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カナダ・トロント特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。
この週末はトロントからハイウエイで2時間ちょっとの、グレーベン・ハーストという別荘地帯のキャンプ場にでかけてきましたので、その話題を。もちろんカメラは持って行きましたよ。今回持って行ったのはリコーのGXR。キャンプ主催者の方にお話を頼まれたので、あまり大きなカメラを持って行くのもおおげさになるかなと思ったので、リコーのGXRにA12ユニットをつけていきました。結構写りがいいので期待大でしたが、予想通りの出来上がりに大満足。

キャンプはこの日あいにくの雨でしたが、無事役目を終えた後はひたすらリコーのGXRを持ってあちこちぶらぶらと数時間、ここの所神経を使う撮影仕事が続いていたので良い休暇でした。

いやいやこのカメラ、EVFつけるとメカっぽくて格好いいですねーー。
このキャンプ場は周りが湖や川で囲まれた所で、うっそうとした森の中にあります。本来はガールスカウトの施設で、トレーニングを兼ねた施設なんですが、夏の終わりに一般にも公開していて、そこに日本人の子供達が集まる幼稚園の皆さんが毎年キャンプを楽しんでいるのですね。

食堂で朝食をいただきましたが、オートミール、ベーグル、マフィン、人参(生)。

何といっても素朴なキャンプ場ですから、いたってシンプル。日本で言うなら野尻湖のYMCAのキャンプ場(今はどうでしょうか?)が全く同じですね。

森の中にこーんなキャビンが点在しています。携帯も、ネットもつながりません。当たり前ですが。。。

キャビンの番号はカヌーのパドルに書いてあるというアイディアがいいですねー。

今年は熊もみかけられているようです。エサを探しに来ているんでしょうか。

食べ残ししないように食べた後は、ちゃんとルールに従って自分の食器を洗いやすいようにきれいにしてから、

まぁんまるの水滴発見! A12ユニットは50ミリマクロレンズなので、近接撮影が楽しくて。

名前はわかりませんが、赤いお花。とってもちっちゃいんですが、マクロ撮影していますので、写真では大きく見えます。GXRはコンパクトデジカメなんですが、このA12ユニットは特に写りがいいですねー。まるで一眼レフのようです。

トロントの夏は、もう間もなく終わります。朝晩は20度を下回っていますから、長袖を着る人もちらほらとみかけるようになりました。これからトロントに旅行される方は、羽織るものが必要でしょう。
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