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カナダ・バンクーバー特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。
2002年にニュークからスタートした面白いイベント「No Pants Skytrain Ride」は、年々世界各地の様々な都市に広がっていて、現在ではなんと下記の 27ヶ国 60都市で毎年同じ日に開催される。バンクーバーでは 2010年からスタートし今年で 3回目となる。
Adelaide、Amsterdam、Ann Arbor、Atlanta、Austin、Barcelona、Bangalore、Berlin、Boston、Brisbane、Buenos Aires、Calgary、Chicago、Cleveland、Copenhagen、Dallas、Hamburg、Helsinki、Houston、Istanbul、Jerusalem、Las Vegas、Lisbon、Ljubljana、London、Los Angeles、Madrid、Manchester、Melbourne、Mexico City、Miami、Milan、Minneapolis、Munich、New York、Oslo、Paris、Phoenix、Portland、Porto、Prague、Prescott、Salt Lake City、San Diego、San Francisco、Santiago、Seattle、Sofia、St. Louis、Stockholm、Sydney、Tel Aviv、Torino、Toronto、Valencia、Vancouver、Vienna、Warsaw、Washington, DC、Zurich
イベントの内容はと言うと・・・
まずスカイトレインに乗ったら一斉に着ているズボンやスカートを脱ぎ、脱いだものをカバンに入れ、その後は席に座って本を読んだりし、参加者同士話はせず普段通りを装うというというもので、要するに男女構わず、上半身は普段通りだがパンツ一丁で電車に乗るという面白いイベント。
1月8日(土)、集合場所の「Broadway Skytrain station」には、約 100人以上の参加者や見学者が集まっていたが、その中には見学、撮影が目的だけの人も多く、実際の参加者はそれ以下だったように見えた。バンクーバーではまだまだ知名度や参加率も低く、これからが期待のイベントと言える。
流れとしては、スカイトレイン(Expo/Millennium Line)の「Broadway 駅」を出発し、「Waterfront 駅」まで行き、スカイトレイン(Canada Line)に乗り換え、「City Centre」で下車し、パンツ一丁で一度外に出て、スカイトレイン(Expo/Millennium Line)
の「Granville 駅」まで歩き、そこから 「Metrotown 駅」まで一度行って、出発地点まで戻ってくるというルート。
電車にはもちろん一般の乗客も乗っていて、イベントの内容を知らない人も結構いたようで、みんなビックリ。そんな一般の人の反応を見るのもこのイベントの面白いところかもしれない。
世界各地で広まっているとは言え、日本ではちょっと広まりそうもないイベント。今年見逃してしまった人は是非来年参加しよう。
イベントの様子は動画でどうぞ。
その他の写真はこちらからどうぞ。
http://www.flickr.com/photos/gotovan/sets/72157628786549601/
参考サイト
・The No Pants Skytrain Ride Vancouver 2012 公式 Facebook ページ
・Vancity Buzz - No Pants Skytrain Ride 2012 Vancouver
ハリーポッターでお馴染みの「ヘドウィグ(Hedwig)」と同じ種類の シロ フクロウ(Snowy Owl) が、今年2011年バンクーバー近郊に5年ぶりにたくさん到来しているらしく、12月の初旬の時点で 30羽以上確認されているらしい。
シロフクロウは、春から夏の時期は北極圏のツンドラ地帯に棲み、それ以外の季節は北アメリカやヨーロッパ、ロシアなどの地域にまで南下して冬を過ごす渡り鳥の一種で、稀に北海道などでも姿を現すことがあるみたい。
そんな珍しいシロフクロウが、バンクーバーから車で1時間以内の様々なエリアで比較的簡単に見ることができるということで、今年はシロフクロウツアーなるものも盛んになりそうだ。
ということで今回、12月11日(日)にシロフクロウ情報を確認すべく、出現率の多いと言われる バウンダリー・ベイ(Boundary Bay)に行ってみた。具体的な場所としては、12月2日時点で合計 29羽も確認されていると言われる Boundary Bay Airport の裏の 72nd Street の終点地点。
ここから草地の中に入り、長~いレンズの付いたカメラを持った人たちと一緒に海側に向かって歩いて行くと、散乱した大きな流木の上に 4羽のシロフクロウ発見~~っ!!
自分の持っているカメラ&レンズではこれが精一杯・・・。ただ、もう一台のカメラで何とかもうちょっとマシな動画は撮れたが・・・。
ちなみに今回行った場所の地図はこちら。
その他のシロフクロウ観察可能場所は、eBird Range Map でチェックしてみよう!!
ズームすると下記のようなマップになるので具体的な場所が確認できる。

現地旅行会社ではこんなツアーもやってます!
【$45】ナビツアー激安隊 ハリーポッターのフクロウを見に行こう!(PDF)

12月8日(木)-11日(日) の4日間、Vancouver Convention Centre にて、比較的大規模なクラフト・ショー「One of a Kind Show and Sale」が今年も開催された。
今年で 4回目となるこのクラフトショーでは、300以上のアーティストやデザイナーが北米から集まり、会場内では、洋服、アクセサリー、絵画、ボディーケア、雑貨、食品など幅広く展示&販売された。
また会場内に設置されたステージでは、展示・販売されている商品を実際に身につけて紹介するファッション・ショーなどのエンターテイメントショーや、来場者向けにあえて不細工な物を作る「Make Something Ugly」や、飲食関連のブースでは試飲・試食ができたり、家族やカップルでも一日中楽しめる内容となっていた。
ちなみに、ここで出店されていた商品はこの展示会が終了した後でも近くのお店で、また店舗が無いお店の場合はオンラインや、近くの量販店などで購入することができるが、物によっては展示会特別価格のものもあるので、お気に入りの商品を安くゲットするチャンスの場でもある。
チケットは、会場で購入すると $12 だが、事前にオンラインで購入しておくと $10 と少しだが安くなるのと、会場でチケット購入の行列に並ぶのを避けることもできるので、来年のために知っておこう!
その他の写真はこちらからどうぞ。
http://www.flickr.com/photos/gotovan/sets/72157628368928575/
One of a Kind Show and Sale
Web: http://oneofakindvancouver.com/
facebook: http://www.facebook.com/oneofakindvancouver
twitter: http://twitter.com/OoakVancouver
