海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > オセアニア  > アロタウ特派員ブログ > 素朴なパプア、ミルンベイ州の生活の中で感じること ...

パプアニューギニア/アロタウ特派員ブログ 古屋 唯生

パプアニューギニア・アロタウ特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2019年8月30日

素朴なパプア、ミルンベイ州の生活の中で感じること 4 費用と格安ランチについて


素朴なパプア、ミルンベイ州の生活の中で感じること 4 費用と格安ランチについて

私のお昼ごはんは、ほぼローカルマーケットでGET!昼飯は格安でいくらで食べれるのか!?

物価の高いといわれているパプアニューギニア、それは旅行者がなかなか気が付けないある事実があります。この国は輸入に頼る後発発展途上国、だから、安全をお金で買うことが薦められています。ツアーだと必然的に高~いホテルにとまる場合がほとんど。そりゃ高いはずです。ただ、この考え方を否定するわけではありません。しかしですね、ツアーなしの旅行者は安くおいしく召し上がりたいのは、あたりまえですよね!知っておいてほしいのは、村では自給自足の全部タダなんです。付加価値が付加価値を呼び、高くなる。しかも、アホな旅行者を狙う輩が値段のウソをつく!
わたしはよくお昼にローカルマーケットを使います。大体7キナ(230円くらい)もあればおなかいっぱい食べれますよ。そしてローカルマーケットは近隣村々の野菜、総菜、果物、小動物、小物類、海産物が売られていて、ほんとにおもしろいところです。アロタウ来たら1度は立ち寄るとよいでしょう。ここでスリに会ったことは不思議と一度もありません。100キナ札落とした時はなんと、拾って持ってきてもらったくらいです。そしてここで買ったものを食べておなかを壊したことも一度もありません(ただ、キノコ類や海産物には注意、生食を避け、鮮度のいいものを買ってくださいね!!自己責任で!)
今日は何食べようかな~!
ポイント★ローカルマーケットで「値切る」ことはできません。ほどんどの物価の「相場」がきまっています。ただ品物の質がバラバラなので、良い品を選ぶこと!


DSCN0582.JPG


これでトータル7キナ(230円くらい)

今日はロブスター(イセエビ)をかぶりつきたかった自分(^-^;笑)、4キナ(この日は安かった!)バナナと豚の串一本、2.5キナ(2キナ50トヤ)、小さめのココナツジュース50トヤの計7キナです~市場内でかぶりつくと、おかみに「外で食え!」とおこられる(笑)ので海岸で食べました~


DSCN0675.JPG


オススメ!!♪極上パイナップル

パプアは南国です、そりゃフルーツはうまいでしょ、ただね...ミルンベイ州のパイナップルは極上です。甘すぎる!そう!甘すぎるんです。たべたら忘れられない味です。糖分がほんとに高いので食べ過ぎ注意です。う、うますぎる。冷やしてからぜひご賞味ください。
(パイナップルには時期ものです、良い品を選んでくださいね。味にも差があるはずなので。1玉10キナくらいから~)

DSCN2203.JPG


もちろん、ゲテモノ?も

今日は洞窟に住むコウモリがぶつ切りでココナッツオイル煮で売っていました。うーーーーーーーん、今度一口だけ食べてみようかな。。。


DSCN2216.JPG


記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー
2019年8月30日
« 前の記事「山にのぼったその景色」へ
»次の記事「壮大な計画!? ミルンベイ州初 ECOツーリズムステーション建設にむけて1」 へ
おすすめ記事
アロタウ特派員 新着記事
壮大な計画!? ミルンベイ州初 ECOツーリズムステーション建設にむけて 2
壮大な計画!? ミルンベイ州初 ECOツーリズムステーション建設にむけて1
素朴なパプア、ミルンベイ州の生活の中で感じること 4 費用と格安ランチについて
山にのぼったその景色
素朴なパプア、ミルンベイ州の生活の中で感じること3
素朴なパプア、ミルンベイ州の生活の中で感じること 2
素朴なパプア、ミルンベイ州の生活の中で感じること1
アロタウ(ガーニー)空港にガイドマップを貼りました!

オセアニア 航空券情報


パプアニューギニア旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■パプアニューギニアの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

オセアニアにもどる

  • 特派員プロフィール
  • アロタウ特派員

    アロタウ特派員
    古屋 唯生
    2018年7月より、パプアニューギニアの東端、ミルンベイ州、州都アロタウに2020年3月まで、青年海外協力隊、観光隊員として在住。私立高校や土建業を経て現在は県立高校の社会科教諭であるが、教壇を離れ、現在、任地の観光振興を担っている。ミルンベイ州の文化、自然、日々の生活を中心に発信中。州政府観光局が今の配属先であり、積極的に情報発信をしていき、パプアの魅力を伝えていきたい。また、この国の未整備の観光産業が地域の自然文化を保護し、すべての方々が楽しんでもらうことを目的としたい。 DISQUS ID @disqus_bvN6AYL5y1

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集