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日本国内/和歌山特派員ブログ 麻巳子

日本国内・和歌山特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


湯浅町で開催される「紀州湯浅シロウオまつり」では様々なイベントが行われます。
出店や屋台なども出ており大変賑わいます。


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その中で金山寺味噌の販売と、豚汁を作っていたこちらのブースが美味しそうだったので豚汁セットを購入しました。(300円)


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本部席の前に飲食席がありそちらでいただきました。
出来立ての温かい豚汁。
具がたくさん入っていてお出汁も美味しかったです♡


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こちらは豚汁とセットの金山寺味噌おにぎりです。
金山寺味噌はここ湯浅町の特産品でなめ味噌の一種です。
ウリ、ナス、ショウガといった具が入っていておかずや酒の肴としてそのまま食べます。


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大きなおにぎりです。
持ち帰って自宅でいただきました。
我が家では普通におかずの一品として食べることが多く、おにぎりにして食べるという発想が無かったため驚きでした。
自宅でも作ってみたいと思いました。


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こちらは人気イベントのシロウオ炊き込みご飯の販売場所です。
数量限定販売なので、販売開始前になると行列ができました。


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机の上に並んでいたパックの炊き込みご飯は完売しました。


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ゲットしたシロウオの炊き込みご飯です。


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持ち帰って自宅でいただいたのですが、シロウオ、ニンジン、シイタケといった具が入った優しいお味の炊き込みご飯でした。


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今年もシロウオの季節がやってきました。
今月の17日に紀州湯浅のシロウオまつりが開催されます。
ぜひ皆さまも、一足早い春を楽しんでくださいね。


<第15回 紀州湯浅のシロウオまつり>
・日時 平成31年3月17日(日)
・時間 10:00~14:00
・場 所 湯浅町島之内商店街 広橋周辺(JR湯浅駅より徒歩約3分)


・シロウオ炊き込みご飯(有料・数量限定)
・シロウオ踊り食い体験(無料・数量限定)
・シロウオすくい(無料・数量限定)
・シロウオ漁見学
・その他特産品コーナー
・露店コーナーや(一社)湯浅観光まちづくり推進機構おもてなしイベントがあります。


2019年3月10日

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紀州湯浅のシロウオまつりのメインイベント、シロウオの踊り食いのブースです。


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シロウオの踊り食いは先着順で1人3匹。
無くなり次第終了でした。


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湯浅町と広川町の間を流れる広川の河口付近で、遡上してきたシロウオを四つ手網漁法という伝統漁法ですくいます。
そのシロウオを生きたまま食べる踊り食いは、春の風物料理でありご馳走なので、普段ではなかなかいただくことはできないと思います。


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そのシロウオの踊り食いを求めて行列ができていました。


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どこまで並んでるの!?と思って最後尾までやって来たのですが、何人ぐらい並んでいるのでしょうか?
皆さんチャレンジャーで人気のイベントです。


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夫と私は広川町のイベントブースにやってきました。


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こちらは有料でしたが、紙コップ1杯100円でいただくことができました。


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こちらは3匹以上のシロウオです。


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シロウオはポン酢と一緒にいただきます。
シロウオの踊り食いは食べるというより、噛まずに飲んで喉越しを楽しみます。


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初めてのシロウオの踊り食いにドキドキしながらチャレンジしました。
いただいてみると、シロウオがダンシングしながら喉を通って行く感じなのですが、まるで炭酸のジュースを飲んでいるようでした。
味はポン酢の味しかしませんが、春の風物詩を楽しむことができました。


<第15回 紀州湯浅のシロウオまつり>
・日時 平成31年3月17日(日) 10:00~14:00
・場 所 湯浅町島之内商店街 広橋周辺(JR湯浅駅より徒歩約3分)


2019年3月 9日

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湯浅町と広川町を流れる広川では、毎年2月中旬から3月下旬頃にかけてシロウオが産卵のために遡上します。
その時期にあわせて、四つ手網(よつであみ)漁法でシロウオ漁が行われます。


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四つ手網漁法とは、この地方に古くから伝わる伝統漁法です。
川に組んだ櫓の上から四角い網を川に沈め、シロウオをすくい取る漁です。
この風景を求めてアマチュアカメラマンも訪れます。


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前回のシロウオまつりでは、シロウオすくいのイベントがありました。


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金魚すくいではなくてシロウオすくいです。
子供達に人気でした。


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私と夫はミニシロウオ漁体験をしました。


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こちらは四つ手網でシロウオをすくう方法です。
1回100円で体験させていただきました。


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網がミニチュアのようでかわいいです。


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夫、チャレンジ中。


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何匹かすくうことができました。


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これなら私もできるだろうとチャレンジしてみました。
シロウオが沈めた網の上を通るのをジッと待ちます。


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私もすくうことができました。


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広川では実際にシロウオ漁の体験ができます。


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多くの方が体験されており、空いた時に私たちも体験してみました。
やっぱりやってみないとどんな感じなのか、大変さも分からない!


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まずは夫がチャレンジ。


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夫がすくい上げました。
結果は1匹でした。


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次は私がチャレンジしました。


網を引き上げようと思ったら背が後ろに反り、網の重みで体が前へと引きずられ川に落ちそうでした。
一人では腕の力で引き上げることができず、引き上げるのを手伝っていただきました。
四つ手網は重いということは以前に聞いていたのですが、実際にやってみるとあまりの重さに驚きました。
結果は・・・・0でした。残念。


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このぐらいすくえると楽しいでしょうね!
ぜひ皆さんもシロウオ漁を体験してみてくださいね。


<第15回 紀州湯浅のシロウオまつり>
・日時 平成31年3月17日(日) 10:00~14:00
・場 所 湯浅町島之内商店街 広橋周辺(JR湯浅駅より徒歩約3分)


2019年3月 7日
2019年3月 6日
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    和歌山特派員
    麻巳子
    生まれも育ちも和歌山県和歌山市の麻巳子(まみこ)です。 和歌山県内を主に夫と車で巡り撮影しています。 県内の市町村は全て巡っていますが、訪れるたびに感動や魅力を発見しています。 そんな素敵な和歌山を紹介させてくださいね。 DISQUS ID @disqus_5nr9x4fAx4

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