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オーストリア/チロル特派員ブログ Obi

オーストリア・チロル特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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Servus!以前こちらでご紹介したチロル産のコーラ


この記事から約半年…。スーパーでこんなものを発見。


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チロル産エナジードリンク。



白い缶にチロルの州章と大きくチロルの文字。そして下には山が描かれたシンプルなデザイン。


オーストリアにはレッドブルをはじめ多くのエナジードリンクが売られていますが、エナジードリンク市場にチロルからも参戦するとは…。




ずらりと並ぶエナジードリンク。レッドブルは色々な味が出ていて季節毎に限定ものも登場します。

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チロル産のコーラはオリジナルよりもあっさりした飲み口で美味しかったし、チロル産のコスメも良かった…。


ならエナジードリンクもきっと…?


これは試すしかない!


というわけで買ってみました。購入したスーパーでは1本約1.20ユーロほど。


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色だけで見るとビールのようです。気になるお味はというと、レッドブルに近いけど少し甘みは強くまるで


日本のオ○ナミンC。


(レッドブル自体日本の栄養ドリンクにインスパイアされて誕生したそうですが…)


昔部活帰りにオ○ナミンCを買って飲んでいたなぁと懐かしさをおぼえました・笑


チロルエナジーのホームページを見てみると、クーフシュタインに本拠地を置くまだまだ若い会社らしくチロルへの愛と団結を込めてこのドリンクを作ったのだとか…。


チロル産コーラも今は多くのお店で見かけますが、登場当初は置いてあるお店は少なかったのでこのエナジードリンクも市場を拡大させるには時間がかかるかもしれません。しかしチロルに住む者として後々はレッドブルのように大きなブランドへと成長することを願ってやみません。


チロルへの郷土愛から生まれたエナジードリンク、見かけたら是非試してみてください!



2018年1月 6日

Servus!クリスマスが終わり、今度は慌ただしく新年を迎える準備をしているオーストリア。お店の売り場もクリスマス用の雑貨やお菓子はセールで出され、それらが並んでいた棚には今は新年用のグッズが置かれています。こちらではお正月がクリスマスで新年は日本と比べるとあっさり過ぎてしまう感じがして寂しいのですが、そんなオーストリアで新年を迎えるにあたり縁起が良いとされているものを皆さんご存知でしょうか?今回はその新年の縁起物についてご紹介します!


◆縁起がよいとされているもの◆


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・煙突掃除人…現在も煙突掃除をする人がやって来ます。我が家は筆者達の住んでいるフロアに煙突へ続く窓があるので早朝突然やって来ることがあって寝ていたりするとびっくりします・笑


・テントウムシ


・クローバー…日本でも見つけるとラッキーなものとされている四つ葉のクローバー。クローバーを育てられる土もセットになった小さい鉢も売られています。


・馬の蹄


・コイン


・キノコ


・豚…豚は子宝や幸せを運んでくる動物として特に欠かせないラッキーアイテム。


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日本では干支があるため毎年お正月の置物などを変えなければなりませんが、こちらでは縁起物は変わらないので準備としては楽だと思います。(筆者は以前もらった豚と煙突掃除人の置物を使い回す予定です・笑)


いかがですか?国が変わればラッキーアイテムもその国それぞれの違いがあって面白いですよね。年末年始にオーストリアへいらっしゃる方もいるかと思います。この時期にしか買えないこちらの縁起物、お土産にも是非いかがでしょうか。


最後に…。
オーストリアでは新年は花火を打ち上げて盛大に祝います。(※地域によります)大勢の人が集まりますが、もしそういった場へ行かれる場合はくれぐれも貴重品の管理をしっかりして下さい。また、ここ数年新年のお祝いで人混みに紛れての性犯罪の被害報告も各地で報告されています。せっかくオーストリアへ来たのに嫌な思いをしないためにも気を抜かないようご注意下さい!


それでは皆様、良いお年を! schönen Urlaub und schönes neues Jahr!


2017年12月30日

Servus!今月上旬に日本へ帰国していた筆者と夫。その際に気になっていたコンビニのザッハトルテを買ってみました。日本人向けに作られたものだと思うので当たり前ですが、筆者はオーストリアのザッハトルテより食べやすくて好きでした。そこで今回の帰省で一緒だった夫にも食べさせてみることに…。

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夫「何で日本でザッハトルテ…」


筆者「美味しいよ」


夫「(食べてみて)チョコの風味が足りない。うちはもっと上質のチョコを使う。ザッハトルテに似た別のケーキ。」


筆者「向こうのザッハトルテって甘いだけだからなぁ…」


夫「チョコの質が全然違うんだよ。クリームも無い」


筆者「でも質は負けても美味しい方がいいよ」


夫「口に入れた時の風味でチョコの良さが分かるんだよ」


筆者「そんなに良いチョコ使ってるかなぁ…(※オーストリアのザッハトルテをけなしているわけではありません)日本のチョコの方が美味しいけど」


夫「日本人ならそう思うだろうけど風味がねー」


結局お互い母国のチョコがいかに美味しいかで譲らず議論が終了…。


以前日本で発売されたモーツァルトクーゲルを再現したモーツァルトチロルも食べてみたのですが、その時に夫をはじめ家族からも指摘されたのがチョコの違い。


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この時は夫以外の家族もチョコがうちはもっと良いものを使っていると「日本のチョコも美味しいけどねー」と微妙な反応でした。


今回はケーキですが、筆者も周りが美味しいと言う和食も微妙に感じるのでやはり自分の国で食べ慣れた味が一番と思うのと同じなのかもしれません・笑


というわけでオーストリアのザッハトルテがどんなものなのか気になった方、こちらにいらっしゃったら是非食べてみてくださいね!


食べきれるか不安な場合はカフェザッハーならSacherwürfel という小さいザッハー(ブログ上の写真)があるのでまずはそちらで試してみてはいかがでしょうか。


(※今回の食べ比べはあくまで一個人の感想です)


2017年12月30日
2017年12月26日
2017年12月23日
2017年11月24日
2017年11月19日
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    チロル特派員
    Obi
    2010年にオーストリア人の夫と日本で出会い、2011年に東日本大震災によりそれまで働いていた会社を離職。離職後は長年の夢であったドイツ語習得のために夫の住んでいたチロルで学校に通いながら日本を行き来する生活を送り、2014年に結婚。本格的にチロルでの生活を始める。現在もドイツ語を勉強中。大自然に囲まれたチロルから日々の暮らしについて紹介していきます。 DISQUS ID @disqus_XRdcbNy7Mz

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