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オーストラリア/シドニー特派員ブログ 南魚海

オーストラリア・シドニー特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


シドニー観光で外せない場所のひとつにダーリングハーバーがあります。

がしかーし!!

ダーリングハーバーのお話をする前に、ぜひこちらを紹介したい!
なぜなら出来立てホヤホヤ&ダーリングハーバーの入り口付近だからっw


市内からダーリングハーバーへのアクセス経路はいくつかありますが、
今回は、チャイナタウン側からの入り口付近。

以前はエンターテイメントセンターと呼ばれる大型シアターがあった場所付近が
新たに開発されて、その名もダーリングスクエアという商業施設に変わりました。

現時点では完全に近辺の開発工事が終了した訳ではないので
まだ工事中のバリケードの横に沿って歩いていきますが、
これが道案内がわりにもなっているようです。

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ビルとビルの間のほんの何十メートルかのレーンなのですが、
試してみたいお店がいくつもありました。

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こちらは中国料理の定食屋さんみたいで、カウンターに並んでいるお惣菜を自分で選ぶみたい。

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このネオン看板だけでは地元民以外知らないと思いますが、某サバーブで毎日行列になっている
ベトナミーズポークロールのお店がっ。

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日本人には懐かしい食品サンプル!
しかも並んでいるものも見たことあるものばかり!と思ったら、
日本の居酒屋さんでした。


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近くには抹茶やほうじ茶のデザートが楽しめる和風カフェもあって
日本人には有り難すぎる〜。

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食べ物屋さん以外でも、生地からオーダーメイドできるシャツ屋さんや眼鏡屋さんといった
お店も。

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訪れた日はたまたま唐辛子のフードファイトイベントが行われていました。

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コンテストのやり方は、最初にあまり辛くない青唐辛子を30秒以内に食べて、
クリアしたら次はもう少し辛いやつをまた30秒で、
最後はハバネロ・・・で、それでも残っている人が多いと
後はもう唐辛子サドンデスって感じで、タイのプリッキーヌというけっこう辛い唐辛子を
時間内にいくつ食べたかで勝敗を決めるってことでした。
唯一の女性はハバネロまで残っていたのですがそれを聞いてリタイア。
奥の男性3人での対決になり、勝ったのは中国系の若い男性でした。

美味しいものが食べられて、面白いイベントもありとなったら
これは何度も足を運んでしまいそうですw

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ダーリングスクエアのサイトはこちら

Darling Square


2018年8月20日

ワタクシの誕生日が7月12日なのですが・・・。

ちょうど同じ頃、12日から16日あたりにかけて、シドニーでフランスの祝日である
バスティーユ・デーのフェスティバルが開催されます。

ワタシの拙い歴史の記憶では、
17世紀以降、フランス王朝の権力と恐怖の象徴だったバスティーユ監獄が
パリ市民に襲撃され、陥落したのが7月14日。
それを皮切りにフランス革命が本格化・・・とかだったはずw

ま、それで7月14日がバスティーユ・デーという祝日になったらしいのですが、
なぜかシドニーでもここ数年、盛大にフェスティバルが催されるようになりました。

楽しいし美味しいモノいっぱいだから、いっかww


場所はサーキュラーキー近辺とロックス近辺。

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フレンチ雑貨のお店やフランスのストリートフードや

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調味料のお店や可愛いスイーツに楽しいおじさんがいるローストナッツの屋台etc

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買い食いが楽し過ぎるっ。

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こちらはその名も「バラの園」とかいう、某有名少女漫画を彷彿させてくれるテントでは
ロゼワインがグラスで売られていました。

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夜にはフレンチカンカンのショーが楽しめたり、
特設ステージで生演奏があったり、
ここがシドニーだということを一瞬忘れそうになるくらいw


なぜかワタシの頭の中では、レ・ミゼラブルの「民衆の歌」がずっとグルグル・・・。
なんか雰囲気的にね(^_^;)

意外と寒いシドニーの冬は日中でも外に出たくない日も。
でもこんな楽しいイベントがあったら、絶対おでかけしたくなりますね!


バスティーユデーの詳しい情報はこちらから。

BASTILLE FESTIVALhttps://bastillefestival.com.au">


2018年7月16日

雪国育ちなので、寒さには強い方だと思っていました・・・。

でも、シドニーの冬は想像していた以上に寒いっ。


雪国は暖房設備が完璧なので、家の中にさえ入れば快適に過ごせるけれど、
オーストラリアはまず灯油のストーブ禁止・・・。
昔、売る方も買う方も、間違えることが多くて、そのせいで事故が多発してたことが
原因だとか・・・こわっ。


そうなると電気ヒーターかガスヒーターになりますが、
ウチのケチなおっさんは電気ヒーターはお金がかかる(シドニーは電気代がすごく高い)、
ガスヒーターは匂いがいや!ってことで、ウチには暖房器具がないんですよ・・・。
なので電気毛布を体にぐるぐる巻きにしてブログ書いてますww


そして、やはり冬になると特に夜なんか出歩く人も激減して家に籠りがちになり、
飲食店等の売り上げも落ちて経済効果も下がるので、なんとか人々を出掛けさせたい!という
思いから、10年前に始まったのがヴィヴィド・シドニー(VIVID SYDNEY)という
ライトショー。

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サーキュラーキーやロックス近辺を中心に、いつもは見慣れた建物等を
各国の有名な照明アーティスト達がアイデアを駆使してライトアップ!

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中でもオペラハウスに映し出されるプロジェクションマッピングはこのイベントの目玉に
なっています。


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歩いて観て回るのもいいですが、イベント期間中は近隣のレストランで特別ディナーコースが
用意されていたり、海上から眺められるクルーズツアーも用意されています。

ワタシは去年、お友達のお誕生会を兼ねてクルーズへ参加してみました。
(写真は去年のもの)
いつもとはまた違ったアングルで見るヴィヴィッドもまた美しかったです。

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ひとつ残念なのは、毎年このイベントが開催される時期に限って
雨が多いこと・・・。

ワタシも、過去3年くらいはいつも雨の中の鑑賞になってしまいました。
開催時期は、学校がお休みになっていたり連休があったりする6月のクィーンズバースデー前後の3週間
と決まっているようなので、仕方がないのかもしれませんが、お出かけの前に天気予報をチェックするか
折りたたみの傘を持参された方が良いかもしれません。

冬にシドニーを訪れる予定の方には絶対オススメのイベントです。

ヴィヴィッド シドニーの開催期間や詳細はこちらのサイトでご確認ください。

VIVID SYDNEY


2018年6月20日
2018年5月28日
2018年4月17日
2018年4月 9日
2018年3月 6日
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  • 特派員プロフィール
  • シドニー特派員

    シドニー特派員
    南魚海
    映像関係の学校を卒業後、助監督や広告代理店にてCM制作に携わり、縁あって1994年に来豪。ワインのプロモーターや日本語情報誌の編集者を経て、フリーランスのライター兼グラフィックデザイナーに。現在は兼ねてより目標としていたフォトグラファーをメインに、バックグラウンドアクター(いわゆるエキストラ)、趣味のジャズシンガーとしてシドニーライフを満喫中。 DISQUS ID @disqus_bjyUsJJdzZ

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