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日本国内/鶴見大島・大分特派員ブログ あじー

日本国内・鶴見大島・大分特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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皆さま
時間が空きましたが、明けましておめでとうございます!!

さて、今年第一発目は先日大島にて行われた『とんど焼き』について紹介したいと思います。
皆様、とんど焼きというものはご存知でしょうか??
とんど焼きとは、正月の松飾り、しめなわ、書初めなどを家々から持ち寄り、一か所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。
ただ、私、ここ大島に来るまで正直、とんど焼きというものを全く知らなかったです。
大島に来て二度目のとんど焼きを経験してやっと意味が理解できてきたように思います(^^♪
大島では三つの地区(船隠し、田ノ浦、地下)があるのですが、なんとそれぞれの地区でとんど焼きが行われます!(*_*;
それぞれの地区で竹切りから、飾り作り、本番と行います。
今回、私は地下地区のどんどの準備と本番に参加させていただきました。

こちらが竹立ての準備です。
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風が強い(特に大島の冬は非常に風が強い日が多い!!)ので、ロープをしっかり張って、竹が倒れないようにみんなで行います。


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根本はこんな感じで括り付けます。

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一見すると、七夕のようですが、非常に色とりどりでとても美しいです♬


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そして、本番ではとんど焼きが火祭りと呼ばれるように、中に餅などを入れ、作った飾りと一緒に燃やします。


大島の周りの地域でもとんど焼きは昔から行われているようですが、様々な理由で行事自体が減っている現実があります。
そのような中、人口百人にも満たない小さな島で三つのとんど焼きが行われていることに伝統を守るという気持ちがヒシヒシと伝わってきました!!
それでは、皆さま今年もよろしくお願いします!!


2018年1月25日

こんにちは!!
特派員ブログの鶴見大島地域を担当「あじー」です。

12月に入り大島も風が強くかなり寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


さて、本日は大島大文化祭についてご紹介したいと思います。


大島では年に2回大きなイベントが行われます。
その一つが前々回にご紹介した運動会で、もうひとつは先日行われた文化祭です。


運動会同様、学校行事としての文化祭ではなく島を挙げての行事となっております!!
大島の文化祭にはテーマというものがあり毎年違うのですが、今回は『憩い』となりました。
小さな島ですが、3つの地区の方々が一緒になって何か行う機会はそんなに多いわけではありません。今回のような文化祭は島民の多くの方が集まるいい機会であり、ゆっくり休息してもらおうという意味合いも込めてテーマを『憩い』に決めました。


今回はなんと第29回目の文化祭となり、私は去年に続き実行委員として文化祭開催に関わらせていただきました。


まずは、文化祭の始まりを告げる大島伝統の唄である「さんやり」が唄われ、島民のみなさんからは唄に合わせた合いの手が入りスタートしました。「さんやり」には曲はなく、アカペラで唄われます。もちろん、私も大島に来て初めて「さんやり」という唄を聞いたのですが、今まで聞いたことのない趣のある唄だなぁと感じましたΣ(´∀`;)


こちらが「さんやり」を唄っているシーンです(^^♪


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さらに今年は小さな歌い手が登場!!
「海」をお二人で合唱し、場内は和やかな空気に包まれました。

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その後は、島外からはるばる出演に駆けつけてくれた方による、ユーモア溢れる舞踊ショーや、笑いあり涙ありの講演、それに九州大学の落語研究会による落語などが披露され場内は終始笑いが絶えないものとなりました!!

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また、お昼休憩には干し魚やみかん、ケーキなどの販売があり、島民の方の見事な展示作品の数々を味わいながら皆さんゆっくり休息の時を過ごし、そして恒例の島民カラオケやお楽しみ抽選会ではわいわい賑やかなものとなりました(^^♪

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来年はとうとう文化祭も記念すべき30回となり、いつも以上に盛大なものになると思います。
今から来年の文化祭が楽しみでなりません!!


2017年12月 4日

大島も朝晩冷え込む日も多くなってきて、風邪だけは絶対引きたくないと体調管理に人一倍気を付けております、特派員ブログの鶴見大島地域担当「あじー」です!!
本日は、大島の動物たちについて紹介したいと思います。
といっても、小さな島ですのでそんなにたくさんの動物がいるわけではなく、空の動物ではとんびにカラス、そしてツバメ(キジやハトも時々いますが、そんなによくは見かけないです。)、陸の動物ではイノシシと猫くらいしかいません。
この中で要注意の動物はとんびでしょうか?
油断して何か食べ物をもって歩いていると、急に後ろから飛んできてその食べ物を取っていきます(*_*)
私もアイスクリームを歩きながら食べていて、口から離した隙にパッと取られた苦い経験があります(;´д`)トホホ
イノシシについては詳しい年数は誰もわからないそうですが、かなり前から海を泳いですぐ近くの佐伯本土から渡ってきたそうです。
害獣として扱われており、猟銃をもった猟師たちによって年に5,6頭が捕獲されております。
実は私も『わな猟』の免許を持っているのですが、まだ自分では捕獲したことはないです、、、
この中で一番数が多い動物となると、猫島ほどではないですが、やっぱり猫が多いですかねΣ(´∀`;)
大島の人口が100人未満というのに対して人より多いとまではいかないと思いますが、かなりの数がいるのではないでしょうか?
そんな猫ちゃんたちですが大島を歩いていると様々なところで出会うことができます。

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籠の中に、、、

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ガラクタの下にも、、、

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ベンチの上にも、、、

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階段にも、、、

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用水路にも、、、


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防波堤にも、、、

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テトラポットにも、、、

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庭先にも、、、


大島に来る観光客の方はほとんどが魚釣り目当てですが、猫好きの方も来ても楽しめるかもしれませんね~~


最後に大島から見える素晴らしい夕焼けをどうぞ!!

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2017年10月 2日
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    鶴見大島・大分特派員
    あじー
    昨年の5月より大分県にある小さな離島、鶴見大島に地域おこし協力隊として赴任(出身地大阪)。人口100人にも満たない超高齢化社会である島に新たな産業を起こし国が掲げている地方創生をこの島で実現するため日々奮闘中。また、昨年7月に結婚し妻が暮らしている福岡との行き来をして、島と都会のギャップを楽しみながら生活しております。 DISQUS ID @disqus_u3f0xhvhDi

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