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カナダ・トロント特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。
ナイアガラに行くこと計5回。
とうとうやってきました。
ナイアガラの滝を紹介するときが!(オーバー)
トロントからは比較的気軽に行くことができます。
ナイアガラの滝は
ビクトリアの滝、イグアスの滝とともに
世界三大瀑布のひとつですが
世界遺産には認定されていないそうです。
やはりナイアガラの滝を見ずして
滝を語ることができないでしょう。
見ておく価値ありありです!
カナダのオンタリオ州と、アメリカのニューヨーク州をわける
国境になっているので
カナダ側からも楽しめます。
アメリカ側に行くときは
レインボーブ リッジを渡り
国境をこえます。
国境を渡る時にはパスポートと手数料が必要。
確か米ドルのみの受付だったはず。
両替しておくほうがいいかもしれません。
(レインボーブリッジからみた滝です)
アメリカ側のアトラクションとしては、
歩いて滝の下まで行く「風の洞窟ツアー(Cave of the Winds Trip)」や
展望台もあります。
霧の乙女号もアメリカサイドから出ています。
春から秋にかけて
「Maid of the Mist−霧の乙女号」 (14.50カナダドル)
が出航しています。
霧の乙女って!
と思いますが、あまりに激しい水圧で
あたりは霧がたちこめるようで、とても綺麗です。
こちら、土砂降りの雨に降られたようにびしょぬれになりますが、
レインコート(入場時にもらえる)を着て
是非参加してください。
ここまで来たら、乗らなきゃ損です
滝のすぐ近くまで行きますが、
カメラが濡れるので気をつけてくださいね!
タオル必須!
女性の皆さんは、
マスカラはウォータープルーフでお願いします。
自分の目がナイアガラの滝になる恐れあり。
私は5回行った中で、4回虹に遭遇。
虹を見るとなんだかうれしくなるね〜
私って乙女?
春から夏の夜は滝が色とりどりにライトアップされます
10月末になると、霧の乙女号も終了するのでご注意。
ナイアガラの滝だけではありません。
カジノを楽しみ、大金持ちになるもよし!(パスポート必須)
スカイロンタワー(そこまで高くないけど)に登るもよし
(と言う私は一度ものぼっていません)
近くにはホテルやゲームセンターなどアトラクションが並ぶエリアがあります。
日本で九州に行ったときに見学した
滝(小さめ)のキャッチフレーズが
「日本のナイアガラの滝!」だったことを思い出しました。
本場のカナダのナイアガラの滝を
見にきてくださーい。
行きかたバスで行く方法
トロントのバスディポ(610 Bay Street )から、バスで行く。
コーチバスやグレイハウンドを利用。
約2時間かかります。
ナイアガラのバスディポから滝まではタクシーかバスを利用。
カジノバスを使う方法バスディポでカジノバスを使ってナイアガラに行きたい旨を伝えます。
カジノをしに行くためのバスなので、
ナイアガラを見るのが目的でも
カジノが目的だといいましょう。
安く行くことができます。
そのため、旅行用のバッグ、バックパック、大きなカバンを持っていると
カジノバスには乗れません。注意してくださいね!カジノカードがあれば、値段が安くなるのですが
カードのことを聞かれたら、向こうで作るといいましょう(着いたらカジノ入り口ですぐ作りましょう)
(これがあれば2回目からは安くチケットを買うことができます)カジノ目的ですからパスポートが必要。忘れないでくださいね
何度か提示しなければなりません。チケットには10ドルの返金チケットがついてます。
これは現地に行って、現金やコインに返金可能。
このときにIDやカードの提示を言われるかもしれないので
カードは先に作りましょう。降りる場所によっては
滝から離れてしまうので、
滝に近いほうのカジノに行きたいと
聞いたほうがいいかもしれません。
値段や時間の最新情報はすぐに変るので
チェックしてから行ってくださいね。コーチカナダhttp://sales.coachcanada.com/index.php
グレイハウンドhttp://www.greyhound.ca/en/
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