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日本国内/和歌山特派員ブログ 麻巳子

日本国内・和歌山特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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全国にもある「かわらけ投げ」ですが、和歌山でも上富田町の救馬渓観音でかわらけ投げができますよ。


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まずはかわらけを買おう!


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救馬渓観音境内にある「あじさい曼荼羅園」を巡った後、かわらけ投げに行きました。
あじさい曼荼羅園ゲートの横にかわらけ投げへ行く道があります。
境内やあじさい園を歩いた後に再びこの坂道を歩いていかなければならないので、夫は行きたがらないかな?と思いましたが、最初驚いたものの「行く」と言ってくれたので一緒に歩いて行きました。


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この日はあじさい曼荼羅園入口の管理棟の所でもかわらけが販売されていましたが、常時そちらで販売されているのかどうかは分からないです。
また、かわらけ投げの場所ではかわらけの販売はしていないため私は本堂横で買っておきました。
もちろん夫の分もこっそり購入しておきました。
買い忘れるとここまで戻るのは距離があるし坂の往復は大変なので、かわらけ投げをやりたい方は買い忘れないでね。


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こちらが救馬渓観音のかわらけです。
厄除の文字がある素焼きの手のひらサイズのお皿です。
かわらけは3枚1組100円でした。


指定のかわらけ投げの場所へ行こう!


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坂を上ると開けた場所があり、そこからまだ奥へと歩いて行くと突き当りがかわらけ投げの場所です。


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こちらのスペースがかわらけ投げの場所です。
お不動様がお祀りされています。


かわらけ投げとは


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ここからかわらけを投げるのですが、かわらけが〇の中を通ると願いが叶うと云われているそうです。


説明板には、
『精神的病・ノイローゼ・病気・災難・不幸・心の悩み・不和・思い出・悪い因縁等、常々捨て去りたいと思っているものを、「かわらけ」に託し、遠くに投げ捨てて、「心機一転」。』
とあります。


かわらけ投げにチャレンジしてみました。 


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まずは夫がチャレンジ。
チャンスは3回!


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残念ながら3回とも輪の中を通りませんでした。


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続いて私も挑戦しました。
輪までけっこう距離がありますね。


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思いっきり投げたけれど私は論外な結果に。
輪どころかそこまで届かず落ちてしまいました。


輪の中を通らなかったのは残念だったけれど、要らないものはかわらけと一緒に捨てられたかしら。


救馬渓観音の看板犬


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かわらけ投げの場所から本堂ある境内に戻ってきました。
夜間警備主任で看板犬の武蔵くんが寝そべっていました。
大人しくてかわいい犬ですね。


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本堂横の建物は寺務所です。
売店が併設しているので中でお土産物を見ました。


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その前のテントの下でお茶をふるまって下さり、有りがたくいただきました。


最後は開運・厄除の鐘


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階段横に建立されている鐘楼の鐘は、自由に撞くことができるので帰りに夫に撞いてもらいました。
運がひらける「開運・厄除の鐘」です。


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夫が勢いよく撞くともの凄く大きな音で鐘の音が境内に響き渡りました。
休憩所にいた参拝客の方々も思いっきりこちらを振り向くほどで注目の的となり少々恥ずかしかったです。
いつまでも鐘の音の余韻が残る境内を後に駐車所へ戻り、次の目的地へ向かいました。


何回かに分けて紹介させていただいた救馬渓観音ですが、あじさい曼荼羅園の開園期間中に紹介できてよかったです。
紫陽花は24日頃までは見頃のようなので、行かれる方は楽しんできてくださいね!


・あじさい曼荼羅園が開園しました。(こちら
・紫陽花の咲く救馬渓観音へ (こちら
・救馬渓観音で幸せパワーをいただこう (こちら)
・救馬渓観音からのパノラマ風景 (こちら)


<救馬渓観音>


・住所 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313
 (あじさい曼荼羅園は救馬渓観音境内です)
・電話番号 0739-47-1140


・あじさい曼荼羅園 開園期間 6月1日~7月10日
・開園時間 9:30~16:00
・入園料 大人500円(高校生以上)、小人250円(小・中学生)
・救馬渓観音HP http://www.sukuma.or.jp/
※ あじさい曼荼羅園のフェイスブックとブログで紫陽花の開花状況をお知らせされています。



2018年6月21日

上富田(かみとんだ)町の救馬渓観音(すくまだにかんのん)で紫陽花を楽しんだ後は、境内にある山上展望台ですばらしい景色を堪能してきました。


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山上展望台へ行ってみよう


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「縁結びの神様」からさらに坂道を上って行きます。
ここからあじさい曼荼羅園はもう少し!


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途中にある左側の道が昔の道だったそうです。
今の道が無いころ、こちらの道を歩いたそうですよ。
雨の時はけっこう危険だったそうです。


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坂を道なりに歩いて行くとあじさい曼荼羅園の入口、管理棟に到着します。
あじさい曼荼羅園が開園期間中は有料となります。


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あじさい曼荼羅園のゲートをくぐって園内の紫陽花を見て楽しみました。


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私たちが訪れた時は早かったので、今、紫陽花は見ごろを迎えているのではないでしょうか?


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今回は紫陽花も楽しみでしたが山上展望台へ行くこともとても楽しみにしていました。
なぜなら、訪れるのは梅雨の季節なので、いつもドンヨリとした空のお天気なのです。
今回は未だかつてない素晴らしいお天気だったので、これはぜひ行きたい!と思い行ってきました。


山上展望台への登り口は、あじさい曼荼羅園内にあります。


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こちらの階段を上ってきました。
さすがに駐車場からずっと登ってきた感じなので、ふたりともバテバテでした。
普段の運動不足を感じます。


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そこからは平坦な道で、その先に展望台があります。


山上展望台から見るパノラマ風景


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「うわぁ~!きれい!」


展望台からはパノラマの風景が広がります。
お天気が良いので空も海も青くて気分爽快!
念願叶って見たかった風景が見られて感動しました。
なにより吹く風が心地よいですね。


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展望台からは白浜方面がよく見えます。
白浜町にあるアドベンチャーワールドや南紀白浜空港が左側あたりにあるのだけれど、私にはどこなのか分からなかったです。
白浜空港の赤い誘導灯が遠くに見えているので、空港はあの辺りかな?という感じでした。


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白浜町の湯崎、白浜温泉街、臨海方面です。


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ひときわ目立つお城のような建物はホテル川久(かわきゅう)です。
内部もとてもバブリーですよ。


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田辺市街方面です。


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展望台の右側方向はもう山です。
和歌山市内もそうですが、和歌山って海と山に挟まれて平野部が少ない印象です。
だからか海側の平野部の地域に人口が集中している感じですね。


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こちらは道を挟んだ展望台の反対方向です。


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本堂が見えています。
眼下に見える本堂を見て、本堂からでもけっこう登ってきたのだなと思います。


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本堂背後の巨大な一枚岩も見えています。


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展望台からさらに道が続いているので行ってみました。


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先で行き止まりです。


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ここから遠くに上富田の街と連なる山々が見えます。


上富田町は、熊野古道の中辺路と大辺路の分岐点にあたり、熊野への入り口だったことから「口熊野」と呼ばれています。
そのためか、和歌山の北部とはまた違う雰囲気で、山々を見ているとほんとにもう熊野というのを実感しました。


今回はお天気も気候も良く、素晴らしい景色が見られて気分も爽快でした。
ここまで来るのは少し大変かもしれませんが、救馬渓観音を参拝された時は山上展望台も訪れてみてくださいね。
パノラマに広がる自然を見れば、気分をリフレッシュできるかも!


・あじさい曼荼羅園が開園しました。(こちら
・紫陽花の咲く救馬渓観音へ (こちら
・救馬渓観音で幸せパワーをいただこう (こちら)


<救馬渓観音>


・住所 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313
 (あじさい曼荼羅園は救馬渓観音境内です)
・電話番号 0739-47-1140


・あじさい曼荼羅園 開園期間 6月1日~7月10日
・開園時間 9:30~16:00
・入園料 大人500円(高校生以上)、小人250円(小・中学生)
・救馬渓観音HP http://www.sukuma.or.jp/
※ あじさい曼荼羅園のフェイスブックとブログで紫陽花の開花状況をお知らせされています。



2018年6月20日

上富田町(かみとんだちょう)の救馬渓観音(すくまだにかんのん)は、和歌山県紀南地方最大の開運厄除け霊場です。
1300年前に役行者が開山したと伝わる歴史のあるお寺です。


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岩窟に建てられた欅造りの本堂


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本堂前の広場に到着しました。


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手前の建物ではお守りやおみくじ、お土産物などが販売されています。


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販売用の鉢植えの紫陽花も並んでいます。
カラフルでとてもきれいですね。


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奥に建つこちらのお堂が本堂です。


本堂背後には巨大な一枚岩があり、屋根は一枚岩と一体になっているのが分かるでしょうか?
古来、跎々鬼羅(ダダキラ)岩窟と呼ばれる巨大な岩の中に本堂が建てられています。
この岩窟は自然の波の浸食によるもののようです。
というのは、太古の昔この場所は海底だったようで今では信じられない光景ですね。
また救馬渓観音は、南紀熊野ジオパークのジオサイトに認定されています。


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ご本尊は馬頭観世音菩薩で、快慶作と伝わっています。
秘仏のためそのお姿を見ることはできませんでした。


小栗判官ゆかりの救馬渓観音


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救馬渓観音は、浄瑠璃や歌舞伎などで有名な小栗判官(おぐりはんかん)ゆかりの地でもあります。
妻の照手姫(てるてひめ)と湯の峰温泉へ湯治に向かう途中、突然愛馬が病に冒され動けなくなりました。
霊験あらたかなこちらの話を聞き、従者と共に参拝し祈願すると馬の病はたちまち全快し、無事に湯の峰温泉にたどり着くことができたそうです。
愛馬がここで救われたということから小栗判官は応永33年(1426)堂宇を建立し「救馬渓観音」と名付けられたと伝わっています。


本堂前には馬の像が建立されています。


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私が撮影している間に夫は境内にある「あじさい曼荼羅園」に先に向かったのですが、開園時間が迫ってきたので私も急いで向かいました。
今回は紹介できませんでしたが、広大な境内には本堂のほかにも社やお堂が建立されています。
いつか表参道から来た時に、そちらと一緒に詳しく紹介できたらなと思います。


本堂の横からあじさい園へ行く参道が続いています。


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あじさい園の方向にかわらけ投げの場所があります。
かわらけ投げの場所にはかわらけは販売されていないので、本堂横にあるこちらで先にかわらけを買っておきました。
一瞬夫の分を躊躇しましたが一緒に買いました。


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稲荷大明神前の参道を歩いて行きます。
末広大明神をはじめ11体の眷属をお祀りされているのですが、こちらも岩の中にお祀りされているような独特の雰囲気です。


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その向かいには鉢植えの紫陽花が並んでいます。


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この緑色の紫陽花が珍しかったのですが名前は忘れてしまいました。
ここに特別に並んでいる紫陽花は珍しい品種なのかしら?
訪れるたびに、ちょっと変った紫陽花を見るのも楽しみです。


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稲荷大明神の前を通る抜けると少し広いスペースがあり大黒堂が建っています。


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大黒堂の裏に下へ降りる階段がありトイレがあります。
ここから先にはトイレが無いので注意してくださいね。


トイレの前には小さな像がお祀りされていました。
トイレの守護神烏樞瑟摩(うすさま)明王で小さな像です。


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大黒堂前から上りの坂道が続きます。


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坂道の左側には石段が続き、登り口に「四国八十八ヶ所 御砂踏霊場」とあります。
四国八十八ヶ所の霊場のお砂が埋められている石段を上って行きました。


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最後は番外の「高野山 奥ノ院」ですよ。


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実際に四国の霊場を巡ることを思えば短い距離だけれど、石段を踏破すると目の前には弘法大師像が建っていて、なぜか達成感と充実感を感じました。


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その後、緑がきれいな坂道を上って行きました。


恋愛パワースポット


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参道を進んで行くと「縁結びの神様」が見えてきます。


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縁結びの神様は、松栄明神・白栄明神・妙白明神がお祀りされています。


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男女の縁はもちろん、お金の縁や商売の縁など、あらゆるご縁を結んでくれるそうです。


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鈴もですが社の前の踏み石もハートの形ですよ。


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赤いハート型の縁結びの願掛け絵馬 1枚 500円


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縁のはし(箸)渡し祈願札 1体300円などもありますよ。


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岩盤にあるハート型のタフォニ(穴)を見つけると幸せになれるかも!
ぜひ探してみてくださいね。


話は変わるのですが、
昨年の6月15日に特派員ブログがアップされてから、早いもので1年が経ちました。
その間、心温まるメッセージをいただいたり、私はツイッターをやってはいないのですが、地球の歩き方の方でいいね!をいただいたき本当に嬉しく励みになっています。
まだまだ未熟な特派員ですが、和歌山のことをもっと紹介できるよう頑張っていきたいと思います。
訪問してくださる皆さま、これからもよろしくお願いいたします。


・あじさい曼荼羅園が開園しました。(こちら
・紫陽花の咲く救馬渓観音へ (こちら


<救馬渓観音>


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・あじさい曼荼羅園 開園期間 6月1日~7月10日
・開園時間 9:30~16:00
・入園料 大人500円(高校生以上)、小人250円(小・中学生)
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2018年6月15日
2018年6月14日
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2018年6月 6日
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    和歌山特派員
    麻巳子
    生まれも育ちも和歌山県和歌山市の麻巳子(まみこ)です。 和歌山県内を主に夫と車で巡り撮影しています。 県内の市町村は全て巡っていますが、訪れるたびに感動や魅力を発見しています。 そんな素敵な和歌山を紹介させてくださいね。 DISQUS ID @disqus_5nr9x4fAx4

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