ちょっと間が空いてしまいました・・ホンダインディー・トロントは、25周年ということでこれまでにない盛り上がりのうちに終わりました。レースはいつも通り激しい展開で、イエローフラッグが何度も飛ぶレースでした。そんな混戦を抜け出して優勝したのは、一昨年と同じDalio Franchittiでした。

日本人ドライバーとして唯一参戦の佐藤琢磨選手は、残念ながら上位入賞ができませんでしたが、トラブルにも関わらず完走を果たしました。(撮影はホンダインディー・トロントの事務局の許可を得て行われています)
琢磨選手の激走!

メディアとしてコースの所定のスポットで撮影の許可をいただきましたが、例年通りなかなかの迫力でした。

カナダ人の人気ドライバー、ポール・トレーシー選手。オンタリオ州ホンダ販売店のグループのサポートとともにMAKE A WISH基金に、レースを通して多額の寄付を行いました。

ゴールドスタンドとコースの間には、関係各社のブースも出ていて、お祭りムードが一杯。これはホンダブース。

中には、レースカー、エンジン、ゲームコーナーなどが目白押し。多くの人が訪れていました。

フードコーナーも充実しています。この日は初日の金曜日で、オンタリオ州のホンダ販売店ネットワークにより入場無料! 多くの人が集まっていました。

決勝戦が行われる最終日も大勢の観客でにぎわいました。テレビでも放映されましたが、過去にない視聴率を獲得したようです。来年もぜひにぎわって欲しいものですね。

当日は、ホンダ・カナダさん、RICOH USAさんのサポートをいただいて、一部ライブで写真ツイートを行いました。詳細はこちらからご覧頂けます。iPhoneのアプリで見ていただくと、とっても迫力がありますので、もしよろしかったらぜひご覧ください!
私のブログでも、RICOH GXR+P10でライブツイートしたことについて書いています。詳しくはこちらをどうぞ。
もう一つ、最終日の様子を撮ったものをスライドショーにしました。(クリックするとスライドショーが始まります)