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イタリア/アンコーナ特派員ブログ 丹羽 淳子

イタリア・アンコーナ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


みなさん、おはようございます。
今年の夏から近所に新しいジェラート屋が開店しました~。
開店と言っても、もともと、ナターレ(クリスマス)とパスクア(復活祭)の時期だけ、
パネットーネやチョコレート、トローネといった、
素晴らしいお菓子を販売していたお菓子屋さん"La Bottega Artigiana"が、
夏の期間は折角だからジェラート屋でも、と始められたお店なのです。

一足先に行ってきた義父からその美味しさを力説され、私達も早速行ってみました。
街の中で一番高い位置にあり、店の前には公園が広がります。

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もちろん公園にいる人みんながジェラートを食べている最中。

景色も素晴らしいですよ。
海の向こうにはアンコーナの街が見えます。
夜も素敵な眺めでロマンチックさ満点。
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お店はこの公園のど真ん前。

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こちらがメニュー一覧。
塩キャラメル、いま流行っています。
また、トローネというお菓子をジェラートにしたものや、
ルビーグレープフルーツと生姜のジェラートなど面白い味も。

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折角ですので、いただきました。
こちらはコーンで3種盛り。

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こちらはわたくしのカップで3種盛り+生クリームトッピング。
イタリアの生クリームは往々にして美味しくないことが多いのですが、
こちらの生クリームは「泡立てた生クリーム Panna Montanta」とわざわざ記載してあるだけあって、
とてもまろやかで美味しい!

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もちろんすべて手作り。
日本でも多くのアイスクリームやさんがありますが、手作りではない場合がほとんどですよね。
イタリアのジェラート屋さんは手作りがほとんどなので、味わいもそれぞれ。
安全性にもとても気を付けている場合が多くて、原材料選びも厳格です。

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ちなみに、私たちが戴いたものでお値段は2.5€。たったの350円。
ジェラートや、大体この程度のお値段ですので、みんなが気軽に食べに行くことも納得できますね。
男も女も、大人も子供も、みんなジェラート大好きです!

では、今日も良い一日をお過ごしください。
Buona giornata.

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名前:LA BOTTEGA ARTIGIANA
所在地:Via Piero Pergoli, 7, 60015 Falconara Marittima AN
TEL: 071 911675
時間:月~木 16:30~20:30 金・土 16:30~23:00 日:10:30~13:00,16:30~23:00
※夏季期間のみの営業です


2019年7月17日

おはようございます。
夏は出かける機会が増え、何かと外食頻度が増します。
ご存知の通り、アドリア海に沿うマルケ州では、魚介料理がよく食されます。
この季節は特に海沿いのレストランで景色を楽しみながらアドリア海で採れた新鮮な魚たちに舌鼓をうつ、という素晴らしいチャンスに恵まれます。

いろいろな魚料理がある中で私が一番オススメしたいのが”Brodetto Marchigiano”。
ブロデットマルキジャーノと呼ばれる、ブイヤベースのような魚の鍋料理。
アドリア海で採れる魚ですので、
モッショリ(ポルトノーヴォエリアでとれるムール貝)や、アサリ、テナガエビなどが入ったトマトソースベースのお料理で、Padelaccia ((古い)フライパン料理)や、Pentolaccia((古い)鍋料理)とも呼ばれます。
大きなお鍋に入ってきますので、私が思うには通常はシェアして食べるのでしょうが、
こちらの人は一人で一鍋で食べることも。
現に、昨晩は8人で食事に行き、8鍋をオーダーしました。

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これが一鍋…。
ムール貝だけでも30以上は入っています。エビも10尾は軽く超えていました。

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私にとっては拷問のような量。
半分ほどはお持ち帰りさせて頂いた次第です。
(イタリアのレストランではお持ち帰りを快諾してくれるところが多いですので、
もしものタイミングの際はぜひ店員さんに聞いててくださいね。)

日本での食事がなれてらっしゃる方は、お二人でシェアされたり、
複数名でシェアされて、パスタや他のお料理を選んだほうが良いかと思います。

お味は皆ご想像どおり。
めちゃくちゃ美味しいです。
もちろん手づかみでいただきますので、指まで美味しい状態になります。

漁がなかった日などはメニューから外れることもありますが、
ぜひ機会があったら召し上がってみてください。
私はかなり好きな逸品です。
おそらくどこで召し上がっても、魚の旨味で美味しいこと間違いないのでは?と思います。

では、今日も良い一日を。
Buona giornata!

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2019年7月10日

おはようございます。
毎日本当に暑いアンコーナです。連日30度を超え、日差しが容赦なく照り付ける毎日。
家の中にいても、日中は汗が滝のように滴り落ちます。
夏の季節は毎週末いろいろな場所で食や音楽に関するお祭りが催されます。
先週末は私の住む街であったお祭り、「International Street Food」に行ってきました。

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イタリア料理への信仰が強すぎてか、なかなか海外の料理を食す習慣がないイタリア人。
ですが、世代も移り変わり、多種多様な人種が集まることでなのか、
最近はかなり海外の食べ物、特にアメリカのファストフード的なモノは取り入れ始めたように感じます。

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三日間連続であったこのお祭り。私が訪れたのは最終日の日曜日。
恐らく近くの街からも多く訪れているのだろうな、という賑わいぶりです。
インターナショナル、という名前ですが、イタリア各地の料理もありました。
こちらは、確かアルベロベッロのストリートフード。
お肉の大きな串焼きです。

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メキシコ料理のタコスの屋台やBlurImage_4-7-2019-6-38-25.jpg

夏には欠かせないクラフトビールの屋台20190630_210906.jpg

こちらは私が戴いたアルゼンチンの屋台。
イタリアではアルゼンチン産の牛肉がとっても人気なんですよ。BlurImage_4-7-2019-6-39-5.jpg

セルビアのハンバーガーと、アルゼンチン肉のパニーニ、チェコスロバキアの二種類のビールがこの日の夕飯。
ハンバーガーもパニーニも驚くほどのボリューム。
どちらも一つ8€、ビールは5€。
決して安くはないですが、お味もばっちりで、大満足でした。

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夏はこんな感じで、特に週末はたくさんのイベントが開催されます。
イタリアではイタリア料理以外を食べる機会はなかなかないので、なかなかうれしい機会でした。

では、今日も良い一日を。
Buona giornata!

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  • 特派員プロフィール
  • アンコーナ特派員

    アンコーナ特派員
    丹羽 淳子
    イタリアのAISワインソムリエ資格を取得したことをきっかけに、2015年よりイタリア マルケ州に移り、伊人パートナーとの生活を開始しました。現在は数社のイタリア企業から依頼を受けワインや蜂蜜を日本に紹介するエージェント業や、日本からのお客様のアテンドや翻訳業務などを行っています。InstagramFacebookでも情報を配信しています。質問やご相談はお気軽にこちらまでどうぞ。 DISQUS ID @disqus_44jkIAWfDx

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