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イタリア/アンコーナ特派員ブログ 丹羽 淳子

イタリア・アンコーナ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

皆さん、こんばんは。
日本は今23時を回ったところですね。
こちらは昨日、サマータイムへの切り替えが完了し、日本との時差は7時間に縮まり今16時を回ったところです。

さて、イタリアの新型コロナウイルス情報についてはニュースでなどでご存知かと思います。
ブログの最後に、昨日まとめたイタリアの新型コロナウイルス関連の数字を記載しておきますので、ご興味のある方はご覧ください。※添付し忘れていました。ごめんなさい。2020年3月31日午後5時55分に記事最後に文章を追加で添付いたしました。

イタリア全土の状況についてはいまだ感染者は増加傾向にあります。
恐らくピークは今週かといわれていますのでその予想に期待したいです。
またマルケ州においては新しい感染者数はここ最近でピークを迎え現在は静かに減少している模様です。
自宅待機の状況も4月3日までではなく、もう少し延長される見込み。今がふんばりどころに感じます。

今日は自宅から一番近いスーパーマーケットまで買い物に行ってきました。
ここ数日、まったく身体を動かしていないので、5分ちょっとの距離を歩いてみましたよ。
野菜を買うつもりだったので、帰りのバッグの重さが怖かったのですがあえて健康体保持を選びました。

まず、出かける際に必要なものがこちらの"Autocertficazione"。日本語に訳すならば"自己証明書"でしょうか。

20200330_101801.jpg

こちらが最新バージョン。この最新バージョンになるまでにすでに数回のバージョン変更があったのです。
わが家には古いバージョンも使わず残っている始末です。

そして外に出るには以下の3つの要件でしか出かけることができません。
・必要で急を要する仕事
・生活必需品の買物
・健康に関わる要件
また、自分が住むコムーネ内のみでの移動が基本です。
パンを買いにコムーネを越えて出かけるとそれは法令違反となります。
そしてその法令違反に対する罰金は€400から€3000。
もともとは€200ちょっとだったのですが、先日、引きあげられました。
なお、上記の理由があって出かける場合でも"自己証明書"は必携です。
今日も自宅から近所のスーパーマーケットまでの買物、として証明書を携えて出発しました。

自宅前の公園です。
今日も青空が美しく緑もきらきらとし、花も咲き始めています。
温度も15度を超える程度。薄手のジャケットを羽織るくらいがちょうどいい気候です。
20200330_102543.jpg

でも今、公園は立ち入り禁止なのです。
残念なことに浜辺も立ち入り禁止。
立ち入りが可能なままだと、人間とは不思議なものでどうしても「使っちゃう」んですよね。
日本の外出自粛と同じです。
ダメ!や禁止!と言われないと、なかなか止められない。
それにしても、この公園の立ち入り禁止は国も苦渋の決断だったと思います。
なんかとっても悲しいですよね。

20200330_102739.jpg

そしてスーパーに着きました。
出入口はこの通り。入場制限がある旨が記されています。

オープンしている時間も通常より短く、また日曜はお休みにしている模様です。
この写真の右側に見える赤いモノにチケットが入っています。

20200330_103500.jpg

私の番号は99番。
こちらのスーパーには入口にスタッフが1名待機し、中にいたお客さんが1名出るたびに、順に番号を読み上げて入店を促してくれます。

20200330_103512.jpg

これだと混乱が無くてとても便利。
また、お店に入れるのは、一家族1名だけ。
ですのでお店の外に数人、外では中に入っている家族を待つ人の姿も見られました。

人が多くいたので、かなり待つのかな?と思ったのですが、私の前に待っていたのは4名の方のみ。
ですので、お店にはすんなり入ることができ、また人も少ないので楽々と商品を選ぶことができました。
山積みにされている新鮮な野菜を見て、とても安心した次第です。

暖かい冬で、今年の春はどうなることやらと思っていたのですが、先週後半は少し寒さが戻りマルケ州の内陸部でも雪が積もったほど。
ここはアドリア海からの温かい風の影響か雪が降ることはなく、「さぶーい」日が続きました。
そして今日は久々の朝からの晴天。
近所のアーモンドの花(か梅の花かな?)も、ちょろっと咲きですが、こんな閉塞感が漂う時分にこの生命力を間近にすると、わくわくする気持ちが自然と湧いてきます。
そう、時間は流れています。
今日よりも少しいい明日はくるはず、と信じて!

20200330_103112.jpg

日本の皆さん、感染を防ぐためにはワクチンもなく特効薬もなく、いまだハッキリとした特性がわかっていないこのウイルスに対応するには「自宅にいる」「外に出ない」「他人と接触しない」が大切です。

小池都知事の「三つの密」ではなく、「出ない、行かない、会わない」をぜひ心がけてください。
イタリアでこの状況に陥っている日本人の多くの方が、同じようにおっしゃっています。
私は日本にいませんが、ぜひ、日本にイタリアのような試練を与えないようにどうかお願いします。

では、またお会いしましょう。
Ci vediamo presto.

丹羽淳子

以下、表記忘れのため、2020年3月31日午後5:55に追加しました。
失礼しました。

<2020年3月30日のイタリアでのコロナウィルス状況のデータです>

イタリアでは、毎日午後6時にコロナウィルスに関する最新情報が記者会見にて発表されます。
そこで発表される主要な数字と、今日のマルケ州の状況、また他で発表されたニュースをお伝えします。

この24時間で発見された感染者の数が1,648名との発表ここ今まで大体3,000名以上であったのが大きくダウンしています。
検査数は同数程度にあるにも拘わらず感染者発見数がこれほど減っていることは今までの私たちの自宅隔離政策が功を奏している、と発表がありました。同時に、マルケ州の感染者数も今日はがくんと減りました。写真の2枚目はマルケ州感染者数の一日ごとの推移グラフになります。
ピークは来たとの宣言を待ちたいと思います。

* <市民保護局速報 2020.03.30. 18:00>
治癒者総数:14,620名 (昨日より1,590名増加)
現況罹患者数:75,528名 (昨日より1,648名増加)
集中治療室にて入院中:3,981名
入院者数:27,795名
症状無しもしくは軽症状にて自宅療養者:43,752名
総死者数:11,591 名 (昨日より812名増加)
総感染者数:101,739 名
*ボランティア数:11,000名
*TOPIC
*昨日1日のみで6,550人の不正外出が警察により摘発されました。「ウィルスを他に持ち運ぶこと」は今最もやってはいけないこと、自宅で待機することをBorelli氏は強く要請しました。

〈マルケ州の状況 2020.03.30. 12:00〉
総感染者数:3,684 名 (昨日より126名増加)
検査後ネガティブ者数:7,295名 (昨日より422名増加)
アンコーナ県:1,060名(昨日より51名増加)
ペーザロ・ウルビーノ:1,639 名(昨日より62名増加)  
マチェラータ:477名 (昨日より1名増加)
フェルモ:246 名(昨日より0名増加) 
アスコリ・ピチェーノ:197名  (昨日より18名増加)
その他:65名 (昨日より4名増加)
入院者数:838名  (昨日より4名減少)
集中治療者数:167名 (昨日より1名減少)
集中治療を終了した方:160名 (昨日より2名減少)
入院を終え自宅治療となった方:161名 (昨日より6名増加)
治癒者数:16名  (昨日より4名増加)
自宅にて隔離治療者数:2,086名 (昨日より94名増加)
〈マルケ州死亡者の状況 2020.03.29. 18:00〉
死者数:417名(昨日より31名増加)
男性:275名 女性:142名 平均年齢:79.8歳 基礎疾患者:96.4%

各州毎の現在の罹患者数
ロンバルディア州:25.006 エミリアロマーシャ州:10.766 ヴェネト州:7.564 ピエモンテ州:7.655 マルケ州:3.251 トスカーナ州:4.050 リグーリア州:2.383 ラツィオ州:2.497 カンパーニャ州:1.739 トレント自治区:1.357 フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州:1.109 ボルツァーノ自治区:1,098 プーリア州:1.585 シチリア州:1.408 アブルッツォ州:1.169 ウンブリア州:834  ヴァッレ・ダオスタ州:518 サルデーニャ州:622 カラブリア州:602 バジリカータ州:207 モリーゼ州:107

Comunicato Stampa  30/03/2020/ ore 18:00
14.020 guariti (1.590 più di ieri)
i casi attualmente positivi 75.528 (1.648 più di ieri)
11,597 deceduti (821 più di ieri)
i casi attualmente positivi sono 25.006 in Lombardia, 10.766 in Emilia-Romagna, 7.564 in Veneto, 7.655 in Piemonte, 3.251 nelle Marche, 4.050 in Toscana, 2.383 in Liguria, 2.497 nel Lazio, 1.739 in Campania, 1.357 nella Provincia autonoma di Trento, 1.585 in Puglia, 1.109 in Friuli Venezia Giulia, 1.098 nella Provincia autonoma di Bolzano, 1.408 in Sicilia, 1.169 in Abruzzo, 834 in Umbria, 518 in Valle d'Aosta, 622 in Sardegna, 602 in Calabria, 208 in Basilicata e 107 in Molise.


2020年3月30日

皆さん、おはようございます。

COVID-19(新型コロナウイルス)ニュースでなかなか気持ちが落ち着かない日々ですが、アンコーナ特派員の観光関係の記事は予約投稿を利用し、日常モードで記述しています。

では、どうぞ!


今日はまたレストランのご紹介です。
家から少し離れたエリアに買い物に行き、ちょうど昼時だったのでどこかでランチを、となったとき主人が「かなり以前に、papa(私にとって義父)に連れてきてもらったお店があるはず」と、本当に偶然思い出したお店がこちら「Mezzo Baiocco Enogastronomia」。

以前に書いたかもしれませんが、実はわたしはイタリア外食した際に「超おいしい!」と思うことがあまりないのです。
なんとなく、味わいが雑だったり、盛り付けが好みじゃなかったり。
確かにおいしくないことはないのですが、この値段を出してこれか、と感じることもよくあります。
食の好みが合っていない場合が多いのでしょう。
ですので「ドンピシャ」なお店に出合うと小躍りしたくなるほどうれしくなります。

そしてこちらのお店はまさに「ドンピシャ」でした。
立地はアンコーナの中心部から車で40分程度走ったところになります。
本当になにもない田舎町の一角。
土曜日の昼すぎに連絡したにもかかわらず、ランチの予約で席が取れたということも本当にラッキーでした。

イタリアの都市部以外にあるレストランらしい出で立ちですよね。

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庭にはサボテンがたくさん植わっていて独創的。
確認はしてませんが、これだけの庭があるので、結婚式用会食なども受け付けていると思われます。

客席は建物内に100席以上はあります。
私たちが通されたのは建物の外部分になるテラス席。
奥の方では皆さん白髪のかなりご高齢そうなシニョール、シニョーラたちが楽しそうにお食事をされていました。
皆さん、とてもきれいに着飾られて。
これもイタリアらしい光景です。

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こちらが私たちの席。
かわいいです。

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Enogastronomiaということで、ワイングラスもちゃんとしたタイプ!
イタリアは普通のグラスでワインを飲む場合もあるくらいですので、これはとてもうれしいこと。
そして、ワインリストも豊富に揃っていて、フリウリの赤ワインをいただきました。
ソムリエの若い男性もいらっしゃり、とてもとても素敵にサービスしてくださりちょっと感動。
これもかなり珍しいんですよね。

今回は肉料理をメインでオーダーさせていただきました。
色々食べたい&少しだけしか食べたくない(私が)という要望もあり、全品、主人とシェアすることに。
カメリエレ(給仕係)の方も料理をオーダーする際にその意図をすぐに汲んでくださり、まったく嫌な顔をせずに対応してくださいました。
ここのお店、ほかのレストランと違うことはカメリエレの数がとても多いこと。
この日が特別だったのかもしれませんが、その分とてもサービスが行き届いていて気持ちがよかったです。
イタリアはカメリエレの数が少ない場合が多いので。

まずは前菜。
頼んだのは、マルケ牛の生肉!
わたし、生の牛肉が大好きなんです。

20191222_140509.jpg

マルケ牛はこのエリアではよく取り扱われていますが、やはりお値段は少し高め。
でも、レストランに来たら頼むべき! お家では生肉はあまり食べませんので。

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パスタはニョッキのラグー。
これも非常にシンプルなのですが、ラグー(ソース)がとっても濃厚で、ガツンとくるおいしさ。
シンプルだとおいしさが際立ちます。

セコンドはアンガス牛のタリアータ。
見てください。
これだけでおいしさが伝わるかと思います。
肉はサシはまったく入っていないタイプですので、いくらでも食べることができそう……。

20191222_150314.jpg

私はこちらでギブアップでしたが、主人はスイーツは別腹タイプ。いや、スイーツを食べないと食事を終わらせることができないタイプですので、ティラミスをオーダー。
マスカルポーネが軽い! すばらしいバランス。

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と、お店の雰囲気、カメリエレさんたちのサービスや料理、すべてがすばらしいお店でした。
ちょっと辺鄙な場所にあるのですが、絶対にもう一度食べに行きます!
お値段は少し高めのレストランってとこかな?
ああ、記事を書いているだけで今すぐ行きたくなりました。

では、Ci vediamo Presto e buona giornata!

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■Mezzo Baiocco Enogastronomia
・住所: Via Giuseppe Saragat, 3 60027 Osimo (AN)
・TEL: 071.7107198
・営業日時: 月~土 19:30~23:00/日 12:30~15:00、19:30~23:00
・定休日: 火曜

・URL: https://www.mezzobaiocco.it/

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


2020年3月25日

皆さん、おはようございます。
まだまだイタリアから明るい話題をお送りできそうにない状況です。
私の周りでも感染されている方が出てきています。
今こそ我慢、忍耐。可能な限り家にとどまり、感染リスクを極力減らすようにするしかありません。
日本の状況はイタリアほどは深刻化していないので、ぜひこのままの状況を維持できることを祈っています!

さて、この状況でお店の紹介などをしてもちょっと悲しくなりますので、今回はイタリアに来て初めてお料理した食材についてご紹介します。
イタリアでよく食べられるお肉は、牛、豚、鶏と日本とあまり変わりませんが、大きな違いでいうと「脂身」がほぼ無いお肉を好んで食べます。
豚は流石に脂が多いですが、牛、鶏については脂身がほとんどなく、鶏肉にいたってはもも肉よりも胸肉のほうが値段が高いんですよ!
これ、こっちに来てかなりびっくりしました。
焼いた肉にオリーブオイルをかけたり、肉をオリーブオイルとスープで煮込んで食べる食べ方が多いのも納得できますよね。
脂身がないのでパサパサですもの……。

この脂身が少ないお肉を持つ種類の代表的な位置づけとして、こちらで食べられるのが”Coniglio”。
そう、初めて”Coniglio”うさぎを調理したのです!

20200306_093329.jpg

こちらがウサギのお肉。完全に半身です。
裏を向けていますが、目玉付きの顔もありますし、首もあります。
左下に見える部分は白身の魚の切り身みたいですよね。

調理は簡単です。
まずはオリーブオイルとにんにくを使って焼き色をつけたあと、タイムやセージといったスパイスと共にお酢を入れて煮込むのみ。
ほとんどのレシピはお酢ではなく白ワインを使いますが、お酢で煮込むのがおすすめです。

20200306_135334.jpg

煮込み時間は約1時間。
本来ならば、もう少ししっかりとした色目になるのですが、恐らく最初の炙りが足りなかったのでしょう。
期待していた色味にならずちょっと残念。
でも味は最高!でした。
20200306_200951.jpg

日本では食べ慣れない食材ですが、こちらでは養兎家もいて多く流通しています。
スーパーマーケットでも簡単に手に入れることができます。お値段はほかのお肉に比べて少しだけ高めかな? 味わいは鶏に似ていますが、お肉は筋肉質で味わいが深いです。
イタリアでメニューの中にウサギ料理を見つけられた際は、食べるために飼育されたウサギですので可哀想と思わずにぜひともトライされてくださいませ!

あぁ、お腹空いてきました!
では、またお会いしましょう。

Buona giornata a tutti, ci vediamo presto.


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  • 特派員プロフィール
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    アンコーナ特派員
    丹羽 淳子
    イタリアのAISワインソムリエ資格を取得したことをきっかけに、2015年よりイタリア マルケ州に移り、伊人パートナーとの生活を開始しました。現在は数社のイタリア企業から依頼を受けワインや蜂蜜を日本に紹介するエージェント業や、日本からのお客様のアテンドや翻訳業務などを行っています。InstagramFacebookでも情報を配信しています。質問やご相談はお気軽にこちらまでどうぞ。 DISQUS ID @disqus_44jkIAWfDx

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