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日本国内/山形特派員ブログ 旧特派員 韮澤 成行

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2013年11月28日

そばがき-原口そばや


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そばがき-原口そばや

原口そばや外観.jpg そばの話が続きます。
今日は山形市の南、上山(かみのやま)市原口にある原口そばやに行きました。山形市の中心部から車でおよそ30分。果樹園の多い地区に古くからある有名なそば店です。

そばがき_原口そばや.jpg 注文したのはもりそば(650円)とそばがき(550円)。そばがきは前菜のつもりです。そば粉を熱湯で捏ねたそばがきは、直径10数センチの円盤状にしてあります。味付けは納豆か胡麻だれ。私は納豆をチョイス。箸から落ちそうなほどふわふわしています。はんぺんと餅の中間よりはんぺん寄りの柔らかさ。噛むほどもなくスルリと喉を通って行きます。もうこれだけでいい。お代わりがしたくなるほどのうまさでした。


もりそば_原口そばや.jpg そばがきを食べ終えると、計ったようなタイミングでもりそばが出てきました。そばは地物の新そば。太めのやや平打ちでプリプリしています。鰹風味のつゆに薬味はネギと一味唐辛子。平打ちの麺はあまり好きではないのですが、どこかで食べたような気がします。そう、羽前屋(山形市旅籠町)のそばです。ここも平打ちですがうまいのでよく行きます。形が似ると味も似る?


原口そばやの店内.jpg 原口そばや店内.jpg

原口そばやも民家の座敷がそのまま店になっています。不慣れな人には入りにくいかも知れませんが心配はいりません。店内にはカレンダーや掛字、色紙のたぐいが隙間なく掛けてあり、昭和の初期にタイムスリップしたような光景です。
メニューは多くありません。もりそばと大もりそば、そばがきと鳥そばの4種類です。そばはもちろんですが、そばがきはもっとお勧めです。


原口そばや:上山市原口527
      午前11時~(場所柄にしては珍しく)午後7時(冬期と春期は午後5時
      火曜定休

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カテゴリー レストラン・料理・食材
2013年11月28日
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