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マダガスカル/アンズズルベ特派員ブログ 福長 輝倖

マダガスカル・アンズズルベ特派員が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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田舎のアンズズルベから、首都のアンタナナリボへ上がってきている福長です。首都のアンタナナリボは「買い物」と「おいしいレストラン」がメインの街です。特に、マダガスカルはフランスの旧植民地だった影響もあり、フランス料理が豊富です!
今回はアンタナナリボの「おいしいレストラン」をご紹介します!
1. ホテル グラシエー(Hôtel Glacier Cuisine Chinoise)
住所:46 Av De l’Independence, Antananarivo 101, Madagascar
 このレストランの良さは、①中心街のアナラケリ―の独立大通りにあるので移動に便利です!
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② レストランが二階にあるので、眺めがきれい!
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③フランス料理やピザ、マダガスカル料理も豊富です!
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 価格は、安い料理だと400円(10000 アリアリ)からピザなどは1000円(25000アリアリ)くらいです。

2. ル・プチ・ベルド(Le petit verdot)
住所:Lalana S. Rahamefy, Antananarivo 101 
 ル・プチ・ベルドは、レストランや雑貨屋などおしゃれなお店の多いイソラカ地区から近いフランス料理屋さんです。このお店は、下の写真のエスカルゴや、ラ・パン(ウサギの肉)や鴨肉などおいしいフランス料理を楽しめます!また、大人数で使用することが出来る大きな部屋もあるため、団体で利用するにも便利です!価格は一品当たり、800円(20000アリアリ)前後です。
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3.シチズン(CITIZEN)
住所:Lot IC 12 rue d’Angleterre Isoraka, Antananarivo 101
 シチズンは、イソラカ地区から歩ける範囲にあるフランス料理屋です。価格は、一品当たり、1000円(25000アリアリ)ほどしますが、ここもとてもおいしいです!
外から見ると、小さいバーのようですが、
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中に入ると、レトロな雰囲気のある内装で、階段を昇ればレストランへ!
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下の写真は鴨肉ですが、このお店は「ゼブ牛」がとてもおいしいです!
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このお店は、料理がおいしいだけではないんです!一押しは、「レストランからの景色」です!目の前には、アンタナナリボのアヌシ湖を一望でき、昼でも夜でも最高の眺めです!

 いかがでしたでしょうか。首都のアンタナナリボには、美味しいレストランやバーがたくさんあります。このブログは田舎に帰って書いています。
 早く、美味しいレストランへまた行きたい。。。


2018年2月20日

 さて、「マダガスカルにもし旅行をするなら」のブログを書いている福長です。旅行に行ったら、もちろん「お土産」が必要ですね。マダガスカルは、チョコレートやビール、バニラといった食べ物から手工芸品までとにかく質が高い!
そこで、今回は「お土産買うならここに行け!アンタナナリボ編」をお送りします。

① リシ―アートギャラリー(Lisy Art Gallery)
住所:Lalana Vvs, Antananarivo 営業時間:朝8時から
 ここは手工芸品も数が多いですが、絵画などの芸術作品も購入することができます!

レトロな空き缶アート。どの国にもありますが、マダガスカルのクオリティはかなり高い!!一つ40円(1000アリアリ)から購入できます。
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刺繍を施したバック。マダガスカルは繊維が有名なので、バックの種類も豊富!
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マダガスカルの植物の繊維、「ラフィア」を使用したポーチ。デザインのセンスや色合いも良いです。店によって値段は違いますが、一つ800円(20000アリアリ)ほどで購入できます
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マダガスカルの地方で採れるスズを使ったバオバブの置物。重厚感があります。
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② Pochard ハンディクラフトマーケット
 首都アンタナナリボの中心街「アナラケリー」から徒歩3分に位置する、手工芸品を多く扱ったマーケットです。駅の周辺で徒歩で移動ができる位置にあるため、買い物がしやすいです!

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マダガスカルの植物「ラフィア」の繊維を利用した手工芸品。バオバブ置物がキレイでおすすめ!
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小さな店が並んでいるため、モノが多くワクワクする店通り。
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マダガスカルの伝統的なボードゲーム。
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木彫りの彫刻。特に、マダガスカル産のローズウッドが使用された彫刻は光沢があり、値段が8000円(20万アリアリ)ほどで購入できます(日本でローズウッドはかなり高い!!)
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③ Jumboscore
 結局、安い現地のお菓子などを買うにはスーパーが便利がいいですね!
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マダガスカル産のカカオで作られたチョコレート。他にも、マダガスカル産のバニラを使ったお菓子などがあります!これは、140円(3500アリアリ)で購入できますが、他のチョコレートは高いです。
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マダガスカルは国産ビールの種類が豊富なので、お土産にピッタリ。価格も瓶なら100円(2200アリアリ)くらいで購入可能です!
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 いかがでしたでしょう、「お土産買うならここに行け!アンタナナリボ編」。今後は、おすすめのお土産や地域のお土産なんかを特集していこうと思います。


2018年2月12日

ブログを書きつつ、お腹がすいてきた福長です。旅行先の楽しみといえば「料理」ですよね!そこで、今回はマダガスカルのおいしい食事をお届けします!旅行ということで、マダガスカルのローカル・フードをご紹介します。

オススメのローカル・フード!
① ヘヌンビー(牛肉)とごはん
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 だいたいどんな大衆食堂にもあるマダガスカルの大衆飯です。マダガスカルは牛肉がとても安い!価格は2000∼3000アリアリ(80円から120円)!

② ヘナキスアとツァラマスの煮込み(豚肉と豆煮込み)
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 油を多めで煮込まれた豆と肉がとても柔らかくておいしいです。ごはんにかけつつ食べれば、最高です。価格は、2000∼3000アリアリ(80円から120円)で店によりきりです!

③ ミサオとコトレット(焼きそばと牛の骨付き背肉)
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ミサオ(焼きそば)は少し固めで基本的は日本の麺より太いです。ミサオだけでもおいしいですが、柔らかく、肉の味がしっかりしているコトレット付きがオススメ!価格は、は1万アリアリ(約300円)しますが、ミサオだけならもっと安く食べることが出来る場所はたくさんあります! 

 この3つはマダガスカルのローカル・フードです。マダガスカルのローカル・フードの特徴は、
① ごはんが多い
② 基本的に味が油と塩味のみ
③ 野菜が少ない

塩味と油の味が強いため、「味に飽きたなぁ」「違う刺激が欲しいな」と思うと思います。
そんな時には、マダガスカルのご飯のお供、「サカイ(辛いピーマン)」がオススメです。
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 ピーマンの小さいもの刻み、油や塩を混ぜて作る辛い調味料です。日本での七味のようなものです。ただし、七味よりもとても辛い!!かけるときは、少しずつ。

 いかがでしたでしょうか。マダガスカルはローカル・フードが安く、美味しいです。そんなローカルフードをいただいた後には、露天で売っているコーヒーをどうぞ。1杯4円(100アリアリ)で、味は甘いですが、ほっとします。
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2018年1月30日
2018年1月25日
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  • 特派員プロフィール
  • アンズズルベ特派員

    アンズズルベ特派員
    福長 輝倖
    2017年9月から来マダ。海外で働きたい思いだけで、1年勤めた教師を辞め、マダガスカルの教育委員会で働いています。好きなもの、油分と塩分。走って食べて現地の情報を集めることに奮闘中。アンズズルベという田舎町から、日本と似ているマダガスカルの魅力をお伝えできれば。
    個人ブログ:ともかく、うごこう!!
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    メール:teruyuki517@gmail.com DISQUS ID @disqus_Md2hxwKKAt

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