モントリオールの続編です。今回ははじめて地下鉄に乗った時のことをレポートしてみますね。地下鉄の駅入り口はこんな感じになっていて、ブルーの看板が目印ですね。

乗り方ですが、乗車賃が一律なのはトロントと同じ。日本のように行く先によって料金が変わることはありません。料金体系は、一回乗車は3ドル、二回乗車券は5ドル50セント、6回が14ドル25セント、10回が22ドル50セント、一日券が8ドルです。
トロントの場合は、トークンと呼ばれる特別なコインやチケット、パスなどを使うわけですが、モントリオールの場合はカード式になっていることを発見。チケットブースで聞いて、買い方を教えてもらいました。下の写真は改札口の様子です。右側にある部屋がチケットブース。分からないことがあれば英語で聞くことが出来ます。

これが券売機。私は1日券(24時間)を購入することにしました。これは買った時間から24時間有効と便利ですね。

これが実際の画面。左下に「for English」というボタンが見えますね。これを押すと英語になります。そうでないと全部フランス語・・・私はこれが最初わからずに、全部フランス語でやってしまいました。。

買い方は簡単。ボタンのところについている数字の順番に従って、まずは種類を選び、次に支払いをして(現金、クレジットカード等)、カードを取り出すという順番です。

一日券はこのような紙製のカードが出てきます。これは磁気カードになっているのですね。

改札の入り方は、カードをこのように接触させて、バーを押して入ります。おなじみですね。

ホームはこんな感じです。

迷うのは、どちら方向の電車に乗ったら良いのか? ということですが、それぞれの線の終点の駅がパネルに書いてありますので、その都度駅の路線図等を見て方向は確認することが出来ます。モントリオールはこういった表示がかなりしっかりしているので、とっても親切だと思います。路線図はこちらを参照

あらかじめ観光案内所でこういう路線図を入手して、ポケットに入れておくと便利です。

地下鉄駅と車内はクリーンですが、いつも結構混んでいるように感じます。手荷物類はコンパクトにしておくとよいでしょうね。大きなリュックなどの場合は手前に持ってくる等工夫が必要だと思います。

地下鉄に直結している通路があちこちにあります。こんな風に演奏している風景も見られますが、場所によってはちょっと薄暗かったり、不安な感じになる場所もありますので、足早に目的地に向かうのが良いでしょうね。この辺は旅をする場合の一般的な注意事項ですし、トロントも一緒です。

地下鉄等公共交通機関については、ウエブサイトを参照されると良いと思います。料金表のリンクはこちらです。