べられない旬の料理ということで、皆こぞって食べます。私も、毎年食べずにはいられません!5~10月に蘇州や中国を訪れる方はぜひお試しください!


【レストラン情報】
・巴蜀传香(左岸店)
住所:苏州市工业园区左岸商业街A区(近星汉街苏惠路口)
※蘇州市内に他店舗あり。

・南虾北羊(塔园路店)
住所:苏州市高新区塔园路160号


2017年9月20日

皆様、お久しぶりです!


今日ご紹介するのは、美しい「三江」という場所。
三江は、中国南部に位置する広西省チワン族自治区の柳州市にある自治県で、
そこで先月ボランティアで訪問し、現地へ実際に行って現地の人と交流する機会があったので、
自分の目で見て肌で感じたものをここで少し共有できればと思います。


広西省と聞いてピンとこない方がいらっしゃるかもしれませんが、
絵のように美しい風景に恵まれた世界的な有名観光地である
桂林と同じ省に位置します。三江には、トン族(中国語:侗族)という
少数民族が住んでおり、特産物はお茶が有名です。


今回のボランティアは、三江周辺の小さな村に住む一部の少数民族の子供達の
教育支援に関するボランティアで、対象は、片親や身体障害者、両親がいない、
災害に遭遇して家がない等のさまざまな影響下にある子供たちです。


勉強がしたくても教育費が払えないといった子供たちを対象にスポンサーをつけ、
教育を支援するプロジェクトです。
子ども自らが学びたいという勉強意欲を生かし、
彼らの夢に向かって将来、少しでも多くの希望と可能性を与えることが
できるようにすることが私たちの目標です。


Sanjiang1.jpg


桂林から車で3時間の所(約150キロ)にその三江があるのですが、
三江からまた車で2時間程行くと、子供達の家がある山奥の農村に到着です。


Sanjiang風景1.jpg


Sanjiang風景2.jpg


車の外から見える景色は、遠くの山々まで見渡せて息をのむほど絶景でした。
ここも辺り一面、美しい茶畑が広がります。
上海から来た私にとって、空気も新鮮でおいしい!


Sanjiang風景3.jpg


Sanjiang2-歩行.jpg


さて、5時間かけてようやく村に着きました。
車が入れない険しい丘の上に家が建っているため、階段もない
45度の土の崖を登って斜面を下り、歩いてそこまで行かなければなりません。
なんとかお互いの手を取り合い、最初の目的地に無事、到着。


Sanjiang3-村到着.jpg

Sanjiang4-家到着.jpg

Sanjiang5-家到着.jpg


こちらのお宅では、お茶の焙煎業を営んでいます。
お茶のいい香りが部屋中に広がります。


Sanjiang6-村の子供達.jpg


笑顔溢れる村のかわいい子供たち。


Sanjiang7-村の子供達.jpg


今回は事前に、子供達はキャンディーが大好きだと聞いていたので、
上海から5キロの飴を買って持っていきました。
甘いキャンディのおいしさを知った子供達が群がります。
思っていた以上に喜んでくれたので、上海から炎天下の中
持ってきた甲斐がありました。嬉しいです。


Sanjiang8-村の子供達.jpg


Sanjiang9-村の老婆達.jpg


勿論、お婆様たちにもお渡しします。
村の人たちはいつも満面の笑顔で、見知らぬ私たちに対しても
温かくおもてなしをして頂けました。皆、本当に心優しい人たちです。


Sanjiang10-村の移動.jpg

Sanjiang11-家到着.jpg


勉強をしたくても十分に教育費が払えない彼らは皆、将来少しでも
良い生活ができるよう毎日毎日を精一杯生き、家族のために
一生懸命若い頃から働き、貧しくても困っている時は
お互いを助け合い、いつも笑顔でいるのが印象的でした。


また、私たちがいつも当たり前のようにしていることは、必ずしも
当たり前ではなく、私達は恵まれているということ、周りの物や
身近な人にも日ごろから感謝しなければ
いけないということを改めて気付かされました。


Sanjiang12-家到着.jpg

Sanjiang13-特産物.jpg


少数民族の衣装スカートを作っているお婆様を見つけました。
白い液体のようなものをスカートの生地に付けているのですが、
なんと、この白い物体は豆乳らしいです。
豆乳を生地につけることで、硬いスカート生地を作るのだそうです。
興味深い。


さぁ次ですが、これは何でしょう??


Sanjiang14-特産物.jpg


正解は、、、


Sanjiang15-特産物.jpg


タバコです。


Sanjiang16-特産物.jpg

Sanjiang17-少数民族衣装.jpg


トン族の民族衣装。
とても綺麗です。


まだまだ、続きます。


Sanjiang18-美しい雲.jpg


Beautiful people in beautiful place. Live each day to the fullest and we need to appreciate every single things around us also from our daily life that’s what I learnt from this volunteer project in Sanjiang, Guanxi province in China. I miss there already!


2013年10月 6日
2013年9月 1日
2013年7月 8日
2013年4月22日
2013年4月 7日
⇒すべての記事を見る

中国旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■中国の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

アジアにもどる

  • 特派員プロフィール
  • 蘇州特派員

    蘇州特派員
    もりもりん
    2012年から中国・蘇州で暮らしています。中国の面白い生活と、美味しいものに目がありません! 東洋のベニスと呼ばれる水の都・蘇州の魅力をお伝えしていきたいと思います。ブログで蘇州での日々の生活をつづっています。 DISQUS ID @disqus_85Lwu6hnL7

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集