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日本国内/種子島特派員ブログ しおり(はぴすま女将)

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2017年6月22日

ロケットの町、種子島よりごあいさつ♪


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ロケットの町、種子島よりごあいさつ♪

はじめまして。このたび「地球の歩き方」種子島特派員ブログを担当することになりましたしおりです。
私は2009年に種子島に移住し、現在サーファーオーナーシェフの主人と6歳の長男、4歳の次男の4人家族で小さな民宿経営をしております。
そして、カメラマンだった経験を生かし、種子島でもメモリアルフォトを中心にカメラマンのお仕事もしてます。
よろしくお願いします(*^-^*)


さて、まずは種子島ってご存じですか??
と聞くと、だいたいの方が『ロケット』『鉄砲伝来』とおっしゃいます。


正解◎


順を追って説明すると、、、


種子島は鹿児島県の離島で、鹿児島本土最南端の佐多岬から南に約43kmにあり、長さが約58km、幅約12kmの細長い島です。
面積が約440k㎡、人口は約3万人。
わかりやすく言うと、神奈川県横浜市の大きさとほぼ一緒で、人口はだいたい100分の1です。
(ものすごい大ざっぱな計算です。ご了承くださいm(_ _)m)
お隣の島は世界遺産で有名な屋久島で、種子島からキレイに見えるほど近いです。


IMG_25981.JPG

【私の宿の近くから見た屋久島】

 

種子島では年に数回ロケットの打ち上げが見ることができます。
日本でのロケット打ち上げはほぼ種子島で行われており、世界一美しいロケット発射場として有名です( ^o^)ノ
施設内には宇宙科学技術館を無料で見学できたり、施設見学バスツアーもあり、まさに宇宙に一番近い島といえるのではないでしょうか。


IMG_7948.JPG

【種子島宇宙センター敷地内より】
ロケット発射約12時間前に、VAB(ロケット組立棟:写真左側の建物)から射点へと運ばれた後の写真です。


IMG_6347.JPG

【ロケット見学場:長谷公園より】
打ち上げはこんな感じで盛り上がります♪


そして鉄砲がはじめて日本にわたり作られた場所として有名です。
この鉄砲伝来のお話、長くなりそうなのでまた今度(^^ゞ


そしてなんと言っても、種子島はマリンレジャーが盛ん!
シーカヤック、シュノーケル、ダイビング、釣り、サーフィンなど楽しめます。
特にサーファーの移住者、旅行者が多く、種子島のどこかにいけば必ず波がある!と言われてるほどだそうです。


IMG_6291.JPG

種子島の海は気持ちいいですよ♪


あと、種子島は島ほぼ全域が農業・水産業に適している事から食料自給率(カロリーベース)が大変高く、1市2町全てで100%を越えているそうです!
私たちもお米を作ってます!しかも自然栽培です!


おおまかに言いましたが、歴史もアリ、最新科学もアリ、青い海に蒼い空、のんびりした島です。


ぜひ、一度訪れてみてくださいo(´▽`*)♪
ではでは、また次回。

 

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2017年6月22日
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      種子島特派員
      しおり(はぴすま女将)
      1980年北海道産まれ。都会に憧れ上京しカメラマンとして働き、長期休暇を取り地球の歩き方を片手にバックパッカーしてました。その後サーファーの主人と出会い2009年に種子島に移住。2012年『種子島民宿はぴすま』をオープン!現在2児の母で民宿女将、さらにカメラマンとして種子島で自由で楽しい毎日を過ごしてます。民宿HPのブログ『種子島幸せ移住計画』も覗いてね。 DISQUS ID @disqus_Rj4VX1SM93

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