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マダガスカル/アンズズルベ特派員ブログ 福長 輝倖

マダガスカル・アンズズルベ特派員が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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アンチラベは魅力の多い街です。特に、アクティビティが多いわけではなく、文化的な要素がすごく面白い街だと思います。今回は、アンチラベの文化についてご紹介!

①プシプシ ―子供の送り迎えと旅人の足ー

 プシプシとは、日本でいう人力車です。日本のように、人が走って運ぶものもあれば、自転車のタイプもあります。値段はドライバーと交渉次第! 首都のアンタナナリボにはプシプシがないので、是非乗ってみて!
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 この写真、どうもおかしい。実は、アンチラベという街は子供の送り迎えが必要な街らしい。なので、家がプシプシと契約して、学校までの送り迎えを頼んでいるらしい。他の田舎では見ることが出来ません。

② マダガスカルの心、THB (ビールの銘柄)
 マダガスカルは実は、ビールがおいしい国! 中でもおすすめはTHB!(フランス語読みでテーアッシュベー
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 このビールの工場がアンチラベにはあり、工場見学ができます!(予約は相当前からするらしいです)

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 マダガスカルに来たなら、まずはTHBのビールを飲みましょう!そうすればみんなと友達に!

③ 牧野シスター -小説「時のとまった赤ん坊」の舞台-
 マダガスカルを舞台にした小説があります。それが『時の止まった赤ん坊』。この小説の作者曽根さんが支援して設立されたアベマリア病院。そこに、日本人のシスターマキノさんがいらっしゃいます。
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 いればシスターマキノのお話を聞かせていただくことが出来ます!長く住んでいる方なので、マダガスカルの文化の事なども知ることが出来ます!

最後に、ァマディアナをご存知でしょうか?墓から死者を出すことで、死者・先祖を祀る行事です。アンチラベの周辺で6月から9月に行われるので、見てみるとマダガスカルの文化がより深く分かるかも?!


2018年5月13日

次の旅行までに、どこに行こうか迷っている福長です。さて、今回ご紹介するのは「アンチラベ」という街。首都にはないマダガスカルらしい文化とヨーロッパの文化の二つの顔を持つこの街にはぜひ行くべし!

では、なぜアンチラベをおススメするのか、その理由を3つご紹介します!

1.温泉地として有名
 アンチラベといえば、「温泉」です! その温泉施設がこちら!

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 マダガスカルは意外と標高が高く、なんとアンチラベは標高1500メートル! 寒いので温泉がとても気持ちいい。料金は確か160円(4000アリアリほど)でやすい! 日本の温泉との違いにびっくりもしますが。。

2.昔のヨーロッパ風の街並みを楽しめる
 アンチラベはもともとノルウェイ人のキリスト教を布教する人たちが温泉に気づき、大きくなった街です。なので、建物がヨーロッパ風でおしゃれ!

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 また、キリスト教徒が多いマダガスカルでは教会も見ものです。特に、アンチラベの「カテドラル」という大きな教会は街のシンボルです。

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毎朝5時半からお祈りをしているので、ふらっと見に行っても入れてくれます! 朝陽を受けるステンドグラスがきれい。

3.買い物と食事が充実
 アンチラベは大きな街で、フランス料理、マダガスカル料理、イタリア料理屋さんなど種類が豊富!例えばこちら!
「ザンディナ(Zandina) ピザ屋 」価格 ピザ一枚 400円(10000アリアリ)~800円(20000アリアリ)
※ 店内にWi-Fiあり

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 このほかにも、ハンバーガ屋さんやカフェも充実。

 また、アンチラベは宝石や伝統工芸が有名。

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 宝石は、大きなマーケットがあるので、そこでサイズを選んで加工もできます!

最後に、首都のアンタナナリボからはバスで4時間かかります。少し遠いと思うかもしれませんが途中の棚田なんかを見ながら来るとあっという間かもしれません!

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2018年5月10日

ムルンダバ旅行に関する記事も3本目。今回は、ムルンダバのあたりの「民族」をご紹介。というのも、マダガスカルには18民族います。そのうち、今回は「ヴェズ族」と「サカラバ族」の様子をご紹介!

① ヴェズ族 :砂浜の上に住む漁民
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ヴェズ族は、主に漁を行って生活しています。海に行けば、多くの人が漁をしています。


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砂浜が生活の中心。アフリカでおなじみの頭の上に荷物を運ぶ様子も、ここではより美しく見える。


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ヴェズ族の家は、湿気に強い木造で、基本的に土は使わない。他の民族は基本的に土と木の組み合わせ。

② サカラバ族: マダガスカル東部にすむ海辺に住む民族
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有名なバオバブ通りの近くに住み人たちは、いつも布を巻いています。伝統的な布から現代的な布まで。


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バオバブの木のお土産を作る少年たち。手先が器用で仕事が細かい。バオバブの木を見に来たら、是非
見るべき。


このほかにも、首都のアンタナナリボに住む「メリナ族」とは、生活の様子が違います。
観光の一つとして、民族の違いを楽しむことも楽しみ方の一つとしておすすめです!


2018年4月30日
2018年4月27日
2018年4月21日
2018年3月12日
2018年3月 8日
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  • 特派員プロフィール
  • アンズズルベ特派員

    アンズズルベ特派員
    福長 輝倖
    2017年9月から来マダ。海外で働きたい思いだけで、1年勤めた教師を辞め、マダガスカルの教育委員会で働いています。好きなもの、油分と塩分。走って食べて現地の情報を集めることに奮闘中。アンズズルベという田舎町から、日本と似ているマダガスカルの魅力をお伝えできれば。
    個人ブログ:ともかく、うごこう!!
    Facebook:福長 輝倖
    メール:teruyuki517@gmail.com DISQUS ID @disqus_Md2hxwKKAt

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