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イタリア/アンコーナ特派員ブログ 丹羽 淳子

イタリア・アンコーナ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

皆さん、おはようございます。

今回はサルディーニャ旅行の2日目のお話しです。
もっとテンポよくどんどん書いていきたいのですが、ブログを書く時間がなかなか取れずにごめんなさい。
日が経つと筆が進みにくくなるので、できるだけ頑張って書きます。

さて、カリアリ空港に到着した私たち。2日目は移動はせずにカリアリ市内の観光と、時間があればカリアリ近郊の海へ行くというざっくりとした予定を立てました。ちなみに今回の旅行は7泊8日で、宿泊先と2件のカンティーナ見学だけは予定を決め、あとはすべてフリーという状況。
カリアリからオリスターノという島の南側から西側の海岸エリアを回ったのですが、観光客が多く訪れる場所ではなく、クルージングなど観光客向けのレジャーがあまり多くありません。

朝はとりあえずカリアリの旧市街を歩いてみることに。
日曜ですので閉まっているお店が多いのですが(さすがイタリア)、町の雰囲気はとってもすてきです。

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イタリアの古い街特有の丘の上に立つ旧市街ということもあって、市街地は坂道だらけ。
ショッピングゾーンにあたるエリアは車の往来もなく、散歩するのも便利です。

とにかく効率的にカリアリの町を見たいという主人の要望に答えて、こんなツーリストバスに乗ることに。

ひとり€20で約1時間ほどかけてカリアリの町を案内してくれます。
ただ、旧市街内のスポットには入らず、見晴らしのいい丘や海辺へ連れて行ってくれますよ。

約30席程度の乗車時間ですが、私たちはふたりぼっちで貸切状態。

知らずに予約したのですが、コロナのためにサービスを運休していて、私たちの使った日の前日から運行を再開したばかりとのことで、とても幸運でした。20200719_121746_Resize.jpg

レンタカーを借りているものの、慣れない町(しかもイタリア)での運転はかなりたいへんです。ゆっくり景色を楽しむこともできないので、手軽に利用できるサービスはうれしいですね。
イヤフォンを使って説明を聞くのですが、イタリア語や英語、フランス語などが用意されています。

あとはトゥクトゥクを使ってカリアリ市街地ツアーなどもありました。

港に面した町なので、海岸通りはコロニアル様式の建物が建ち並び、見ごたえ十分。
見たところの多くの施設は公的機関のようでした。

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見晴らしのいい丘からの景色。
近郊には多くの塩田があります。そして、そこには野生のフラミンゴが生息しているのですよ!
フラミンゴって濃い目のピンク色のイメージがありますが、これはなんとポリフェノールを含んだ餌(エビや藻草、微生物)を食べることでもともと白かった羽の色がどんどんと赤みが帯びていくのだとか。
ここで見たフラミンゴはほんのりピンク色というイメージで、ぱっと見た感じは鷺かな?と思ったほどです。
写真ではうまく撮れていなくて残念なのですが、広い塩田に多くのフラミンゴが餌をついばんでいる姿はなかなかすばらしかったです。

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こちらは丘の上から見るカリアリ旧市街。
天空に浮かぶ大きな島というイメージで幻想的です。

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バスでのツアーも14時前に終わり、せっかくなのでとカリアリ近くの海へ。
海側に出るとほぼどこでも海水浴場と言っても過言ではない様子です。
というのも、今回知ったことですが、数多く存在するサルデーニャ島の海水浴場にはこれと言って便利なものが何も用意されていません。
シャワーや水栓、トイレもありません。なので、どこもかしこも海水浴スポット、海岸として存在しています。
私が住んでいるエリアの海水浴場には、基本的にパブリックで水シャワーの施設などが備えられています。

まず訪れた海水浴場はCalamoscaという町にある海水浴場。
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この先にある海水浴場を目指していたのですが、道がよくわからなかったため、急遽目に留まったこの海水浴場へ。とにかく暑いので海水に浸かりたいという思いのみでやって来たこの浜辺は完全にローカルオンリーな雰囲気。
観光客なんていないよね、という感じで、みんながのんびりとやっています。
入り江になっていて波は穏やかで、海水もキレイ。
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こんな小さな海岸ですが、バールも1軒ありとってもにぎわっていました。

ただ、あまりにもローカル感がありすぎて主人がくつろげないと主張したため違う場所へ移動し、カリアリの中心地から東へ20kmほど行ったところにある「Caletta dell Vasche」へ。
たまたま私たちのたどり着いた場所は、海水浴場というよりは小さな岩場と浜スポット。
数人いたら満杯になるほどのスペースで秘密感満載の上、海が美しい。
まさにサルデーニャに来た!という雰囲気で気分も盛り上がります。

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波も小さく、小さな子供も楽しんでいました。20200719_165059_Resize.jpg

先述したようにシャワーなどの設備はないので、私たちはスーパーでペットボトルのお水を買って車に積み、車に乗り込む前に塩と砂を簡単に落とす程度の水浴びをするようにしていました。
貸しパラソルなどもないところが多いですので、パラソルやゴザなどは簡単なものをスーパーで買うなりして、サルデーニャ旅行中は携行されるといいと思います。そうすると、すてきな浜辺を見つけたら、すぐに泳ぎに行くことができますから!
ちなみに私たちはパラソルは買わず、日焼けを嫌う主人のために基本的に貸しパラソルがある浜辺を選んで海水浴をしておりました。

では、まだまだ長くなりますが、次回もサルデーニャでお会いしましょう。

Buona giornata.


2020年8月 5日

皆さん、おはようございます。
7月中旬ですが、休みを利用してサルディーニャ島へ行ってきました。

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夏の間はアンコーナ空港からサルディーニャ島のカリアリとオルビアの2ヵ所に毎週2便が就航しています。
Covidによるロックダウンが終了した直後、いまだ、飛行機の往来も始まっていない段階でエアーチケットとレンタカーを予約した私たち。

サルディーニャ島をハイシーズンに旅行することは、その金額の高さから本来ならば不可能な話なのですが、2020年の今年はいろいろな条件が重なって通常よりもかなりお得に旅行することが可能でした。
レンタカーの費用でいうと、おそらく3分の1程度。飛行機も半額くらいでしょうか。
サルディーニャ島へはほかの島から入るためには、飛行機か船しかないために、夏のシーズンには島に上陸することすら難しくなります。
ですので、すべての価格が上がるのも納得ですね。

さて、サルディーニャ島について簡単に説明しますね。
シチリア島の次に大きく有名なサルディーニャ島は、サルディーニャ自治州であり約165万人が暮らし、地中海性気候で夏は暑く冬は過ごしやすい土地。コスタ・ズメラルダに代表される観光業、工業、商業、サービス業、IT産業がサルデーニャの中心的な産業だそうです。
最近ではワインやローカル料理が有名になり、島の収入源として成長しています。

今回の旅行は、もともとサルディーニャ島へ行ってみたいと常々思っていた私の願いと、
イタリアで人気の料理番組”Alessandro Borghese 4 Ristoranti”の中で紹介されていたレストランに行きたい!という主人の熱い思いが融合して実現したもの。まさに食事に関しては海の幸も山の幸も豊富で、そのおいしさには驚き、頰が落ちるほどです。
州都であるカリアリエリア、そこから島の南西エリアをぐるりとする行程なのですが、このエリアは観光客は少なめなのだとか。

アンコーナ空港を土曜日の午後7時ごろに飛び立ち、カリアリ空港に到着したのは午後8時半前。
まだ日も高く、空港でレンタカーをゲットしてまずは宿へ向かいます。

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空港からカリアリのチェントロエリアへは車で10分程度。
気軽にアクセスできて旅の疲れも最小限に抑えられます。

宿は昔のアパートタイプの居宅を貸し部屋にしたもの。
このタイプは見つけにくいのと、入りにくいのが難点ですが、立地がいい割には金額が安く、イタリアでの宿泊場所としてはよく利用されています。

この日もチェントロストリコへ道路を一本挟んだだけという最高の立地を有するお部屋を借りることができました。
ただし、駐車場がまったく見つからず、周辺を2~30分ほどぐるぐるした次第です。
このお宿。金額はふたりで€55。朝食はついていませんが、大満足のコストパーフォーマンス。

とても親切で気さくなお宿の女性に教えてもらったレストランで、さっそくサルディーニャ島最初の食事に舌鼓を打つことに……。
とはいってもラストオーダーの時間22時が迫っていて、ちょっと焦りましたが。

お店の名前はRistorante Basilio a Cagliari。
ホテルの裏手、徒歩数分に位置し、お客さまはほぼ地元の人たちばかり。

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とにかくおいしい「魚料理」が食べたい!とメニューを見るもたくさんありすぎて決めきれず。
私の大好きな「前菜のちょこちょこ盛りを適当に持ってきて」とお願いすることに。
日本と違ってメニューをけっこうアレンジしてくれるのがイタリアのお店のいいところのひとつ。

ワインはお店のおすすめ、ヴェルメンティーノを使ったハウスワイン。
ガッツリ感はないですが食事を邪魔しないおいしさがあります。

1皿目 フレッシュなマグロ (オイル漬けではなく新鮮なマグロを調理したもの。驚くほど柔らかくジューシー)

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前菜2 からすみのサラダ……ふんだんに使われたカラスミが贅沢20200718_224509.jpg

前菜3 タコのマリネ的なもの……タコと思っていましたが、もしかしたら烏賊かも。

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前菜4 エビと桃のサラダ

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前菜5 ボラの煮焼きしたもの

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前菜6 マグロの小さなコロッケ

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ワインと一緒にいただく魚料理。しかもすべて新鮮で味もとてもすばらしい。
6種類をふたりで分けてこの段階で私のお腹は充たされました。

が、主人は食いしん坊なので、まだまだいけるとメインをオーダー。
マグロの炭火焼き。

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日本ではなかなかしっかり焼いたマグロをいただく機会は少ないですが、こちらではグリルでいただくことが多いです。
パサパサになりがちですが、このマグロはすばらしい抜群の焼き具合。
大きさも、まあ、本当に立派!

お腹もいっぱい、お味も最高と気分もよく会計へ行くと、とても良心的な値段にびっくり。
アンコーナエリアの外食料金はかなり高めなのですが、それと比較すると「めっちゃ安い!」と驚くほどのものでした。

初日の食事選びを間違いなく遂行できたことにとても幸せを感じ、これから始まるサルディーニャ島の観光に大きな期待を持った1日目の夕食でした。

食事のあとは、腹ごなしにチェントロストリコを散歩。
夜も12時を過ぎていますが、人の姿はまだまだ見られます。

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これから約1週間の旅をこれからブログで紹介させてもらいますね!
では、また次回もサルディーニャでお会いしましょう。

Buona giornata.

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■ Ristorante Basilio Cagliari
・Tel: +39070480330
・住所: Via Sebastiano Satta Poeta, 112/A, 09128 Cagliari CA

・URL: https://www.ristorantebasiliocagliari.com/

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2020年7月29日

皆さん、おはようございます。
今週からいよいよマルケ州にも猛暑がやってくる模様です。
さて、先週は早めの夏休みをいただいたのですが移動には飛行機を利用しました。
私が住むアンコーナ県にはアンコーナ国際空港があります。
自宅から車で10分ほどに位置するので私たちにとってはとても便利な空港で、日本に帰るときはこちらの空港からルフトハンザドイツ航空を利用するのが常です。

空港の利用については、以前に記事にしていますのでこちらを御覧ください。
No.66 マルケ州に来るなら飛行機も便利。Ancona Airport のご紹介
マルケ州でもアンコーナから遠い場所にお住まいの方は、ローマやボローニャから飛行機を使っていらっしゃるようです。

毎回、空港を利用するたびに感じるのが「搭乗ゲート内にあるお土産ショップがなかなか充実していること」。

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ジャムや蜂蜜、オリーブオイルなど、マルケ州のものがあれこれ。
チェックインしたあとですので瓶詰めなどであっても気兼ねなく購入できるのがうれしいですよね。

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ワインもウマニ・ロンキやモローデル、ガロフォリ、いいカンティーナのものが揃っています。
また、ヴィッショレと呼ばれるワインにさくらんぼのジュースを混ぜて作られるデザートワインなども。20200718_181228.jpg

ハムやチーズもいろいろと。
ただ、肉製品など食製品については日本への持ち込みには規制があるものもあります。ご注意ください。20200718_181219.jpg

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前回のブログ No.128 Anconaアンコーナの超特産食品Paccasassi(パッカサッシ)を食す でも紹介したパッカサッシの瓶詰めもあります。

なぜわざわざこのお店を皆さんにご紹介するかといいますと、マルケ州でこれほど「ちゃんと」お土産ものが買える場所が本当に少ないのです。
アンコーナのチェントロに1軒ありますが、品揃えはここには負けます。
観光客需要が少ない州の定めとでもいいましょう。

ですのでこの空港のお土産ショップの存在はとても便利かと思われます。
ただ、開いている時間帯については前もって確認されることをおすすめします。
空港で買えるからと高をくくっていたものの、行ってみたら閉まっていた、なんてことはイタリアではよくある話しですから。
空港の電話番号はこちらです。+39 071 28271

ていねいに答えてくれるといいのですが……。

では、よい1日を!
Buona giornata.


2020年7月27日
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  • 特派員プロフィール
  • アンコーナ特派員

    アンコーナ特派員
    丹羽 淳子
    イタリアのAISワインソムリエ資格を取得したことをきっかけに、2015年よりイタリア マルケ州に移り、伊人パートナーとの生活を開始しました。現在は数社のイタリア企業から依頼を受けワインや蜂蜜を日本に紹介するエージェント業や、日本からのお客様のアテンドや翻訳業務などを行っています。InstagramFacebookでも情報を配信しています。質問やご相談はお気軽にこちらまでどうぞ。 DISQUS ID @disqus_44jkIAWfDx

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